2011ポーラ美術館

2011年1月2日(日曜日:晴れ)



■ポーラ美術館については、いつもお世話になっている Wikipedia によれば、以下のとおりです。

 正直このような立派な美術館が箱根にあることは知りませんでした。拓に感謝、感謝です。

 美術館は国立公園内にあり建設に当たっては景観論争や住民の反対運動もあったようですが、実際に建設されたものは地下部分が多く、周囲の森とも溶け合い違和感を感じさせない素晴らしい建物でした。

 ポーラ化粧品で知られるポーラ・オルビスグループのオーナーであった鈴木常司が数十年に亘って収集した美術品約9500点を展示するため、2002年9月に開館した。

 収集品の中核を成すのは19世紀以降の西洋絵画および近代日本絵画で、五つある展示室のうち3室がこれらの絵画にあてられている。残り二つの展示室のうち1室は中国および朝鮮半島の陶磁器、1室は化粧道具のコレクションにあてられている。

 西洋絵画は、日本でも人気の高いモネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ピカソをはじめ、主要な画家の作品は一通り揃っており、日本でも屈指のコレクションである。

 中国陶磁は、他の大コレクション(東京国立博物館の横河コレクションや、大阪市立東洋陶磁美術館の安宅コレクションなど)に比べ、数の点では一歩譲るが、質の面では決してひけを取らないものであり、国の重要美術品認定物件も4点含まれている。

 化粧道具のコレクションは、化粧品メーカーのポーラにふさわしいものであるとともに、日本では他でほとんど見られない珍しいコレクションである。


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 さてさて箱根駅伝観戦の後は拓の提案でポーラ美術館を見学しました。今日 1 月 2 日は特別無料開館日。なかなか混雑していました。




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 アンリ・ルソーについては、日本でも大変人気のある画家です。岡鹿之助が愛してやまず、展覧会の中でも彼の作品を「清澄な静謐さ」と形容していたのが印象的でした。