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視点

■20180607(木曜日:曇)

 

千歳駅前の様子です。普段なら静かな駅前なのでしょうが、今日ばかりは日本中からランナーが集まります。

 

 

■今朝は走りました。昨日走るつもりでしたが雨でした。東海地方も昨日、梅雨入りです。これから、ほぼ40日間鬱陶しい日々が続きます。季節の移り変わりですから、致し方ありません。基本的には雨の日は走りませんので、それだけ走るチャンスが減ります。走ることが可能な日は、少し体調が悪くても、積み重ねていかないと、目標達成は難しそうです。

 

ということで、今朝はまだまだ疲れているのか、だるい体に鞭打って、6.22km を走り、総計 27.32km としました。先日の千歳では、キロ6分23秒で 21km を走ったのに、今朝はキロ6分33秒で 6.22km ですから、いかにゆっくりかが分かります。

 

■さて「名作で読む発達障害」第44話は、『響 小説家になる方法』です。連載漫画のようです。主人公は小説家、それも純文学の作家を目指す女子高生。豊かな才能があるのですが、安定した人間関係が築けない、自閉症スペクトラム障害(ASD)の特徴が濃厚だ、とあります。

 

岩波明さんは、こう書かれています。

 

創作というフィールドでは、どんなに社会との折り合いが悪くても、それが視点の斬新さとなって評価される場合もある。

 

私の友人の中にも、いろいろな人がいますから、この作品のヒロインのように、人に配慮した物言いが難しい人もいます。私だったら、恐ろしくて言えないようなことを、面と向かって平気で言う場面に出くわすこともあります。幸い、もともとの人間性が素直で、人を傷つけたり、貶めようという意図が全然ない人なので、みんなも気にすること無く通り過ぎるのですが、私にはできません。

 

専門職として立派に社会人としての責務を果たしているのですから、何も問題はないのですが、誤解されることもありそうです。そのあたりが難しのです。

 

 

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