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2011 年 11 月のページ


2011年11月1日(火曜日:晴れ)


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今日も穏やかな日和でした。夕方のNHK静岡のニュースでは、視聴者からのこんなお便りを伝えていました。

 ある方が子ども達と歩いていると、金木犀の良い匂いがしてきたので、「良い匂いね。金木犀の匂い。」と言ったところ、ある子どもが、「宇宙の匂い?」と答えたそうです。なるほど、金星や木星と勘違いしたんですね。でも、なかなか素敵な勘違いでした。

さてさて地球の人口が 70 億人を突破した、というニュースが話題になっています。以下のサイトで、自分が生まれた当時の様子を知ることができます。ちなみに入力してみると私は、2,680,746,254 番目の地球人のようです。ぜひみなさんも試してみてください。


2011年11月2日(水曜日:晴れ)


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毎朝東の空を見ていると、飽きることがありません。そんな時に思い出すのは、徒然草の一節。

 某とかやいひし世捨人の、「この世のほだし持たらぬ身に、ただ、空の名残のみぞ惜しき」と言ひしこそ、まことに、さも覚えぬべけれ。


 残りの人生あと20年とすれば、あと20回しか満開の桜を見ることができない、ということです。そう思うと時間の貴重さが実感できるというものです。


2011年11月3日(木曜日:曇)


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今日は勤労感謝の日。今日は仕事の仲間でのコンペがあり、葛城ゴルフ倶楽部に出かけました。朝5時15分に起きて6時前には家を出ました。日の出と共に出発した感じです。前回のコンペで、偶然にもハンディのお蔭で優勝してしまい今回は幹事役。遅れるわけには行きませんので、致し方のない出発でした。

 清水ICから東名に乗り、結局は1時間40分ほどで到着。思ったより早く到着できました。女子プロの大会が行われる山名コースを回ることができました。グリーンは固く下りの早いことには驚きました。ハンディキャップ一番のホールで案の上、10の大叩き。困ったものです。

(●^o^●)

さてさて日本ではアメリカのように新しい企業を起こすことは大変な難事です。そんな中で、以下の嬉しいニュースがありました。

 やはり新しい時代の必要性を満たすことのできる企業が、どんどん起こることが新しい雇用を生みだし社会を少しでも安定化させ活気のあるものとするはずです。本当に素晴らしい快挙です。ぜひ、さらにさらに発展させてほしいものです。


2011年11月4日(金曜日:晴れ)


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今日も暖かな一日でした。小春日和から曇り空。そして雨から木枯らしへと季節は変化していくようです。この週末から来週にかけて、どう変化していくのでしょうか。

さてさて教育制度は国の根幹です。どうも日本人は自分の国の良さを認めたがらない傾向がありますが、以下の報告は大変示唆に富みます。ぜひお読みください。


2011年11月5日(土曜日:曇)


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どんよりとした天候でした。土曜日は仕事は午前中だけなのですが、一週間では一番忙しい午前中です。これで一週間が終わったと、ほっとする一時です。

 夜は、はればれ支援隊の定例会。今月予定されている写真展並びにチャリティーコンサートの打ち合わせです。内容は以下のサイトからご覧ください。


2011年11月6日(日曜日:雨)


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さて今日は拓の大学院での保護者の集いがありました。東日本大震災のために入学式が延期され、今日の集いとなりました。

 幸い雨もたいしたことなく終わり、無事に終了しました。あやちゃんも忙しい中駆けつけてくれて、四人で例によって居酒屋で一杯やりました。時間の関係でゆっくり出来なかったのが残念でしたが、家族が元気で集える、ということは、本当に幸せなことです。

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 四人で乾杯! いや美味しかったですね。でも時間が足りませんでした。次回は来年ですね。とにかく健康に注意してそれぞれが夢に向かって毎日コツコツと努力を積み重ねるしかありません。


2011年11月7日(月曜日:晴れ)


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また一週間の仕事が始まりました。今日は忙しい一日でした。あやちゃんも帰ってしまい、何だか気が抜けたような寂しいような。いなかったのが当たり前でしたが、一日でも帰ってくると、また昔のように一緒に過ごしたいと思うから人間は頼りない存在です。

さてさて我がキンドルちゃんの具合が悪くなり電子書籍の読書も一休みです。シオリ機能が使用不能になっているのです。つまりは一旦他の本を読んで、また戻ろうとしても前回読んだページに戻ることができなくなっているのです。となると、ページをめくり続けて前回読んだ場所まで戻らなければいけません。これは結構大変です。

 ということで、どう対処して良いか分からず、日本キンドル友の会に質問してみました。指導をいただいて対処しようとしています。何とか解決できれば良いのですが。


2011年11月8日(火曜日:曇のち雨)


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寒気団が近づいていきています。お昼のニュースでは、沖縄で地震が発生したとのこと。沖縄での地震というは、あまり聞かないのですが、どうなのでしょう。

さてさて日本でも電子書籍が起動に乗りつつあります。つまりは提供される電子書籍の量が加速度的に増加してきている、ということです。アメリカのアマゾンが日本でも電子書籍の販売を始めるために出版社と交渉に入っているようですが、その条件を巡って綱引きが展開されているようです。

 つまりは価格決定権をどちらが持つのか、という大問題です。アメリカではアマゾンが握り、実際の値段は印刷された書籍に比べてかなり割安になっています。また、その価格が電子書籍の普及を促進しています。

 日本での電子書籍は、まだまだ正直言って高すぎると思います。私は一冊ワンコイン、つまりは 500 円が適切な値段ではないか、と考えています。その値段なら普及が加速度的に進むでしょう。一旦電子化すれば、あとはコストが掛かりません。売れば売るほど丸儲けになります。ここは思い切った価格設定が大切だと思います。

 そして私が関心を寄せているのが、岩波書店の出方です。つまりは古典の卸問屋的存在の岩波書店がどう対処するつもりなのか。古典には著作権が存在しません。青空文庫のように無料で手に入れることができるものもあります。

 しかし唯のテキストではなくて、岩波書店らしい電子書籍古典集が発売されれば購入する人は多いのではないでしょうか。みなさんもご存知のように、岩波文庫は大変読みにくい印刷です。かな文字も旧仮名使いが多いですし、印刷自体がはっきり言って粗雑です。紙も安手で何だか安かろう悪かろう、みたいな感じがします。もうそんな時代ではない、と思うのです。岩波書店こそ、電子書籍で先端的な役割を担って欲しい、と私は考えています。岩波書店がしなくても、諸外国ではグーグルやアマゾンが自由に古典が手に入るサービスをすでに始めています。日本語の古典も同じ道をたどるに違いありません。

 岩波書店の生きる残る道は、あるいはそこしか無いかもしれません。不易流行と言いますが、岩波書店こそ、この言葉を実践して欲しいものです。


2011年11月9日(水曜日:曇)


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今日は私にとって画期的な日となりました。と言っても、大したことでもないのですが。毎朝ウォーキングで歩いている 4 キロ強の道のりをジョッギングで走り通したのです。もちろん、ゆっくりとでしたが。それでも、今までは走り通すことができませんでした。これも筋トレで太ももを鍛えた成果でしょうか。自分としては、とても達成感があり嬉しい限りです。

さてさて電子書籍をめぐる動きが活発化してきました。楽天がカナダの会社を買収したのです。

 実はこのKoboという会社の電子書籍端末の記事を読んで、大変興味を持っていた矢先だったのです。ということは、当然楽天が日本語仕様版を早急に発売する、ということになります。Kobo については、いわゆるソーシャルリーディングという概念を電子書籍端末としてはいち早く取り入れているようで、購買意欲を大変そそられる商品です。

 楽天はアマゾンの後追いをしているようで、いささか独自性に欠けるのですが、まぁ、良いでしょう。大変期待しています。ワンコイン価格を実現して、書籍業界の風雲児になって欲しいものです。多くの国民が、より手軽に、より安価に素晴らしい書籍と出会えるように頑張って欲しいものです。


2011年11月10日(木曜日:曇)


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楽天の電子書籍端末参入のニュースは、嬉しい限りです。これで選択肢が増えます。日本語版に関しては、ソニーのリーダーが、ほぼ標準になりかかっていたのですが、これで勝負の結果は先送りです。

 先日リーダーをあやちゃんに買ってあげたのですが、ソニーのホームページから書籍を取り寄せられないのでメールで問い合わせをしたのですが、なしの礫。大変残念です。どうしたわけか、その原因は分かりませんが、ソニーがこんな粗雑な顧客サービスしか出来なければ、ソニーの未来は暗いでしょう。オリンパスと大差なしです。

 楽天の端末が出たらアマゾンと比較して、どちらかを購入するつもりです。現在使用しているキンドルちゃんのご機嫌が先日回復して、シオリ機能も使用可能となり、大変便利に楽しく毎晩読書をしています。

 先日指摘した岩波書店も新書版を皮切りに電子書籍に参入することを発表しました。さてさて、これからどういう運命が各社を待っているのか、大変興味深いところです。グーテンベルグ以来の革命なのです。因循姑息に陥った、その瞬間に未来は閉ざされて仕舞います。


2011年11月11日(金曜日:雨)


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今朝は雨模様。5時前に一度目が覚めたので、そのまま思い切ってジョギングに出かけたのですが、途中で雨が強まったので引き返しました。ところが、途中でアキレス腱の上部が痛み出し、あえなくダウン。残りは歩いて帰ってきました。今日でジョギングも三日目ですが、鍛えていた大腿部は問題ないのですが、脹脛(フクラハギ)がやられました。やはり歳ですね。

(●^o^●)

さてさて、TPPへの参加問題への総理決断が一日先送りになりました。マスコミの報道は、輸出産業派(経団連)と農協の戦い、のように描きがちなのですが、それはあくまで一部でしか無いようです。

 大きく言えば国の有り様を決める戦い、でもあるのです。医療の側からの問題提起も多々なされていますが、以下の指摘は分り易く学べます。医療を自由化すれば衣料品や牛丼のように安価になる、と思うのは浅はかなのです。ぜひご覧ください。

 また大局的には以下のような指摘があります。いい加減アメリカ従属の国の有り様を見直す時期にきている気がします。何でもアメリカが解決してくれた時代は終わったのです。アメリカに物を売りさえすれば景気が良くなった時代は、もう終わったのです。いい加減、アメリカという虎の威の借る狐の皆さんには退場してもらわないと、本当に鎖国するしかなくなって仕舞います。


2011年11月12日(土曜日:晴れ)


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西の空に月が沈もうとしています。今日はうって変わって暖かい一日でした。と言っても私は仕事ですので一日籠の鳥です。昨日痛めた右のフクラハギは、だいぶ楽になりましたが、当分はウォーキングもジョギングもお預けです。ということは運動不足になりますので、筋トレしかなさそうです。

さてさて電子書籍の話です。今年中には、どうやらアマゾンが日本でも本格的に電子書籍に参入するようです。PHP出版とは話が付いた、という噂が流れていますが、私の愛読書の中にはPHPから出版されているものも結構ありますので、これは大変有難い展開です。森本哲郎さんの本などは結構PHPから出版されていますので、電子書籍が発売になれば、本も持っているのですが、ぜひ購入してキンドルで読みたいと思っています。

 さて以下の記事によれば、どうやら日本勢は壊滅状態になりそうです。こればかりは日本が TPP に加盟しようがしまいが結果は同じようです。一消費者の目から見て、日本勢の戦いぶりはまるでなっていません。消費者の気持ちを全然理解できていません。驚くべき愚かさです。

 シャープは、100 万台売るぞ、と掛け声をかけてガラパゴスを売りだしたものの売れたのは2万台弱。本当に信じられない失態です。やはりハード屋さんの発想から抜け切れていないのです。消費者が求めているのは、ハードではなくて内容なのです。いわゆるデジタルコンテンツ、デジタル化された素材です。日本勢の挽回を期待するしかありません。




2011年11月13日(日曜日:晴れ)


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今日は最高のゴルフ日和。月例でした。長谷川さんとも久しぶりにご一緒できました。東京からですので、来られるだけでも大変です。先日葛城ゴルフクラブに行ってみて初めて実感しました。幸い、右脚の肉離れもたいしたこと無く、何とか一日中歩いてラウンドすることができました。やはり歩けるのとカートで回るのでは爽やかさが全然違います。本当に健康の有り難さを再認識しました。

 上記の写真は長谷川さんがスマートフォンで撮影されたものです。駿河湾がとても綺麗に写っています。本当に最高の日和でした。悪かったのは、スコアだけでした。

(●^o^●)


2011年11月14日(月曜日:晴れ)


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いよいよ寒気団が南下してくるようです。北海道ではこれから平地でも雪が積もりそう。来月初めにはスンと二人で北海道にスキーに行く予定ですので雪が積もってくれないと困ります。どうなりますことやら。

今夜は親友 大村さんのお宅で歓迎会がありました。オランダからのお客様です。ロータリークラブではGSE(Group Study Exchange)というプログラムがあり、いわば職業体験ツアーの交換交流活動のようなものです。女性三名、男性二名の職業の異なる五名の方が現在静岡、山梨の各地域を回っています。今夜のお客様は、Willem Dorresteijn さん。

 今日は裾野の関東自動車を見学したようです。ロボットが大活躍しているのを見て、大変驚くと共に感激したようでした。Willemさん自身も英語は外国語ですから、そういう点では私も大変気が楽でした。通訳代わりに大村さんが私も呼んでくれました。奥様の手料理をロータリアン四名とご家族、総勢8名で楽しみました。

 大村さんや鈴木さんのマジックショーが座の雰囲気を和らげ、とにかく楽しい一時でした。

2011年11月15日(火曜日:晴れ)


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外国の方と英語で話をすると、いつもながら自分の力のなさを痛感します。本当に情けない気がしますが、学問に王道なし、で手っ取り早く上達する方法など無いのでしょうが、先達の意見には耳を傾けるべきです。以下のご指摘はなるほど、と得心します。

 外国の方と話をする際に、いつも思うのは、きちんと日本の文化について把握していないと双方向の意思疎通ができない、ということです。たとえ日本の映画、芸術などなど少しでも話すことが出来れば、相手も興味を持ってくれます。

 オーストラリアでの今年の体験、つまりは小学校へお邪魔した際に授業で、鉄腕アトム(ASTRO BOY)のアニメを鑑賞した様子などを Willem さんにお話ししたところ、大変興味深く耳を傾けてくれました。日本映画については、あまりご存知ありませんでした。お決まりの三巨匠、黒澤、小津、溝口監督の名前もご存じないようでした。


2011年11月16日(水曜日:晴れ)


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北日本には寒気団が押し寄せ、北海道では雪が降り続いています。12月初旬にスンと一緒にスキーに行く予定ですので、それまでには十分な雪が積もってくれているといいのですが。

さてさえ以下の発表がなされています。糖尿病が世界的な問題になりつつあります。今までは先進国の裕福な人々の贅沢病、のように思われていた方も多いかもしれませんが、現実はそんなものではありません。

 先日も60台前半の男性が市の健康診断を受けに来院されました。眼科ではスクリーニングに眼底写真を取るのですが、片眼の写真を撮った時点で糖尿病だと分かるほどの進展した糖尿病網膜症でした。

 お話を聞くと現役時代から血糖が高いことを指摘されていたようですが、10年前に退職してからは放置されていたようです。糖尿病は本当に厄介です。痛くも痒くもありません。眼底もかなりの変化があるにも関わらず、殆ど症状が無いので放置されていたのです。

 この方のこれからの晩年は大変です。まずまともな晩年は送れそうもありません。糖尿病との戦いが待っています。果てしない戦いです。眼は見えなくなり脚の先は腐って切断。そして透析生活が待っているのです。こんな方はざらにいるのです。本当に糖尿病は亡国病です。

 国際糖尿病連合(IDF)は11月14日の世界糖尿病デーに合わせて、世界の糖尿病に関する最新の調査をまとめた「糖尿病アトラス 第5版」を発表した。

 それによると、糖尿病とともに生きる人の数は、2011年現在で3億6600万人に上る。糖尿病は急増しており、有効な対策を施さないと、2030年までに5億5200万人に上昇すると予測している


 心配な方は、ぜひ一度検診を受けてください。


2011年11月17日(木曜日:晴れ)


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暖かな一日でした。野球の日本シリーズは第五戦。ホークスが5−0で快勝し王手をかけました。なかなか点が入らず、ちょっと言葉は悪いのですが、糞づまり、みたいな展開が多かったのですが、それだけ投手が素晴らしい、ということでしょうか。

さてさて糖尿病の恐ろしさは、どれだけ強調してもし過ぎることはないのですが、以下の記事は大変興味深いものです。私たちが普段耳にする食事療法と、いささか異なる気がしますが、どうでしょか? しかし、一読すれば、なるほど、と得心するはずです。理に叶っています。

 以前知り合いの外科医の先生とお話をしていて大変驚きました。その先生が、ご自身いわゆる「炭水化物ダイエット」を実践している、というのです。それ以前の高血糖など血液所見の異常が全て正常化した、というのです。食べるのは基本的に炭水化物抜きの食事。つまりは、ご飯やパンは厳禁です。

 上記の内容をおさらいすると、なるほど試してみる価値は大いにありそうですね。幸い私は体質的に糖尿病にはなりにくい身体を両親からもらったのか、血糖値も HbA1c も優等生です。ただし若干コレステロールが高いのが難点です。食事と運動は欠かしません。


2011年11月18日(金曜日:曇)


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今夜から雨の予報です。明日からは国際ロータリー第2620地区の地区大会。地区役員の私は、明日から会合に参加しなければなりません。土曜日は休みが当たり前の世の中に反して仕事をしている身には、なかなか辛いものがあります。

さてさて東京モーターショーでのエコカーは凄いですね。いわゆるプラグインハイブリッド(PHV)車です。私も現在プリウスに乗っていますが、現在の燃費は、23.2 (Km/L) といったところです。つまりは以前のガソリンの半分で済んでいる、ということです。もし日本中のマイカーがプリウスになると仮定すると、必要なガソリン量は半減する、ということです。ガソリンスタンドは、やっていけるのでしょうか。

 ところが、PHVではそれ以上だというのです。

 PHV車は電気の利用が多くなる分、燃費がいい。トヨタは、現行のプリウス(32.6キロメートル)の約1.8倍にあたる「1リッター57キロメートル」(JC08モードによる燃費測定)を打ち出した。

 販売価格は300万円程度を目指し、欧米にも輸出するという



2011年11月19日(土曜日:雨)


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今日は午後から国際ロータリー第2620地区の地区大会に参加。地区の役員として国際ロータリー会長代理歓迎晩餐会にも出席した。

 クラブ会長、ガバナー補佐としても過去に晩餐会に出席したことがあるのだが、今回は地区役員としてロータリー財団の地区役員の方と同席し、色々ご苦労を聞く機会に恵まれました。とても勉強になりました。

 隣席でお話を聞くことができたのは、奨学金小委員会委員長の浅原さん。お仕事のこと。奨学生をめぐる様々な問題などなど、本当にご苦労さてていることが分かりました。今まで他人事のように聞き流していたロータリー財団運営の大変さが、初めて少し分かった気がしました。
 
会の途中でJAが雨のために一部不通になったとの連絡があり、みなさんも困惑されていたのですが、無事帰れたのでしょうか? 私は家内に迎えに来てもらいました。


2011年11月20日(日曜日:晴れ)


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さて今日も地区大会。今日は一般会員も参加しての、いわば本大会。2,000 名近い会員が山梨・静岡県下から集合するのですから大変です。市民文化センターで本会議を開催し懇親会はバスのピストン輸送で沼津港で開催されました。

 午後から開かれた国際親善フォーラムに出席し、地区ロータリー財団活動の広さと深さを、再認識しました。大村さんのお宅で歓迎会をした Willem さんも元気で出席されていました。少し話をする時間もありました。

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集合した沼津西RCの仲間たち。会場整理の関係で何人かは写真に入れませんでした。


2011年11月21日(月曜日:晴れ)


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JR 東日本の交通系 IC カード「 Suica スイカ)」のサービス開始から 18 日で 10 年を迎えました。以下の記事にもある通り、東京へたまに学会などで出かけると、その便利さを実感できます。貨幣の発行量も激減したようです。静岡に住んでいると、なかなか実感できません。ぜひ、お読みください。

 一部を引用すると、

 スイカの発行枚数はすでに3,700万枚を突破。ほかの交通系 IC カードとの相互利用も進み、首都圏私鉄などが約1,900万枚を展開する「 PASMO (パスモ)」と合わせれば関東地方の人口を超える規模だ。

 利用を牽引(けんいん)しているのは乗車券としての利便性の高さに加え、充実した電子マネー機能。駅の商業エリア(駅ナカ)だけでなく、街中のコンビニやドラッグストアなど、スイカで決済できる店舗は全国約16万店に及ぶ。


2011年11月22日(火曜日:晴れ)


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今朝は冷え込んだようです。いつものごとく、朝の 5 時 20 分に起きてウォーキングに出かけたのですが、確かに冷え込みを感じました。でも、歩いているといつの間にか忘れてしまいますから、まだまだ本格的な冷え込みでもないのでしょう。

さてさて、日本の家電メーカーが崖っぷちです。テレビの販売が駆け込み需要も終わり、あまりの販売の落ち込みに呆然としている、というのが実態のようです。問題は、それ以上に深刻です。つまりは、テレビを買う意味がだんだん薄れてきているからです。

 映画の地位をテレビが奪い、娯楽の王者になって久しいのですが、インターネットの発達でテレビを見る時間は減る一方です。子どもの頃を思うと、私自身もテレビに対する思いはずいぶんと変わりました。

 例えて言えば、プロスポーツの世界に似ています。私の子どもの頃はプロ野球でした。他にない、と言えばそれまででしたが、テレビでプロ野球を観戦するのは、どの家庭でも大きな時間を占めていたはずです。

 ところが最近ではサッカーもあればテニスもあるし、バレーボールも、と選択肢は広がるばかりです。テレビの進路も難しい曲がり角に着ています。3D は、どうやら空振りに終わりそうですし、さらなる高解像度を求める動きもありますが、どうでしょうか。

 一つの方向はインターネットとの融合です。以下のそんな問題を論じています。

 何とかして日本の家電メーカーにもう一度頑張ってもらいたいものです。雇用を確保する意味でも大きな意味を持つのです。


2011年11月23日(水曜日:晴れ)


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今日はロータリークラブの仲間とゴルフです。本当に楽しい一日でした。最高の日和。風も無く穏やかな一日でした。そしてプレイーのあとは、みんなで一杯を楽しみました。本当に仲間こそ最高です。

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ロータリーの大切な仲間です。仕事を離れて心から楽しめる仲間って本当に大切ですね。


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 夜は居酒屋で一杯やりました。大村さんの持つ沼津の将来ビジョンは、ぜひ実現して欲しいものです。



2011年11月24日(木曜日:晴れ)


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今日は午後から千本プラザで開催されているベトナム枯葉剤被害者写真展に行きました。大釜さんが常駐してくれているのですが、私は仕事の関係で今日の午後だけ、何とか時間がとれました。

 これまでの活動の様子や今年の夏ご夫妻で出かけた視察の旅の様子が展示されています。三年前に家族で出かけたのが、つい昨日の事のように思い出されます。家族にとっても、とても良い思い出になりました。

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来場された見学者に懇切丁寧に説明する大釜さん。


 会場の様子は、以下のページでご覧ください。


2011年11月25日(金曜日:晴れ)


大王製紙が元会長の問題で揺れています。一般市民にはとても理解できないような巨額な公金が賭博に消えてしまうなどとは、想像もできない話なのですが、どんな組織も風通しが悪くなれば、こんなことが平気でまかり通るから恐ろしいのです。

 原子力村もオリンパスも、そして某大手新聞社も同じです。待つのは滅亡だけです。

よく言われるのは、アメリカの経営者は短期的な利益ばかりを追うために将来を考えない一方、日本の経営者はサラリーマン社長だから長期的な視点から会社の未来を計画できる、という説です。

 どちらも当たっている面があるのでしょうが、以下の記事を読むと、さすがはアメリカでして、いわゆるエクセレントカンパニーと言われる企業は伊達ではありません。常に常に変革を怠りません。ぜひ、お読みください。


2011年11月26日(土曜日:晴れ)


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今日は午後から鶴ちゃん夫婦とご一緒に静岡の駿府博物館で開催されている「星野富弘 花の詩画展」を見学に行きました。駅から歩いて3分ほどでしょうか。駿府博物館を初めて訪問しました。

 富弘さんの詩画展は何度も見たのですが、何度見ても良いものです。群馬県にある富弘美術館にも以前家族で出かけたことがありました。もう何年前のことでしょか。

2011年11月27日(日曜日:晴れ)


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さて今日は待ちに待ったチャリティーコンサートです。千本プラザでのコンサートは初めてです。どれだけの方が集まってくれるか検討もつきません。兎にも角にも全員で頑張るしかありません。

 その様子をご覧ください。


2011年11月28日(月曜日:曇)


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昨夜のご苦労さん会で五連チャンの夜の会が終わりました。いよいよあとは師走です。今朝はさすがに疲れたのか、ウォーキングには出かける元気がありませんでした。明日は頑張りましょう。

(●^o^●)

夜は久しぶりにスンと二人で食事を共にしました。


2011年11月29日(火曜日:曇)


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今朝はウォーキングに出かけました。途中から軽快に走り始めたのですが、やはり途中から右脚のフクラハギに痛みを覚えて止めました。まだ完治していないようです。

アメリカではクリスマスのセールスシーズンに入っているようです。我が愛しのキンドルちゃんも売れに売れているようです。使い心地の報告もいくつか見ることができます。

 このレビューを読むと期待が膨らみます。ただし現在はアメリカ在住の人しかフル機能は使えません。外国からのアクセスではサービスは利用できないようです。日本語フォントも入っていませんので、残念ですが、日本での正式発売を待つしか無いようです。

 発売されれば、当然私は購入します。

 それにサイズの大きい Kindle DX も Kindle 3 のように日本語対応していれば購入するのですが。文献などの A4 サイズを読むには、やはり 6 インチでは苦しいのです。DX なら無理なく読めそうですから。

2011年11月30日(水曜日:晴れ)


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本当に暖かな一日。明日から師走とは、とうてい思えない日和です。スンと一緒にサホロにスキーに行く予定でしたら、クラブメッドから電話をもらい、現在積雪ゼロ、とのこと。やむを得ずキャンセルしました。来年までのお楽しみです。

さてさて、デジタル切り替え特需が終わりテレビの売上がどん底です。以下の記事を読むとパナソニックに行く末が案じられます。

 プラズマテレビが岐路に立たされている。プラズマテレビ世界トップのパナソニックが生産体制の大幅縮小を表明したことで、同社からパネル提供を受ける日立製作所やライバルの韓国勢への影響も避けられない。

 最盛期には多くの国内メーカーが開発競争に明け暮れたが、その後撤退が相次いだ。液晶テレビに主役を奪われたプラズマテレビが家庭から姿を消す日がやってくるのか


 ビデオ覇権争いでは、VHSで王者になり、DVDの次世代規格では、ブルーレイディスクで覇者となったパナソニックですが、最後に来て、とんだ顛末が待っていました。しかも巨額の設備投資をしているだけに打撃は深刻です。日本の家電メーカーの時代は、終焉を迎えようとしているのかもしれません。