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全域停電

■29181109(金曜日:曇)

 

ハノイにあるスーパーマーケットで売られていたフランスパンです。30センチほどの長さのパンが、一個 25 円ほどです。

 

 

■今朝は走りました。昨日走りましたし、夜はロータリークラブの沼津四クラブ合同例会があり、100名以上の仲間と楽しいひと時を過ごしました。私はカメラマンに徹して、みなさんが楽しそうにしている様子を撮って歩き回りました。大先輩も若い会員もいるところが、良いところです。

 

 

今朝は3時半頃目が覚めて、再度寝たのですが、5時に起きた時には、疲れもあったのか、なかなか起き出すのが大変でした。もう今朝はこのまま休んで、明日走ればよいか、とも思ったのですが、とにかくゆっくりで良いから、と自分を言い聞かせて起き出しました。

 

 

3キロまでは体が重くて辛かったのですが、そこを過ぎるとスムーズに脚が前に出るようになり、気持ちよく走ることができました。そこまで行くのが大変なのです。6.10km を走り、総計 29.11km となり残り21日で 70.88km の地点まで来ました。まだまだ、これからです。

 

 

■北海道での地震による全域停電には驚きました。新聞には、以下のように解説されています。

 

 

2018年9月6日未明に起きた地震で、北海道内の電力需要の約半分を担っていた苫東厚真火力発電所 1、2、4号機(厚真町、出力計165万 kw)が全基停止。北海道電力は低下した供給力に合わせて需要を下げようと、強制的な停電を試みたが、需給のバランス調整に失敗。道内ほぼ全域の295万戸の停電を引き起こした。このように電力会社の管内全域に及ぶ大規模停電を「ブラックアウト」と呼ぶ。

 

このブラックアウトを引き起こす4ヶ月前に、経済産業省資源エネルギー庁の専門委員会で以下のような議論がなされていました。「発電所一基の計画外停止が与える影響が大きい北海道では、厳寒時の需給逼迫が国民の生命・安全に及ぼす影響が甚大である」つまり北海道電力の供給体制は脆弱であり改善が必要であると2010年以降毎年のように委員会は警鐘を鳴らしてきたのです。

 

 

北海道電力では泊原発と苫東厚真火力発電所が電源の柱となり、二つの総出力は1日の最大需要の7割以上を占めています。 報告書によれば北海道電力は2013年から17年度の5年間に投じた火力や水力を含めた発電所への投資総額の実に半分以上が原発への投資だったのです。廃棄物の最終処分方法が確立されていない原子力発電は経済的に優れている、と言われてきました。しかし現在では単位発電量あたりの経費も以前のようには再生エネルギーと比較しても決して安くないことが判明しているます。経済的だから原発を進めるべきだという意見はもう通用しないのです。原子力発電は、もはや危険なだけでなく、決して経済的でもないのです。

 

 

北海道では太陽光や風力など再生可能エネルギーの適地とされているにも関わらず設備投資が、なおざりにされているのはとても残念なことです。

 

 

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