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2013 年 06 月のページ


2013年06月30日(日曜日:東京、晴れ時々曇) 第一回東北復興支援皇居ラン


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■さて今朝は、6時半に起きてホテルの朝食を取りました。そして地下鉄で日比谷駅に向かいました。まずはランニング・ステーションに寄ってローカーの確保です。昨日会員登録は済んでいますので、8時前にはローカーにリュックを入れて、桜田門時計台前に向かいました。

 ランニング・ステーションは、昔映画をよく見に行ったあたりでした。今は昔の面影はなく、すっかり様変わりしていましたが、以前TAKUと一緒に来た時に見たゴジラ像がありました。

■適当に時間を潰して、東京駅から富士急の長距離バスで沼津まで帰って来ました。沼津営業所まで2時間40分でした。

 SUNと待ち合わせて、そのままニューウェルサンピア沼津へ直行し、お風呂に入りました。ゆっくりと湯船に浸かって筋肉の疲れを癒しました。

 右フクラハギが痛むのですが、時間が解決するでしょう。ランニングの途中で痙攣しなかっただけ、幸運だった、と感謝しています。

 家に帰って二人でビールを飲んで、お寿司を食べて、今夜は読書のせずに、少し早めに寝ました。苦しかったですが、充実した週末でした。



2013年06月29日(土曜日:曇)


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■今日は慌ただしい一日でした。朝は 5 時30 分から鶴ちゃんとウォーキング。仕事を終えて昼食を取ると、急き立てられる様にして、駅に向かいました。

 一時間半の後、辻堂駅から母の入院している病院に向かいました。手術は無事に終えたものの、水分制限などで思うように飲み物が取れないのが辛いようです。まだまだ時間が必要のようです。

■病院を後にして東京へ向かいました。明日参加予定の、「東北復興支援皇居ラン」の下見をしなければなりません。集合場所と、その後利用予定のシャワー施設の確認です。どちらも初めての私には、見つけ出すのにスンナリとは行きませんでしたが、何とか確認することができ、ホッと一安心。

 皇居周囲では走っている人の多いこと。東京のど真ん中に、こんな場所があるとは不思議な思いです。

 さて全ての確認が終わりましたので宿に向かいました。あとは夕食時にカーボローディングをして、十分な睡眠時間を確保するばかりとなりました。さてさて明日はどうなりますことやら。



2013年06月28日(金曜日:曇)


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■今朝はゆっくりと寝ていました。日曜日の皇居ランに向けて休養モードに入りました。今回のランは初めての場所での事ですので、戸惑うことばかりです。

 送られてきたゼッケンには、止めるためのピンが入っていませんでした。自分で持ってこい、という事でしょうか。一周 5 キロのコースに給水所は一箇所ということですが、足りるのかどうか。自分で携帯する必要があるのかどうか。

 終わった後のシャワーをどうするか。シャワーやロッカーを備えたランナーズショップがあるのですが、ゴールからどの程度離れているのか。走り終えてから着替えはどうするか。鶴ちゃん夫婦やSUNが一緒に来てくれた駿府マラソンとは、状況が全然違います。

 味の素スタジアムでのランで、一人で解決する経験をしましたが、今回は東京のど真ん中の話ですので、はたしてどうなりますことやら。

■昨夜は沼津西ロータリークラブの、年度最後の例会でした。会長・幹事さん、本当にご苦労様でした。一年交代が原則のロータリークラブでは、7月から新たな年度が始まります。昨夜の報告では、新たに二名の会員が入会してくださるとのことで、本当に楽しみな新年度です。

■さてさて以下の記事は興味津々です。醤油をスプレーにして減塩を実現しよう、という試みです。こうした発想をする人って、凄いですね。そしてアイデア次第で、まだまだ無限の使い方が創造できる、という実例です。

 高血圧を引き起こす原因としての塩化ナトリウムの役割は重大なのです。そして高血圧がもたらす体への悪影響は甚大なのです。何しろ高血圧は、「 Silent Killer 」と呼ばれるほどですから。



2013年06月27日(木曜日:曇)


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■今朝は走りました。起き出すのが億劫でしたが、何とか走りだせば、6.5 キロの道程も、この頃は何とか完走できるようになりました。前半は体が重くてペースが上がりませんが、後半は脚も伸びるようになり、以前よりはペースも上げることが出来るようになりました。それでも、キロ 6 分を切るのは、まだ無理のようです。

■さて以下の記事は、いまの世の中、夢のような話ですが、決して荒唐無稽ではないようです。

 掛けるところには経費をかけ、無駄な経費は徹底して削る。人にはお金を掛けるが、無駄な広告宣伝費は使わない。メリハリが効いています。

 日本はどうしても横並びが慣例ですから、人と変わったことをするのが、大の苦手です。多様性が評価されません。一億火の玉、になりがちです。これは危ないパターンですね。 



2013年06月26日(水曜日:雨)


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■今朝は雨。昨日は会議もあり、いささか疲れました。ゆっくりと寝ていました。日曜日に向けて準備を始めないと、この時期の 20 キロ走は辛そうです。金、土曜日は休養しないと疲れが取れなそうです。

■さてさて以下の記事には、応援を送りたくなります。

 もの作りに拘る日本のメーカーの努力は、本当に凄いと思います。ただ記事の中にもあるように、こうした取り組みは、ある意味で企業に特化した生産であって一般消費者向きではありません。価格勝負では勝てないからです。企業からの要望を限りなく取り込んで、いわゆる「おもてなしのパソコン」とでもいうべき製品で勝負しようというわけです。

 ただし、こうした取り組みがどれだけ会社の発展に寄与するか疑問です。時代の流れにそぐわないように思えるのです。パソコンも今や、単なる端末と変わりありません。テレビと一緒です。空を飛んでくる番組を、ただ見るだけの端末がテレビです。デジタル化された今では、部品を集めれば、どこの国でも同じようなテレビが完成します。

 パナソニックやシャープの失敗を見れば、言わんとしているところが分かります。

 デジタル化時代に日本の生きる道は、はたしてどのような道なのか。模索が続くはずです。


2013年06月25日(火曜日:曇)


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■今朝も走りました。6.5 キロです。5時に目覚ましをかけて起き出しました。昨夜は、10時に床に入りNEXUS 7で「ものぐさ精神分析」を一時間ほど読んで寝ました。そして5時頃起きるのが、どうも私の睡眠のリズムからすると、一番体に適しているようです。もう少し寝てしまうと、逆に起き出すのが難儀になってしまいます。睡眠のサイクルなんでしょうね。

■さて今朝の東京新聞の言いたい放題欄に、俳優の中村敦夫さんが、「オリヴァー・ストーンの語るもう一つのアメリカ史」について書かれていました。久しぶりに骨のある番組を観た、という感想を書かれていました。

 自らもアメリカ人監督であるオリヴァー・ストーンさんが、自国の歴史を見つめ直しているのですが、こうした番組を作ることが出来るところにアメリカという国の奥深さを感じます。

 岸田秀さんが指摘しているように、明治以降の日本人は、欧米列強にへりくだる外的自己と、古来の伝統に基づく内的自己に引き裂かれてきました。太平洋戦争を戦った 4 年間の発狂時代を除けば、あとの期間は外的自己が内的自己を抑圧してきた、というのです。そして、それは今現在も変わらずにいる。いつかまた爆発する危険性が残っている、というのです。

 素人の私にも、納得できる部分が多々ありました。やはりきちんと自国の歴史に向き合って、克服すべき点は克服していかないとなりません。先送りばかりをしていると、いつか大変な事態になることを私も心配しています。アメリカにはへりくだる一方、戦車に乗って意気軒昂なパフォーマンスを見せる総理大臣などは、私は見たくもありません。日本人は、しっかりと目を見開いて、燐国を口汚く罵って憂さ晴らしをしたところで、未来への展望は何も開けないことを心に刻むべきなのです。



2013年06月24日(月曜日:晴れ)


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■さすがに昨日は疲れました。18ホールを全て歩いてプレイすると、フェアウェイばかりを歩くシングルプレイヤーに比較して、私の場合 2 倍の歩数を歩かなければなりませんので、自然と疲れます。

(●^o^●)

 それでも、心地良い疲れですね。良き仲間と楽しく時を過ごす、ということほど、心やすらぐ時はありません。現在元気で毎日を過ごせているのは、一に連れ合い、二に友人のおかげです。生きていく中で一番大切なのがバランスだとは、歳を取るほど実感します。健康、お金、そして人財産。お金が無いのは命がないのと同じだ、と言ったのは、シェークスピアだと思いましたが、もっともっとと欲張ると落とし穴が待っています。

 世界中のお金持ちが思うことは、みんな一緒だ。もっとお金持ちになることだ、と言った人がいましたが、確かに間違いありません。何事も、ほどほどが幸せへの道なのでしょう。

■さて以下の記事は、これから重大な影響を及ぼすはずです。

 何度も書いているように、タブレットの普及で読書の携帯が、様変わりする可能性があります。「読書の行方」を、新聞に投稿したのが、ちょうど二年前の 6 月でした。あの頃は、まだまだ電子書籍は一般の方には遠い存在でしたが、このスキャナーの登場で事態は急展開する可能性があります。どの程度の性能かは、まだ未知の部分がありますが、私も購入しようかと思っています。手持ちの書籍を電子化して、いつでも読める体制を作りたいからです。



2013年06月23日(日曜日:晴れ) 坂部さんと仲間達


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■今日は久しぶりに坂部さんとゴルフをご一緒しました。お忙しい中、参加して下さいました。久松、植松さんの仲良しペアと四人での楽しいラウンドでした。

 午前中は曇り空で時々青空も覗く、という天候でしたが、さすがに今の時期になると全ホールを歩いてプレイするのはキツイです。最後は、いささかバテました。それでもランニングで鍛えているお陰か、最後まで集中力を切らせること無くプレイできたのは収穫でした。

 前半は、インスタートでしたが、何と4ホール続けてパートという最高のスタート。フォームを改造して成功だったか、と思った瞬間、落とし穴が待っていました。14番のショートホールで左にOB、そして打ち直しは右の山の上。結局3オン、3パット、プラスOBで計8となり、集中力もキレました。やはり甘くはありません。

 それでも、いくつか収穫があったのは嬉しい一日でした。練習していたサンド・ウェッジでのアプローチが何度か1メートル以内により、ワンパットで切り抜けられたのは、自信が深まりました。

■夜は四人で居酒屋で二次会でした。

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 楽しいひと時でした。それぞれが一家言お持ちですから、私自身も大変勉強になりました。



2013年06月22日(土曜日:晴れ)


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■今日カンボジアでの会議で、富士山が世界文化遺産に認定されました。ネットによれば、

 カンボジアのプノンペンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は22日、日本が推薦していた「富士山」(静岡、山梨両県)について、「荘厳な姿は信仰の対象と芸術の源泉で、西洋美術にも大きな影響を与えた」として、世界文化遺産への登録を決定した。

 諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)が除外を勧告していた三保松原(みほのまつばら、静岡市)についても、勧告を覆し登録を決めた。

 国内の世界遺産は2011年の「小笠原諸島」(東京都)、「平泉の文化遺産」(岩手県)に続いて17件目で、文化遺産としては13件目。

 世界遺産としての正式名称は「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」で、標高約1500メートル以上の山域のほか、富士五湖や周辺の浅間神社など25の構成資産から成る。

 イコモスは4月、富士山が登録にふさわしいと勧告する一方、三保松原は「信仰と芸術の山として不可欠な要素とは言えない」として、除外を登録条件とした。しかし、22日の審議で委員国から「一体として登録すべきだ」との意見が相次いだ。


 これから富士山の景観を如何に守っていくか。ゴミだらけでは、世界の恥となります。



2013年06月21日(金曜日:曇)


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■今朝は迷いました。走るかどうかです。今週は三回目のランニング。平日三回、毎回 6.5 キロを走ると、それだけでほぼ 20 キロ。月総計 80 キロ。日曜日に、一度で良いから長距離を走れば、100 キロの目標が達成できます。

 ということで今朝は、とにかくゆっくりで良いから最後まで走ろうと、スタートしました。昨日の疲れが残っていて、苦しかったのですが、何とか完走出来ました。少しずつ力が付いているのでしょう。

 ところが、最後の長距離走が、なかなか大変です。今月は 30 日に皇居ランに参加しますから、嫌がおうでも 20 キロを走り、何とか目標をクリアしたいものです。

■さてNHKのBSで、「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」全 10 回が放映されました。第一回は、「第二次世界大戦の惨禍」でしたが、知らない事ばかりでした。旧ソ連がドイツとの戦いで、2千万人とも言われる犠牲者を出していたのです。ドイツとの戦いに勝利したのは、アメリカの力でも、ましてやイギリスの力でもなく、ソ連の犠牲の上に築かれたものなのです。

 録画した 10 回分を見なおしているのですが、当然のことながら世界を支配していたのは、欧米諸国だったのです。アジア・アフリカは過酷な植民地支配の元、何百年にも渡って貧しさを強いられていたのです。アメリカのルーズベルト大統領は、イギリスの植民地支配を嫌悪してしました。

 そうした視点から見れば、中国を始めとする BRICS と呼ばれる国々が、世界に強い影響を与えることの出来る立場に立ったのは、恐らく数百年ぶりのことに違いありません。アメリカにコテンパンに打ちのめされた日本は、残念ながら自立して世界運営に関わる能力を戦後自ら放棄しました。

 この番組は、実に興味ふかいものです。アメリカという国の持つ奥行きの深さを思い知らされます。ご覧になっていない方は、ぜひ再放送をご覧ください。



2013年06月20日(木曜日:雨)台風接近


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■何とコスモスが咲いていました。先週の週末鶴ちゃんとウォーキングをしていて見つけました。どうしたことでしょうか。

■台風四号の接近で風が強まり、夜中から静岡東部でも注意が必要のようです。梅雨とは言っても、岡山ではまるで干上がったかのような田んぼの様子が報道されると、つくづく日本は稲作の国だなぁ、と痛感します。何しろ江戸時代には、米本位制度だったぐらいですから。

■さて電子書籍の便利さは、一度体験すると病みつきになります。7インチのタブレットに収納しておけば、どこへ行くにも容易に持ち歩けますし、文字の大きさも自由に変更できますので、老眼世代にも優しい仕様になっています。

 アメリカでの調査では、タブレットを持って電子書籍を読む人は、印刷された書物の 4 倍も読書をする、という報告がありますが、私に関して言えば、間違いなくその通りです。テレビをボーと見ている時間が、読書の時間になりました。以前でしたら尻込みしていたような内容の本、例えば岸田秀さんの「ものぐさ精神分析」のような本ですら、電子書籍なら臆すること無く読み始められるから不思議です。

 想像するに、印刷された本の場合、その厚みに圧倒されてしまう、という心理的な面があるのかもしれません。電子書籍なら、とにかく1ページずつ読み進めるしかありませんし、全体像が見えにくいことはありますが、それが逆に良いのかもしれません。

 それにページを捲る、という作業が、実は歳を取ると結構煩わしいのです。特に文庫本のように薄い紙で印刷された小さな本の場合、とても扱いにくく感じるようになりました。タブレットなら、ただ指で触るだけでページを捲(めく)れますから、何の煩わしさもありません。高齢者こそ電子書籍なのです。

 以下の記事は、アメリカでの図書館の試みです。さすがはアメリカです。日本でも、こうなってくれると良いのですが。



2013年06月19日(水曜日:曇)台風接近


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■今朝は 5 時頃目が覚めました。目覚ましの時刻より、15 分早かったのですが、目覚めが爽やかだったので、そのまま起きだして走る準備を始めました。

 黒い雲が空を覆い強風が窓を叩いていましたが、雨は降っていませんでした。何とかしばらくは持ちそうでしたので、ビニールゴミを所定の場所に置いてから、走り始めました。いつもは往路は体が重く辛いのですが、今日はずいぶんと軽快なのに驚きました。折り返し地点の桃澤神社までキロ 6 分 30 秒強で辿りつけましたが、理由は追い風だったからです。帰りはまともな向かい風。前傾姿勢を保ちながら、少しでも抵抗を小さくして走り続けました。

 念願のキロ 5 分台では完走できませんでしたが、しっかりと走ることができ、自分でも成長を感じることができ、嬉しい朝でした。

 昨夜はNONちゃんから電話をもらいました。夏休みに一緒に出掛けない?、と誘ったのですが、どうやらAYAちゃんも二人揃って忙しいようです。でも、声が聞けて嬉しいひと時でした。

■以下の記事は、なかなかに興味ふかいものです。私が研修医だった 30 年以上前には、大学病院ではポケベルを携帯させられました。どこにいてもベルが鳴れば、近くの電話を取って連絡を取り合う、という仕組みです。

 医療製品って、ただ医療用というだけで高額なのです。例えば洗面器一つでも、同じようなものが、10倍の値段が付きます。医療保険請求書、いわゆるレセプトを作成するための器機も同様です。昔はオフコンといって、パソコンの10倍はしました。

 現在はパソコンでも稼働できる、日本医師会が維持・管理しているリナックスで作られたオルカという製品が、急激にシェアを伸ばしています。当院も、数年前に導入しました。これが事実上の標準になって、その情報を共有できる電子カルテに移行できると、患者さんのためにも医療機関のためにも、そして国の財政のためにも大きな力となると思うのですが。

 まだ様子見の段階です。


2013年06月18日(火曜日:曇)


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■今朝は昨日のランニングでの疲れが残っていたので、エアロバイクにしました。30分間頑張って漕ぎました。汗だくです。梅雨時は、毎日走るのはちょっと無理かも知れません。隔日程度が自分の体力には適当なのでしょう。

■さて以下の田中 宇さんの記事には、驚きです。すっかりグーグル漬けの私は、不安を覚えました。

 日本にいると本当に偏った情報しか目に触れません。それが当たり前だと思っているところが恐ろしいのです。田中 宇さんの記事のように広く深く分析したものを読んでいかないと、本当に国が間違った方向へ向かいそうで怖いですね。



2013年06月17日(月曜日:曇)NONちゃんの誕生日


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■NONちゃんの誕生日には、やはり紫陽花がよく似合います。昨日の雨で、心なしか紫陽花も元気を取り戻したように見えます。

 初めての子として、NONちゃんが生まれた時には、本当に嬉しかったことを覚えています。それに、本当に可愛い、綺麗な子どもでした。世界一の美人になるのではないか、と思いましたし、お世話になった小児科の先生にも、そう言われました。お世辞だった、とは思いますが。

(●^o^●)

 我が子は三人ともに、本当に可愛くてなりません。そう思うことが出来るのは、何よりもまず自分自身が親に愛情を持って育てられた証拠だ、ということが色々な本を読むと分かってきます。幼児期の不幸な体験が一生を支配することは、心理学の本を読むと、そうした記述に何度も出くわします。そうした意味でも、「三つ子の魂、百まで」は正鵠を入ているのかも知れません。

■さて今朝も走りました。NONちゃんの誕生日を祝って、頑張りました。6.54 キロを、キロ 6 分 4 秒のラップで走りきりました。今までで最高のタイムです。苦しかったのですが、何とか最後まで走ることが出来ました。今月 30 日の東北支援皇居ラン・20 キロ部門の出場を申し込んであるので、何としても完遂しないといけません。でも気温が上がってきて湿度も上がると、本当に苦しそうです。

■さてさて、以下の記事はなるほど、と思いますし、以前から、なぜそうしないのだろう、と不思議に思っていました。気球や飛行船は、もう少し見直されても良いのではないでしょうか。

 災害時の通信網確保にも、大変有用のようです。


2013年06月16日(日曜日:雨のち晴れ)


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■今朝は雨模様。11時14分の電車で辻堂へ向かいました。両親の見舞いのためです。上記の写真は、テラスモール湘南側から見た辻堂駅の様子です。大動脈乖離で手術を受けた母も、どうやら今日からICUでの治療を終えて一般病棟に移るようです。

 面会時間の少し前に到着し、駅前のテラスモール湘南で買い物をしてから病院に向かいました。時間になって ICU に行くと、ちょうど部屋を移ったところです、という看護師さんのお話。受付で丁度一緒になった、従兄弟夫婦と姪っ子と一緒に面会しました。

 点滴も外されていて、思ったよりずっと元気そうでした。よく喋る母でした。あれだけ喋れれば、何の問題も無さそうに見えます。本当に強い運を持った人だと、つくづく思いました。20年近く前のクモ膜下出血の時は、体自体が壮健でしたから退院後のことなど、何の心配もなかったのですが、今回はそうはいかないところが、辛いのです。手術は成功しても、寝たきりになる危険性があるからです。この間の月日の重みを、つくづくと思い知りました。

■さて行き帰りの電車の中で読もうと思い、今朝はアマゾンで岸田秀さんのキンドル版「ものぐさ精神分析」を購入しました。以前から読んでみたいと思っていたのですが、行き帰りの電車の時間が、あっという間に過ぎ去りました。

 まだまだ二割程度しか読んでいないのですが、なるほど、と納得するばかり。この先が楽しみです。

 


2013年06月15日(土曜日:曇)


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■今朝は鶴ちゃんとウォーキングです。桃澤神社までの往復ですが、今日も地域の人たちが清掃作業中でした。そこで隣のお寺でお参りをしました。神でも仏でも良い所が、日本の便利なところです。一神教の世界では、こうはいきません。

■さて、明日は父の日。以下の記事には、ほっとさせられますが、我が家はどうでしょうか。もちろん自信はありません。

(●^o^●)

 父親の有難味って、男性と女性で違うとは思うのですが、かなり歳を取らないと分からないように思います。自分が、そうだからです。元気だった父が、歩くにも難渋しているのを見ると、とても愛おしくなってくるから不思議です。

■今夜はSUNと二人で、行きつけのお店「ひろ繁」で美味しい食事とお酒を味わいました。これから毎月一度は来て、ゆっくり時間を過ごそうと話し合いました。



2013年06月14日(金曜日:曇)


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■昨日は肉食が続きました。昼ごはんは例会場でステーキ。そして夜はテーブル会でステーキハウス。こんなことは、10年に一度ですが、どうも自分の胃袋には、もうステーキは合わないようです。魚とサラダが恋しくなりました。

(●^o^●)

 夜のロータリークラブのテーブル会では、沼津駅の高架化問題が話題になり、実現に向けて奔走している友人と、その効果に対して疑問を持つ私とは意見の相違をみました。まぁ、別にお互いの人間性を問題にしているわけでもないので、私は目くじら立てずに率直に話しあえば良い、と思うのですが、どうも日本人は、そうした議論があまり得意ではないようです。

 議論というと、どうも刺々しくなっていけません。ただ友人は献身的に地域の事を思って奔走しているので、本当に尊敬に値します。その熱意で地域が活性化されると良い、と私は心から思いました。右肩上がりの時代と違って、選択と集中をしなければなりませんから、今は本当に難しい時代だと思います。

■さて以下の記事は興味津々です。電動バイクのお話です。12万8千円の中国製の電動バイクというと、何だか眉唾もので、すぐにでも故障しそうな気がするのは、偏見というもののようです。


 上海万博にTAKUと一緒に出かけて、まず驚いたのは、非常に多くの庶民が、いかにも安手の電動バイクに乗っていたことでした。その走りの静かなことに驚きました。

 上記の記事を読むと、なるほどと得心します。ある意味では、日本よりずっと進んでいるのではないか、と思ったのですが、現状はどうなっているのでしょうか。



2013年06月13日(木曜日:雨)


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■太平洋側は、ようやく梅雨らしい気候になってきた。西日本並びに日本海側は猛暑日が続いて、熱中症への注意喚起が毎日行われています。新潟県上越市では 35 度を超え、まさに猛暑日。

 しかも雨が少ないので農作物への影響が心配されています。やはり例年通りというのが、一番大切なのだでしょう。

■写真はスイカの赤ちゃんです。可愛いですね。私の一番好きな野菜、というか果物でしょうか。冷たく冷やしたスイカほど、夏の喜びを与えてくれるものは、私には他にありません。



2013年06月12日(水曜日:雨)


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■今日は小雨模様。昨日は帰ってきたのが、夜の10時頃。さすがにランニングは止めました。エアロバイクを漕いで一汗かきました。30日の皇居ランがありますので、準備しなければなりません。暑さの中の 20 キロは、結構きつそうです。走った後のシャワーをどこでするか、などなどまだ未定の部分を決めていかなければなりません。

 昨日は思ったよりも気温が低かったのか、半袖で辻堂へ向かったのですが、原駅で寒気を覚えました。一つ羽織るものを持っていくべきでした。仕事をしている時は、蒸し暑さを感じていたのですが、どうも勘違いだったようです。

 体がだるくてなりません。大人しく早めに寝るに限るようです。

 写真は、無花果の赤ちゃんです。「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし」と言ったのは、清少納言でした。151段には、こうあります。

 うつくしきもの瓜(うり)にかきたるちごの顔。雀の子の、ねず鳴きするにをどり来る。二つ三つばかりなるちごの、急ぎてはひ来る道に、いとちひさき塵(ちり)のありけるを目ざとに見つけて、いとをかしげなるおよびにとらへて、大人などに見せたる、いとうつくし。頭(かしら)は尼そぎなるちごの、目に髪のおほえるをかきはやらで、うちかたぶきてものなど見たるも、うつくし。
 
 大きにはあらぬ殿上童(てんじやうわらは)の、装束(さうぞ)きたてられてありくもうつくし。をかしげなるちごの、あからさまにいだきて遊ばしうつくしむほどに、かいつきて寝たる、いとらうたし。
 
 雛(ひひな)の調度。蓮(はちす)の浮葉(うきは)のいとちひさきを、池より取りあげたる。葵(あふひ)のいとちひさき。なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし。


■さて以下の記事は、いよいよそこまで来たか、という感じです。

 残念なのは、スマートフォン同様、このタブレットの分野でも日本製品の存在感が、あまりないことです。日本のメーカーも幾つかの製品を発売していますが、これといったヒット作がありません。

 私自身も、持っているのは iPad と Nexus 7。お陰でパソコンに向かう時間が、ずっと減りました。


2013年06月11日(火曜日:曇)


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■早朝に義兄から電話をもらい、母が緊急入院したとのこと。これから緊急手術が必要だが、8時間はかかるので終わるのは夕方らしい、という内容でした。これまでにも何度も、こうしたピンチを強い生命力で切り抜けてきた母ですが、さすがに80代後半ともなると、いつまでも奇跡を期待する方が無理です。何とか切り抜けてくれると良いのですが。

 仕事が終わってから駅に向かい電車に飛び乗りました。2時間ほどで病院に到着。面会時間ギリギリで間に合いました。集中治療室に入っている母の顔を見て、帰って来ました。まだ抜管されておらず眠ったままでした。

 姉が聞いた主治医からのお話では、大動脈乖離 Stanford A 型、ということで、しかも部位も限られていて致命的にはならなかったようです。運が強いのでしょう。強烈な胸の痛みで自ら救急車を呼んだようです。

 緊急手術で人工血管と置き換え一命を取り留めました。まだまだ合併症の危険もあるでしょうから、一週間は大変に違いありません。以前からの高血圧もあり動脈硬化による乖離のようです。

 父といい母といい、次から次へと病が襲ってきます。昔だったら、とっくに天に召されていたのでしょう。それだけ医学が進歩した、ということです。とは言っても、これからのリハビリと生活をどうしていくか、みんなでまたじっくり話していくしかありません。



2013年06月10日(月曜日:曇)


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■また一週間が始まります。円相場や株価がどう動くのか。目を離せません。円安になれば輸出企業は潤うのでしょうが、輸入物価が高騰しますので、消費者としては困りものです。

 全体として、どちらが良いのか。程々の相場というものがあるのでしょう。無理やり紙幣を刷って流したところで、長続きするわけがありません。基軸通貨のドルなら、それでも無理が通るのでしょうが、残念ながら円には、そうした力はありません。

 中国周辺の国々では、元を用いた貿易が進行しているようです。当然の成り行きでしょう。

 通貨取引、FXというのでしょうか、私は経験が無いのですが、ネットの書き込みには、この円高で個人投資家が大損をした悲鳴が多数書きこまれているようです。円安が続くと判断しての投資だったようですが、この円高への逆流で大損をしているようです。

 多額のアメリカの債権を購入して大損した友人もいました。例の MRI というやつです。パンフレットには、いかにももっともらしく説明してありました。危うく私も騙されるところでした。結局のところ、サブプライムローンの場合もそうでしたが、アメリカの投資銀行って、焼き畑農業的な営業しかしていないように私には見えます。クズでも何でも売ってしまえば、こっちのものだ、というやつです。あとは野となれ山となれ、です。そんなことを延々と続けているわけですから、英米の金融産業っていうのは詐欺と紙一重ですね。

■さて日曜日に掲載された、「支えられることと支えること」を読まれた方から感想を記したお葉書をいただきました。嬉しいものですね。ささやかではあっても、人の心に灯火をともす、ということは、なかなか難しいことです。言葉の力でそれが出来るのが、人間の人間たる所以(ゆえん)ではないでしょうか。

 これからも少しずつでも言葉を結い続けることで、何かの力になることができれば、こんな幸せなことはありません。



2013年06月09日(日曜日:曇) 投稿原稿「支えられることと支えること


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■今日は新沼津カントリークラブの月例でした。久しぶりに平澤さんとご一緒出来ました。3年前でしょうか、理事長杯で対戦しました。見事に打ち負かされました。今年 65 歳になられるそうですが、パワフルで力強いショットには、全然歯が立ちません。曇り空で蒸し暑さも、それほどひどくなく、楽しい一日でした。

■沼津朝日新聞に投稿した原稿が今日の二面に掲載されました。一面にある「言いたいほうだい」という欄への投稿だったのですが、どういうわけか、二面に掲載となりました。日曜日ですし、あまり読まれた方はいないのかも知れません。

 残念ながら、他に同様の投稿を受け付けてくれる新聞は地元にありませんので、致し方ありません。

 富山時代にお世話になったM子さんの事を書きました。子ども達が大変お世話になりました。いま彼女は癌と戦っています。自分にできることなど何も無いのですが、何か、本当に何か力になれることがあるとすれば、こんなことしかない、と思って書き送りました。



2013年06月08日(土曜日:晴れ)


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■やっと土曜日まで辿り着きました。長い一週間でした。今週は火曜日から三日連続朝のランニングに出掛けました。思いの外、良いタイムが出たので喜んでいたのですが、どうも疲れが溜まってしまったようです。

 今朝は鶴ちゃんとウォーキング。桃澤神社へ行く途中でお猿さんと出会いました。林の中を親子でしょうか、数匹が木々の間を行き来していました。

■仕事を終えて、休む暇もなく静岡の講習会に出掛けました。往復の電車の中ではNEXUS 7で、「青が散る」を読み直しました。様々な登場人物が描かれていますが、自分に一番近いのは、主人公の椎名燎平でしょうか。彼は同僚の金子慎一とダブルスでインカレに出場しましたから、私などとは比較にならないほどの名選手だったのですが、何だか一番親しみを覚えます。不器用なところでしょうか。でも彼ほど自分は純粋でも、魅力的でも無かったことは間違いありません。

 テニス仲間の大先輩、斎藤先生からかなり以前にこの本の存在を教えてもらいました。愛読書というのは、片手ほどあれば幸せというものでしょう。感謝、感謝です。

■さて以下のインタビューは大変興味ふかいものです。リナックスの生みの親、リーナス・トーバルズさんへのインタビューです。

 リナックスの開発に携わり、ある部分の責任者を任されている日本人開発者のインタビューを読むと、リーナスさんがリーダーとして傑出していることが分かります。

 誠に巨大なプロジェクトのリーダーとして、取りまとめていくのは並のことではないはずですが、人を動かしある方向にまとめていく、というリーダーとしての不可欠の資質をリーナスさんは、持ち合わせているようです。

 21世紀に生き残るパソコン基本ソフトは、ウインドウズとリナックスだけだ、という予言がかってありました。スマートフォンやタブレットなどは、想像も出来なかった時代の予言です。永遠に続くと思われたパソコンの時代も、いまや大きな曲がり角を迎えています。

 リーナス・トーバルズさんのお話を読んで思い出すのは、あのアップルの創業者、スティーブ・ジョブズ氏の講演です。2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブズが行ったスピーチは、多くの人に感動をもたらしました。YouTube で容易に見ることができます。

 最後に彼が語った、「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」という言葉は彼が亡くなった後も、多くの若者を勇気づけています。

 リーナスさんのインタビューも、同様の励ましを若者に与えてくれます。若い時は、見境が無い、のです。でも多くの革新的な進歩というものは、そうした無謀な若者の手で実現してきているのです。日本の若者にも、ぜひとも挑戦する心を持ち続けて欲しい、と願って止みません。
 



2013年06月07日(金曜日:雨)


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■今朝は雨でした。梅雨に入ってから、むしろ雨に降られる日は数えるほどしかありません。紫陽花も、心なしか寂しそうで、干からびて見えます。

■さて論語というと学生時代に漢文で習った記憶がありますが、それ以後ご無沙汰の方も多いと思います。私も、10年ほど前に山本七平さんの書かれた論語の本を読んで、学生時代とは違い、なるほどと納得することが多かったことを記憶しています。

 以下の記事は、激動の今、また論語に光が当たっている、という内容です。

 私は論語の最初の部分、

「学んでときにこれを習う、また説(よろこば)しからずや」


 これこそ、一生を通じて心に刻んでおくべき言葉だと信じています。生きるとは、学び、そして成長する過程の事です。先達を真似ること、それこそが学ぶことですし、機会があれば何度でも復習し、その度に少しずつ進歩していく。その喜びこそが、生きる喜びだ、と私は思うのです。


2013年06月06日(木曜日:曇)


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■梅雨に入ってから、あまり雨が降りません。記録的な少雨になりそうだ、と新聞が伝えています。一週間以上早い梅雨入りでしたが、いささか気象庁の勇み足だったのでしょうか。難しい判断なのでしょうね。

■さて私達はパソコンを通して世界を見がちです。最近はスマホが普及して、ネットといえばスマートフォンという方も増えてきました。最近も、アメリカのある大手 IT 会社の社長さんが、スマートフォンをかざして、これだけあれば、全ての処理が可能だ、と自分の会社の製品をアッピールしていました。

 パソコンに向かうあうと、そこにはマイクロソフト社のウインドウズが鎮座在すわけです。ですから IT の世界はウインドウズが全てを仕切っているように錯覚しがちですが、クラウドが主流となった今、世界を支えているのは、実はリナックスを始めとするオープンなソフト達なのです。

 それにしても、驚きです。「Amazon EC2」というサービスのために 50 万台近くのLinuxサーバが稼働している、というのです。Google にしても同様です。まさに IT 社会のインフラなのです。

 Linux の奇跡、と言っても言い過ぎではないでしょう。ひょっとするとパソコンの台数は、無くなることはあり得ませんが、半減する可能性があります。時代は大きく動いているのです。


2013年06月05日(水曜日:曇)


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■今朝もランニングに出掛けました。体は重かったのですが、今日の新聞に投稿原稿が載るかも知れないので、頑張らなくちゃ、と出かけたのです。往路は脚が前に出ずに苦しみましたが、復路は次第に脚の運びも順調となり、結局は昨日と同様、6.55 キロを、キロ 6分16秒で走りきりました。

 残念ながら投稿原稿の掲載は、おあずけでした。

■さて今朝の東京新聞 24 面、こちら特報部、に「国連で日本政府代表 笑うな黙れ」という記事が掲載されていました。6月1日にネットで読んだ記事を私が紹介しましたが、東京新聞のような大新聞が報道してくれたことに驚いています。

 「シャラップ」は記事によると、「てめえ、黙りやがれ!」というニュアンスだそうです。外務省で大使まで務めた方が、こうした発言をすることに、驚きを通り越して本当に呆れかえらざるを得ません。

 これでは、いくら綺麗事を並べても、国際社会の中で仲間を増やすのは難しそうです。

■さて以下の記事は驚きです。アメリカの新聞社がカメラマンを全員解雇して、それぞれの記者に iPhone を配給して、これで写真も撮りなさい、と訓練している、という内容です。

 日本では考えられません。アメリカでは新聞社が、どんどん倒産しています。もちろん原因はインターネットの普及です。今まで新聞が独占していた情報が、容易に手に入るようになり、わざわざ新聞を購読する必要を感じなくなった読者が増えてきているのです。

 私は現在東京新聞を購読していますが、読む価値はある、と感じています。インターネットでの有料記事も購読していますが、東京新聞は社会の木鐸たるべき、まっとうな見識を備えた新聞だと感じています。というか、テレビや大手の新聞は、信頼出来ません。

 原発事故の報道、小沢一郎さんに対する悪意ある報道などなどを見ると、自己保身にばかり走り、読むに値しない新聞であることが分かるようになりました。昔は、そうした新聞を有難がって読んでいたことを思うと、インターネットの力は偉大です。その力を、どう活かすかは、個人個人にかかっているのです。


2013年06月04日(火曜日:晴れ)


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■けさは頑張って走りました。桃澤神社までの往復 6.6 キロです。当初は体も重かったのですが、次第に調子も上がってきて、前傾姿勢、そしてまっすぐ地面に着地という基本を守って、少しずつペースも上がりました。

 結局、キロ 6 分 14 秒で走り切ることができました。今日は大きな自信となりました。今月は最後の日曜日に、ハーフマラソンが待っています。それまでに、何とか走り込みの距離を積み上げたいものです。

■さて以下の記事は未来を変える可能性を秘めています。教育こそ、インターネットが最も大きな果実をもたらす可能性を秘めている、と私は感じています。

 教育こそが世界を眞に変革できるのです。


2013年06月03日(月曜日:晴れ)


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■昨日のテニスの体への影響が心配です。普段使わない筋肉を使うと、この歳になると後が大変です。ここが痛い、あそこが痛い、と愚痴が出るのは、本当に困ったものです。

 それでも、朝の段階では特段辛い筋肉痛には襲われていません。ただ心配なのは肩です。サービスという普段しない運動を、かなりの量しましたので関節周囲炎に襲われないかが心配です。

 でも最近思うのは、肩甲骨を動かすことが健康への道、ということです。とにかく座ってばかりの仕事ですし、パソコンに向かいながら入力を続けなければなりませんので、体に悪いことうけ合いです。そんな仕事を続けて、患者さんが目の異常を訴えてきたら、そんな仕事は辞めなさい、とアドバイスすると思います。

(●^o^●)

 まぁ、致し方ないので、あとの体の手入れが何より大切です。

■さて以下の記事は、ちょっと意外な気がしましたが、実績を上げているのですね。

 私の友人も、地元のお茶を海外に輸出しようと努力されているようですが、現実は中々厳しいようです。でも、記事によれば未来は明るいですね。


2013年06月02日(日曜日:晴れ)


キュウリの葉

■今日は梅雨の合間の晴天でした。午後から三島医師会とのテニス対抗戦。年に二回、ニューウェルサンピア沼津のコートで開催されています。私もテニスは、すっかりご無沙汰。年に二回のみになってしまいました。ラケットに当たるわけがありません。

 それでもランニングをしているお陰が、疲れ具合が全然違います。コート上での動きが、格段に良くなった、とは言えないところが悲しいのですが、それでも以前とは疲労の度合いが違うことは実感できます。後はラケットにしっかりとボールを捉えるための練習あるのみです。

(●^o^●)

■さて昨夜は原稿を沼津朝日新聞に送付しました。言いたいほうだい欄への投稿原稿です。月曜日は休刊日ですから早くても掲載されるのは火曜日です。はたして読者が、どのような反応を示してくれるか。作家という仕事は、そうした読者の反響が支えとなるに違いありません。歌手がステージ上で観客の反応を楽しむのと同様ですね。

■さてさて、「フルマラソン完走者数は2年間で約10万人増加」という報告があります。完走を目指している私にとっては、他人事ではありません。

 フルマラソンの完走者数(全日本マラソンランキング対象大会)は、データを集計・発表し始めた2005年度の8万2930人から増え続け、2010年度は17万9215人、2012年度は27万3754人となりました。

 6月は秋のフルマラソンのエントリーが開始されたり、大阪マラソンや神戸マラソンの当選発表もありますが、「目標タイムを持ってレースに出たい」という方にお勧めするのが、“4時間30分”。2012年度の平均タイムは男性が4時間35分31秒、女性が5時間7分58秒で、4時間30分を切ることは多くの大会において真ん中より前の順位でゴールする目安となると同時に、途中で歩くと達成するのが難しい適度なハードルとなるためです。

 なお、昨年アンケートに回答いただいた、フルマラソン4時間~4時間29分59秒のランナーの10月の平均月間走行距離は167km。「目指してみよう」という人は今から走る頻度を増やし、ランニングを習慣化させることがお勧めです!


 キロ7分で走り通せると、5時間以内で完走できる計算になります。駿府マラソンのハーフが、そのペースで走った計算になります。ハーフマラソンでのタイムの、2.2 倍、あるいは 2 倍プラス 30 分から一時間、というのがフルマラソンのタイムになるそうです。となると私の場合、5時間ギリギリで完走できそうなのですが、今の力では、とても完走できそうにありません。

(●^o^●)

 まぁ、焦らずに少しずつ実績を積み重ねていくしかありません。ひと月に一度は大会に出て、ハーフマラソンを走ることで、力を積み重ねていくのが、いまのところの目標です。月の平均走りこみ距離が、167 キロと聞いて絶望的になりました。先月の私の走りこみ通算距離は、たったの 67 キロだったからです。

(●^o^●)

 のんびり続けるしかありません。あーあ。

■最後に以下の田中 宇さんの記事は重要です。無料版ですので、皆さんも全文を読むことが可能です。

 安倍政権の外交戦略は、国会同様ねじれている、と私などには思えるのですが、田中 宇さんの指摘は、いつもながら的確です。実に危なっかしいのです。今朝もテレビに出演して領土問題を論じている議員の顔ぶれを見て、これでは日本の未来は不安だらけだ、と感じたのは私だけでしょうか。

 安定感に欠けるのです。戦前における青年将校のように威勢は良いのですが、その先にあるものをきちんと見据えているのか不安でなりません。自分が議員でいる間だけテレビ受けすることを発言していれば良いのだ、とすら私には思えます。

 大丈夫なのでしょうか。



2013年06月01日(土曜日:晴れ)


蓮の蕾

■もう6月になりました。先週から東海地方も梅雨に入り、鬱陶しい天候が続いています。今日は梅雨の合間の晴天でした。今朝は鶴ちゃんとウォーキング。たどり着いた桃澤神社では、あいにく地域の方々が清掃作業をされていたのでお参りは出来ませんでした。その代わり、道を隔てた反対側にあるお寺でお参りをして、家内安全を祈りました。

■さて円安の効果で輸出産業は潤っているようですが、生活に不可欠な食料品などの値上げが続出しています。はたして日本全体から見た場合、無理やり円安に誘導する意味というのは、プラスとなるのかマイナスとなるのか、難しいところです。

 経済は気分、と言いますから、確かに政権が代わって気分転換になったことは間違いありません。今の民主党にいる皆さんの政権運営が、あまりにお粗末だったために、とにかく政権交代だ、と逆バネが働いて、今の政権ができたわけですが、まだまだ結論を出すには時期尚早です。

 株価にしても、アメリカのヘッジファンドあたりは、とっくに売り抜けて儲けるだけ儲け終わった、という説もあるようです。これから買いに走る日本の高齢者を中心とした人々は、ババをひくだけだ、という説もあります。

 これからは選挙もネットだ、とニコニコ動画の集まりに安倍首相が参加されたのは結構なことですが、戦車に乗って軍服姿で意気軒昂というのは、私などは、ちょっと趣味が悪すぎないか、と思うのですが、どうなのでしょう。それを心地良い、と思う日本人のほうが多数派なのでしょうか。恐ろしいことです。

■さてさて、村木厚子さんの事件以来、検察への信頼が揺らいでいます。日本における人権とは、一体どうなっているのだろうか、と心配するのは私だけではないと思います。そんな折も折、以下の記事には驚きました。日本のテレビや新聞が、何も報道しないのが、これまた摩訶不思議なのですが、そこまで期待する方が無い物ねだりですね。

 しかし、「シャラップ」とは驚きました。日本語で言うと、「黙れ!」という感じでしょうか。こうした場合、言うならば「Please be quiet !」だ、と誰かが書いていたように記憶していますが、上田人権人道大使ともあろう方が、私よりも英語が拙いはずがありませんから、よほど腹が立ったか、核心を突かれて気が動転したかの、どちらかでしょう。

 某独裁国家が拉致事件などを起こして、人権無視も甚だしい、と殆ど全ての日本人が激怒しています。しかし、もう少し客観的に自国を見る習慣を付けないと、未来が危ういものになります。この素晴らしい日本も、ただ素晴らしい、素晴らしい、と念仏のように唱えているだけでは、また国土が焦土となりかねません。常に、常に自戒しなければならないのです。