20120401

2012年4月1日(日曜日)晴れ


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■いよいよ4月が始まりました。注文していた iPad が到着しました。「Sun と Suke の結婚 30 周年記念」と刻印してもらったのです。最初は取り扱いに戸惑いましたが、慣れれば、電池が切れない限り、どこでも、いつでもインターネットにアクセス出来ますので、パソコンが手持ち無沙汰になります。

ソフトバンクの孫社長は、何週間だったかパソコンを開いていない、と話されていたように記憶しています。iPad を使えばパソコンは要らない、と言うわけです。確かに、少し分かる気がします。

二人で取り合いにならなければ良いのですが。

■蔵書をスキャンしておいたのですが、今まではKindleで読んでいましたが、これからは iPad でも楽しめそうです。取り込むのに、いささか苦労しましたが、何とか成功しました。


2012年4月2日(月曜日)晴れ


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■桜が一歩一歩満開に近づいています。毎朝ウォーキングに出掛けると、公園の桜の蕾が、一つ、また一つと花開いて行きます。明日は、打って変わって大荒れの天候になりそうです。テレビでは、早めの帰宅を勧めています。

■昨日から使い始めたiPadは、絶好調です。日本語入力が弱点との指摘もありましたが、ローマ字変換入力で何の問題もありません。画面上のキーボードで何の不自由もありません。ただ、画面上での操作に、まだ慣れていませんので、カーソルを思った場所に移動させることに戸惑いを感じています。

あとは写真などの画像処理がスムーズに出来るようになれば、パソコンは、窓際族になりそうです。

■太陽光発電も絶好調。今日の発電量は47.4kwh 。昨日は、 54.8kwh と今年の最高記録を更新しました。もちろん原子力発電には遠く及びませんが、塵も積もれば山となる、です。一軒一軒、一人一人が取り組みを始めない限り、日本の未来は暗いものになります。太陽光発電もプリウスに乗るのも、生き方の問題なのです。

もう10年以上前になりますが、大石 隆久ガバナーが、地区大会でご挨拶をされた時に、地球環境を守るためには、まず一人、一人のロータリアンがハンカチを待つことから始めよう、と話されていたことを思い出します。トイレで手を拭くのに山のように紙が消費されています。山から木が消えて行くのです。そうしないために、ハンカチを携帯すべきなのです。そう、生き方の問題なのです。




2012年4月3日(火曜日)晴れ 午後から大荒れ


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■今日は穏やかな夜明けでした。昨日は新年度の開始。新入社員が研修を開始した様子がテレビで放映されていました。子ども達も後輩を迎えて新しいスタートを切ったに違いありません。先輩となれば責任も全然違います。そうして、成長して行くのですね。

■さてさて、すっかりiPad がお友達になっています。まだまだパソコンとは使い勝手が異なる部分があり、すんなり行きませんが、あとは慣れるだけでしょう。

■午後から雨が激しくなり外来も閑散としていました。京都では雹が降り、富山では強風のためにトラックが横転。季節外れ、とは今日のような天候です。交通機関も大混乱。首都圏は大変です。


2012年4月4日(水曜日)


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■昨日から大荒れの天候です。今朝の段階においても強風が吹き荒れています。いつも思うのですが、関東、甲信越地方の天候が一段落すると、今度は北海道が大荒れです。ニュースの天気予報の中でアナウンサーが思わず、無事台風は北海道に抜けました、と原稿を読み上げて、以前顰蹙を買いました。

本州に住んでいると、その原稿はすんなり耳にはいるのですが、北海道に住む人には許せません。狭い、狭いと言われる日本ですが、南北二千キロもある国土は決して狭くはないようです。

■政府が国家公務員の採用削減を発表しました。財政状況が逼迫する状況下では致し方ない、という意見もあるかもしれませんが、これほど愚かな政策もありません。若者の雇用機会を奪うからです。

世代間の闘争になりかねません。実に安易で愚かしい決定です。今の政府に日本の危機を克服する胆力も展望もないことの証です。実に悲しいことです。


2012年4月5日(木曜日)


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■今日も強風が吹き荒れました。日陰では、まだまだ冷え冷えした天候です。

新年度に入り学校検診の季節となりました。年々生徒数は減少していますが、診療時間中に出掛けるのは、結構大変です。こうした学校医による検診というものは、日本独自かどうかは知りませんが、少なくともベトナムでは、実施されていませんでした。

子ども達の健康を守るという点から、面倒見が良い日本らしい仕組みではないでしょうか。


2012年4月6日(金曜日)


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■今日は午後から東京での学会に出席するために出掛けます。気温は昨日ほど上がらず三月に逆戻り。

以前なら拓にも声を掛けて、夜一杯やるのですが、新学期が始まったばかりですし、忙しいでしょうから、残念ながら今回はひっそりと出掛けます。

明日は同級生の成ちゃんと食事を取る予定です。皆さんの近況なども聞くことができるでしょう。

■14時ちょっと過ぎには、有楽町に到着。さっそく学会発表を聞き始めました。昔は首都圏での学会というと横浜が多かったのですが、最近は東京フォーラムで決まりのようです。全国から集まるとなると、有楽町駅前は便利です。

終わってから上野公園に向かい花の雲を楽しみました。花見の宴会用シートがびっしりと敷き詰められていました。この週末が一番の花見時に違いありません。

しかし気温は低く、花見にはいささか盛り上がりに欠ける天候。ビールを箱単位で運んでいる人が、次々と目の前を通り過ぎましたが、熱燗の方が恋しいほどでした。

■ホテルは浅草蔵前駅からすぐ。大浴場とはいかないものの、ゆっくりと湯船に入ることができるのはあり難い限りです。アパホテルです。始めての利用でしたが、このお風呂は魅力的です。

露天風呂というか、ガラス張りの外湯では、岡山から来られたアパレル関係のビジネスマンとお話することが出来ました。

「スカイツリーは、此処から見えるのですか?」と訪ねたのですが、何と目の前に見えるのが、スカイツリーでした。ライトアップしていないので、分かりませんでした。ガラス窓を通して隅田川を行く遊覧船の灯りが綺麗でした。

アパレル産業も状況は厳しいようです。ご自身が銀座に行った時、道ゆく人々が、ほとんど買い物袋を抱えていないことをみると、みんな買い物をしていないんですね、と言われていましたが、さすがに目の付け所が私などとは違います。

「ユニクロ栄えて国滅ぶ」という言葉も、彼にとっては切実に違いありません。


2012年4月7日(土曜日)


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■学会も二日目。一生懸命聞けば聞くほど疲れます。

(●^o^●)

医学の進歩は本当に凄いものがあります。昔は治らなかった病が、今では治療可能になったことを思うと、まさに隔世の感です。

■夕方から、成ちゃんと待ち合わせて上野公園に向かい花見と洒落込みました。花冷え、というのでしょうか、花の雲を楽しむには、いささか気温が低すぎました。

その様子は、以下のページからどうぞ。


2012年4月8日(日曜日)


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■昼過ぎまで講演を聴いて帰ってきました。一生懸命聞けば聞くほど疲れます。帰ってきて一寝入りしました。夕方待ち合わせて、沼側沿いの桜並木にくりだしました。

今日もいささか肌寒い天候でしたが、桜と菜の花との取り合わせは絶妙です。疲れも吹き飛びました。


2012年4月9日(月曜日:晴れ)


蓮の芽が出てきました

■また一週間の開始です。先週休んだ分だけ今日は忙しそうです。


■さてさて、世の中には本当に思いも寄らないことを考えつく人がいるものです。そうした人が世の中を変えていくのでしょうね。いわゆる変わり者、と言われる人が世界を変えるのです。

 最近では、橋下大阪市長さんなどは、その典型でしょう。普通の人は人に嫌われることを厭いますから、まぁまぁ、と角の立つことはしません。歴代の大阪市長、大阪府知事さんたちがそうでした。そのままにしていれば財政破綻した夕張市へ一直線でした。結局は国が面倒をみてくれるのだから、自分の時代には知らん顔をしていれば良い、というのが、普通の政治家です。橋下さんは、本当にすごい人ですね。まさに織田信長の再来と言っても言い過ぎではないのではないでしょうか。

■内容は異なりますが、以下の方もすごいですね。そのアイデア、実行力は並ではありません。


2012年4月10日(火曜日:晴れ)


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■今日から学校検診が始まりました。二校を連続して回るため、午前中は休診としました。小学校と中学校です。

小学校も高学年になってくると、アレルギー性結膜炎が増えてきますし、中学校へ行くと近視による視力低下が、ぐっと増えてきます。

近視は決して病気ではないのですが、黒板の字が見にくくなってくれば、眼鏡が必要です。最近では使い捨てのソフトコンタクトレンズを使用する子ども達が増えました。昔には考えられないほどに、様々な種類のコンタクトレンズが登場しています。

 しかし使い方を誤って重大な障害を残す人がいることも事実です。

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今朝見た西に沈む月と満開の桜です。



2012年4月11日(水曜日:雨)


柿の葉が瑞々しい頃です

■昨日はダルビッシュ投手のデビュー。苦しみながらも何とか勝利をもぎ取るところが、彼の凄いところ。活躍を楽しみしています。

一方ゴルフの石川遼選手は、マスターズに出場したものの予選落ち。でも彼のことですから、きっとこの敗北から学んで、一回りも二回りも大きくなって、彼のメジャーで勝つ、という夢をいつか実現するに違いありません。一ゴルフファンとして応援して行くつもりです。

■iPadにFinger Piano というソフトを導入しました。画面上で模擬のピアノを弾くわけです。実に楽しいソフトです。これだけでも iPad を購入した甲斐がある程です。生活が変わる、と言っても言い過ぎではないほどです。

ビルゲイツ氏が目指した、「Every information at your fingertips.」が、アップルの下で実現されたかに見えるのは、実に皮肉に違いありません。


2012年4月12日(木曜日:快晴)


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■今日は打って変わって暖かな一日。桜が命の限りと咲き誇っています。ロウソクも最後の一輝きが一番華やかなように、桜も今日が一番の見頃かも知れません。

■さてさて福島での原発事故については色々な論評がなされています。以下の記事は大変参考になります。

 特に私が重要だと思ったのは以下の記述です。

「フクシマの嘘」が描いているのは、不都合な真実を隠し政治まで操る電力権力が日本にあり、その結果大変な悲劇が起きてしまった、ということだ。これは日本だけでの問題ではないだろう。

 例えば、中国で高速鉄道の大事故が起きた。原因究明もしないまま車両を埋めてしまった。中国はなんてことをするのか、度し難い非民主国、と多くの日本人は呆れた。では、フクシマの悲劇はどうなのか。中国のやり方を笑えるだろうか。その自覚がないとすれば、中国より悲惨かも知れない。


2012年4月13日(金曜日:曇り空)


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■昨日の爽やかな天候から、今日は曇り空となりました。それでも気温は上がり、夏日になった所もあったようです。今夜から雨になるとの予想。明日は静岡で会議があり出掛けなければなりません。
気温も下がって、花チラシの雨になりそうです。

■最近は暗い話ばかりですが、以下のページを読むと希望の光が差し込みます。



2012年4月14日(土曜日:雨)


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■今日は朝から雨。鶴ちゃんとの週末恒例のウォーキングも、またもや中止です。週末になると、どうも天候が崩れるパターンが続いています。

■さてさて、先進国における雇用問題は深刻度を増しています。今や、独身、単身住まいの女性の三人に一人は貧困状態にある、という報告すらあるのです。

学校を卒業し就職したものの、何らかの理由でいったん職を離れると、再就職は至難の技になってしまうのです。派遣での仕事を繰り返すものの手取りの賃金は低く、結局は貧困状態に陥ってしまうのです。

実に恐ろしいことです。そうしたルポを読むと、にわかには信じ難い実態に出くわします。若い女性が光熱費を節約するために、お風呂に入るのは一週間に一度です、と恥ずかしそうに告白する場面などは、本当に心が痛みます。PLUGIN_SIZE_USAGE

本人に能力がないからとか、ましてや怠惰だからとか、そうした有り体の説明ができれば、まだ救われるのですが、そうでないから深刻なのです。ごく普通の平凡な若い一市民が、そのような状態に陥っていいはずがありません。

いくつかの指摘を紹介すると、以下の通りです。

 グローバル化が進む中では、これまで多くの製造業がそうしているように、生産コストやサプライチェーンの観点から中国などの新興国に生産拠点を一層シフトせざるを得ません。その究極の姿はアップルです。だからこそ、GM はかつて最盛期に米国内で40万人の雇用を創出していましたが、今のアップルは4万3000人しか雇用していないのです。

 この動きだけでも国内での雇用に影響しますが、それに加えて、国内に残る生産拠点でも雇用を減らさざるを得ません。それは、IT 化により工場の設備も格段に進化し、工場で働く従業員の数はかつてよりもはるかに少なくて済むようになっているからです。


 こうした米国の経験などを踏まえると、今後構造的に厳しくなるであろう国内での雇用の維持に向けて、例えば以下のような政策対応を早めに行うことが必要ではないでしょうか。

・ 製造業のグローバル企業の工場立地ではなくイノベーションへの支援

・ 国内でのサプライチェーンとその裾野を支えるため、高専での教育の充実

・ フリースクールと化している大学の淘汰(そこの卒業生ほど雇用が大変!)

・ 医療・介護や教育などでの規制改革と、介護師などの報酬水準の引き上げ

・ 国際的に低いサービス業の生産性の向上への支援


一刻の猶予もないのです。総力を上げて、知恵を出し合って国を変えていかなければなりません。


2012年4月15日(日曜日:快晴)


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■暖かな一日でした。今日は、新沼津CCの月例。色々とフォームを改造したので、その成果がでるのではないかと期待したのですが、世の中そ甘くはありません。

ドライバーショットが、右に左に曲がって、OBの連発。精進が足りません。人生、努力あるのみです。

■さてさて、電子メールが生活必需品になって、もうどのぐらいの時間が経っているでしょうか。10年前は、まだまだ、そうなっていませんでした。パソコンでメールをしなくても、携帯電話を持ち歩かないビジネスマンは、まずいないでしょうから、携帯メールは可能な方が殆どです。

電話はいけません。相手の時間を完全に束縛するからです。

ところがどっこい、以下のような記事を読むと、世界はさらに先に進んでいるのです。


2012年4月16日(月曜日:曇り空)


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■また一週間の始まりです。庭の柿の木の葉が、本当に瑞々しく毎日成長を続けています。その新鮮な緑は、思わず見惚れてしまうとともに、網膜に染み入りそうな気がします。

■青葉といえば、「目には青葉 山ほととぎす 初がつお」(江戸時代の俳人・山口素堂の作)が、思い出されます。目には青葉、が正しいようで、目に青葉、は間違いだそうです。

ネットによれば、

民俗学にも造詣の深かった文芸評論家の山本健吉著『ことばの歳時記』(文春文庫)の記述を参考にして言うと、戦後間もない頃の鎌倉、大磯、小田原などの湘南の沖合には、晩春から初夏にかけて「海に写る山の緑を慕って」魚が黒潮にのって集まった。最大の贈り物は鰹だった。「かつお」は「勝魚」に通じ、江戸時代には縁起のよいものとされていた。

その中でも初鰹は、かつて江戸っ子が、女房と娘を質(しち)に入れても食べたいものだ、と言うほどの人気だった。初物を食べると寿命が75日伸びるという話もあった。「目には青葉 山ほととぎす
初がつお」はそんな時代の庶民の生活を活写した名句だ。主題は当然「初がつお」に変わりはないが、私には「この句のほんとうの季語は、青葉でもほととぎすでも初がつおでもなくて『季節感』なのだ」という江國滋の説明が味わい深い《注3》。


という解説もありました。


2012年4月17日(火曜日:曇り時々雨)


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■すっかりiPadがお友達になりました。NASと呼ばれる保存用のハードディスクを無線LANルーターに取り付け、そこへこれまでに撮り貯めた子ども達のビデオを収納すると、家の中なら何処でもiPadでビデオを観る事ができるのです。これは結構便利です。

携帯電話より大きいとは言っても、持ち運びは楽ですし、パソコンのように立ち上げてから、じっと待つ必要が無いので、何時でも何処でも利用開始できます。パソコンを使う機会が、ぐっと減りました。

日曜日には保護シールを買ってきて無事に貼る事が出来ましたので、安心してタッチパネル上で操作ができます。

ただし取込んだ写真を処理して、つまりはサイズを小さくして画像を綺麗にしてホームページに貼り付ける、という操作が、まだ出来ません。このソフトで写真を取り込もうとすると、写真の場所を確認できないようで、行き止まりになってしまいます。

■今日の写真は、雨に濡れた四月の紫陽花ですが、Ubuntu、つまりはリナックスパソコンで処理しました。Gimpというフリーの画像処理ソフトで簡単に操作できます。

Ubuntuを搭載したタブレット端末機が発売される、という噂があります。私は使えると思います。立ち上がりと閉鎖に時間がかからないことが前提です。バッテリーの持続時間も重要です。iPadは10時間ほど持つようですが、その程度は必要です。

■ウインドウズパソコンを使わなくても済むのは、本当に有難い事です。そしてなりより不思議なのは、アップルの製品は、ウインドウズパソコン同じように何百万台と売れているわけですが、まるで私一人のために作られたのではないか、と錯覚させられる点です。

本当に不思議です。まさにジョッブズ・マジックに他なりません。


2012年4月18日(水曜日:晴れ)


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■暖かな一日。外へ出たくなる天候ですが、仕事上籠の鳥は在宅勤務で致し方ありません。窓から見える柿の木の青葉が、日に日に瑞々しさを増しています。今朝ウォーキングに出掛けてみると、本当に可愛らしい梅の実を見つけることが出来ました。

鶴ちゃんから貰ってあった梅酒も、今夜で最後の一杯となりました。本当に美味しく頂きました。感謝、感謝です。

■さてさて、以下の記事を読むと恐ろしくなります。ついに、くるべきところまで来た、という感じです。

その一部を引用すると、

堺屋 経済について言えば、1人あたりのGDPで日本はシンガポールに追い抜かれてしまった。これから韓国や台湾にも追いつかれるでしょう。問題は、そうなっても日本人が悔しいと思わないことで、これを私は「大阪現象」と呼んでいるんです。

 いまや大阪市では18人に1人が生活保護を受けていて、大阪府の教育水準は全国47都道府県のなかで45番目。なにしろ中学生で一桁の掛け算、つまり九九ができない子が1割もいるんですね。そういう子に先生が「しっかり勉強しないと大人になって困るぞ」と言うと、「ぼくは生活保護受けるから、かまへん」と答えるというんです(笑)。

 庶民レベルでも倫理的崩壊が始まっているのです。橋下徹知事の「大阪維新の会」が人気を集める所以です。いいことも悪いことも大阪から始まります。ひょっとしたら、ここに「維新の芽」があるかもしれません。


2012年4月19日(木曜日:晴れ)


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■今日は穏やかな天候の一日でした。これまでの保存してあった写真などを、新しいNAS(ネットワーク上に繋いだハードディスク)に移動し終わりました。

そしてiPadちゃんからNASを覗いて見てびっくり。2006ー2007年度に2620地区のガバナー補佐を務めたのですが、2007年6月30日に甲府で行われた慰労会の様子を撮影したビデオが発見できたのです。いやー、ビックリしました。ハードディスクの中を何度探しても見つからず、ガバナーを始め事務局の鈴木さんには、見つかり次第届けます、と言ったきり、そのままになっていました。

それが、何と何と、iPadの8playerというソフトを入れると、勝手にビデオを見つけてくれたのです。感謝、感謝です。さっそくCDに焼いて、届けるつもりです。10年近く前のロータリークラブの仲間の写真も出てきたりして、本当に思いがけない幸運でした。


2012年4月20日(金曜日:曇りのち雨)


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■上記の写真は、蓮の芽です。泥の中から発育してきました。成長が楽しみです。

■今日から天候は下り坂。週末は崩れるようです。と言っても、日曜日は休日当番日ですので、一日籠の鳥。土曜日は静岡で勉強会ですので、曇り空で踏み止まって欲しいものです。

■先日ネットで、漢字の読み方勘違いしていませんか、という記事がありました。例えば、【乳離れ】です。正解は、ちばなれ。ちちばなれ、は間違い。私も勘違いしていました。

まだ、乳離れしていないのでしょうか。

(●^o^●)

■原発の再稼働の是非は、待った無しの課題です。何はともあれ、代替エネルギーの開発は焦眉の急です。以下の記事は、とても新鮮な驚きを得られます。


2012年4月21日(土曜日:曇りのち雨)


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■今朝は久し振りに鶴ちゃんとウォーキングに出掛けました。何週間ぶりでしょうか?週末になると天気が崩れて雨ばかり。本当にひさしぶりでした。往復80分程の道のり。お喋りをしながらのウォーキングは楽しいものです。

鶴ちゃんは、ユーモアのセンスに溢れていますから、腹を抱えて笑うこともしばしば。本当にリラックスできるひと時です。


2012年4月22日(日曜日:曇りのち雨)


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■今日は休日当番日。一日籠の鳥でした。東部一帯からですので、そこそこ遠くからも来られます。建前上は救急疾患が対象ですが、現実はそうも行きません。

どこの自治体も競うように小児の医療費を無料化していますが、残念ながら光の部分だけではありません。無料ですから、のべつ幕無し、という受診状況になります。小児科の先生方は、本当に大変です。

■さてさて、肥満は生活習慣病の元凶として世界的に大問題になっています。食生活は欧米化する一方、車で移動することが多くなり、運動不足は必発です。

以下の記事は、そんな問題に大変に参考になります。分かっていても変われないのが人間の宿業です。先日久しぶりに会った友人がずいぶんと痩せているのに驚きました。節制したんだなぁ、偉いな、と思って尋ねると、心筋梗塞で手術を受けたとのこと。

そうならないと、食生活を始め生活を変えられないのが、人間です。自分も含めて、本当に人間は弱い存在です。

トレーニングによる体脂肪燃焼が最も効果的な時間帯は?


何となく食後の運動は避けた方が良い、と思っていたのですが、逆なのですね。


2012年4月23日(月曜日:雨)


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■今日は静岡で新茶の春競りが行われました。原発事故による放射能検出問題から、今年は全ての出荷茶の放射能測定をしなければならず、出荷量は昨年のたったの三割。本当に原発事故の罪は重いのです。

■今夜のクローズアップ現代では、時間治療について報告していました。同じ薬を投与する場合でも、細胞活動の日内変動を理解した上で、細胞の解毒能力の高まる時間帯に投与することで、今までの1・5倍の量を使用でき、劇的に癌が縮小した、というのです。

体のホルモンが24時間一定量分泌されている訳ではなく、一定のリズムを持っていることは周知のことなのですが、こんなところにまで影響しているとは知りませんでした。

生きているっていうことは、本当に凄いことなのです。

■さてさて、以下の記事を読むと夢が膨らみます。原発事故を契機に、我々はいかに地球に負担を掛けずに生活するか、が人類に与えられた緊急の課題なのです。


2012年4月24日(火曜日:晴れ)


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■今日は午前中学校検診でした。まだまだアレルギー性結膜炎が多かったのですが、学校間でずいぶんと違いがあることには驚きました。

■さてさて、いつもながら田中 宇さんのメールマガジンには考えさせられます。今回は無料版ですので安心してお勧めできます。私が唯一有料で購読しているメールマガジンですが、その価値は十二分にあります。日本のマスコミからは絶対に得られない鋭い分析は、私たち日本人が、いかにマスコミの洗脳を受けているかを明らかにしてくれます。


2012年4月25日(水曜日:晴れ)
我家の太陽光発電量43.9 kwh


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■今日は汗ばむ程の天候。外勤で車での移動が多いお仕事では、これからは大変です。火曜日に学校検診でタクシーを利用したのですが、運転手さんは大変です。少しでも汗ばむようなら、お客さんのためにクーラーを入れなければなりません。自分一人なら窓を開ければ済むことも、タクシーとなれば、そうも行きません。

車の冷房など体に良い訳がありません。人を乗せて走るというストレス。そして、空調というストレス。本当に大変なお仕事です。

■さてさて、ミャンマー情勢が急展開しています。何だか、とても奇妙です。以前ベトナム支援隊の活動報告講演をする際に、少しミャンマーの歴史を勉強しました。

先の大戦が終わるまでミャンマーを植民地支配したイギリスの分割統治というやり口の非道さ。そして、それによっていかに国がバラバラにメチャクチャにされたかを知った上で、欧米諸国が自由だ民主主義だ、と説教するのを聞くと、その卑劣さ加減がよく分かります。私達は、そういった歴史を知った上で、政治的な宣伝、いわゆるプロパガンダとして聞き流していれば良いのですが、悲しいかなマスコミ報道しか目にしない、耳にしない人が大部分ですから、軍事政権はけしからん、中国はけしからん、と短絡的に思い込んでしまうのです。

 軍事政権が転覆されてミャンマーがアフガンのように混乱することが、中国包囲網や米英覇権の強化につながるのと対照的に、軍事政権が許されてミャンマーが安定することは、中国や BRICS の台頭、アジアの時代の到来につながる。

ミャンマー制裁の解除は、一般に報じられているような「ミャンマーを欧米日の側に引きつける」のでなく、逆に、中国包囲網の消失につながる。

これに加えて、インドとパキスタンの和解、NATO のアフガン撤退、イランが核問題の濡れ衣を解かれることなどが実現すると、1967年の英国の「スエズ以東からの撤退」以来、ゆっくりと進んできた米英覇権から多極型覇権への転換が加速する。


田中 宇さんの上記の指摘は、いつもながら的確です。


2012年4月26日(木曜日:雨)


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■今日は一日中雨でした。午後からロータリークラブの例会に出席し、仲間と楽しく歓談しました。異なる世界で活躍する人々と話していると、参考になることが多々あります。子ども達にも、よく話してあげました。

専門職は特にそうですが、一つの世界しか知らないわけですから、どうしても考え方が偏ってしまいます。自分にとっての当たり前も、他の人から見れば非常識、ということは、いくらでもあるはずです。そうした時に、ハット気付かせてくれる、そんな有難さがロータリークラブには、あります。

■さてさて、今日は注目の判決がありました。小沢一郎元民主党代表の裁判です。どうしてこんなことで裁判にかけられなければならないのか、私には理解しにくいのですが、色々な考え方が有るでしょう。私には、以下の指摘が的を得ているように思えます。

かつて小沢さんの腹心と言われた人々が次々と袂を分かって行きました。色々な解釈があると思います。小沢一郎さんに結局は人望が無いんだ、という説も100%間違いとも言い切れません。

しかし私には、こう思えるのです。小沢一郎さんは、本気でこの国を変えようとしているのだ。しかし本気でこの国を変えようとすることは、当然ながら変えられては困る人々の反発を招きます。

以前は同志であった人々が小沢一郎さんを悪し様に言うのは、これ以上戦い続けると結局は自分の晩年に輝かしい色の勲章が回って来ないことに気付き、戦いを放棄したことを小沢さんへの悪口で弁明しているに過ぎないのです。

こう考えると、これまでの政治家の皆さんの行動がスッキリと理解できます。村山富市元首相が政治家として最高の勲章に輝いたことが象徴的です。人間晩年になると、そして死を意識し始めた時、手に入れたいのは名誉だけになってくるのでしょう。それが人間というものに違いありません。そのこと自体は、誰も批難する事はできません。自然な人情というものですから。

そう考えると、最後の最後まで戦うことを止めない小沢一郎さんという政治家は、誠に稀有な存在に違いありません。今日本に求められているのは、明治維新以来の変革なのです。

私は小沢一郎さんの、そうした姿勢を高く評価し、最後のチャンスを生かして欲しいと願っているのです。


2012年4月27日(金曜日:曇りのち晴れ)


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■午後からは、少し汗ばむ程の暖かさとなりました。寒いのだか暖かいのか、どうも感じる力が落ちているようで、洋服を選ぶのに苦労します。というか、正直言えば、床に入る時に毛布一枚でよいのか、もう少し暖かくして寝むのか、本当に迷います。

若い時は、そんなことで迷った記憶がありません。体温調節能力が落ちているのでしょう。歳を取るということは、本当に次から次へと問題が噴出します。

■さてさて、これからの日本を支える柱の一つが、MRJ と呼ばれる飛行機があります。以下の記事によると、納期が先延ばしとなったようです。ボーイング787も、何度も納期が先送りとなり、本当に就航するのかさえ危ぶまれたこともありました。

自動車の 10 倍の部品数が必要な飛行機は、ぜひとも成功して欲しいものです。


2012年4月28日(土曜日:曇り)


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■可愛らしい梅の実がなっています。毎年仲良し鶴橋さんが手製の梅酒を作ってくれます。楽しみにしているのです。

(●^o^●)

■さてさて今夜は、はればれ支援隊の定例会。ところが、久し振りに持病の筋緊張性頭痛になってしまいました。頭痛と嘔気と生あくび、最悪でした。皆さんに迷惑をかけてしまいました。

定例会も、そこそこに引き揚げさせてもらいました。

正直言えば、iPad にハマり過ぎたのが原因かもしれません。iPad の画面がいくら綺麗とはいっても、さすがに小さいことには間違いありません。老眼の目には負担が大きすぎたのです。

何事もほどほどですね。


2012年4月29日(日曜日:快晴)


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■今日は稲垣さん、森さん、小野さんとラウンドしました。天気も最高。朝は少し肌寒い程でしたが、日中は日差しも強く傘をさしてのラウンド。

森さん、小野さんとは初めてのラウンドでしたが、お二人のお上手なこと。特に森さんのドライバーショットの見事さは凄かった。きちんと振り切っていますから、よく飛びました。本当に良い勉強になりました。

■さてさて昨夜は筋緊張性頭痛でダウンしました。肩こりが原因です。私は高校生の時から持病として悩まされて来ました。受験勉強でデスクワークばかりしていると肩が酷く凝ります。すると頭痛、吐き気に見舞われ、体調は最悪です。

ところが、もう10年ほどになるでしょうか、騙されたと思ってぶら下がり健康器を買って試してみました。直ぐに結果が出たわけではないのですが、数ヶ月して慣れてくると上手にストレッチができるようになりました。すると、本当に天国に辿り着いたように楽になるのです。

いわゆる、「けんびき」がストレッチされて、本当に極楽気分になります。もちろん最初はぶら下がること自体ができません。直ぐ落ちてしまうのです。体重を支えるだけの筋力が無いからです。

ぶら下がっていることができるようになるだけで、数ヶ月かかりました。

さらに今では、バランスボールを使ったストレッチも睡眠前に必ず行っています。とにかく筋肉って、固くなろう、固くなろうとするのですね。確かに筋肉自体は収縮する能力はあっても伸展することは自分ではできません。ですから拮抗筋という存在があるわけです。

とにかくストレッチです。患者さんにも勧めるのですが、何しろすぐに効果が現れる、というわけに行かないところが、困った点です。そこまで続けるのが、なかなかに大変なのです。

人生には騙されてみることも、必要なのかもしれませんね。


2012年4月30日(月曜日:曇)


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■今日は一日曇り空でした。仲良し鶴橋御夫妻と新東名道路の駿河湾沼津SAへ出掛けました。と言っても、車で出かけたわけではありません。歩いて行ったのです。我が家の玄関を開けると、真北に見えるのが駿河湾沼津SAです。

歩いて 50 分ほどでしょうか。鶴ちゃんとは、日曜日のウォーキングでしょっちゅう出かけていたコースです。いつまで経っても完成しないね、なんて話していたのが、つい昨日のような気がします。

東日本大震災の影響で、突貫工事となったのでしょう。SAは上り線、下り線と二つのSAがあり、二つとも歩いても入れるようになっています。車がしょっちゅう出入りを繰り返し、駐車場待ちの車の列ができるほどでした。新たな観光名所が出現した、というところです。


4月も今日で終わり。明日からは、いよいよ皐月、5月です。新緑の一番良い季節です。お茶の葉の緑が、本当に美しい光景でした。

明日、明後日と二日仕事したら、また連休に突入します。何だか、とても奇妙な一週間となりそうです。