■20200330(月曜日:曇)

榛名湖管理事務所のつららです。

■今朝は走りました。昨日は朝から冷たい雨が降り続き、ゴルフも取りやめて、一日いえで大人しくしていました。土曜日、日曜日と続けて走りませんでしたので、今朝は余力が残っていたようです。

今朝は少し長めに百澤神社までの往復を走りました。これで今月は15回のランで101.44kmを積み重ね、無事に月100キロ走の目標を達成しました。エプソンのホームページに接続すると、100キロ達成おめでとうございます、と告げてくれています。

そして早速、次の目標を作ってください、との指示も受けました。また4月1日から一か月で100キロを走る目標を達成しなければなりません。

■いま世の中は新型コロナウイルス感染症で、てんやわんやです、日本も東京都で都市封鎖が行われるのではないか、と危惧されていますが、既にヨーロッパでは都市封鎖が現実に実行されているようです。

特にイタリアでの感染状況がひどいようで、死者の数も突出しています。長周新聞によれば、EUの一員としてイタリアでは医療費や福祉関連の予算が大幅に削られ、医療スタッフや病床の数も以前とは比較にならないほど削減されているようです。そのことが療崩壊を招き、多くの死者を生み出しているとの指摘もあります。

テレビの報道によれば、日本でも感染者が増加し、重症患者が多発した時に受け入れる病院や病床が少なく、とても対処できる状況にはないようです。都道府県によっては、どれだけの数の受け入れ可能な病床があるかわからないと回答している自治体もあるようですから、現実にそういう状況が起こってみないと分からない、というのも恐ろしいことです。

公的部門をできる限り小さくしていこうという新自由主義的な考え方の下に、小泉政権以来、そうした施策が行なわれてきた訳ですが、こうした危機的状況になった時に、自己責任的な方針では結局国民は救われないのです。

何のための社会か何のための国なのかということを、きちんと普段から考えておく必要があります。

■さて、土曜日には孫のまさくんが家に戻ったようです。たくも夫婦2人で、これから子供を育てていかなければなりません。大変だと思います。でも、それが家族の絆を作り上げていく訳ですから、一分一秒無駄な時間は全くありません。右往左往しながら子育てしていく、その時間が人生そのものなのです。

■本日、タレントの志村けんさんが、コロナウイルス性肺炎のために亡くなられた、という報道がありました。大きな衝撃です。70歳でしたから、高齢者といえば、そうなのですが、突然のことであり、その衝撃は計り知れません。