飛行機事故

飛行機事故

(土曜日:曇)

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■今朝は鶴ちゃんとのウォーキング日。いささか冷え込んだ朝でした。

 さてスペインからドイツに向かっていた飛行機が墜落した、と事故の報道は衝撃でした。当初原因不明ということでしたが、ボイスレコーダーなどの解析で、副操縦士が故意的に飛行機を墜落させた可能性が高い、という発表がなされました。これを聞き私は、以前起きた日航機の墜落事故を思い起こしました。Wikipedia によれば、

 日本航空350便墜落事故(にほんこうくう350びんついらくじこ)は、1982年2月9日、当時の日本航空、福岡発東京行350便、DC-8-61型機(機体番号JA8061)が羽田空港沖に墜落した事故である。一般的に日航羽田沖墜落事故、羽田沖事故、日航逆噴射事故と呼ばれる。


 統合失調症だった機長が故意的に操縦を行ったのです。上記の記事によると、事故前にかなり異常な行動を取っていたようですが、会社側はそれを把握していなかったようです。今回のドイツの副操縦士は、主治医の診断書を勝手に破棄していたようです。

 精神疾患は今や決して珍しいものでも何でもありませんから、人命を預かる仕事につく従事者には、厳重なチェックが必要なことは論を待ちません。日航機事故では、24名の人名が失われています。今後二度とそのようなことが起こらないことを祈るばかりです。



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