Jones summary

2011年2月22日-26日:オーストラリアへの旅 まとめ



25日、学校見学の後は、パパがドライブに連れて行ってくれました。地理的にどのコースを辿ってくれたのか、正確に思い出せないので、いまマシュー君に問い合わせ中です。

(●^o^●)

本当に楽しい滞在でした。パパやママはお疲れだったのではないでしょうか。お客様がいるというだけで気疲れしますから。皆さんのおかげで私たちは、リラックスして毎日を過ごすことができました。

 パパは仕事を休んでくださり、私たちに付き合ってくれました。フォードにお勤めのパパは、長年に渡りオーストラリアでのフォード車の生産に関わってきました。オーストラリアで一番のシェアを持つのは、やはりトヨタだそうですが、複雑な心境でした。

 ママは銀行にお勤め。制服姿はなかなか素敵でした。

 大家族というのは、日本では稀な存在になってきました。ジョーンズ家のような大家族、しかも固い絆に結ばれた家族の素晴らしさを、改めて感じました。人間生きていく上での基本は、やはり家族です。家族こそは港なのです。どんなに長く、遠くへ航海に出かけても、帰ってくるところは港です。港が破壊されれば、永遠に漂流し続けなければならなくなります。

 我が家も今年の春からは、のんが社会人となり、すでに一足早く社会に出たあやと協力しあって生活しなければなりません。たくは大学院に入学し、新たな夢に向かって歩み始めます。

 のんが社会人になり、何かホット一息ついた、というのが正直な感想です。まだまだ働き続けなければなりませんが、これからの残された人生を、どのように過ごしていくのか。自分なりに夢を持ち、それを追いかけていかないと、日々追われているだけでは、もったいないのです。

 これからの人生を改めて見つめ直すチャンスを与えてくれたジョーンズ家のみなさんに、心から感謝するとともに、お互いの家族がこれからも全員健康で活動し、交流をさらに深めていけたら幸せだな、と心から思いました。行くまでは正直気が重かったこの旅も、帰ってみると、行ってよかった、と心から言えることに感謝しています。本当に有難うございました。

画像の説明

ここがどの海岸に当たるのかは、ただ今問い合わせ中です。


画像の説明

 パパの運転で楽しいドライブでした。家族3人素晴らしい天候のもと、肺の隅々まで洗われる思いでした。


画像の説明

 のんが大好きなオーストラリアのパパ。何でそんなにパパのことを好きなのか、ちょっとやきもちを焼いたりしましたが、お会いして納得しました。本当に心の広い大きな人柄。私では太刀打ちできません。

 移民としてご苦労され、ご夫婦で今の地位を勝ち取ってきたパパは、優しさと強さを持ち合わせた方です。のんは良いホームステイ先に当たったね。


画像の説明

 公園の分別収集のゴミ箱。オーストラリアは動植物の持ち込みに大変厳しく空港でのチェックは厳重でした。

 ファーブル昆虫記に関する本を読んでいて、ビックリしました。オーストラリアはかつて牛でしたか、ヨーロッパから持ち込んだものの、その糞を処理してくれる糞虫がいなかったために糞が処理されず、土地は荒れ耕作が出来なくなる、大変な事態になったそうです。結局ヨーロッパから糞虫も輸入することで、自然のバランスが取れるようになったのです。

 そんな歴史があるためか、動植物の輸入には大変厳しいのです。


画像の説明

 パパは持病があって、万が一の時に掛かり付け医が少しでも近くにいた方が良い、というアドバイスをされているようです。いまのお家より街に近く医師も近住するこの地域に土地を買われたそうです。

 いずれは引っ越すとのことでした。


画像の説明

 隣の敷地に住む方が飼っている馬。その馬が目の前でウンチをしました。ジャックが大はしゃぎ。