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2018千歳JAL国際マラソン

■20180603-04(土曜日、日曜日)

 

今年はTakuが参加できずに二人きりの千歳でした。

 

■ 昨日午後診療が終わってから、スペーシアを駆って富士山静岡空港へ向かいました。家から1時間半後ほどでしょうか。 特に渋滞することもなく 無事に空港に到着しました。 初めての 高速運転でしたが 特に非力を感じることもなく、 順調な 運転でした。空港は ビルを 新しくしてから初めての利用でした。二階の国内線と国際線出発ロビーが分かれていました。

 

定刻よりも少し早めに 出発態勢に入り離陸しましたが、 新千歳空港への 到着は定刻通りの18時でした。千歳駅から歩いて5分ほどの ホテルに 予約を入れていました。 ホテルの1階にある居酒屋で 19時から前夜祭ということでSunと二人でゆっくりと食事をとりました。

 

千歳駅から歩いて5分ほどのホテルです。一階にある居酒屋。北海道の海の幸が一杯です。

 

明日の マラソンで走ることを考えると、あまり食事をたくさん取るわけにはいきません。消化に悪いからです。またそんなことを考えていると、あまり食事に美味しくありません。料理はとても 新鮮で、さすがは北海道の食材と思ったのですが、腹7分目ぐらいにしてやめておきました。

 

■ さてさて 今日は5回目の 千歳 JAL 国際マラソンへの出場です。 天気予報では晴れ。 気温は21°に上がる とのことで、 むしろ暑さの方が心配でした。ところが 当日になってみると、少し肌寒いほどでした。 朝6時に起きて 1階の居酒屋さんで 和食の朝食をとり、 8時にホテルを出て千歳駅前の送迎バスの列に並びました。

 

いつものようにランナーで一杯です。今年はバスの数が少ないように感じました。

 

気のせいかもしれませんが例年よりもバスの台数が少ないようです。 ということで少し長めに待たなければなりませんでした。 とはいっても大した時間でもありませんので、 去年のこと、一昨年のことなどを 思い出しながら二人で話が弾みました。

 

会場の 青葉公園に到着し、 まずは引換券で、 ゼッケン や 記録のためのチップをもらい、Sunに 手伝ってもらって準備をしました。ハーフの部のスタートは9時半です。 今年は念入りに膝の屈伸を繰り返しました。 ランナーズ膝に 陥らないように 配慮したのです。先週は木曜日から土曜日まで、三日間走るのを休みました。 疲労を完全に取りきるためです。その成果が果たして出るのかどうか興味深いところでした。

 

スタート前の緊張の一時です。本当に不安になります。完走できるかどうか、終わるまで分からないからです。

 

定刻通り9時半にスタートしました。 コースは 11 km 付近まで延々と続く上り坂。 これまで5回走りましたが、自分としては今年が一番しっかりと走れたように思いました。

 

上り坂ですからもちろん スピードを出すわけにはいきません。 とにかくきちんと 一歩一歩お尻から大腿部 を意識して、 腰をなるべく上下動させずに、 膝の負担を最小限にするべく意識して走り続けました。

 

11キロ付近の折り返し点を過ぎてようやく下り坂になるのですが、 それで済むほどこのコースは甘くありません。一旦下り坂になるのですが、 折り返し地点から1 km ほど下って左折してからは、 再度の上り坂になり、これが体に応えます。一昨年は この地点から膝の痛みが始まり、 とても苦しい道のりとなりました。 今年は幸い膝の痛みは一度も出現すること無く、 走ることに集中することができました。

 

もちろん走ってる間は苦しいばかりだったのですが、 それでもただただ走るというだけでなく、 きちんと一歩一歩太腿の力で脚を前に出す ことができました。これは大きな進歩です。 高野コーチの教えに従って LSD を取り入れてから、 とりあえずハーフマラソンの距離までは、 もちろん苦しいのですが、しっかりと走ることができるようになりました。

 

ここは一旦公園を出て一般道を走ります。

 

さすがに最後の5kmは疲れました。 立川シティハーフマラソンの時には、もう少し速度を上げられたように思いましたが、 今回は コースのアップダウンが きついので、その分だけ筋力を消耗していたのでしょう。

 

それでも三日間の休養は明らかに プラスに働いたようです。苦しいながらもスタミナ切れになることはありませんでした。途中にわか雨が 降りましたが、気温が高かったためか、むしろ体を冷やしてくれて助かったと感じるほどでした。途中給水場でスポンジの水をもらって何度も頭にかけて冷やしたほどです。 最後の第7給水場では何ももらう気がしませんでした。水分しか取る気がしませんでしたが、それもやめてゴールを目指しました。

 

ゴールした時には、とにかくホットしました。無事に終わったからです。 ゴールするまで何が起こるかわからないからです。突然体調を崩すことは、いくらでも考えられます。

 

 

ゴールして、ほっとしました。今年も無事に完走できました。感謝、感謝です。

 

白老町のホテル ふる川

 

■さて千歳駅でレンタカーを借りて、今日の宿へ向かいました。ふる川です。同じ経営母体の小樽のふる川には、以前訪れたことがあります。良い宿でした。今回も楽しみでした。途中立ち寄ったのが、道の駅 ウトナイ湖です。

 

「道の駅 ウトナイ湖」です。温かいお蕎麦が、とても美味しかったのです。
この看板を立てたのは、苫小牧東ロータリークラブでした。