■20200301(日曜日:曇)

2月に行った北海道旅行の食事です。

■今日から3月弥生です、つい先日大晦日を迎え、元日の朝が来たと思ったら、もう3月です。カレンダーは2ヶ月単位で作られていますので、これで一枚を破いて二枚目に移ったことになります。

今年に入って1月、そして2月と連続して月100キロ走を達成することができました。一旦途切れてしまうと、なかなか再開するのは難しいのですが、なんとかまた軌道に乗りそうなことにほっとしています。

■今日は本当でしたら静岡で、コメディカル講習会の司会と1時間の講習をしなければならなかったのですが、コロナウイルスの関係で中止となりましたので、思い切ってゴルフに出掛けました。

最近は月例などの大会に出場するのであれば、否が応でも出発しなければなりませんので躊躇することはないのですが、今日のように誰とも約束をしていた訳では無い場合には、家を出るまで今日はやめておこうかと、めげてしまうのが正直な心境です。

先月の最後の連休が、まさにそのような心持ちで、結局行くのをやめてしまいました。風も強いし寒いし、ということでめげてしまったのです。今日は寒さや雨の心配はありませんでしたので、その点だけは安心でした。

家を7時ちょうどに出ましたので、到着したのが7時20分頃でした。この時間ですと、いつもの仲間は、もう組を作り終わっていますので、途中入れてもらうことができませんでした。

ということで、今日は初めてのメンバーで回ることになりました、御殿場にお住まいの杉本さんご夫妻でした。3人でのラウンドは初対面でしたので、最初はぎこちなかったのですが、途中からはとても楽しく語らいながら回ることができ、またぜひ一緒に回りましょうと言っていただいて最後は別れました。

プレーの方は相変わらずひどかったのですが、後半になってあることに気づきました。悟りを開いたと言っても言い過ぎではないほどです。今までナイスショットをした時に、自分でどうしてナイスショットが打てたのか、よく分かっていなかったのですが、今日はその点について、ある閃きが得られたのです。

しっかりと左肩を入れてバックスイングをとった後に、ダウンスイングのスタートをどこから始めていいのか、よくわかっていませんでした。左肩からスタートするというイメージが、今日の後半で分かってから、格段にショットが安定し、飛距離も伸びました。

左肩をアドレスの位置に戻してから手を振り始める、というイメージです。これがとても重要だということに気づきました。まさに悟りと言っても良いほどの効果でした。このことによって、スウィングが詰まってしまうことがなくなりました。

つまり、しっかりと最後まで振り切れるようになったのです。この効果は絶大でした。このことに集中してスイングするようになってからは、ミスショットがほとんど無くなりました。次回のプレーが本当に楽しみとなりました。