2012長崎の夜

2012年8月12日(日曜日:晴れ後雨)長崎に到着


 さてヤフードームでの試合が、9回3時間半を超えたため、特別ルールで引き分けとなったことを確認し、急ぎ足で地下鉄の駅に向かいましたが、道を間違えました。

 みんなと同じ方向へ行けば良いだろう、と安易に考えたのが間違いのもとです。みんなが右へ行くなら自分は左へ行くんだ、というぐらいの強い意志が無いと、今の時代生き抜けません。

(●^o^●)

 途中でおかしいことに気付き、地元の人に尋ねると、ここまで来るとバスに乗って博多駅に向かったほうが良い、というお答え。ちょうど来たバスに飛び乗りました。驚いたことにバスは高速道路を走って駅に向かいました。

 何とか予定の特急かもめに飛び乗ることが出来ました。しかし二時間以上の旅は、野球観戦の後では、とても長く感じました。しかも、どういう訳か冷房の効き過ぎ。右前の座席に座っていた女性はショールを肩に羽織っていました。

 ところが車掌さんは、そのことには気付かないのか設定を変えようとはしません。こちらからお願いして設定温度を上げてもらいました。節電が叫ばれるこの夏、九州では、まだまだ節電の余地が残されていることを何度も痛感しました。


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ようやく長崎に到着しました。


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 ホテルにチェックインした後、さっそく予約した居酒屋へ直行。「さかな市場」でした。

 20時を過ぎていましたので、二階は途中から貸切状態。タバコの煙も気になることなく、心ゆくまで新鮮なお魚を堪能しました。


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 ヤリイカのお刺身。まだピクピクしているほど新鮮。歯ごたえがよく、とても甘く感じたことに驚きました。


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 こちらは、地元の「ゴンアジ」。こちらも新鮮そのもの。コリコリしていました。

 これだけの新鮮な海の幸は、なかなか味わうことができません。これだけでも、来た甲斐がありました。