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体育の日

■20181008(月曜日:晴れ)体育の日

 

 

■今日は体育の日。

 

国民の祝日の一つ。1964(昭和 39 )年の東京五輪開会式の 10 月 10 日を「体育の日」と制定。「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨としている。2000 年からは 10 月 の第 2 月曜日に。

 

今朝はゆっくりと休みました。昨日は暑さの中、ゴル友の長倉さんが、付き合ってくれました。お話をしたら、今日から仕事でベトナムへ出かけるとのこと。昨夜中にホテルに行き、今朝早くの便で出国する予定です。忙しいない中で付き合わさせてしまい、申し訳ない気持ちになりました。

 

長倉さんは穏やかで紳士的ですから、恩着せがましいところもなく、楽しい一日を過ごすことができました。何よりシングルの腕前を持った長倉さんと寺本さんというお二人のプレイは、本当に素晴らしい見本です。寺本さんとは初めてご一緒しましたが、打つ前の必ず繰り返す動作、ルーティーンに目が止まりました。力を抜いてヘッドを走らせるイメージで肘から先だけの空振りを、必ず三回するのです。

 

もちろん私も真似てみましたが、駄目でした。

 

(●^o^●)

 

ただ最後の2ホールで気づいたのですが、クラブを短めに持ってグリップの先端をヘソに当てて素振りをすると、体の回転がスムーズにできる、ということに思い至りました。その後のショットは、それ以前ほどひどくなかったので、少しは効果があるように思えました。何事も工夫をして試して、そして結果が出た時の喜びは格別です。スポーツは、とても分かり易く結果を確認できます。だから止められないのです。

 

■さて今日は夕方から会議があります。米山記念館での記念館創立50週年に向けての会議です。記念行事の内容をどのようなものにするか、関係者が集まって知恵を絞るわけです。日本のロータリークラブの父である米山梅吉翁は、

 

静岡県は三島の西、長泉村(現在駿東郡長泉町)に幼時を過ごし、長じて、三井銀行に身を投じ、常務取締役、三井信託初代社長、退いて三井報恩会の理事長として全国に奉仕活動を続けた。外に大正9年、日本にはじめて東京ロータリークラブを創設し初代会長、更に青山学院の初等教育に終身献身した。その人、名は米山梅吉と言う。

 

と記念館のホームページにあります。記念館は、静岡県駿東郡長泉町上土狩に現在あります。近くには梅吉翁のお墓もあり、お墓参りに訪れるロータリアンも絶えません。

 

■さて新聞には、「熱中症予防指針を知らずに強行 炎天下 給水所もなく」と題した記事が掲載されていました。「矯正管区駅伝 熱射病死」です。記事によれば、

 

法務省東京矯正管区の駅伝大会で、32歳の男性職員が命を落とした。出場者の証言からは、30°を超える中で強行された大会が、いかに過酷だったかが浮かび上がる。熱中症が社会問題となる中、中止する選択肢はなかったのか。遺族は突然の別れを受け入れられないでいる。

 

私の乏しい経験でも、走っているときには高温はとても大きな負担になります。熱中症一歩手前みたいな症状に、何度か襲われたこともあります。以前、味の素スタジアムで行われたハーフマラソン大会に出場した時には、ゴールした途端役員の方が飛んできてくれて、柄杓ですくった冷たい水を頼んでもいないのに、何度も私の頭の上にかけてくれました。私の苦しい様子に見るに見かねたのでしょう。危ないと思ったのかもしれません。助かりました。

 

総務省消防庁は2日、4月末から9月末の5ヶ月間に熱中症で救急搬送されたのは95073人で、過去最多だったと発表した。熱中症への警戒感が強まった今夏は、マラソン大会の主催者が中止を決断したケースもあった。

福井県南越前町は7月22日の「花はす早朝マラソン」を直前に中止した。2から10キロの4コースで実施予定だったが、街は当日朝の予想気温が30°近かったことや地元医師会から「大変危険だ」と助言を受けたことから中止を決めた。

日本スポーツ協会がまとめた熱中症防止の指針は、気温31°以上では持久走や激しい運動は中止するよう定めている。東京矯正管区は「指針は知らなかった」というが、早稲田大の永島計教授(環境生理学)は「走り慣れていない人が30°を超える中で走れば、体に強い負荷がかかる」と危険性を指摘する。

 

走ることは、体を捻(ねじ)るゴルフやテニスなど、その他の運動に比較して、体に負担をかけること無く、筋肉減少症などの体の種々の衰えを食い止めてくれる、最高の運動だと私は思っています。あまり面白みはないかもしれません。大学時代テニスをしながら、運動場を走っている陸上部の仲間を見ながら、何が楽しくてただ走っているのだろう、と不思議に思ったことを覚えています。今になると彼らの気持ちも、少しわかるような気がします。

 

走ることの素晴らしさを折に触れて、友人たちには話すのですが、やはり多くの人にとっては以前の私同様、そんな大変なことできるわけない、という反応がほとんどです。現在、私は47ヶ月連続月100キロ走を積み重ねています。いつごろからは忘れましたが、体が全くと言ってよいほど変わりました。風邪もひきにくくなりましたし、体も軽くなり移動することが苦になりません。走ることに比較すれば歩いていくことなど、たいした負担にも感じなくなりました。

 

ハーフマラソンで21キロを走ることに比較すれば、スーパーまで歩いて買い物に行くことも、苦になりません。体力の余裕が増したのでしょう。とても大切なことです。これからも少しずつ積み重ねていくつもりです。

 

 

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