敗因

■20180704(水曜日:雨)

 

千歳マラソンの会場、千歳市スポーツセンターです。大勢のランナーが集まっています。

 

 

■今朝は走りました。昨日の天気予報では、5時の降水確率は 50%。悩ましい数字です。明日からは雨とのことですので、可能なら今朝は走らないと、目標達成が困難になります。

 

6.14km を走り、総計 16.63km 、残り27日で 83.36km となりました。地道に積み重ねるしかありません。

 

■サッカーのワールドカップ。日本の敗退で、もう見る気が失せてしまった人は多いはずです。ベルギーとの一戦で、最後の最後アディショナルタイムでの失点で敗退したわけです。

 

技術的な問題はさておき、やはり体力差が影響したように私には思えます。集中力が途切れるのです。体格差がよく問題にされますが、サッカーの場合、それ以上に走り続ける体力差が勝敗を分けたように見えます。

 

もちろん十分鍛錬を積んでいる選手たちですから、すごいレベルにあることは間違いありません。しかし対戦するということは、比較の問題になります。日本の中では一番でも、世界と戦うとなれば、その差がそのまま勝敗に直結します。

 

将棋の大山康晴元名人が、年を取ると体力が落ちる、すると集中力、忍耐力が落ちて勝ちきれない、という趣旨のお話をされていたのを覚えています。

 

忍耐力の低下は、すべての事に影響します。どんな仕事でも影響が甚大です。年を取ることは避けられないのですが、体力の衰えは、ある程度鍛錬で影響を軽減できます。これは大切です。

 

人と接する仕事に従事する人は、誰であれ、節制と鍛錬を怠ると、仕事の質が低下することは避けられません。

 

 

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