2012富山ごんべい舎

2012年10月07日(日曜日:晴れ時々曇りまた雨)


■さて以下の写真は帰りの氷見線から見た雨晴海岸です。冬の日本海は、こんな明るくありません。本当にどんよりしていて、気が滅入るような風景なのです。

 でも、いったん晴れて雪を頂いた立山が見えたら、それは本当に、この世のものとは思えないほど素晴らしい光景です。


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 雨晴海岸の女岩(おんないわ、めいわ)でしょうか。残念ながら立山を見ることはできませんでした。


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 日本海側の天候は移り気です。今晴れていたと思ったら、もう雨模様。持参した傘が、日傘と雨傘とせわしなく役立っていました。


■さて番屋街も、そこそこに富山に帰りました。そして北口から市電に乗って岩瀬浜まで行きました。私達が暮らしていた頃には、北口方面には市電は走っていませんでした。

 富山ライトレール株式会社が運営する、平成18年4月29日に開業したポートラムと呼ばれる路面電車は、バリアフリーの低床車両を導入し車椅子やベビーカーでも楽に乗り降りできる、というのが売りですが、本当に素晴らしい乗り物です。

 沼津にも、こんな素敵な路面電車があれば観光客が殺到するはずです。雪国富山では、どんなに雪が振っても、この路面電車が不通になることはありません。市民の足として、本当に貴重な存在なのです。羨ましい限りです。コンパクトシティーの模範ですね。


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終点の岩瀬浜駅にて。とてもモダンで素敵な車両です。


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 さて夜は駅前のごんべい舎で楽しく歓談しました。みんな、それぞれ大人になって眩しいばかりです。

 オムツを替えていたのが、つい昨日のような気がします。


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 明るい母親のもとで育ったおかげでしょうか。みなさん割と脳天気です。

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