映画時評

■20180614(木曜日:晴れ)

 

千歳マラソン疾走中の一枚です。ランニング用のウェストバッグに入れたスマホで撮影しました。いったん立ち止まって写真を撮るのは、なかなか勇気がいるのです。

 

 

 

■今朝は走らずに休みました。三日続けて走りましたので、そろそろ休養です。今日の午後から天候が崩れそうですが、明日の朝は持ち直しそうです。朝の気温も上昇し、走った後は汗だくです。そのためか、この三日で更にウェストが細くなった気がします。この歳で、あまり痩せるのは、病気になったようで貧相になりますから、ほどほどが良いのですが、ほどほどはなかなかに難しいものです。

 

今朝は走りませんでしたので、新聞をゆっくりと読みました。切り抜きたくなった記事も普段より多かったようです。映画時評が2つ掲載されていました。

 

韓国映画「タクシー運転手」、そして「ワンダー 君は太陽」です。

 

映画時評と言えば、私にとっては秋山登さんなのですが、少ない字数の中で、その作品の持つ素晴らしさを伝えることは本当に難事に違いありません。上記の2つの時評を読むと、明日にでも映画館に出かけたくなります。

 

文化・芸術によって、決して懐が暖かくなるわけではありません。暖かくなるのは心だけです。素晴らしい芸術にどれだけ触れ、そして心が動くかで、心の豊かさが醸成されて行くのでしょう。若い時はもちろんですが、歳を重ねてからも価値が減少するわけではありません。それだけの経験を積み重ねてきたわけですから、むしろ作品から受け取る間口は広いはずです。共感できる場面も、若いときより、ずっと多いはずです。

 

この世におさらばするまで、そうした気持ちを失わずにいたいものです。

 

 

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