■20260308(日曜日:晴れ)

■今年初めてのマラソン大会出場でした。2月の横浜での大会は、父の法事が重なってしまい、すでに参加料も払ってあったのですが、キャンセルしました。昨年の11月3日にTakuと一緒に、ぐんまマラソンの10キロの部を走って以来でした。
申し込む際に迷いました。昨年同様にハーフに申し込むか、無理をせずに10キロの部にするかです。このマラソンを申し込む段階では、千歳マラソンのハーフに申し込むつもりでしたので、無理をせず今年は10キロにしました。



快晴の天候で少し高めの気温に感じましたが、昨年のハーフと比較すると走る距離は半分以下ですから、その点は大きな負担ではありませんでした。
それでも最近は、地面の上を走ることが無くなりましたので、今日は走り始めて最初の3キロが一番辛く感じました。正直最初の1キロで、もう歩こうか、と思ったほどです。身体は重いし脚は前に出ないし、とてもゴールできそうにない、と本当に悲観的になりました。
ところが奇妙なことに、ランニングウオッチで確認すると、最初の1キロのタイムが一番良いのです。体感とタイムのギャップに大変驚きました。
それでも苦しみながらも走り続けていると、次第に少し楽になってきて、脚も動くようになってきました。なんとか最後まで歩くこともなく、屈伸運動をするために立ち止まることもなかったのは、筋トレのおかげと痛感しました。
最後の橋を渡って、会場の小田原アリーナへ向かう分かれ道で、「ハーフのランナーは右側、10キロのランナーは左側を走ってください」という係員の声を聞くと、昨年はここからさらにもう一周走ったのだ、と改めて驚きました。

■無事にゴールできて、本当にホッとしました。アリーナに戻って、手荷物を受け取り完走証をもらって、最後に着替えをして、小田急線の蛍田駅に向かいました。東海道線に乗り換えて原駅で降り、家に着いたのは正午を回っていました。
いずれ何年かすると、こうして電車を乗り継いで小田原まで出掛けるのが、とても億劫になって大会に出場することも止めるのでしょう。あと何年続けることができるのか。10キロ走なら、もうしばらくは何とかなりそうだと、今は思っているのですが。

本当にホッとします。
■昨年11月3日のぐんまマラソンのタイムを確認してみると、ネットタイム「1時間6分35秒」でした。2 分 5 秒、縮めたことになります。単純には比較できませんが、筋トレの成果で、駆動筋肉が肥大したのでしょう。
ご利益があったようです。
次は3月29日の湯河原温泉オレンジマラソンです。
