2012長崎眼鏡橋

2012年8月13日(月曜日:晴れ後雨)


■さて次は長崎眼鏡橋です。Wikipedia によれば、

 眼鏡橋(めがねばし)とは長崎市の中島川に架かる石造二連アーチ橋である。架橋時、琉球王国だった天女橋を除くと、日本初の石造りアーチ橋である。

 中島川の河口から数えて12番目にある。1960年(昭和35年)に国の重要文化財に指定された


 と、あります。最初は眼鏡の意味が、良く分かっていなかったのですが、SUNに説明してもらって、ようやく分かりました。河に写った橋の影と一緒になって映像を作り出しているのですね。


画像の説明

川面に映る影と一体になって、確かに眼鏡が形作られています。


画像の説明

こんなことをしようと言い出すのは、いつもお母さんです。


画像の説明

息子がそれに続いて。


画像の説明

最後は私もしてしまいました。

(●^o^●)


画像の説明

 TAKUの顔の横にあるハート型の石。Wikipedia によれば、「眼鏡橋付近の堤防にハートの形をした石が20個前後はめられており、観光に一役買っている」と、ありましたが、観光客の私達には、何処にそれがあるか、とても分かりませんでした。

 私達が戸惑いながら歩いていると、地元の高齢者の男性が、親切にも色々と説明をしてくれました。眼鏡橋について、そしてハートストーンについて。

 これから長崎市内を見学するのです、と話しますと、電車の乗り方から行き方まで、事細かく親切に説明をしてくれたのです。旅先での、こうした親切は本当に有難いものです。それは釜山でも感じました。感謝、感謝です。土地の印象が格段に素晴らしいものとなるから不思議です。