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2013 年 01 月のページ


2013年1月31日(木曜日:晴れ)


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■今日で一月も終わりです。12分の1が終わりました。ここ沼津では、今日をもって沼津西武が閉店します。1957年、西武百貨店初の本格的支店としてオープンした沼津店(ここより前に軽井沢店がありましたが夏のみ営業の小型店でした)でしたが、郊外店の進出で売り上げが激減。閉店に追い込まれました。井上靖の作品にも登場するデパートでしたが、時代の流れには抗い切れませんでした。残念です。

■12月31日に2時間走をして、月間の走行距離を100キロに乗せましたが、今年に入ってからは筋肉痛に苦しみました。今朝も起きるのが辛い朝でした。5時15分に目覚まし時計を鳴らしたのは良いのですが、床を離れるまでに結局15分も掛かってしまいました。昨日は運動らしきことは何もせずにゆっくりした一日でしたので、疲れのためではなさそうです。

 結局走りだしたのは、5時45分。でも今日は筋肉痛に襲われることがなかったのが、何よりの収穫でした。左足のアキレス腱からふくらはぎにかけて、シコリができています。そこが痛みの元凶のようです。昨日はお風呂の中で優しくマッサージを繰り返しました。

 痛みがないというのは本当に楽です。恐る恐る走りながらでも、何とか往復6.45キロをキロ6分35秒で走りきりました。次回が楽しみです。

■さてさてスマートフォンの画面が大型化しています。そしてタブレットと競合するのではないか、と言われています。以下は、そんな未来を予測した記事です。

 つまりスマホの画面が大きくなると、現在タブレットでないと難しい作業も、何とかこなせてしまう可能性があります。すると電話とタブレット、二台を持つ必要が無くなるのです。どちらに軍配が上がるのか。スマホは持たずにタブレットを愛用している私には、興味津々です。


■さてさて今月最後の記事は、やはりこの方です。

 政治家達が威勢のよい言葉を国民に向かって吐き続けていますが、はたして日本を平和で豊かな未来に導けるのでしょうか。

 歴史は今大きな曲がり角に来ていると感じています。乗るべき電車を間違えると、とんでもない場所に連れて行かれる危険性があります。テレビやマスコミでは絶対に報道されない世界の動きを、私たちは凝視し続ける必要があるのです。

 ぜひとも、お読みください。


2013年1月30日(水曜日:晴れ)


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■今朝は小休止としました。別段体調が悪いわけではありません。左足のアキレス腱に違和感があるものの、股関節はもとに戻ったようです。でも無理は禁物です。ここで無理して走って疲れを溜めると、手痛いしっぺ返しを食らうことは、もう嫌というほど体験しました。

■さてテレビ60周年記念ドラマ「メイドインジャパン」(NHK総合テレビ)が2013年1月26日(土)の夜9時から毎週土曜日(連続3回)に放映されます。先週の土曜日は私も見ました。以下の記事は、このドラマの制作にアドバイスをされてきた、ジャーナリスト、井上久男氏にインタビューされています。

 もちろん回答は単純ではないでしょう。井上さんは記事の中で、以下のように述べられています。

 日本の電機メーカーの苦境は、設備投資の失敗や円高、韓国企業との競争に負けたことなど様々なことが挙げられていますし、私もそうした記事を書いています。

 しかし最近は、これだけが理由ではなく、経営人材の劣化や社員のやる気の喪失など「人」に関わる点が本質的な理由ではないかとの問題意識を持ち始めています。

 異質な人材を排除し、それが新しい価値の創出を阻み、競争力を低下させているように思えてなりません。


 規格化された製品を安価に大量生産するには適切だった組織体制も、革新的な製品やサービスを生み出すためには不適切だった、ということでしょうか。多様性を保つこと。将来何が起こるか分からないからこそ、多様性を保つことが生き残るためには必須の条件なのです。

 規格外の人間には、日本という社会は住みにくいようです。

 やはり生き残るためには、常に変わり続け適応して行かなければならないのは、生物進化の世界の話だけではないようです。 



2013年1月29日(火曜日:晴れ)


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■今朝は走らずに休もうかと思ったのですが、しばらくまどろんでいる内に元気が出てきました。少しスタートが遅れましたが、5時40分頃に走り始めました。桃澤神社までの3キロの往復コースです。

 歩幅を狭くして走るとフクラハギと股関節の筋肉に痛みが来ない、ということを昨日発見できたので、今朝も同じように走りました。最初の2キロを8分に近い程度の本当にゆっくりしたペースで進み、しだいに身体が慣れてきたところで少しずつペースを上げました。結局6.45キロをキロ7分15秒で走ることができました。

 痛みを、それほど感じること無く完走できたのは嬉しい限りです。これなら毎日でも走れそうです。月100キロの走りこみは、今日現在まだ64キロしか達成していません。あと2日では目標達成は無理のようですが、来月に繋がる展望が見えてきましたので、落ち込む必要も無いでしょう。

■昼休みに何気なくアマゾンジャパンを覗いていて、キンドル本のバーゲンセールに気付きました。角田光代さんの「八日目の蝉」を、さっそく購入しました。電子書籍ですから、アイコンを押せば、一分以内に手元のNexus 7に取り込み、読み始められます。本当に便利な世の中になったものです。キンドル本は辞書が内蔵されていますので、知らない単語や漢字を簡単に調べることもできます。これも有難い機能ですね。

 角田さんの作品では、以前に「対岸の彼女」を読んだ記憶がありますが、「八日目の蝉」については何の知識もありませんでした。

 ところが、SUNはこの作品のテレビドラマを観た、と言うのです。ビックリしました。全然知りませんでした。さっそく今夜から読み始めようと思っています。

■さてさて以下の記事は、何やらオドロオドロしていますが、ドラマ「不屈の嫁」にハマった後の私には、何となく想像が付きます。

 言葉遣いが刺激的というのは、東大の上野先生の教室で学んだ成果でしょうか。確かにマスコミ受けしそうです。

 シン・エラさんが来日したら、私もこの記事に登場するおばさんたちと同様に仕事を休んで駆けつけるかどうかは、今のところ決断が付きません。

(●^o^●)



2013年1月28日(月曜日:晴れ)


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■今朝も冷えました。でも、何だか元気が出ました。昨日は2万歩以上歩きましたので、今朝はのんびり寝ていようかとも思いましたが、3月3日の駿府マラソンも近づいていますので、少しずつでも続けていかないと、とても21キロを完走することは無理そうです。とりあえずは筋肉痛を起こさないで何とか走り続ける走法を見つけないといけません。

 ウォーキングしているだけだと、それほど痛みはありません。ということは、ウォーキングのちょっと延長のつもりで走ってみたらどうか、と思いつきました。具体的には歩幅を小さくして走るのです。すると意外や意外、左側の股関節、そしてフクラハギの痛みを気にすること無く走り続けることができたのです。

 ただし問題もあります。ペースが上がらないのです。キロ7分15秒程度になってしまいます。これでは制限時間に遠く及びませんが、まずは完走することが第一条件ですから、このペースで長い距離を痛みなく走り切ることに徹しようと思っています。6キロの道のりが楽しく感じられた朝でした。ただし、これから筋肉痛がどうなるか、それが心配です。

 でも、新たな発見があった嬉しい朝でした。


■さてさて以下の記事は痛し痒しの内容です。アメリカでの革命的な変革が、どう影響するか。昔のようにガソリンをばら撒きながら走るアメ車が復活するとは思えないのですが、とにかく豊かな国アメリカですから環境に配慮することなどは二の次三の次になりがちです。



2013年1月27日(日曜日:晴れ)


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■昨日から異常にアクセス数が増加しているのですが、誰かの悪戯でしょうか。どうも心配です。個人情報には気をつけているので、他人には迷惑がかからないようにしているつもりですが。一体どうしたのでしょうか。

■さて今日は久しぶりに風の無い穏やかな一日でした。大村さん、長倉さん、久松さんと四人でゴルフでした。昨日の強風が記憶に焼き付いて、今日はどうなることかとヒヤヒヤものでしたが、案ずるより産むが易し、でした。

 今日は出入りの激しいゴルフ。バーディーもあれば、ダブルパーもある、といった具合でしたが、フォームがかなり安定してミドルホールでパーオンが狙えるようになりました。大きな進歩です。後半は4ホールでパーが拾えました。次回が楽しみです。

■さてさて以下の記事は刺激的です。シェールガス革命という言葉がマスコミを賑わしています。アメリカで新しく開発された石油や天然ガスの採掘方法です。いままで取り出せなかった地中に眠っている資源を取り出せるようになったのです。アメリカは、今後石油の輸入国から輸出国に転じる、と言われています。つまりは中東に依存する必要が無くなるのです。国際政治にも大きな影響を与える力を秘めています。

 日本にも同様に、眠る資源がある、というのです。

 お座なりの公共事業に予算を費やすよりは、こちらの方がずっと夢がありそうです。



2013年1月26日(土曜日:晴れ)強風


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■今朝は鶴ちゃんと、久しぶりに桃澤神社までウォーキング。ものすごい風でした。空が唸り声を挙げていました。向かい風に向かって歩くのが大変なほどでした。日本海側では猛吹雪。本当に大変だろうと思います。

 静岡では今日、初雪を観測しました。日差しはあるもの、気温も上がらず木枯らしが吹き荒れました。駿河湾を航海する全てのフェリーが欠航となりました。その他の交通機関は、どうだったのでしょうか。

 それでも日差しがあるだけまし、というところでしょう。有難いことです。

■さてさて以下の記事には、なかなか考えさせられます。人生の、まさに一面なのでしょうが。

 同窓会に出席できる人は、ある意味では恵まれた人々、と言っても良いはずです。その日暮しの人は、同窓会には出てこないでしょう。それでも勝った、負けただと比較したくなるのが人間の業に違いありません。

 なるほど、そんな感じ方もあるのか、と頷いたり、ニヤッとしたり。

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 鶴ちゃんご夫婦と新年会を開催しました。本当に楽しいひと時でした。

 ところがどっこい、人生は谷あり山ありです。夜中の1時から嘔吐を繰り返しました。体調も悪かったようです。何が原因か分かりません。七転八倒でした。数時間しか眠れませんでした。



2013年1月25日(金曜日:晴れ)強風


沼津港のビューオー

■昨夜は沼津港の沼津魚市場食堂で、ロータリークラブのテーブル会がありました。朝は6キロのランニング。昼休みはロータリークラブの例会、と休みなしの一日でしたので、さすがに疲れました。万歩計も 24,000 歩以上を刻んでいました。24,000歩というと、240分、つまりは4時間以上歩き続けた、ということです。疲れない方が変です。還暦を迎えたお爺さんにとっては。

(●^o^●)

 と言うことで、今朝は久しぶりに7時近くまで、ゆっくりと熟睡しました。天気予報通り朝から強風です。低気圧の発達で冬型の気圧配置が強まっています。こうなると太平洋側は晴天ですが強風が吹き荒れ、日本海側では大雪となります。同じ日本の天候とは思えないほどの違いです。

■サルコペニア肥満というのが問題になっています。サルコペニアとは、「筋肉減少症」のこと。要は運動不足で筋肉が減少し、その部分に脂肪が蓄積してしまう、ということです。メタボの原因にもなります。端から見ていると一見体型に変化が無いように見えるのですが、内実はブヨブヨになっているのです。

 筋肉を使うこと、つまりは運動をすることの大切さは年をとるほど重要性を増すのかも知れません。

■さてさて以下の記事を読むと寂しい思いにかられます。

 高校卒業30周年を迎えて開かれた同窓会で、こんな話を聞いた記憶があります。ソニーに就職した同級生が、ソニー本社からプレステーションを作っている株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)に移籍した際の印象を語ったのです。

 驚いたのが、SCEにおける意思決定の速さだった、というのです。トップであった久夛良木健氏を中心に、すごいスピードで物事が進んでいた、というのです。逆に言えばソニー本社が如何に大企業病に陥っていたか、という驚きです。

 サムスンを始めとする韓国企業と日本企業の大きな違いの一つが、この意思決定の速さの違いであることは、嫌というほど指摘されています。ウォークマンを世に送り出したソニーが、なぜアップルが発売した iPod と同様の製品を世に送り出せなかったのかも、同じように散々俎上に載せられてきました。

 独断専行は問題なのでしょうが、誰も結論を出さずに先送りにされることのほうが、今の時代には問題が大きいように思えます。日本の成功物語の代表だった、ソニーやパナソニックの凋落ぶりを見ると、恐れること無く変革を続けることでしか組織は発展しないのでしょう。



2013年1月24日(木曜日:曇)


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■今朝は久しぶりにランニングに出かけました。筋肉痛が酷くて、しばらく休んでいました。昼休みに走ってもみたのですが、どうも自分のバイオリズムには、朝走るのが一番合っているようです。一日が快適にスタートできます。

 ランニング・タイツを履いて、そろそろと走り始めました。幸い太ももの痛みは出なかったのですが、左フクラハギの痛みが最後の一キロほどの地点から出始めましたが、何とか完走することができました。

 走り切ることができて気分も爽やかで最高です。タイムは全然ダメですが、まずは完走からですね。

■さてさて1月も残るところ、あと一週間。年末年始は食生活が普段と様変わりして、体重の増加に頭を痛める方が多いと思います。以下の記事は参考になります。

 確かにカロリーだけで、それほど短期間に太れるものではなさそうです。朝走ってみて感じるのは、これだけ気温が低くても走った後では、水を浴びでも寒いとは感じないほど体温も上がりますし、十分汗もかいているのです。

 コンスタントに走っていた頃は、体重も一キロ減で安定していました。自分には今の体重がベストのようです。


2013年1月23日(水曜日:雨)


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■今朝も雨が降ったようだ。朝のランニングを健康面から考えて止めてから、どうも朝起きるのが億劫になってしまいました。いちおう5時15分には目覚ましをかけてあるのですが、起き出すのは5時半近くなってから、ということになりがちです。毎朝起きてウォーキングに出かけていた頃が嘘のように遠い昔の事のように思えるから不思議です。

 筋肉痛も、ほとんど消失したのですが、完治とはいかず、もうしばらくは無理をせずに安静にした方が賢明のようです。

 今朝もエアロバイクを漕ぎました。これなら筋肉痛を起こさないのです。今朝は、「ドクトル・ジバゴ」を観ながら漕ぎました。パステルナークの原作。ララのテーマが、当時大ヒットしました。ロシア革命を扱った壮大な映画です。

 画面を観ながら、プロデューサーがカルロ・ポンテ氏であることを知り驚きました。カルロ・ポンテ氏と言えば、イタリアの女優ソフィア・ローレンの夫としても有名です。数々の名作を手がけていますが、ドクトル・ジバゴも、そのひとつとは知りませんでした。

 以前、一度観ていたのですが、しばらくはこの映画でエアロバイクを漕ぐことにしましょう。


2013年1月22日(火曜日:雨)


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■久しぶりの雨の朝でした。左腸骨付近の筋肉痛が完治していないので、今朝もエアロバイクを35分間漕ぎました。「タイタニック」の続きを鑑賞しながら漕ぎました。

 観る度に新たな発見があるのは、要するに英語が分からないために、内容がよく理解できていないのが原因ですね。二人が出会う場面から、今日は始まったのですが、ディカプリオ演じるジャックの人となりが描かれていました。

 女にモテる男というのは、なるほどこうでなくてはいけないのか、と我が身を恥じるばかりなのは、ご愛嬌です。

(●^o^●)

 人を魅了する、ってもちろん難しいことなのですが、何なのでしょう。恋が生まれるまで美貌は看板として必要だ、とどこかの作家が書いていましたが、確かにその通りに違いありません。

 でも、それだけではないことも事実です。生まれた恋に火を灯すのは、その人の持つ陰影であり、ユーモアであり、その人が生きてきた軌跡が醸しだす怪しさ、かも知れません。

 恋に落ちるとは、上手く言ったものです。まさに落とし穴に落ちるのが恋なのでしょう。場合によっては、そのまま地獄に落ちることも、当然あるのですが。



2013年1月21日(月曜日:晴れ)


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■昨日は大寒。これから、寒さもインフルエンザもピークを迎えそうです。今朝も冷え込みました。5時15分に起きてエアロバイクを漕ぎました。USBに保存した「タイタニック」を鑑賞しながら、35分間今日は漕ぎました。自転車って、長く乗っているとお尻が痛くなってくるんですね。

 左大腿部の筋肉痛が、この先どうなるか。シップと、時々鎮痛剤を飲みながら様子を見ています。

■さてさて電子書籍関係記事のない日は一日もない、と言っても良い毎日です。以下の記事も参考になります。

 私自身の経験からも、電子書籍の方を手にするようになって、印刷された本を読む機会が、ずっと減りました。端末を持ち歩けば、どこでも、いつでも好きな本が何冊でも読めるからです。この便利さは一度体験したら手放せません。

 記事の中にもありましたように、本を沢山読むようになる、というのは体験からしても、たぶん間違いなさそうです。本でなければ表現できない内容も当然あるのですから本が無くなる、ということは無いはずですが、その割合は、ずっと少なくなるはずです。

 本のない図書館の記事も紹介しましたが、スペースばかりを取ってしまう現在の図書館は、いずれ息詰まるのは眼に見えています。電子書籍を、著作権を守りながら、どのような形で市民に有効利用してもらえるか。これからの知恵の絞りどころではないでしょうか。


2013年1月20日(日曜日:晴れ)大寒


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■今日は絶好の行楽日和。と言っても、SUNが勉強会のため出張し、私は一人きりの週末でした。昨夜は珍しく遅くまで起きていました。韓流ドラマ「不良主夫」を観るためです。以前DVDを買っておいたのですが、途中までしか観ていませんでした。

 「不屈の嫁」を観て、すっかりシン・エラさんの虜になってしまい、彼女の主演ドラマ「不良主夫」まで勢いで購入してしまいました。どういうわけか定価の1/10で買えましたので、まぁ、良しとしましょう。

(●^o^●)

 見終わって感じたのは、やはり不屈の嫁ほどには面白くない、という第一印象でした。とは言っても、観るだけの価値はありました。夫婦のあり方という普遍的な問題を扱っているだけに、考えさせられる点が多々あるからです。

 結婚した方なら誰もが、このドラマを観た後には、確かにその通りだ、と頷くはずです。シン・エラさんは、このドラマに主演したのが36歳の時。昨年放映された不屈の嫁の時は、42歳。不屈の嫁では、何百回となく「年増の寡婦」と呼ばれ続けたわけですが、相手役のシヌさんとは一回り以上年上だったかも知れません。

 不屈の嫁のシン・エラさんの方が、私には圧倒的に魅力的でした。演技にも、ずっと深みが加わったと思います。人を好きになる、ということは、決して綺麗事だけでは済まないのですが、相手を思いやる、大切にしたいと想う、ということが愛することの原点なのでしょう。

 日本のドラマは、あまり見ないので何とも言えないのですが、生きることの原点を考えさせられるこうしたドラマって、最近の日本のテレビではお目にかかれないように思うのですが。

■今日は充実した一日でした。まずは昨日届いていたランニングタイツを履いてみました。水泳で話題になった高速スイミングスーツのように、ランキングの時に大事な筋肉を選択的に圧迫する事で、より良い走りが可能になるという謳い文句です。

 実際に履いてみて驚きました。確かに走った時の痛みが少ないのです。左大腿部上部の筋肉痛が酷く走れない状態が続いたのですが、あまりにも良い天気でしたので陽気に誘われて、思い切ってランニングシューズを履いて外に出てみました。

 そして恐る恐る実際に走り出したのです。最初は痛みも無かったのですが、やはり1キロを過ぎると痛みが出てきました。それでも、履かなかった時に比較すると段違いに楽でした。さすがに帰りが心配でしたので、いつもより早めに引き返しました。

 それでも6キロを走り切ることができたのは、このランニングロングタイツのお陰であることは間違いありません。凄い威力です。次回が楽しみです。

 昼食後は以前から読みたかった専門書を、じっくりと読むことができました。明日からの診療にも役立ちそうです。

 30分ほど仮眠してから、新沼津カントリークラブへ練習に出かけました。アプローチを練習するためです。午後の3時を過ぎると寒くなりますから、練習する人も希になり、じっくりと練習することができるのです。打ちっぱなしの練習場に行こうかとも思ったのですが、股関節の筋肉痛を考慮すれば無理は禁物ですので、アプローチだけにしました。何度練習しても難しいものです。

 親友の久松さんが月例に参加していたのですが結果が気になりました。月例に参加して間もないので、優勝までには時間が必要でしょう。実力からすれば、そう遠くない時期に一緒にプレイ出来るに違いありません。

■さてさて、いつもの田中宇さんの解説記事です。今回は無料版ですので安心してお薦めできます。ぜひ一人でも多くの方に読んでもらい日本の将来を自分の頭で考えてほしいものです。

 日本は今重大な曲がり角に来ていると感じるのですが。


2013年1月19日(土曜日:晴れ)


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■今朝も寒い朝でした。鶴ちゃんとのウォーキング日でしたが、定刻の時間になっても鶴ちゃんが家から出てこないので一人で歩き始めました。風邪でも引いたのかな?

 ところが一人で行くとなった途端、これまで何千回と行った桃澤神社までの道のりが、遥か彼方に思えて、一種の絶望感に襲われました。最近は朝一人で桃澤神社まで行くことが無くなりました。と言っても、ここ一週間ほどなのですが、この絶望感は何なのでしょうか。もう9年近く毎日のようにウォーキングで歩いた道のりなのに、たった一週間歩かなかっただけで、まるで遠い宇宙にでも行くような気持ちになったのには、本当に驚きました。

 まだ夜明け前ですので真っ暗な中で、星空のもと、一人でこれから3キロ先の神社まで行くのかと思うと、奇妙な孤独感に襲われたのです。こんな思いは初めてでした。痛みのために走ることができない、という状態がそうさせたのでしょうか。

 痛めた左股関節周囲の腱鞘炎が、どうもおもわしくありません。昨日は昼休みに、あまりの好天に誘われるように、久しぶりにランニングに家を出たのですが、1キロほどで戻って来ました。痛みが始まってしまったのです。ここで無理をすると、立ち直れ無くなりそうなので止めました。

 昨夜にはシップを貼って寝ましたが、今朝も走れるような状態には、程遠いままでした。完治には、まだ時間が掛かりそうです。

■さて以下の記事は興味深いものです。本を置かない図書館というものです。



2013年1月18日(金曜日:晴れ)


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■今朝も冷えました。今が一番冷え込む時期かも知れません。今朝は、5時半に起きてエアロバイクを漕ぎました。今朝の鑑賞映画は、「ローマの休日」。何度観ても、オードリー・ヘップバーンは素晴らしい。あの役には、ちょっと他の女優さんを想像できません。

■さてさてタブレット言えば、iPadの事を指すほど定番的存在でした。タブレットなど売れない、としてマイクロソフトなどの会社は、手を出しませんでしたが、アップル社が発売したiPadは、爆発的に売れました。

 ハード的にもソフト的にも、その時期が来ていたのです。しかし以下の報告を見ると、流れは少しずつ変わりつつあるようです。

 NEXUS 7の利用者としては、嬉しい限りです。利用者を囲い込もうをする姿勢がアップル社は露骨で、私は好きになれません。製品が素晴らしいのは、十分承知のうえなのですが。

 健全な競争の上に、素晴らしい製品とサービスが展開されることを願っています。


2013年1月17日(木曜日:晴れ)


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■今朝も6時に目覚ましをかけていたのですが、5時を過ぎると、どうも落ち着きません。朝のランニングは、どうも身体には良くないようなので、昼休みにすることにしたのは良いのですが、そうすると朝の起床時間を一時間遅らせることができます。

 床の中でうとうとまどろめるというのは、結構快感には違いないのですが、そう単純でもないことが分かって来ました。どうも体内時計が、これまでの習慣で朝の5時起床にセットされてしまったようです。5時を過ぎると自然にランニングモードに切り替わっていくようです。

 ただし左股関節の違和感が消えないので、ランニングは止めてエアロバイクを漕ぐことにしました。今日は、「ショーシャンクの空に」の残り45分でした。以前にも一度観ていたのですが、最後の30分は、見応えがあります。字幕を英語にして観ているのですが、10回は観ないと発音と字幕が一致しそうにありません。

 「12人の怒れる男」は、間違いなく10回は観ていますから、たぶん間違いないでしょう。

 さて計算してみると、エアロバイク10分で80キロカロリー、ランニングですと、その50%増しの120キロカロリーが大体の消費エネルギーの様です。もちろん、より正確にはランニング・ウォッチに付属する心拍計を付けて走ってみる必要がありそうですが、まぁ、そこまでしなくても良いでしょう。

■これから朝は映画を観ながらエアロバイクを漕ぐのが習慣となりそうです。



2013年1月16日(水曜日:晴れ)


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■今朝はエアロバイクを25分ほど漕ぎました。朝の5時に起きてランニングに出かけていた頃が、はるか遠い昔のように思われるから不思議です。早朝時の血圧上昇を勘案して、ランニングを昼休みにすることに変更してからは、朝はゆっくりと6時まで寝ています。

 今朝は、「ショーシャンクの空に」を観ながら漕ぎました。前回の続きです。

 結局今日は昼休みも含めて一時間漕ぎました。左股関節部の違和感が完治しないので、無理してランニングをすることで、こじらせたくなかったからです。今月は、まだ 32 キロしか走っていません。目標の 100 キロは、厳しそうです。

■さてさて固定電話を持っている人の割合が減少しています。特に若い人では、携帯が必須アイテムですから、その上に固定電話を保つ必要が無くなりました。とは感じつつも、統計的にどうなのだろうと思っていたら、以下の報告がありました。

 ピーク時の半数に減少しているとは思いませんでした。


2013年1月15日(火曜日:晴れ)


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■昨日とは打って変わって青空が広がる晴天です。東京では、昨日は予報外れの大雪で交通機関が麻痺して大混乱だったようです。成人式も行われましたので、新成人のみなさんにも、とんだお祝いになってしまったようです。逆に一生記憶に残るかも知れません。

 沼津では雨が降り続いたものの雪にはなりませんでした。やはり暖かいのでしょう。同じ静岡でも御殿場になると、かなりの積雪があったようです。

■さてさて今年のアメリカでの家電ショーでは、スマホの心臓部を製造しているクアルコム社の最高経営責任者がスピーチをしたようです。

 記事の一部は、こんな具合です。

 米Qualcomm社のCEOであるPaul Jacobs氏が壇上でそう切り出すと、会場から大きな拍手が巻き起こった。毎年恒例のCES前夜の基調講演(プリショー・キーノート)。

 この十数年は米Microsoft社のBill Gates氏など、パソコン業界の重鎮が登壇することが多かった。今回は、スマートフォンやタブレット端末向けマイクロプロセサ大手のQualcomm社が登壇した。

 デジタル民生機器市場における、モバイル機器の存在が大きくなっていることを、改めて示した格好だ。


 クアルコム社の株式時価総額が、あのインテル社を超えている、と聞いてびっくりしました。時代は、大きな曲がり角に来ているようです。


2013年1月14日(月曜日:雨)


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■昨日とは一転して雨の朝でした。久しぶりのお湿りで、むしろ身体にとっては恵みの雨でしょう。この冬、沼津ではインフルエンザが、あまり流行していないようですが、こうした適度のお湿りはインフルエンザの予防には大切です。

 我が家は石油ストーブでの暖房はしません。コタツだけです。そのまま冬山に登山できそうな出で立ちで過ごしています。主たる目的は、もちろん燃料費の節約ではなくて、健康のためです。暖房をすると室内の温度が上がりますから、逆に湿度は下がります。粘膜が弱くなり風邪やインフルエンザをひきやすくなります。

 もちろん寒すぎるのは身体に良くないでしょうが、幸いここ沼津では、そこまで冷え込むことはありません。実際我が家には石油ストーブはありません。電気ストーブがありますので、本当に寒くてどうしようもない時には、それで暖を取ります。

 仕事場の一階では、当然エアコンで暖房しています。患者さんに風邪を引かせるわけには行きませんから。10年ほど前からでしたでしょうか、冬になると、仕事を初めて数時間するとお腹が痛くなって下痢をするようになったのです。当初は、その原因が分からず困惑したのですが、原因は足元からの冷えが原因でした。コンクリートの上に合成樹脂タイルを敷いただけですので、思いの外、足元からの冷え込みが厳しいのです。若い頃は、何でもなかったのですが。

 さっそく足元に電気ストーブを置いたところ、それまでの苦しさが嘘のように無くなりました。ところがある時SUNがサポーターを薦めてくれました。フクラハギに当てるやつです。

 もちろんタイツも履くのですが、合わせて使用していると、なんとストーブ無しでも、お腹を壊すことは無くなりました。電気資源を無駄遣いしない、というレベルの話はさておいて、タイツやサポーターといった、ちょっとした補助具で、十分身体の健康を保てるというのは、一種の驚きでした。

■肩こりも同様です。高校以来肩こりに悩まされ続けてきた私は、住めるものなら地獄でも良いから、肩こりの無い世界に住みたい、と思っていたほど、苦しみました。頭痛と吐き気に七転八倒でした。

 高校時代は、肩甲骨周囲のいわゆる「けんびき」と呼ばれる部分を母親にビール瓶で、よく叩いてもらったものです。今考えると恐ろしく粗暴な治療をしていたものです。

 いわゆる按摩器も買いました。パナソニック製の随分と高価なものでした。確かに、一時は楽になりますが、長続きしません。

 ところが、15年ほど前でしたか、ある時小学校のグランドで鉄棒にぶら下がってみたことがありました。けんびきをストレッチする感覚です。すると意外な事に、何だか肩こりが少し楽になるような気がしたのです。

 そこで騙されたつもりで、ぶら下がり健康器を購入しました。1万円ほどでした。按摩器とは桁違いです。ところがぶら下がって、いざ治療を始めようとして愕然としました。3秒もぶら下がれないのです。落下してしまうのです。体重と支える筋力のバランスが、全然取れていないのです。

 本当に驚きました。ここまで筋力が衰えているとは、夢にも思いませんでした。それから毎日少しずつ3秒から5秒へとぶら下がる時間を伸ばして行きました。最低でも三ヶ月は、かかったはずです。その頃になると、少なくともけんびきのストレッチができるようになり、まさに天国のような至福感を味わえるようになったのです。

 特に手術をした後などでは、本当に楽になりました。それだけ緊張していたのですね。至福の時、とはまさにこうしてぶら下がっていられる時間でした。見る見る間に楽になっていくのです。こうしてぶら下がり健康器のおかげで何十年ぶりに肩こりから解放されました。

■ここ2−3年は、ぶら下がり健康器よりはバランスボールでのストレッチに勤しんでいます。寝る前に歯を磨き、リステリンでうがいをしながらバランスボールの上でエビのように反り返り、二分間ストレッチをするのです。

 けんびきと腰がストレッチされて、体幹が柔軟になるのが分かります。始めた頃は体幹が硬くなっていて前屈しているためか、バランスボールの上におわんを乗せたようになってしまい、左右に転んでしまうのです。これにも驚きました。

 ところが、これも数ヶ月地道に続けていると、柔軟性が増してきて、今では支えがなくともバランスボールの上で反り返った状態を続けることができるようになりました。それだけで肩こりも腰痛も、随分と楽になります。

■自分の身体は自家用車のようにはいきません。つまりは故障したからと言って新車に乗り換えることはできないのです。点検・整備して使い続けるしかありません。また身体というのは、その手入れに必ずや答えてくれるのです。

 自分という名の独房を整理・整頓し続けるしか無いのです。



2013年1月13日(日曜日:晴れ)


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■さて今日は新沼津CCの月例。坂口さん、稲垣さん、そして横浜の久松さんがご一緒してくれました。インスタート。アウトは先月の月例で、一番ホールいきなり凍りついたグリーンへのアプローチをミスして沈没。散々でした。

 今日はロングホールのインからのスタートでグリーンの上にもカバーが掛かっていたので部分的に凍っているだけで大きな影響は受けずに済みました。前半は 45 と、まぁまぁでしたが、後半は二ホールで大叩き。結局 52 も叩いてしまい、97 ではいけません。それでも前回長倉師匠に教えてもらったパターの秘訣。入れようとして打つパットと距離を合わせてツーパットでよし、とするパットをしっかりと分けて打たなければダメだ、というアドバイスは大変有効でした。

 おかげで前半は3パットが一度もなく手堅いゴルフでした。全体的にはフォームが安定してきて最悪期は脱したようです。次回が楽しみです。久松さんとは初めてご一緒させて頂きましたが、高校時代秋田県で野球部に入っていた、というだけあって、飛距離の凄さは比較になりません。44歳。まさに絶好調の世代です。

 来月もご一緒していただけるようです。

■さてさて以下の記事は嬉しいと同時に心を痛める記事でもあります。

 在位中に傘寿(80歳)を迎えられたのは昭和天皇だけだった、という記事を読むと、平成天皇がお元気でおられることを、心から嬉しく想うのですが、公務のご負担が心配です。とにかく忙しい毎日でしょうから、負担を勘案して一日でも長くお元気で国民の前にお出になっていただけたら、と願うばかりです。


2013年1月12日(土曜日:晴れ)


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■今朝は久しぶりに鶴ちゃんとウォーキング。ゆっくりと歩くのは、本当に久しぶりです。最近は走ってばかりなので、歩くのもたまには良いものですね。

(●^o^●)

 左脚のアキレス腱の痛みが、まだ完治していないので無理をするわけにはいきません。今は安静第一です。

■さてさて再生エネルギー開発は焦眉の急です。あらゆる知恵や技術を総動員して脱原発を進めるのが、福島原発事故を起こした日本の歴史的使命です。新しい産業が起こり雇用も生まれます。以下の記事も、楽しみな話題の一つです。

 今こそチャンスなのですが、旧態依然とした取り組みに終始すれば、日本の未来はありません。残された時間は、多くはないのですが、逆戻りしそうな不安が一杯です。

■さて今日は沼津西ロータリークラブの宮島会員増強委員長と共に、地域にお住まいの獣医さんをお尋ねしました。お仕事で忙しい中時間を割いてくださいました。入会していただけないかお願いに上がったのです。クラブの例会には以前来ていただき様子は、既にご存知です。

 宮島会員増強委員長に続いて私が強調させていただいたのは、一生付き合える友人を地域に持てることの素晴らしさです。自分自身が実感し、何よりも感謝している点です。仕事仲間以外に気の置けない友を持てることの素晴らしさは、特に男性にとってはいくら強調してもしすぎることはない、と確信しています。

 良いご返事をいただけると嬉しいのですが。



2013年1月11日(金曜日:晴れ)


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■水曜日のランニングで痛めた、というか単なる疲労だと想うのですが、アキレス腱の違和感が取れません。無理をすると取り返しが付きませんので、今朝ものんびり寝ていました。昼休みはエアロバイクで積極的休養というやつにしましょう。

■さてさて以下の記事は夢一杯の内容です。

 こうした植物や微生物を活用した様々な物質の生産計画は、目白押しのようですが、本当に楽しみです。自然の持つ力を上手に活用して、環境を破壊するのではなく活用することで、我々の生活を豊かにできることが、これから求められているのではないでしょうか。

■と言うことで、昼休みはエアロバイクを 40分 間漕ぎました。300 キロカロリーの運動です。昨日買ってきたフクラハギ用のサポートを履いて漕ぎました。2,000 円近くしましたが、効果ははっきりしません。まぁ、気長に様子を見るしかないですね。


2013年1月10日(木曜日:晴れ)


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■朝のランニングを止めて昼休みにしてから、朝はゆっくりと布団の中でまどろむことができるようになりました。夏ならいざ知らず、真冬に冷え込んだ真っ暗な中で起きだして走りだすのは、確かに健康的とは言えません。まぁ、しばらくは昼休みに走ることにしましょう。

 昨日からのアキレス腱の痛みは徐々に改善しているものの、階段の昇り降りの際には、どうもぎこちなくていけません。時間と共に回復はしているのですが、走りこみを続けていけば、こうした痛みも起きなくなってくるものかどうか、いささか心配です。本番のレースで、こんな痛みが出るようでは完走はおぼつきません。 

■さて今日は新年初めてのロータリークラブの例会です。会員の皆様は元気で年を越されたでしょうか。仲間の元気な顔を見ることが、例会出席の大きな楽しみの一つになっています。

 今日は歳男・年女の抱負、ということで還暦の私も10分間話をする予定です。これからの生き方、目標について話すのですが、やはりフルマラソン完走への鍛錬を話すつもりです。原稿も原稿用紙5枚書きました。

 さてさて、どうなりますことやら。



2013年1月9日(水曜日:晴れ)


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■新年の仕事が始まって、ようやくペースが戻って来ました。昨日は初めて昼休みにランニングをしました。帰ってきてシャワーを浴びて、急いで昼食を取って、ほっと一息したら、もう午後の診療です。それでも疲れたとか眠くなるとかいうこともなく、結構快調だったのが意外でした。

 まぁ、一回だけでは良かったのか悪かったのかは分かりませんので、体調と相談しながら、どちらが体調管理に良さそうか試していくつもりです。

 今朝は、さすがに休養の朝にしました。ランニングもエアロバイクも漕がないで、のんびり寝ていました。昨日のランニングでは右脚アキレス腱上部が痛みましたので、湿布薬とサポーターを履いて落ち着くのを待っています。幸い古傷の左脚は大丈夫でした。どうやりますことやら。

■以下の記事は、ある意味では予想通りの内容です。タブレットの時代、で私も書きましたように、パソコンは黄昏の時期を迎えています。もう右肩上がりで成長することはない、と思います。

 「ハエを採るのにバズーカ砲を用いるようなものだ」と揶揄され続けてきたパソコン。つまりパソコンなど必要ない場面でも否応なしにパソコンを使い続けざるを得なかった消費者が、代替の選択肢を手に入れた、といことです。それがスマートフォンであり、タブレットだったのです。その流れは止まることは無いはずです。

 昨夜ホームページの更新をした際に、パソコンでなくNEXUS 7で行ったのですが、慣れてくると決して広いとは言えないNEXUS 7の画面の中でも、十分煩わしさも感じずに操作が可能でした。画面を自由に拡大したり縮小したりをこまめに繰り返せば、そして文字入力の方法に慣れてくれば、更新速度も効率も、それほど悪くはありません。

 マイクロソフトは、自分たちが時の覇者 IBM を追い詰めた立場から、今や逆の立場に置かれようとしているのは歴史の皮肉です。さて今年は、どんな流れが起きようとしているのでしょうか。



2013年1月8日(火曜日:晴れ) 新沼津CCの会報誌新年号原稿へのお手紙


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■今朝はランニングには出かけずにエアロバイクを漕ぎました。11キロ。250キロカロリーの運動量です。日曜日のLSDで、19キロ弱を走りました。そのための筋肉痛が、二日間は残るのです。さらに今の時期朝に起きだして走りだすのは、やはり健康的とは言えないよう気がしてきました。

 もちろん準備運動をしてからなのですが、どう考えても、やはり年寄りの冷水と言われるのは間違いなさそうです。今日から昼休みに走ろうかと思っています。

 ということで、今日は初めて昼休みに走りました。山の上にある富士通の工場の従業員の方が、昼休みに走っているのを、しばしば見かけるのですが、なんでわざわざ昼休みに、と思っていた自分が走っているのに苦笑しました。

 正直なところ、体が怠くて参りました。もう少し頑張れば楽になる、もう少し、もう少し、と自分を励まし続けましたが、結局最後まで楽にはなりませんでした。それでも最後まで走り終えた時の充実感は最高でした。正直なところを言えば、日曜日に18キロを走っていますので、体力的に無理があったと思います。次回はきちんと休息を取ってからにするつもりです。

■さてさて昨日は届いた郵便物を見て驚きました。横浜から送られてきたお手紙の差出人には見覚えがありませんでした。ユニセフの絵葉書を使われているところからすると、ロータリークラブ関係の方からかな、と思ったのですが開けてみてびっくり。その中には私が書いたある原稿に対するお褒めの言葉が綴られていたのです。

 昨年ある方から所属する新沼津CCの会報誌新年号に原稿を書いてくれないか、と頼まれました。「ゴルフ想うことども」という欄です。親しくしていただいている大学の先輩からの依頼でしたので、断る選択肢はありませんでした。

 まぁ、何とかなるだろうという、いつもの脳天気さで引き受けたのですが、はたと困りました。たいして上手くもないゴルフについて何を書けば良いのか。技術論が書けるはずもありません。世界中のゴルフ場を回ったわけでもありません。引き受けたものの途方にくれました。

 そこで選んだのが、「映画の中のゴルフ」という題材でした。以前何かの新聞で映画時評を読んだのですが、そこで取り上げられていたのがゴルフに関する映画でした。ただ、遠い昔のことですし映画の題名も覚えていませんでした。

 さっそくネットで、「ゴルフ」と「映画」で検索を掛けてみると、幾つかの映画が抽出されてきました。アマゾンでDVDを購入し見始めました。思ったよりも面白かった映画もありますし、その反対のものも当然ありました。いくつか興味を惹かれた映画について書きました。

 俳優ロバート・レッドフォードさんの監督しての才能に驚きました。確か、「普通の人々」で監督としてもオスカーを受賞しているので、私が驚くのもおかしな話ですが、その鮮やかな腕前には感心しました。

 それがロバート・レッドフォート監督作品「バガー・ヴァンスの伝説」です。最後のシーンが見事でした。名優ジャック・レモン(Jack Lemmon, 1925年2月8日 - 2001年6月27日)の遺作となったこの作品の終末部は、還暦を迎えた自分が人生を静かに振り返る時に、深く心に染みる名場面でした。拙文をお読みいただければ幸いです。


2013年1月7日(月曜日:晴れ)


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■いよいよ今日から新しい年の仕事が始まります。大震災の年の夏から、思い切って手術は止めました。それ以来、ストレスは大幅に減りました。が、自分の手で患者さんの視力を取り戻してあげた時の喜びが味わえ無くなったのは、とても残念です。でもいつかは、メスを置く日が来るのは避けられません。天の思し召しなのでしょう。

 さて今朝は昨日の2時間走の疲れが残っていますから、無理をせずにエアロバイクを40分漕ぎました。250キロカロリーの運動です。前回観た映画「12人の怒れる男」の後半を観ながら漕ぎました。

■さてさて以下の記事には残念な思いです。出版社が次々と廃業している、というのです。本が売れません。特に雑誌の売上が惨憺たる状況の様です。

 コメントにもありましたが、インターネットの影響、そして可処分所得の減少と要因は一つではないと思いますが、本当に読むに値する本が容易に手に入る状況ではないことは事実です。

 雑誌に関しては、私自身もほとんど読みません。インターネットで十分情報が手に入ります。ネットから有料の記事も購読していますが、よほど信頼性の高い情報が手に入りますから、これまでの出版物を買い求めることは無くなりました。

 出版社のみならず、テレビを始めとする大手マスコミの信頼性が地に落ちた今、これまでの既存のメディアが国民の信頼を取り戻すのは、容易なことではないはずです。



2013年1月6日(日曜日:晴れ)


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■今日で正月休みも終わり。明日から、また一年の仕事が始まります。

 今朝はLSDに挑戦です。前回は12月31日の大晦日に行なって、何とか月100キロ走りこみの目標を達成できましたが、今月は、どうなりますか。とりあえず一週間で25キロは超えているので、このペースで続けていけば目標は超えられそうです。

 今朝は結局、18.82キロを121分。キロ平均6.27分で走り切りました。最後の一分が心拍と呼吸、そして右脚のアキレス腱が痛み始めて辛かったのですが、何とか完走しました。達成後は最高の気分です。

■さてさて年頭に当たって、以下の記事は傾聴に値します。アジアの代表的な哲人政治家、李登輝さんのインタービューです。

 台湾独立を唱え、導いてきた指導的政治家、という制約がありますので、どうしても中国に対して厳しい論調が目立つのはやむを得ません。米中冷戦時代、という言葉を使われていますが、例えば田中 宇さんに言わせれば、ちょっと認識が違うのではないか、と言われるはずです。

 そのあたりは、マレーシアの元首相マハティールさんの論調と比較すると、よく分かります。

 これからのアジアを仕切っていく、つまり覇権を行使していくのが中国であるのは否定のしようがありません。ただし、だからといってそのためにアジアが戦火に見舞われる、とは考えにくいのです。

 実はどの国よりもアジアの安定を願っているのが中国であることも事実なのです。隣国が不安定になれば自国の安定が保てなくなることを一番熟知しているのが中国自身だからです。

 中国の覇権がアジアで確立すれば、むしろアジアは安定し繁栄するのではないか、と私は思っています。アメリカをリードしている勢力も、実はそう思っているはずです。そう思わせたくない勢力が、現在の日本を仕切っていることに、私は危惧を覚えているのですが。

 ただ、そうした点を勘案しても李登輝さんの指摘が傾聴に値することは間違いありません。



2013年1月5日(土曜日:晴れ)厳しい冷え込み:2013辻堂・鎌倉


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■今朝は、まず宿から歩いて 10 分ほどのところにある「昭和記念公園」に行きました。Wikipedia によれば、

 昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、現在及び将来を担う国民が自然的環境の中で健全な心身を育み、英知を養う場とするために、戦後米軍が旧陸軍施設を接収した立川市と昭島市の両市にまたがる立川基地跡地のうち、180haを記念公園として建設することが閣議決定され、「緑の回復と人間性の向上」をテーマに1978年(昭和53年)度より国土交通省の手で施設整備が進められてきた。

 1983年(昭和58年)10月26日、昭和天皇御臨席のもとに約70haで開園した後、レインボープールや子供の森、日本庭園、砂川口、盆栽苑等次々と施設が整備され、2005年(平成17年)11月にはみどりの文化ゾーンが共用され、同時に昭和天皇記念館が開館した。

 本公園は立川基地跡に開設されており、レクリエーション施設としての面もあるが、大規模な震災や火災が発生した場合は、避難場所としての機能を果たすよう設計されており、立川市と昭島市の広域避難場所の一つに指定されている。

 例えば、園路はスムーズに避難を行うために幅が広く作られており、芝生が広がるみんなの原っぱは避難所として、立川口駐車場・みどりの文化ゾーンは救援隊のベースキャンプ・救護所・物資集積所などとして活用できる。また、防災関係機関が所在する立川広域防災基地が公園に隣接している。


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公園入り口にて。寒々しい空模様でした。


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霜柱が立っていました。


■今日は鎌倉で三兄弟が集まって昼食会を開催する予定です。逗子に住む姉がセットアップをしてくれました。

 鎌倉駅前のレストランで昼食を共にしました。年に一度は集まろう、と話してはいるのですが、なかなかお互い時間を取り合うのが大変です。今日はたまたまみなさんの都合が付きました。

 本当に楽しいひと時でした。


2013年1月4日(金曜日:晴れ)


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■今朝はランニングに出かけずにエアロバイクを漕ぎました。30分。距離でいうと10キロ。210キロカロリーの運動になりました。

 今日は辻堂の実家へ出かけます。両親も 80 台の後半となり、すっかり足腰が衰えてしまい、いろいろ不都合が出てきています。みんなで支え合うしかないのですが、本当に難しい問題です。

 辻堂駅前にある 2011 年 11 月に開業したテラスモール湘南で食材を買い求めて実家へ向かいました。凄い人手でした。281 店舗が入っているそうですが、車の渋滞は想像以上のようです。

■出歩くことが好きでウォーキングを欠かさなかった父も、90歳を目の前にして足腰の衰えが隠せません。ここ一年ほどで、加速度的に衰えています。

 母と二人で、何とか暮らしてくれていることに感謝しなければいけません。



2013年1月3日(木曜日:晴れ)強風


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■昨日からの強風が今朝も続いています。今朝は6時に起きてランニングに出かけました。往路は追い風でしたが、身体が重くて参りました。二日間くっちゃぁ寝るの生活が続いたので身体も鈍っていたのでしょう。それとも昨日は朝エアロバイクを一時間漕ぎましたので、その疲れが残っていたのでしょうか。

 気分だけは箱根路を走っているつもりでした。もちろん沿道には誰も居ませんし、旗を振って応援してくれる人もいませんので、孤独な41分間でした。

 強風の中を走ってみて気付いたのは、冷たい風に当たると鼻水が出てきて、鼻呼吸ができなくなります。となると、口で呼吸をせざるを得なくなり、喉は乾くし大変苦しい状態に追い込まれます。初めて知りました。

 選手たちの苦労は、想像を絶するものに違いありません。

■夜はSUNと二人で温泉に行って、ゆっくりと湯に浸かりました。近くにあるので、10分で行けます。本当に有り難いことです。

 その後で、外食に出かけたのですが、なんとなんと。どの店も満員で行列ができていました。びっくりの連続でした。

 家の近くの中華料理店で、何とか食事にありつけましたが、みなさんおせち料理にも飽きてしまったのでしょうか。考えることは一緒ですね。

(●^o^●)



2013年1月2日(水曜日:晴れ)強風


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■二日、三日は恒例の箱根駅伝です。今日は強風が吹き荒れ、5区を駆け上がる選手の身体も、風で揺らいでいるようにすら見えました。

 昨年からランニングを始めたので、選手のみなさんの走るフォームが気になるようになりました。タイムは、想像もできないようなスピードですが、走り方だけでも真似できるようになりたいものです。同じような身長のある選手の体重が 47キロと聞いて、彼我の違いを思い知りました。無駄を一切削ると、そうなれるに違いありません。もちろん私が真似をすれば餓死しそうですが。

(●^o^●)

 第 89 回東京箱根間往復大学駅伝第 1 日は 2 日、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路 5 区間 108.0 キロに 20 チームが参加して行われ、日体大が 5 時間 40 分 15 秒で 1987 年以来、26 年ぶり 10 度目の往路優勝を果たした


■さて以下の記事は以前にも紹介されていましたが、いよいよ今年中には実用化されるようです。おそらく革命的な変革が起こるはずです。単なる電子書籍化、という狭い範囲に留まらず、生活全般に大きな衝撃をもたらしそうです。

 日本の企業が、この技術を上手に生かして革新的な事業を数多く起こしてほしいものです。成熟した国家が雇用を確保するには、技術革新と、それに基づいた事業化が欠かせないのです。



2013年1月1日(火曜日:晴れ)元日


元日の日の出です。

■いよいよ平成25年の幕開けです。今年は8月に還暦を迎えます。お爺さんになったものです。

(●^o^●)

 還暦と聞くと子供の頃は、ずいぶんとお爺さんをイメージしたものです。今や自分が、その年齢に達するとは、本当に夢にも思いませんでした。と言って、還暦を迎えるから寂しくて虚しくて生きる気力も失せてしまうかというと、そんなこともないのです。恵まれているからでしょうね。家族、健康、そして仕事や仲間に恵まれていれば、それ以上望む方がおかしいというものです。

 一歩々々死に向かって近づいている、と言えば、もちろんその通りです。『人間は自分という名の独房に閉じ込められた死刑囚である』と言ったのは、カミュでしたでしょうか。自分という人間と折り合いをつけて、どう死を迎えるか。生きることは、それに尽きるようです。

■さてさて今年も恒例通り、SUNの実家へ親族が集まりました。義母も80の後半を迎え、だんだん身体が言うことを聞かなくなってきました。今夜はみんなで集まって、これからの事を相談する意味もありました。

 長年暮らした家を離れて娘と同居する、という決断も致し方ありません。老いた親の面倒を、誰が、どのように見ていくのか。本当に難しい問題です。

 義母とは、昔話に花が咲きました。子ども達が小さかった頃の、娘たちにも話したことが無いという苦労話も聞かせてもらいました。当たり前の事なのですが、それぞれの人間には、それぞれ違う人生があったのです。その過程こそが人生そのものです。生きることは結果から言えば、死ぬしか無いのですから、生きることなど意味が無い、と開き直れそうですが、結果に至る過程こそが人生そのものであるとすれば、誰の人生にも生きる意味があるはずです。

 もちろん多くの人生は知られることもなく、ひっそりと終焉を迎えるのが相場ですが、決して無意味ではないのです。多くの人に知られずとも誰かの心の中で永遠に生き続けているからこそ、生きることは意味があるのです。

 色々なことを考えさせられた元日でした。

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今年もみんなが集まりました。来年は場所が変わりそうですが。