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2013 年 08 月のページ


2013年08月31日(土曜日:晴れ)


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■ようやく家に帰って来ました。羽田に着いた途端、汗が吹き出してきました。千歳とは気温が 10 度も違うと飛行機の中で放送がありました。冬、日本からチェラチンに行った時のようです。

 いつもは我が家に帰ってくると本当にほっとして、我が家が一番と言い出すのが、私の常なのですが、この暑さの中では今度ばかりは我が家も北海道には勝てません。

 それでも、日が沈んでからは、以前のような暑さとは違います。明日からは、もう9月です。明日は箱根でリハビリ病院にいる父を迎えに行って、茅ヶ崎の療養施設に行かなければなりません。道路が混んでいなければ良いのですが。



2013年08月27日(火曜日:晴れ) 宗谷岬、小樽、そしてディープインパクトの旅


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■今朝は、何と爽やかな朝でしょうか。昨夜は、本当に久しぶりに、ゆっくりと休むことができました。蒸し暑さに何度も起きざるを得なかった夜が、嘘のようでした。

 今日は仕事が終わったら、すぐその足で東京へ向かい、明日は一番の飛行機で北海道へ飛ぶ予定です。ということで、今朝は無理をせずに走るのは休みが終わってからです。

 生ゴミを出すために外へ出てみると、何と空が澄み渡っていること。まるで、まだ行ってもいない北海道に夜の間に移動したかのようです。

 とは言っても、ここは静岡。上記の写真は我が家の三階から見た富士山です。沢山の雲が収斂して行っているのが富士山です。愛鷹山に隠れて全体像は見えませんが、来月の下旬になれば初冠雪でしょうか。あれだけ登山で賑わった富士山の夏も、確実に終わろうとしています。季節は廻っているのです。

 さて今日は仕事が終わってから、その足で東京へ向かいました。明日の朝一便で旭川に飛ぶのです。



2013年08月26日(月曜日:晴れ)


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■さて8月も最後の週になりました。自分が還暦の誕生日を迎えた記念すべき8月でしたが、記録的な蒸し暑さと大雨の8月でした。ところが昨夜は、この夏初めて寝室の窓を閉めて寝ました。しかも一夜明けて今朝起きてみると、何と爽やかな朝でしょうか。

 昨日はゴルフで、15,000 歩以上歩いたので今朝走るのは、ちょっと無理かな、と思っていたのですが、起きてみると、この爽やかな天候に背中を押されて走りだすことができました。

 さすがに前半は体も重く足取りも軽やかというわけには行きませんでしたが、それでも後半からはしっかりと地面を掴んで走ることができました。昨年 7 月からの通算走行距離が、1,000 キロに到達するのもまもなくです。

 とは言っても、今週後半は夏休みをもらってSUNと二人で旅行に出掛けますので、ランニングも暫(しば)しお休み。はたして旅先での天候は、どうなりますことやら。天気女のSUNですが、何とか念力で青空を見ることができると良いのですが。

■さて以下の訃報を見て、かのジェームズ・ディーンを思い返しました。

 映画も、もちろん忘れがたいのですが、実は彼女の出演した、「刑事 コロンボ」を思い出すのです。第 19 話 「別れのワイン」です。ネットでは、以下の記載も見られます。

 秘書のカレン(ジュリー・ハリス)は清楚で美しく描かれていました。そのカレンが話の後半で一転し、エイドリアンを脅迫するのは、とても面白い。

 「つまらない理由で結婚するカップルはいくらでもいる。」と、彼に結婚を迫るシーンは印象的です。


 同サイトの記載では、数あるコロンボ作品の中でも最高傑作だ、という意見が多いとのこと。確かに、「犯人役のドナルド・プレザンスが醸す高貴な雰囲気も好印象で、他の作品と別格であるとも感じさせます。」と、ありますが、私もそう思います。

 また一人、忘れられない女優さんが、この世を去りました。ご冥福を、お祈りいたします。



2013年08月25日(日曜日:雨)


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■天気予報では今日は雷雨の可能性もありました。島根県では記録的な大雨。ようやく警戒警報は解除されたものの、土砂崩れの危険性は、まだまだ心配のようです。

■今日は県の仲間の皆さんとコンペでした。朝9時にスタートした時には雨と霧でコースは、ほとんど見えない状態でした。あいも変わらずショットが不安定で、前半はOBを連発。酷いスコアでした。午後からは雨もいったん上がり、何とか傘をささずにプレイすることができました。

 仲間の皆さんと一緒にプレイするのは大変楽しいことです。ロータリークラブの仲間とのプレイとは、また違った収穫があります。

■さて以下の記事は大変参考になります。健康管理は、まず食事から、とはよく言われることですが、意外と知られていない重要な点もあります。

 最近は若い世代のメタボが目に付きます。子ども達の肥満は、もちろん論外ですが、若い世代のそれも近い将来、糖尿病などの重篤な疾患を招きかねません。やはり教育が一番重要だと思います。40台、50台で酷い糖尿病網膜症を診る機会が最近連続したのですが、本当に恐ろしいことです。重篤な視力障害をきたすと本人のみならず家族の負担も大変なものがあります。

 長生きするのは、もちろん素晴らしいことですが、健康でなければ長生きも様々な負担をもたらすだけになってしまいます。普段の節制が何より重要だという事を、もっともっと教育しなければなりません。



2013年08月24日(土曜日:曇)


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■今朝は鶴ちゃんとウォーキング。いつも走っている桃澤神社まで歩きました。鶴ちゃんも親族が癌を患い闘病生活を送っているために、心労が絶えません。本当に難しい問題です。私は、ただ黙って聞いているだけですが、決して他人事ではありません。

 実際に自分の両親が高齢化による体力や運動機能の衰えを目の当たりにすると、本当に生きるという事の重さを痛感せざるを得ません。どう生きても、人生は一回きりですから、悔いのないようにしたいものですが、悔いのない人生など、たぶん絵に描いた餅でしょう。だれもが、後悔や無念さを胸にしまって旅立っていくに違いありません。

■「流転の海」の第一部を昨夜読み終えました。戦後という大激動期を生き抜いた登場人物たち。時代に翻弄されながらも精一杯生きるしか無かった時代です。登場人物たちに生き生きとした存在感があり、現実感が身に迫ってきます。宮本輝さんの筆力の賜物でしょう。第二部以降が楽しみです。

■さて以下の記事は、大変残念な内容です。真相は知る由もありませんが、結果として野党はバラバラのまま。自民党がニンマリするだけです。日本維新の会も、自民党の別動部隊であることは、間違いありません。分割統治というやつです。結果的には、真の改革勢力である小沢一郎さんのグループが総倒れになった、ということです。自民党と民主党残留勢力は、してやったりです。

 日本の将来が、どうなるのか。日本全体が妙に浮ついているのが、とても不安です。



2013年08月23日(金曜日:晴れ)


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■今朝は走りました。昨夜も寝苦しい夜でしたが、キンドルで本を読みながら、何とか寝付くことができました。5時に目が覚めて、だるいながら、そのまま準備をして走り始めました。

 とにかく体が重いのです。最初の 20 分はゆっくりと体慣らし程度のつもりでゆっくりと走ります。後半は少しペースを上げますが、結局キロ 6 分 10 秒程度でフィニッシュ。その後も汗が止まりません。体のどこにそんなに汗があるんだろう、というほど、汗が吹き出してくるのです。水を浴びて体温を下げないと、とてもたまりません。

 ゴルファーの久保谷選手が昨日の練習ラウンドで、熱中症になってしまい救急車で搬送されたそうです。プロですら、そうなるのですから、私達はよほど気を付けないと危険ですね。

■さてアマゾン・ドット・コム社のCEO ベゾス氏がワシントン・ポスト紙を買収したニュースには驚かされましたが、以下の記事を読むと、日本が如何に特殊な国かが分かります。戦前、ほとんどの新聞社がこぞって戦争熱を煽って滅亡したお国らしい状態です。あんまり変わっていないのかもしれません。

 安倍政権誕生後の某新聞社のやりたい放題には呆れるばかりですが、社会の木鐸、などという言葉は日本には当てはまらないのでしょう。「道徳を説く男は偽善者であり説教する女は不器量だ」と言ったのは、オスカー・ワイルドでしたでしょうか?



2013年08月22日(木曜日:晴れ)


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■昨夜は、ひろ繁で食事をしている間に激しい雷雨が襲いました。幸い食事を終えて帰る頃には雨は上がっていましたが、街の中心部では停電していたようです。全国版のニュースでも、沼津の停電が報じられていました。

 ただ雷雨の後は、蒸し暑さが一段落したようです。こんなに蒸し暑い誕生日も、初めてだったように思います。



2013年08月21日(水曜日:晴れ)60回目の誕生日


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■本当に、60歳になってしまいました。子どもの頃、60歳といえば、もうお爺さんと思っていました。もう自分もお爺さんなのです。子ども達が、まだみんなパートナーに恵まれませんので、実際にはお祖父ちゃんにはなっていないんのですが。

(●^o^●)

 ちょうど10年前に50歳になった時、TAKUに、「お父さんも半世紀生きたんだね」と言われて、なるほど確かにその通り、と妙に感心した記憶がありますが、あれからもう10年が経ったわけです。

 この10年間は、子ども達が次々と家を離れていった10年間でした。それぞれが自分の道を見つけて独り立ちしていった10年間だったのです。結局は、結婚した30年前に逆戻りしました。二人きりの生活です。まぁ、それも悪くありません。

 今年の2月には二人で結婚30周年記念のハワイ旅行に行って来ましたし、今月の終わりには夏休みを取って北海道へ行く予定です。



■今朝も5時に起きて走り出しました。いつものコースを、6.5 キロ走りきりました。走り終わって、汗が止まりません。サウナに入っているようです。いつまで経っても汗が滴り落ちるのです。これなら確かに、痩せるはずです。

 今朝走った距離を足して、昨年7月からの通算走行距離が 970 キロを超えました。残念ながら目標の 1,000 キロには届きませんでした。これからの 10 年間、毎年 1,000 キロ、通算 1 万キロを目標に走り続けようと思っています。その頃には、三途の川のほとりにたどり着いているはずです。

■さて、日曜日に行われた「第1回真夏の夕涼みマラソンin台場」の結果がネットに乗りました。一時間走の部では、45人中35番 1.25 キロのコースを 8 周し、タイムは 1時間02分31秒 でした。

 暑さに苦しみながら何度も頭から水を浴びての結果でした。

 次回が楽しみです。


2013年08月20日(火曜日:晴れ)


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■昨夜も寝苦しい夜でした。空調はかけませんので、窓を開け放して寝るのですが、昨夜は風も夜中には凪いでしまい、廊下の床へ移動してゴザを敷いて寝ました。朝夕は、お盆を過ぎて日に日に秋が近づいている、と感じるのですが、もう少し時間がかかるようです。

■さて寝入る前の読書ですが、最近は宮本輝さんの「流転の海」を読んでいます。キンドル ペーパーホワイトで楽しんでいます。第六部まである長編ですが、まだ一部の途中です。主人公のスケールの大きさ、登場人物たちの人生の陰影が、読者を飽きさせることがありません。

 「青が散る」で宮本輝さんの大ファンになったのですが、それ以来の虜になりそうです。当たり前のことですが、人間の数だけ違った人生があるわけですが、そのことを人はともすると忘れがちです。読書をすることで、本当に色んな人生が世の中にはあるんだ、という当たり前のことに気付きます。この先の展開が楽しみです。

■さてさて以下の記事は痛恨の極みです。

 私も以前、『パソコン創世記』を貪るようにして読んだ記憶があります。当時の嵐のような若者たちの熱気が、ヒシヒシと伝わってきたことを記憶しています。富田さんの発言に以下のようなものがあります。

 以来、五百年に渡ってその役割を担った印刷本に代わり、私は電子本が新しい触媒となるのではないかと思いはじめている。グーテンベルクのように、そしてあまたの出版人のように、この道がどこに続くかを私は正しく見通せないだろう。だが、直感なら口にできる。

 印刷本は国家を作った。インターネットの電子本は、その境を一瞬に越える。とすれば、生まれつつあるのは、地球規模の枠組みで新しい共通の価値を見いだすための触媒ではないだろうか。私たちが築きつつある新しい文書交換の枠組みの彼方に、私は一つを目指す世界の夢を見る。


 多くのボランティアの力で、青空文庫は今も日々前進しています。心からご冥福をお祈りしたいと思います。



2013年08月19日(月曜日:晴れ)


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■上の写真は昨日走ったコースの様子です。グーグルアースから取りました。周辺の様子が、よく分かります。ゆりかもめは、芝浦ふ頭 - お台場海浜公園間でレインボーブリッジを渡る際に、ループ橋のようにぐるっと回旋します。今までも何度か乗ったことがあるのですが、気付きませんでした。

 昨日乗った際には、後ろの席に座ったご家族がハングル語を話していました。不屈の嫁で何回も聞きましたので、間違いないと思います。

(●^o^●)

 世界中の人が日本に来てくれるのは素晴らしいことです。日本を好きになって帰国してほしいものです。

■今日はさすがに疲れました。仕事の時間の長く感じたこと。いつまで経っても時計が進みません。それでも忙しさに紛れて、何とか一日終えることが出来ました。今日はゆっくり休むことにします。



2013年08月18日(日曜日:晴れ)


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■昨夜も寝苦しい夜でした。何度か目が覚めてしまいました。朝方になっても窓から入る風に、昨日までの涼しさが感じられませんでした。

■さて今日は、「第1回真夏の夕涼みマラソンin台場」に出場です。ゆりかもめ 台場駅からすぐの潮風公園太陽の広場からスタートして、お台場海浜公園を走るのです。真夏という時期もあり、一時間走と二時間走があるのですが、さすがに17時から 2 時間走って帰ってくると、明日の仕事に差し支えますので、1 時間にしました。

 新しい場所を走るのは楽しみです。

 懐かしい歌に、「遠くへ行きたい」があります。Wikipedia によれば、

 ジェリー藤尾(ジェリーふじお、1940年6月26日 - )は、日本の歌手、俳優、タレント。本名・藤尾薫紀(ふじお しげき)。

 オフィスキコ所属。代表曲は『遠くへ行きたい』(作詞:永六輔、作曲:中村八大)。専修大学附属京王高等学校中退。娘は元女優の藤尾美紀、藤尾亜紀。元妻は歌手、タレントの渡辺友子。

 翌1962年5月にNHKの人気番組『夢であいましょう』へ出演すると共に、同番組の「今月のうた」に採用された『遠くへ行きたい』が大ヒットして一躍人気者となり、「ダニー・ボーイ」、「土佐の一本釣り」、「指笛の丘」などのヒット曲を持つ。その後は黒澤明監督作品『用心棒』への出演など、映画・テレビを中心に幅広いエンターティナーとして活躍する。


 そうですね。ジェリー藤尾さんが歌っていました。良い歌でした。知らないコースを走っている時に、いま私が思い出す歌が、この歌なのです。

 私流に言えば、「知らないコースを走ってみたい」というところでしょうか。わざわざ遠くまで行って、前日宿泊までして、散々苦しい思いをなぜするのか、自分でもよく分からないのですが、あの歌がそのまま自分の気持を言葉にしてくれているようにも感じます。この歳になって、新たな楽しみを発見した思いで、とても嬉しいのです。

■ところで上記のジェリー藤尾さんに関する Wikipedia の記述を見て驚きました。マスコミが一時流した御夫婦の離婚の報道内容が記憶に残っているものですから、ジェリー藤尾さんへの印象が、どうも良くなかったのですが、記載された内容を見ると、実態はどうも全くの正反対だったようです。

 マスコミは当てになりません。ジェリー藤尾さんの生き方から、学ぶべき点は多々あるように思いました。「遠くへ行きたい」が、これまで以上に好きになりそうです。

2013年08月17日(土曜日:晴れ)


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■昨夜は楽天の田中将大投手が稲尾選手らの持つ連勝記録を更新して21連勝しました。凄い。負けないというのは本当に大変なことです。体調管理などの自己管理を徹底しているのでしょう。その取り組みが並の選手とは違うのです。

■さて以下のニュースは決して他人事ではありません。戦争が如何に人生を狂わせてしまうか。本当に恐ろしいことです。

 世界中で未だに戦火は絶えません。そしてこれからも続いていくに違いないのです。大国が自国の利益のために、永遠に戦争を放棄するつもりは無いのです。
 


2013年08月16日(金曜日:晴れ)


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■上記の写真は、11日の日曜日に観戦した楽天のクリネックススタジアムです。昔の県営宮城球場だそうです。愛鷹球場と大差ない、という感じで、今やパ・リーグを制覇しそうな楽天の本拠地としては、ちょっとお粗末です。

 日本シリーズ開幕に向けて改装工事の予定があるようです。

■さて以下の記事は興味深いものです。モンシロチョウが紫外線で世界を見ている、というのは、本で読んだことがあります。つまりは私達の目には見えない世界を見ている、ということです。どんな風に見えているかは、分かり様もないのですが、この記事を見るとモンシロチョウも、なかなか美しい世界の中に住んでいることに気付きます。



2013年08月15日(木曜日:晴れ)


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■13日の明け方から、窓から流れこむ風が変わりました。思わず寒さに目が覚めてしまうのです。どうやら季節が移りつつあるようです。

■さて、今年は夏休みを月末に取ることにしましたので、お盆も仕事です。とは言っても、患者さん自身がお盆で忙しいために、余程のことが無い限り病院へはいかないはずです。つまりは暇だ、ということです。

 それでも目の中に異物が入った、あるいはものもらいで痛くて心配だ、という患者さんは、結構いるのです。暑くて汗をたくさんかく頃には、ものもらい(麦粒腫)が本当に多いです。細菌は元気になる一方、人間様は夏バテで抵抗力は落ちるばかり。これでは勝負になりません。ある意味では全ての病気は、日和見感染かもしれません。こちらがバテるのを待っているのです。自己管理が如何に重要かは、毎日痛感します。

■さて今日は午後から久松さんと二人で薄暮ゴルフに出掛けました。午後から昼食抜きでワンラウンドする仕組みです。

 時間がなかったので、まんじゅうを二個だけ慌てて口の中に押し込んで出掛けました。今日はどこのゴルフ場も大混雑のようで、ある近隣のゴルフ場のキャディーさんの話では、今日は50組も入っている、とのこと。それでは、待ち時間が長くて調子が狂ってしまうだろう、といささか同情しました。

 何度やっても、思ったようには行きません。それでも少し掴んだポイントもあって次回が楽しみです。

 そして夜は久松前幹事の慰労会、植松次期幹事の激励会という事で一杯やりました。楽しいひと時でした。

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 最高の仲間です。この二人のお陰で、私などはロータリークラブを続けられているようなものです。

 感謝、感謝です。



2013年08月14日(水曜日:晴れ)


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■日付が替わって今朝になって、空気が変わったように感じました。むしろ寒さを感じるほどでした。今は朝の7時半を過ぎていますが、蒸し暑さが全然違います。湿度も低いのでしょう。むしろ爽やかな感じすらします。昨日とは大違いです。明日はお盆です。季節の分かれ目でしょうか。

■さてさて以下の記事は大変興味ふかいものです。アメリカのアマゾンドットコム社の最高経営責任者のベゾス氏が、ワシントン・ポスト紙を個人的に買収した、というニュースには驚きましたが、その狙いは何なのか。以下の記事は大変参考になります。

 日本では、以前ライブドアのホリエモンがTBSを買収しようとして失敗しました。マスメディアに手をつけようとしたのが、彼の転落の誘引だったようにも思えます。

 日本では、新聞社がテレビ局を保有する、という先進諸国では考えられない状態が続いています。こうしたクロスオーナーシップを改善しようとしたのが、民主党政権であり、小沢一郎さんだったのですが、マスコミの陰湿な攻撃で沈没させられたのは、ご存知の通りです。

 日本の将来が危ういものとならないために、健全な民主主義が根付くために、必要な改革はぜひとも断行しないとならないでしょう。



2013年08月13日(火曜日:晴れ)


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■昨夜も寝苦しい夜でした。さすがに昨日は帰ってきて、夜は冷房を入れました。

 それでも10時を過ぎ寝る頃になると三階は風通しも良くなり廊下に御座を敷いて寝ると、案外心地良く熟睡出来ました。

■そして今朝は走りました。久しぶりですので、のんびりとキロ 6 分30秒ほどで、6.5 キロを走り終えました。汗だくでした。

 それでも走り終えると、やはり爽快感は格別です。18日にはお台場での大会が待っています。昨日通知が配達されていました。



2013年08月10日(土曜日:晴れ) クリネックススタジアムでの楽天戦観戦


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■今朝は鶴ちゃんとウォーキングでした。昨夜も廊下に寝ました。風通しの良い廊下で御座を敷いて寝ました。快適でした。久しぶりに熟睡出来ました。

 朝は冷たい野菜ジュースを飲んで歩き始めたのですが、途中でトイレに行きたくなって参りました。やはり冷たい飲み物は気を付けないといけないですね。胃腸も弱っているに違いありません。

■さて今朝の東京新聞には、15歳未満の少女からの臓器移植の記事が掲載されていました。長崎大学病院に入院していた低酸素脳症の10歳以上15歳未満の少女が脳死状態となり、家族が臓器提供を承諾した、という内容です。

 ご家族の手記を拝見すると、同じ娘を持つ父親として、涙なしにはとても読めませんでした。もし自分の娘が、同じ状況になったら、と思うと、そして臓器移植という決断をされたご両親の気持ちを推察すると、これほど辛いものはありません。

 手記の中でご両親は、「娘を小さい時からよく知る人たちは、こうした判断を娘らしい、と言ってくれます」と書かれています。娘さんがどれほど素晴らしい人間であったか、ということを示すこれ以上の言葉はない、と私は思います。きっと心優しい、他人を思いやることの出来る、本当に素晴らしいお嬢さんだったに違いありません。看護師さんを目指していた、とのこと。きっと患者さんに取って最高の看護師さんになっていたに違いありません。

 どうか手術が成功し、彼女の貴重な思いが生き続けることを願わずには要られないのです。



2013年08月09日(金曜日:晴れ)


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■昨夜は暑く、寝苦しい一夜でした。夜中の2時半に目が覚めて水分を補給しましたが、さすがに冷房をかけないと部屋の中では寝付けそうにありませんでした。今年の夏初めて風通しの良い廊下に寝ました。

 風通しが良い上にフローリングですから、あっという間に眠りにつくことができました。これからしばらくは寝苦しい夜の連続でしょうか。と言っても、来週にはお盆を迎えます。もうしばらくの辛抱でしょう。

■さてスマートフォンの世界では、優劣がはっきりして来ました。NEC が正式に生産から撤退しました。基本ソフトがアップルの iPhone とグーグルが開発するアンドロイドに集約し、アンドロイドの世界では韓国メーカーのサムスンが圧倒的な強さを誇っているからです。

 日本勢では、辛くもソニーが生き残っていますが、厳しい未来が待っています。そんな中での以下の記事です。

 まさに、諸行無常の響きあり、です。私はオフィスというソフトは、仕事上でも使う必要がないので分からないのですが、どうやらビジネスの世界では必需品のようです。マイクロソフトはオフィスでぼろ儲けしている、というのは、どうも本当の事のようです。

 ウインドウズパソコン上で動くオフィスという組み合わせは、太陽が西から登っても変わることはない、と思われていたのですが、インターネットとスマートフォンの普及で、少し変化したようです。

 パソコンを動かす基本ソフトとしてのリナックスが、もう少し普及すれば安全面からも望ましい姿になるのですが。


2013年08月08日(木曜日:晴れ)


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■今朝は走りました。昨夜は10時過ぎに床に入り、キンドルで五木寛之さんの「人生の目的」という本を読み始めました。そして、11時前に寝入りました。夜中に二度目が覚めました。一度目はお手洗いに、そして二度目は寒さに目が覚めて窓を閉めました。三箇所の窓を次々に締めて最後はドアも閉めました。風通しが悪くなり、暑くて眠れなくなるか心配だったのですが、杞憂でした。

 そして朝は5時に起きて準備体操後に走り始めました。先日から走る時にはランニングタイプのシャツを着て走っています。テニス用のTシャツより、ずっと体温上昇が少なく楽です。

 それでも 6.5 キロを走ると汗だくです。最近は無理をしないでも、キロ 6 分 3 秒程度では走ることが出来るようになりました。私にとっては大いなる進歩です。昨年の 7 月開始して以来、通算走行距離が現在 940 キロほど。誕生日までに、1,000 キロを走るのは、ちょっと無理そうです。

■今夜はロータリークラブの納涼例会。ニューウェルサンピア沼津で野外バーベキュー、ビンゴ大会、そして家族と一緒に花火大会、と本当に楽しい例会でした。バーベキューなんて何年ぶりでしたでしょうか。

 会員のご家族、子どもさんたちも来られて、一緒に花火を楽しみました。子ども達も大喜び。とてもよい企画でした。準備をされた田村総支配人初め、クラブ管理委員会の皆さまは、さぞかし大変だったと思います。ご苦労様でした。



2013年08月07日(水曜日:晴れ)


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■今朝は日の出から晴天でした。蝉しぐれが、けたたましいほどに窓から飛び込んできます。今朝も起きて走りだそうと思ったのですが、どうも睡眠のリズムが合わなかったようです。だるくて、どうしても起き出せませんでした。

 昨夜はいつもより30分早く床に入りました。そして、三屋清左衛門の最後の部分を読み終えたのですが、寝入ったのも30分ほど早かったようです。朝方、寒さに驚いて寝室の窓を全て閉めました。そんなこんなで、どうやら5時の目覚ましが鳴った時には、睡眠の相としては、深いところにあったのかも知れません。筋肉も弛緩して起き出すにはタイミングが悪かったようです。

■さて東京一極集中の時代に、地方がその特色を出して活気を取り戻すのは大変な難事です。様々な取り組みがあると思います。以下の記事も、その一つです。

 ルビーとは、世界的に人気のプログラミング言語です。開発者の、まつもとゆきひろさんが松江在住であり名誉市民として、普及活動に取り組んでおられます。

 松江市は、そうした幸運を最大限に活かすべく、「松江発 知って試そうRuby」や「松江市 中学生Ruby教室 」などのサイトを立ち上げて、全市をあげて人材育成に務めています。私は素晴らしい取り組みだと思います。

 これからの時代、地域の生死を分かつのは人材の有無なのです。決して箱物ではありません。いずれ松江市からは世界的なプログラマーが生まれるはずですし、現実的にも医療の世界で今や標準とすら呼べるオルカというレセプトソフトは、松江市で開発・維持管理がされているはずです。雇用を生んでいるのです。

 安倍政権の誕生で、「人からコンクリートへ」と、まるで時代が逆流したかのような一部のハシャギぶりですが、必ずいつか痛い目に遭う時が来ます。じっくりと人材育成に務めた地域だけが生き残るはずです。そのことに、どれだけの人が気づいているのか。はなはだ疑問を感じざるを得ない昨今です。
 


2013年08月06日(火曜日:曇)


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■寝苦しい夜でした。朝方5時前に目が覚めたので、様子を見て走りだそうと思っていたら、激しい雨になりました。と言っても、ものの数分だったようです。天候が急激に変わるので右往左往してしまいます。

■今日は人類史上初めて原爆が投下された日。今朝の東京新聞によれば、アメリカのオリヴァー・ストーン監督が来日され広島の記念式典に参列されるようです。インタビューの中で、戦争を早期に終了させるために行ったとされるアメリカの原爆投下は間違いだった、と述べていました。

 アメリカという国は、岸田秀さんが著書の中で精神分析的観点から述べているように、建国以来の欺瞞を取り繕うために、強制反復的に多民族を虐殺し続ける、という事実があります。これからも続くはずです。

 それでも、ストーン監督のような人物の発言を聞くと、奥行きが深いというか幅が広いというか、日本とはちょっと違う気がします。どうも日本は危なっかしい。集団主義が良い方へ働いてくれれば素晴らしいのですが、ヘタをすると一億火の玉になりがちです。そういう意味ではマスコミの冷静で多面的な報道というものが、この国にはアメリカ以上に不可欠なのですが、記者クラブ制度に代表されるように、現実は全く正反対なところが、この国の未来を危うくしているように思えてなりません。



2013年08月05日(月曜日:曇)


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■今朝はランニングに出掛けました。とにかくペースを保つこと。無理をせずに長続きするペースで、ゆっくりと走ることを心がけました。それでも以前と違って、地面を蹴る脚の力が付いたためか、無理をせずに走っていても、キロ 6 分弱のペースで走ることが出来るようになりました。

 ただ蒸し暑さのためか、最後はかなり心拍数が上がっていました。まだまだ力不足です。

■さて以下の記事は考えさせられます。

 街の書店が次々と姿を消しています。今の印刷書籍の販売形態は限界を迎えているのは明白です。電子書籍は、まだまだ少数派ですが、いったんその便利さを知ってしまえば、印刷書籍に戻ることは難しいのです。ただし、まだまだ電子化されていない書籍が殆どですから、ひたすら電子化されるのを、私などは指を咥えて待っている状態です。

 宮本輝さんの、「青が散る」が電子化されたのを知った時の喜びは、何と言ったら良いのか、歓喜雀躍、というのでしょうか。あとは、森本哲郎さんの数々の本、あるいは産経新聞に連載された、「20世紀特派員」などが電子化されるのを待っています。

■さてさて最近は寝る前の読書は、藤沢周平さんの、「三屋清左衛門残日録」なのですが、本によれば彼は 54 歳で隠居しています。江戸時代の平均寿命が 50 歳だったとは、よく言われることですが、これには以下の説明が必要です。

 平均寿命は、実際に生活していた人が全員50歳で死ぬという事ではありません。あくまで統計的な数値です。

そして、それは新生児の生存率と大きな関係があります。江戸時代は小児医学が発達していなかったため、生まれてすぐに死んでしまう子供の数が多かったのです。そのため、何人も子供を産まなければ、ちゃんと成人する子供が持てませんでした。この0歳で死んだ子供も数に含めて平均寿命を出すため、0歳で死んだ子供と100歳まで生きたお年寄りの平均寿命は50歳という事になってしまいます。

 0歳で死ぬ子供の数が多ければ、長寿老人が沢山いても平均寿命は短くなります。現代人の平均寿命が長くなったのは、昔なら死んでいた未熟児や障害児まで育てられるようになったためで、いわゆる寿命が飛躍的に伸びた訳ではないのです。

 逆にいえば10人に2、3人しか成人しなかった人が、のこり7、8人の0歳で死んだ子供の平均寿命を50歳まで引き上げているので、実際に成人した人の寿命が50歳を上回っていた事がわかります。

 実際、江戸時代には現代人の平均寿命を大きく上回る元気な長寿老人がたくさんいました。葛飾北斎は90歳で亡くなるまで現役の浮世絵師でしたし、「解体新書」の杉田玄白は75歳で隠居するまで現役の医師でした。また、日本地図を作った伊能忠敬が最初に測量を始めたのは当時の平均寿命を上回る56歳になってからで72歳まで全国を歩き回って日本地図を完成させています。

 新生児の段階で弱い子供は死んでいたので、生命力が平均より強い子供だけが大人になるまで生きたとも考えられます。それならば普通に生活をしていれば、汚染された食品や交通事故などの多い現代人よりも、有機栽培の自然食を食べていた健康で長生きの老人が多かった理由もわかります。


 ということは、本の中で主人公が隠居したにも関わらず数々の活躍をするわけですが、まだまだ元気だった、ということです。むしろ現代人の運動不足、肥満体の生活より健康的だったかもしれません。


2013年08月04日(日曜日:曇)


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■今日はさすがに疲れました。先月7日の休日当番日に始まって、日曜日にゆっくり休む機会がありませんでした。その間には皇居での支援ランも走りました。

 ということで今日は一日リビングの床でゴロゴロとしていました。とは言っても、寝転がりながらでも読める電子書籍は有り難いものです。片手で保持しながら読書を楽しめます。

 今日は、「貧困の現場 東海林 智」と「日本改造計画 2013 」を読み終えました。今、日本は大きな曲がり角に来ていると思います。グローバル化の進展で、世界中がアメリカ化しています。いわゆる、1 % の大富豪と 99 % の貧困層、という社会構造です。ホリエモンも本の中で指摘しているように、バングラディッシュで 1 時間 1 ドルで働く人々がいるなら、日本人がそれ以上の働きをしないなら、その時給に甘んじなければならなくなる、という論理です。

 この論理で、はたして世界中の人々が幸せになれるのでしょうか。貧困層ばかりが肥大化する経済システムとは、病気に効かない薬のようなもので、副作用ばかりが顕になっては、投与する意味がありません。同様に、間違ったシステムを改善するのが人間の知恵というものでしょう。



2013年08月03日(土曜日:晴れ) 2013原・浮島花火大会


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■今朝は鶴ちゃんとウォーキングでした。桃澤神社までの往復 6 キロです。いつもランニングで往復しているので、最近は歩くのがもどかしくなってきました。それでも歩いた時にしか写真が撮れませんので、週に一度のウォーキングが貴重です。今日は蓮の花百態と題することができそうなほど、沢山写真を取りました。

■さて午後からはSUNと二人で父が療養している箱根のリハビリテーション病院に出掛けました。SUNは何度も見舞いに行ってくれていたのですが、私は今回が初めて。どんな病院なのだろうかと、興味津々だったのですが、まずは行くまでに苦労しました。

 246号線は立派な道路ですので大変気持ちよくドライブできたのですが、県道 337 号線の途中からは、すれ違いもやっという狭い道で、運転が苦手は私には、いささかストレスでした。

 途中何度も道を右折したり左折したりで、方向音痴の私には、まるで異国の道をドライブしているような錯覚を覚えました。よくこんなややこしい道をSUNは一人で見舞いに行ってくれていたものだ、と感謝するばかりでした。

 辿り着いた病院は、できたばかりか大変綺麗で広々した作りでした。父の部屋に行くと、窓のサッシに手をやりながら前面に広がる山の景色を父は見つめていました。

 個室の部屋は、私がいつもランニングのために泊まるビジネスホテルの部屋がチンケに見えるほどの、立派なお部屋。久しぶりに見る父は、傍目には元気そうでしたが、話し始めると涙もろくて愚痴も出て、歳を取ったと痛感せざるを得ませんでした。

 確かに、どんなに立派なお部屋だろうと、一人でいるのは年寄りには寂しいに違いありません。幸い 9 月からは茅ヶ崎の施設へ、現在藤沢で入院中の母と一緒に入居できるように姉が手はずを整えてくれました。下界は暑さにうだる8月を箱根で過ごせると思って、あと一ヶ月我慢してもらうより仕方ありません。

 両親の老いていく姿を間近に見ておくことは、当然自分の老後を考える上で大切な経験です。私の両親もSUNの母親も世間から見れば、立派に老いている、と言えるでしょう。そんな親達でも、90歳近くなれば他人の手を借りないと生きていくことは難儀なのです。まさに老いては子に帰る、のでしょう。

 色々な思いを胸に帰路に付きました。今夜は地元の花火大会です。



2013年08月02日(金曜日:雨)


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■昨日は木曜日で午後から仕事はお休みでした。という事はお昼のお弁当は必要ありませんでした。開業以来お世話になってきた弁当屋さんが7月一杯で閉業となりました。経営者の方の高齢化、競争の激化などなど原因は単純ではないようですが、20年以上毎日お昼ごはんとして頂いていたお弁当が食べられなくなるかと思うと寂しい思いです。

 内容も量も満足していました。値段的にも、とても良心的なお店でした。本当に残念ですが、これも時代の流れ、ということでしょうか。明日は我が身です。どうなりますことやら。

 今日のお昼から新しい会社のお弁当を頂くことになります。

■今朝は昨夜からの雨が、一段と雨脚を強めました。さすがにランニングに出かけるのは無理です。燃えるゴミをステーションに置いてきて、新聞を取り、ネット関連の電源を入れるという、毎日のお決まりの仕事をしました。

 明日は地域の花火大会。天候が心配です。

■さて以下の記事は日本への暖かいアドバイスです。

 確かに、その通りだ、と思う面が多々あります。原発の問題もしかり。命を危険にさらして、故郷を追われて、それでも再稼働しよう、というする人々を動かしているのは何のか。もっともらしい解説をしている専門家がいますが、事故前にも日本の原発は世界一安全だ、と講釈していた同じ専門家が、恥ずかしげもなくテレビに出演しているわけですから、人間というのは羞恥心を失うと何をしでかすか分からない、ということです。

 人間観察には持ってこいです。麻生副総理のナチス発言など、べつだん驚くべきことではなくて、自民党全体が心の中で思っていることを、麻生さんが正直に話しただけでしょう。嘘が付けない性格なのでしょう、麻生さんは。

 これからの日本の未来が、本当に危惧されます。それを選んだのも国民ですから。誰にも文句は言えませんね。



2013年08月01日(木曜日:曇)


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■いよいよ8月です。21日の誕生日が来れば、満 60 歳となります。子どもの頃に 60 歳といえば、まるで棺桶寸前のお爺さん、というイメージでしたが、まさか自分がその歳になろうとは、夢にも思いませんでした。

 でも嘆いていても致し方ありません。今できることで何か目標を持って毎日を過ごしていかないと意味がありません。今朝も走りました。昨日の走り方とガラッと変えて、今朝はとにかくゆっくりと走りました。昨日よりキロで 1 分も違うほどのゆっくりとしたペース。これならば、2時間でも3時間でも走り続けられる自分のペースを作らなければ、フルマラソンの完走など出来る訳がありません。

 今までは、とにかく走ることばかりを考えていましたが、少しずつ成長しているようです。

 今日は思い切って東京マラソンにエントリーしました。と言っても、御存知の通り東京マラソンへの出場は抽選です。35,000 人の枠に、いったい何人の方が申し込むのか知りませんが、友人によれば宝クジ並だ、ということです。

 先日確認したところ、日本陸上競技連盟に登録していないと駄目だ、という意味の記載があったのですが、私の確認間違いでした。エントリーのためのサイトが立ち上がったので再確認したところ、連盟に登録していなくとも受付可能でした。私の早とちりでした。

■さて以下の記事は興味津々です。

 以前はコレステロール値が高く、牛乳は私に取ってご法度だったのですが、ランニングを始めてからは体も引き締まり、血液所見も正常になりましたので、気にせずに飲んでいます。と言っても、もともと大好きという訳でもないので、がぶ飲みする、ということはありません。

 朝食として牛乳と雑穀入りのシリアルを食べています。

 豆乳も飲むのですが、いかんせん独特の匂いがあって好き嫌いがあるところです。ところが、この記事によると、そうした豆乳臭さが全く無くなるようです。豆乳の守備範囲が、ぐっと広がりそうです。

 ただし大豆そのものは、ほぼ 100 % 輸入ものですから、あまり無邪気に喜ぶわけにも行きません。