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心理ケア

■20180804(土曜日:晴れ)

 

昨年出かけた北海道は、伊達市の様子です。洞爺湖の近辺です。

 

■今朝はゆっくりと休みました。昨夜も暑苦しく、扇風機を回しても寝苦しかったのですが、水シャワーを浴びて体温を下げたら、そのままぐっすりと休むことができました。昨日は名古屋で観測史上初めて気温が40度に達した、というニュースが流れました。とにかく歴史的な暑さです。スペインでも47度を超えるのではないか、と危惧されているようです。

 

■今日は地域のお祭り。原浮島故郷祭りです。昨年までは開催主体の沼津市商工会の大村会長さんが、仲良しでしたので、ぶらりと本部に顔を出したりしたのですが、今年はそうも行きません。花火を楽しみに見る程度でしょうか。

 

台風12号の影響で、沼津市の狩野川沿いの花火大会は先週末から延期になりました。準備に時間がかかりますから、延期するのも大変です。台風ばかりは、致し方ありません。これからも何回かは台風のために振り回されそうです。

 

■さて先日の東京新聞に興味深い記事がありました。

 

「ゲーム AI 心理ケアに」と題しています。

 

 

不安や憂鬱などの心の悩みのケアに、ロールプレイングゲーム( RPG) や人工知能( AI) を活用が注目されている。日本では約100万人がうつ病などを抱え、75%は治療を受けずに症状が悪化しているとされる。こうした人たちにいつでも、どこでも気楽に、感情をコントロールする方法などを学んでもらおうという取り組みだ。

 

と、いうのです。使用されているゲームは、10代の自殺率が高いニュージーランドで国家プロジェクトとして開発された「SPARX」。そんなことも初めて知りました。日本の会社が日本向けに改良しました。ゲームを通して「認知行動療法」などを学ぶようです。

 

大変有効な取り組みと私には思えます。日本では精神科と弁護士は敷居がとても高いのです。アメリカのテレビ番組を観ていて感じる彼我の違いは、この二つがとても顕著だ、ということです。何かというと掛かり付けのカウンセラー、そして弁護士です。この二つが無いと社会生活が営めない、と思えるほどです。病院と警察には、お世話にならない方が良いに決まっています。でも、そうはいかないのは、みなさんもお分かりのとおりです。

 

そういう意味で上記の取り組みの成果が期待されるのです。

 

 

 

 

 

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