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アメリカの役割

■20181108(木曜日:晴れ)

 

ハノイのスーパーマーケットの様子です。

 

 

■今朝は走りました。さすがに、予定からの遅れが放置できない状態になりました。今朝も3時過ぎに一度目が覚めてお手洗いに行きました。普段なら、その後に熟睡できて、ちょうど5時頃に目覚めて塩梅よく行くのですが、今朝はうまく行きませんでした。なかなか寝付けずに、5時を迎えてしまいました。それでも何とか起き出して、準備運動を済ませ、5時半には走り始めることができました。寒さのためもあってか、走り出して3キロを過ぎないと、体が重くて容易に前に進むことができません。結局今朝は、6.08km を走り、総計 23.01km 残り22日で 76.98km となりました。

 

■さて米国の中間選挙が終わり、新聞の一面にはトランプ大統領への厳しい批評が掲載されています。例えば東京新聞は、

 

「米国第一」に厳しい審判 上院は維持、ねじれ議会

 

と、あります。「分断社会 溝の深さ露呈」ともあります。記事を読むと、トランプ大統領が諸悪の根源で、分断を先導し煽っているかのごとく感じられますが、因果関係が逆ではないかと私には思えます。つまり行き過ぎたグローバリズムにより、社会が分断され亀裂が深まった結果としてトランプ大統領が登場した、という意味です。

 

トランプ大統領が退任したからといって、社会の分断が解決できるわけではないのです。移民の受け入れにしても、もうアメリカ社会には無制限に受け入れてられるだけの余裕がなくなった、ということです。20世紀初頭のように、世界中から移民を受け入れられるだけの空間的にも、経済的にも、それだけの余裕がアメリカには、もう無くなったのです。その現実を受け入れないと、建設的な議論ができないように思えます。

 

それは歴史の大きな曲がり角です。アメリカの一つの役割が終えようとしているのです。

 

 

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