2012ヤフードームでの野球観戦

2012年8月12日(日曜日:晴れ後雨)ヤフードームでの野球観戦


 さて今日はヤフードームでの野球観戦です。ソフトバンク対楽天。先発は田中マー君と武田投手。席は一塁側の内野席。コカコーラ席と言って、ライン側にせり出している部分のすぐ後ろですから、ほぼ同じ目線で野手の動きを見ることができます。そういう意味では今までで一番野球の醍醐味を味わえる席でした。拓が予約してくれました。


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 地下鉄唐人町駅で下車。歩いて10分ほどでしょうか。釜山に行く高速艇の中から見たヤフードームが目の前に現れました。

 東京ドーム、札幌ドーム、そしてヤフードームと三つ目のドーム球場での観戦です。


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 球場の周囲には、有名人の右手の銅像が展示されていました。拓が握手しているのは、元プロ野球投手の板東英二選手。やはり他の芸能人の方とは一回り大きさが違いました。


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 一時間ほど早めに着くように出掛けました。選手たちの様子を見たかったからです。練習の様子も見学出来ました。当たり前ですが、やはりそのスピードは凄いものでした。テレビで見るのとは大違いです。

 まだ観衆も少ない状態でした。


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 7回のソフトバンクの攻撃を応援する外野席の応援団。凄い迫力でした。楽天の応援団は、本当に申し訳なさそうに、ごくごく一部に陣取っていました。


 試合は、ソフトバンクが楽天の三倍のヒットを打ちながら、結局3対3の引き分け。9回 3 対 1 とリードしながら、締めの森福投手が打たれて、やっとのことで引き分けに持ち込む始末。

 馬原投手が怪我で戦線を離脱しているために、絶対的な抑えの投手が不在の中での戦い。しかも、昨年と一番異なるのは、たぶん内川選手の不調でしょう。

 昨年移籍一年目で首位打者を取った内川選手が、今年は打って変わって不調。2割7部台に低迷しています。ここぞという所でタイムリーが出ずに、結局消化不良のような試合が続いています。

 秋山監督は、若手を使い続けることで来年度以降の戦いを見据えているようです。チームが生まれ変わるのは大変な難事です。巨人のように金で選手を集めれば簡単なのでしょうが、巨人ファンではない自分にとってはセ・リーグは見る気がしません。出来レースのように見えるからです。

 このままでは、金こそすべて、という流れが定着し、サッカー人気と合わせて考えると、野球の未来は決して明るくない、と私には見えます。