2014国営昭和記念公園

2014年03月21日(金曜日:晴れ)春分の日





■昭和天皇在位50周年を記念して作られた公園です。Wikipediaによれば、

 昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、現在及び将来を担う国民が自然的環境の中で健全な心身を育み、英知を養う場とするために、戦後米軍が旧陸軍施設を接収した立川市と昭島市の両市にまたがる立川基地跡地のうち、180haを記念公園として建設することが閣議決定され、「緑の回復と人間性の向上」をテーマに1978年(昭和53年)度より国土交通省の手で施設整備が進められてきた。

 1983年(昭和58年)10月26日、昭和天皇御臨席のもとに約70haで開園した後、レインボープールや子供の森、日本庭園、砂川口、盆栽苑等次々と施設が整備され、2005年(平成17年)11月にはみどりの文化ゾーンが共用され、同時に昭和天皇記念館が開館した。


 東京ドーム約39個分ですから、全部を見て回るだけでも大変です。四季折々の花々が咲き乱れるさまは、さぞかし素晴らしいものでしょう。今は春の玄関口。様々な梅の花や水仙、クロッカスと彩りには事欠きませんが、これからが春本番。いつ訪れても心を癒しくれるに違いありません。

 上のスライドの一枚は銀杏並木ですが、まるで映画「第三の男」のラストシーンのロケ現場のような気すらします。秋にはさぞかし素晴らしい景色に違いありません。