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2012年12月31日(月曜日:晴れ)大晦日


釜山の街並み

 今年は夏に家族揃って釜山に行きました。本当に楽しい夏休みでした。その影響でしょうか、年末近くなって自分自身が韓流ドラマにハマりました。

(●^o^●)


■今日はいよいよ大晦日。泣いても笑っても、今日で平成24年は終わりです。昨夜はSUNと二人で久しぶりに歌番組、レコード大賞を観ました。二年連続AKB48が大賞を受賞しました。全く興味が無いのですが。

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■そうこうしているうちに、昨日アマゾンのキンドル本を検索していて、「大地の子」が電子書籍化されてアマゾンから発売されていることをSUNに話しました。

 以前単行本を全て購入して二人とも読んでいたのですが、何年ぶりでしょうか、「もう一度電子書籍で読んでみる?」、と訊いたところ、読んでみるという返事でしたので、さっそくSUN用の iPad に Kindle アプリを導入して、アマゾンから全四巻を購入しました。一巻が 420 円。インターネットで取り込むのに合計で 1 分もかかったでしょうか。あっという間に手元に本が届きます。

 あまりの容易さにSUNも、びっくりしていました。文字の大きさや背景の色などを自由に設定できますから、自分が読みやすいように変えられます。とうの昔に老眼になっていますが、二人とも近眼ですので、読書には不便を感じません。それでも文字の大きさを自由に設定できるのは大変助かります。

 もちろん良いことばかりではありません。アマゾンのコンピューターの中に、いわば本棚が別々にある、ということですので、私の購入した本はSUNには覗けませんし、SUNの購入した本は私からは見ることができません。もちろん端末の貸し借りで読むことは可能です。SUNの iPad を借りて読むことはできますので、同じ本を別々に購入しなければならないわけでは必ずしも無いのですが、そこは印刷本とは別の世界です。

 私は私で、Nexus 7の Kindle アプリから、藤沢周平さんの「三屋清左衛門残日録」を購入しました。これも以前、本を購入して、すでに読んでいたのですが、来年の還暦を目の前にして数年ぶりに、また読みたくなりました。布団に入って久しぶりに藤沢周平さんの本を読みました。以前彼の本にはまって、手に入るだけの本を集めて全て読みましたが、何度読んでも、文章のリズム、テンポの良さに飽きることがありません。

 ということで、電子書籍など縁のなかった連れ合いが、すっかりファンになった年として、平成24年は記憶に残るのではないでしょうか。

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■さて今朝は、目標達成に向けて朝の6時に起きました。来年の還暦記念フルマラソン完走に向けて7月からトレーニングを始めたのですが、目標の月間 100 キロの走り込みは、いまだ未踏でした。7月は 57 キロ。8月は74 キロ。9月は 97 キロ。10月は71 キロ。11月は66 キロと、どうしても 100 キロの目標を達成できませんでした。昨日までに走った距離は86キロ。従って、今日中に14キロ以上走れば目標達成です。

 昨日は雨でしたので、最後の最後の日に、目標達成がかかることになりました。いつも走る桃沢神社を三往復すれば目標達成です。ところが、最初の三キロを走ったところで、左フクラハギに激痛が走りました。

 あぁ、もう駄目なのか、今年は目標を達成できなかった、と諦めかけました。まずはとりあえず、いったん止まってストッチをし、少し歩き始めました。そしてゆっくりとランニングを再開しました。どんなフォームが一番痛みを来さないか、色々試行錯誤を重ねながら、走り続けました。

 すると、しばらくすると違和感はあるものの、何とか走り続けることが出来るようになりました。とにかく股関節で走る、股関節で体重を支える、というイメージで走り続けました。

 そして何とか18キロを走りきりました。18.6キロをキロ平均 6分44秒、通算2時間7分で走りきったのです。目標の月間 100 キロの走行距離を達成しました。12月2日に初めて長距離走LSDに挑戦した時は、キロ平均7分を切れませんでしたので、進歩は進歩です。こうして次第に力が付いて行くに違いありません。大きな自信に繋がりました。

■今年を自分なりに総括してみると、三点記憶に残る点がありました。

 第一点は、やはりランニングを始めたことです。還暦記念フルマラソン完走に向けてスタートを切った年として、記憶に残る年でした。

 第二点は、ゴルフのスイングにおいて一つの壁を超えた気がすることです。以前友人の長谷川さんに、クラブフェースは自然に返るものだ、と教わったのですが、少し実感できた気がします。来年が楽しみです。

 第三点は、韓流ドラマにハマったことです。「不屈の嫁」です。ドラマに夢中になる、ということは、何十年も無かったことです。それこそ、「大地の子」以来でしょうか。不屈の嫁には、色々考えさせられました。人を愛するって、どういうことなんだろう。自分は、これまで連れ合いを大切にしてきたのだろうか。などなど、反省点ばかりでしたが、この歳で、そんなことを考えさせてくれるドラマは、他にはありませんでした。

 主役の、シン・エラさんの魅力が、私には圧倒的でした。あの笑顔は、抗いがたいものでした。でも、SUNの若いころの笑顔も、あのぐらい魅力的でした。

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 相手役のシヌさんも、良かったですね。男は、やはりあのように真っ直ぐで清潔で、一途でなくてはいけません。加齢臭に悩む自分には、もうそんなことはできそうもありませんが。

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■何はともあれ、今年は例年以上に実りの多い一年だったように思います。子ども達も、連れ合いも元気で頑張って学び続けているようです。人間は、やはり学び続けなければいけません。そうしなければ、朽ち果てるだけです。

 去年の自分より、今年の自分のほうが内実において豊かになっていると、自信を持って言えるようになりたいものです。

 さて来年は、どんな一年になりますか。とても楽しみです。

 そんなところで筆を置くことにしましょう。今年も、お読みいただき有難うございました。良いお年を、お迎えください。


2012年12月30日(日曜日:雨)


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■今日から長い休暇が始まります。いつもなら朝の5時に起きてランニングに出かけるか、エアロバイクを漕ぐかするのですが、仕事をしなくて良い、となると、とたんに起きる気力が無くなってしまうから不思議です。

 7時まで、のんびり寝ていました。一年の疲れが出たのかも知れません。まぁ一日ぐらいのんびりしてもバチは当たらないはずです。幸か不幸か天候は雨。窓から見る街の様子は寒々しい限りです。

 今月は昨日までに86キロのランニングを積み重ねました。目標の月100キロまで、あと14キロ。今日か明日には走らなければなりません。この天候では明日になりそうです。

■さてさて以下の記事は、この一年を象徴するような記事です。野田政権の尖閣諸島国有化以来、日中関係は冷え込んだまま。さらに中国との対決を辞さない安倍内閣の誕生で、日中関係の前途は不透明なままです。

 田中 宇さんも指摘されているように、日中関係が断絶しても経済的に困るのは日本の方だ、という可能性があります。威勢の良いことを掲げて政権についた安倍総理が、日本をどこへ導こうとしているのか。自民党に投票した国民が、何をどう判断したのか私は不思議でなりません。

 それだけ民主党政権が酷かった、ということに結局は行き着くのでしょう。菅さんや野田さんを代表に選んだ民主党議員は、全員頭を丸めるぐらいの反省をすべきだと思うのは、私だけでしょうか。



2012年12月29日(土曜日:晴れ)


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■今日で一年の仕事も終わりです。とにかく事故のないように、それだけに注意して一年間を過ごしてきました。

 2011年(平成23年)3月11日14時46分 18.1秒(JST)(金)に発生した東日本大震災(ひがしにほんだいたいしんさい)以来、手術は止めましたので、ずいぶんとストレスは減りました。停電することの恐ろしさ。もし手術中だったら、本当に大変なことになっていました。現実にある大学病院では手術中に停電となり、その後の処理にご苦労されたようです。

 手術器械も、そろそろ買い替えの時期に来ていました。いまさら一千万近い最新の器械を購入しても気力が続きそうも無いので、メスを置くことにしました。正直寂しい気はしたのですが、万が一のことを考えると、ここは潮時と決断しました。

 幸い近隣には、快く手術を引き受けてくださる病院があり、紹介した患者さんも喜んで戻ってきてくれています。有り難いことです。

■さてさて今夜は鶴橋ご夫妻と忘年会。いつも仲良し四人組です。同級生同士の四人組ですので、話も弾みます。よく食べ、よく飲みました。

 男同士は来年揃って還暦。鶴ちゃんは再来年になりますが。本当に、これからどう人生を描いていくのか、大きな曲がり角です。話は尽きませんでした。

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本当にあっという間の三時間半でした。


 これからも、ご近所さんとしてお互い助けあって行こうと別れました。



2012年12月28日(金曜日:晴れ)


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■今朝も冷えました。それでも昨日の朝は休みましたので、今朝は5時に起きて準備運動、生ゴミ出しを終えて、走り始めました。

 正直身体が重かったのですが、いつか楽になる、いつか楽になる、と自分に言い聞かせながら走りました。でも結局楽になったのは、最後の一キロからでした。

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 キロ6分20秒と今年最高のタイムでした。後は30日にLSDをできれば、月100キロの目標が、初めて達成できそうです。

■昨夜は夕食の後に、SUNと一緒に近所のビデオレンタルショップに出かけてみました。お目当ての、「不屈の嫁」VOL17が戻っているかどうかの確認のためです。前回出かけた時には、どなたかに借し出されていて 30日にならないと戻りません、と言われたのですが、試しに行ってみたら返却されていました。

 これで購入したDVDボックスとテレビで録画した部分とが連続しました。ただ気付いたのは、BSテレビで放映された内容と原作のDVDとでは若干内容に違いがあるという事です。日本で放映されたものは、原作の二回分を編集した上で一回分にしている、ということです。したがって削除された部分が何箇所もあることに気付きました。

 なにはともあれ、最初から最後まで観ることができて満足です。今年は初めて韓流ドラマに夢中になった年として記憶に残る年となりそうです。

■さてさて、以下の記事は興味深いものです。

 残念ながら我が静岡県にはランキング入りした場所はありませんでした。もっとも、これ以上に住みやすい土地が他にあるとも思えませんので、ランキング入りしなかったからといって、どうということもありません。もちろん、これは単なるお国自慢に過ぎません。

 日本中どこでも、「住めば都」です。ハワイが素晴らしい、と言ったところで、四季の無いところに一年中住むのは、あまり気持ちのよいものではない、と思うのは日本人だからでしょうか。


2012年12月27日(木曜日:曇)


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■残るところ今年の仕事も、あと三日。年末は、やはり忙しい毎日です。患者さんも年末薬切れになるのではないか、と心配して来院しますので、普段の五割増しほど混み合います。

 と言っても、あと三日です。本当に押し詰まりました。

■さてさてアジアの哲人政治家マハティール元マレーシア首相のインタビューが掲載されています。

 難しい選択が待っています。確かに移動が自由になった現在、人の往来を規制することは、百害あって一利なし、かも知れません。優秀な人材を、どしどし受け入れて社会を活性化することは、IT技術と同じように避けることのできない流れかも知れません。


2012年12月26日(水曜日:晴れ)


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■今朝も寒い朝でした。それでも何とか起きだして、5時15分から走り始めました。前回のジョッギングで左脚のフクラハギの痛みが最後の方で再び出現したのが、大変ショックでした。

 痛みが出てしまうと、そこで走り続けることができなくなります。たとえ、その日は無理をして走り抜いたとしても、その次が継続不可能になってしまうからです。

 今日はとにかく膝から下に負担を掛けないように走ることだけを心がけました。気付いたのですが、ちょうどスキー靴を履いた状態で走るようなイメージ、というと分り易いかも知れません。

 スキー靴を履いた状態とは、随分と大げさかも知れませんが、あの不自由さといったらありません。その代わり足首を使えませんから歩いたとしても太ももより上の筋肉を使わない限り前には進めません。そんなイメージで走ったところ、痛みを引き起こすこと無く完走することができました。

 これは大きな進歩です。6.5キロをキロ平均6分25秒で走りきりました。怖かったので前半を抑えすぎたのことと、前半は迎え風でした。その代わり後半は、とても楽に、また楽しく走ることができました。走り終えて、本当に快感でした。明日に繋がる今朝のランニングでした。

■今日はTAKUも東京へ帰る予定です。またSUNと二人の生活に逆戻り。寂しい限りですが、それぞれ子ども達も元気で精一杯頑張ってくれているのですから、それ以上望んだらバチが当たります。

 自分自身の鍛錬を続けることが、子ども達のためにも一番大切なことに違いありません。

■さてさて総選挙も終わり安部首相が誕生しましたが、以下のような指摘もあります。私も、危惧する一人です。

 景気の悪さも手伝って、日本人全体が排外的になっている気がするのです。戦争で負けて以来アメリカには楯突くことはできなくなりましたから、結局は反中に向かうしかありません。冷戦時代なら、それでも良かったのでしょうが、アメリカ一極支配が黄昏を迎えている今、反中に向かうのは経済的には自殺行為にも近い行為です。

 アメリカと言っても幅が広い国ですから、様々な勢力が綱引きを繰り返しています。経済的には中国から多くの利益をアメリカが受けているのは明白ですから、口では中国包囲網と言っても、それは口先だけの可能性のほうが高いはずです。

 尖閣諸島で中国と一戦交えても、日本が得るものは失う利益に遠く及びません。そのことを国民が冷静に判断しないと、安部首相も引くに引けなくなる事態になりかねません。それが国民全体にとって、どれほどのマイナスになるのかを私たちはマスコミ報道だけに頼るのではなく、情報をきちんと収集して判断する責任があるのです。

 


2012年12月25日(火曜日:晴れ)


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■さて今日から今年最後の一週間が始まります。いよいよ仕事納めです。本当に一年などあっという間です。今年の総括も例年通りしなければなりませんが、何と言っても自分に取っては、還暦記念フルマラソン完走に向けてトレーニングを開始した、という事でしょうか。

 何か目標を持って、それに向かって少しずつ努力を続けている時って、とにかく楽しいですね。もちろん苦しいことも多いのですが、達成可能な目標をきちんと設定して、努力を積み重ねていく。何歳になろうとも、それこそが人生を実りあるものにする秘訣ではないでしょうか。

■今夜はTAKUと三人で鍋をかこみました。勉強で忙しい中、帰省してくれました。その代わり年末は帰ってくることが出来ないようです。

 SUNと三人で話していて気付きました。TAKUの部屋が、冬いかに寒いか、ということです。自分が高校生の時、受験勉強にと母が足温器を買ってくれたのを思い出しました。そのおかげで冬でも暖房は要りませんでした。頭寒足温というやつです。

 腰までスッポリと下半身を包めるタイプのものですと本当に暖房要らずです。なぜ早く気づいてあげられなかったのか、と反省しきりでした。さっそく楽天市場で注文しました。

 森本哲郎さんの本で以前読みました。「西洋の没落」を書いたシュペングラーが貧しさの中で著述に励むのですが、暖房のない部屋で執筆は机の上に椅子を乗せて行った、というのです。厳寒のドイツで少しでも暖かな天井に近い場所で執筆するためなのです。

 私の経験でも確かに、腰から下さえ暖かければ勉強するために暖房は必要ありません。これでTAKUの勉強が、少しでもはかどれば良いのですが。



2012年12月24日(月曜日:晴れ)振替休日


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■昨日は天皇誕生日でした。天皇陛下も79歳を迎えられましたが、今年受けられた心臓手術の経過も順調で、公務多忙の中、お元気そうなのが何より嬉しい限りです。

 国民の幸せを第一に考えられている我が国の天皇陛下のような存在が当たり前かと思っていると、もちろんそうではないのです。多くの国でこうした制度が無くなったのは、国民を搾取する対象にしか考えていなかった国王たちの自業自得である面が多々あるのです。

 これだけ長きに渡って天皇制を維持してきた我が国の、まず第一に誇るべき点であることは間違いありません。

■さてさて今日はLSD、つまりは2時間走の予定でしたが、途中で古傷の左のフクラハギが痛み始めましたので、無理をせずに6.5キロで止めました。

 これでは月100キロの走りこみは難しそうです。まぁ、焦っても仕方ありませんので、のんびりやるつもりです。



2012年12月23日(日曜日:晴れ)天皇誕生日


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■今日は今年最後のゴルフでした。坂部さん、長倉さん、久松さん。本当に素晴らしい仲間とご一緒できて最高の一日でした。天候も、昨日の寒さと雨が嘘のように穏やかで暖かな一日。

 最近はフォームに悩んで酷いプレイばかりが続いたのですが、長倉さんの指導もあって、今日は来年に繋がるプレイができました。一皮むけた、と言っても良いほどの感触でした。来年のプレイが楽しみです。

■さてさてアメリカにおける電子書籍の現状を報告する以下の記事には、やはり驚きます。国が広く、欲しい本を地元の書店で容易に手に入れる事が難しいというお国柄もあるようですが、それにしても我が国との落差は大きいようです。

 この中で以下の指摘があります。

 電子書籍コンテンツの消費も伸びている。

 電子書籍の会議を開催しているパブリッシャー・ローンチが最近発表した数字によると、米国の大手出版社の国内での売り上げのうち、電子書籍が占める割合は今や30%にも届きそうな勢いだという。

 数年前は一桁だったのが、現在はもはや無視できないほどに大きくなっているということだ


 アマゾンのサービスを使って、いわば自費、というか自己出版した、という記事を読みました。既存の出版社が消滅する、なんていうことはもちろんありえないのですが、本の内容によっては、パソコン上で装丁まで自分で手がけて、電子書籍という形で容易に出版される日も決して遠い先のことではない、と思われます。

 いずれ日本も、そうなることは間違いなさそうです。

■今夜は家族5人が揃って夕食を共にしました。行きつけの店、「ひろ繁」です。5人で食事をするのは、今年は韓国で一緒にして以来です。

 本当に楽しいひと時でした。


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 三人とも真面目に生きていてくれるのが本当に嬉しい限りです。そうした毎日の積み重ねが、幸せへの近道なのです。

 親としては、子ども達の幸せを、ただただ傍らで祈るばかりです。



2012年12月22日(土曜日:雨)


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■さて冬至が過ぎた今日からは、一日一日と昼間の時間が長くなります。と、考えると気持ちも明るくなります。夜明け前が一番暗い、とはよく言われますが、その時に直面していると、本人にはなかなか分からないものです。永遠に夜明けがやってこないような気がします。

 でも夜明けに向かって時間は過ぎていくのです。シェークスピアは言っています。「どんな嵐の時にも、時は経つのだ」。

 これまでの自分の人生を振り返っても、ほとんどは単なるラッキーだった、と思えることばかりですが、いつも前を向いていたのがたぶん良かったのでしょう。その間に時は経ってくれたのです。

■総選挙が終わって一段落ですが、いつものように田中 宇さんの以下の解説を読むと背筋が凍る思いです。こんなことをきちんと考えて投票した有権者が、どれほどいたかは大いに疑問です。殆どの有権者はテレビの前にかじりついて、キャスターの原稿を鵜呑みにしているばかりです。田中さんが皮肉交じりに書かれているように、「民主主義はすばらしい」のです。


 こう書かれています。

 12 月 16 日の総選挙で自民党が大勝し、安倍政権ができたことの意味を、投票日からの 3 日間で考えた。とりあえずの結論は「野田から安倍への政権交代は日本にとって、いくつかの点で、これまで越えないようにしてきた一線を越えて危ないことをやり出す転換点になる」ということだ。


 ぜひお読みになってください。日本の未来がかかっているのです。

■昨日からNONとAYAが帰省しています。うさちゃんのダラも一緒です。餌は、本当に乾燥した牧草みたいなものだけなんですね。あれなら絶対に便秘にはなりそうにありません。

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 今日は東京に行って、TAKUと一緒に過ごすようです。そして明後日には、また戻ってきて、みんなでゆっくり夕食を共にする予定です。楽しい週末になりそうです。



2012年12月21日(金曜日:晴れ)冬至


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■今朝もジョギングには出かけずに、6時まで布団の中で温まっていました。もし今日無理をして熱発すると、またSUNに言われるからです。

 子ども達が帰ってくると、SUKEははしゃぎ過ぎで熱発する、と。確かに、その指摘は当たっているのです。どういうわけか、子ども達が帰ってくると、嬉しさのあまり熱発することが実際に多いのです。不思議です。ですから今朝は最高の用心をするために、おとなしくしていました。

■さて今日は冬至(とうじ)です。考えてみると、夏至(げし)とは言いますが、げじ、とは言いません。とうし、ともいいません。日本語は難しい、と外国人は言いますが、確かにそのとおりに違いありません。

 世界で一番難しい言語は、バスク語だ、とは、よく言われることです。ヨーロッパでは以下のジョークが有名です。

 悪魔が、バスクの娘を誑かそうとしてバスクの国に 7 年間滞在したが、覚えられたバスク語は「はい」Bai と「いいえ」Ez だけだった、というジョークがある。

 ヨーロッパでは、バスク語の難しさはそれほど有名である


 何にしても今日は昼が一番短く夜が一番長い日でもあります。午後からは雨のようです。有効に時間を活用しましょう。



2012年12月20日(木曜日:晴れ)


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■今朝は体調が優れませんでした。昨夜、床に入る時から少し寒気を感じていましたが、今朝は起きる時に風邪のひきかけのようなダルさと微熱感を覚えましたので、起きだしてジョッギングなどにも行かず、大人しく布団にくるまっていました。

 こうした風邪のひきかけの時に無理をしないことが大切ですね。以前、無理をして肺炎になり死ぬ思いをした経験から、こうした時は安静が一番だと知りました。

■さて、こんな商品が発売になっています。

 自分のイメージする商品像は、NEXUS 7の画面がテレビになった、という感じでしょうか。つまりはテレビを端末の画面として利用できるわけです。

 となると、ネットサーフィンてからHDDに保存したビデオを無線LANでテレビの画面に流すという事も、できるのでしょうか。どうも調べた限りでは、後者のビデオの再生ができるかどうか不明です。

 スマートテレビとは、最近よく紙上に登場するのですが、実態がいまいち掴めません。しかし、これからのテレビを牽引するのは、おそらくハード的な部分よりソフト的な部分の方が大きくなるように思います。より画質が素晴らしいとか、より画面が大きいとか、そうしたものより、より使い勝手が良い、という点に消費者は反応するのではないでしょうか。



2012年12月19日(水曜日:曇)


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■今朝は曇り空のためか冷え込みも感じませんでした。正直なところ身体はだるくて、今日は無理をせずに寝ているか、と迷ったのですが、今週末にはNONとAYAも帰ってくるようですし、走れる時に走っておかないと、と家を出ました。

 それでも不思議なもので、走り始めれば身体もついてくるようで、やはり20分ほどすると身体も温まってきて、スムーズに脚も動くようになって来ました。何とか6.4キロをキロ6分35秒のペースで走りきりました。今月は目標として 100 キロの走りこみを目指しているのですが、今日の分を入れても 63 キロにしかなっていません。24日にはLSDをして、距離を稼がないとダメなようです。

■さてさて、いよいよ日本でも Kindle Fire HD が発売になりました。NEXUS 7を毎日楽しんでいる私としては、購入するべきかどうか悩むところですが、以下の記事は参考になりそうです。

 読み終えた印象は、さすがはアマゾンだ、というものです。アンドロイドという基本ソフトは公開されていて、誰でも自由に改変が可能です。ですから、自分たちの目的に叶った様に、消費者が使い易いように組み直すことが可能です。

 アマゾンで買い物をし、そしてその購入した商品を、いかに容易に楽しむことができるか、という視点でアマゾンは作り込んでいるようです。アマゾンでのネットショップに最適化されている、ということでしょうか。

 一消費者から見ると、アマゾンは素晴らしい会社です。痒いところに手が届く、という感じです。本来なら日本の会社が、得意のおもてなしの心で、こうしたシステムを構築してくれても良さそうなものですが、残念ながら楽天ですら、アマゾンには遠く及びません。

 新しいキンドルを買ってみることになりそうです。



2012年12月18日(火曜日:曇)


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■今朝はジョッギングにも出かけずのんびりとしました。朝の6時になっても、まだ外は暗いのですが、平生こんな真っ暗な中を走っているのかと、部屋の窓から外を見ながら驚きました。

 12月22日の「北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日」である冬至までには、まだ日がありますから、これからも下り坂は続くことになります。

■さてさて以下の記事は興味ふかいものがあります。韓流ドラマですっかり身近になったお隣の国ですが、知らない事ばかりです。

 冷静に考えれば半島国家として、これまでの長い歴史に置いては、何と言っても中国との安定した関係が国家の要諦だったことは間違いありません。

 今までが、いわば異常だったのかも知れません。別に会社のように吸収合併されるわけではありません。その影響下で国を運営する、ということです。日本のように島国であれば中国から一定の距離を置いて国家を運営することも可能なのでしょうが、地続きの国は、なかなかそうは行きません。

 繁栄するアジアの中で、日本がどういう立場で、どう影響力を発揮していくのか。田中 宇さんの指摘を待つまでもなく、これからの日本の平和と安定の要は、その点にあるに違いありません。



2012年12月17日(月曜日:曇のち晴れ)


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■総選挙後の朝。今朝もジョッギング出発しました。昨日はゴルフで2万歩近く歩きました。ということは、いかに右に左に意図せずに打ち分けたかが分かろうというものです。

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 そうした2万歩のウォーキングの翌日でも、最近はジョッギングに出かけられるようになったことが、自分に取っては大きな進歩です。6.5 キロを 6 分35秒のペースで走りきりました。今朝は左フクラハギの違和感も幸い出現しませんでした。

■さてさて総選挙の結果、自民党が 294 議席。自公で 325 議席の大勝でした。はたして日本のこれからの10年はどうなるのでしょうか。

 さっそく田中 宇さんが、有料会員向けの記事を配信されていました。

『★きたるべき「新世界秩序」と日本』

 要約すれば、アメリカ一極支配とドル基軸体制は、いずれ崩壊し、中国を中心とした新興諸国が内需を中心に世界経済を牽引するだろう、という内容です。そして、以下の様に結論しています。

 多極型の新世界秩序が準備されている中で、対米従属・対中敵視を貫いている日本は、国際的にお門違いな存在になりつつある。お門違いな存在になることを知りつつ、それを恐れずわが道を行くのなら格好良い。支持できる。

 しかし今の日本は、世界の多極化、中国の台頭、米国の覇権崩壊が不可逆的なものであることに気づいていない。今は米国の調子が悪いがいずれ立ち直り、中国の方が崩壊すると信じ込んでいる人が多い。

 中国の台頭と米国の崩壊を予測する人を「反米主義」「中国の犬」と呼んで満足している。だが日本はいずれ「8月15日」的に転換して中国の台頭を容認するだろう。いつまでも自分の頭で分析せず、恥を恥とも思わず態度を変える。間抜けで、格好悪い。

http://tanakanews.com/121011japan.htm
尖閣で中国と対立するのは愚策

 来年、そして長期的に、日本は経済的にもっとひどいことになるだろう。今後の 10年ぐらいで、戦後の繁栄をすべて失っていくかもしれない。日本が挽回するには、中国中心の東アジア新秩序を否定せず、その中でアジア経済のダイナミズムに乗るようにして自国を発展させることだ。

 だが、尖閣で対中敵視を推進し、日銀に連銀との無理心中を強要する安倍政権が成立する夜に、そんなことを書いても絵空事にしかならない。


 何にしても、「衆院選小選挙区の投票率は 59.32%(毎日新聞調べ)で、最終的に戦後最低だった1996年の59.65%を下回る可能性もある」という事実と共に、実に暗澹たる未来を想像しなければならない朝となりました。



2012年12月16日(日曜日:晴れ)


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■今日は、12月に入って一番暖かな日和ではないか、と思われるほどの天候でした。風も無くセーターを脱ぎたくなるほどでした。

 友人の古屋先生と坂口さん、植松さんとプレイをしました。古谷先生が誘って下さいました。平生お忙しくて、なかなか時間の取れない先生が、わざわざ誘って下さり、本当に有り難いことです。持つべきものは誠実な友だ、という格言は、誠に真実だと思います。

 ただいまフォームの改造中で、飛んでいくボールは右へ左へと全くバラバラで、途方にくれてしまうのですが、それでも最後の数ホールは思ったようなショットが打てたように思えたのが、来年に繋がる収穫でした。良き仲間と過ごす時間ほど貴重なものはありません。ましてや来年は、もう還暦。残り時間が少なくなって来ました。

(●^o^●)

■さてさて今日は総選挙の投票日。私はゴルフ場からの帰りがけに小学校の投票上に寄って投票を済ませました。

 自民党が政権を取り戻しそうだ、というマスコミの報道でしたが、勇ましい発言を連発している安倍さんが総理になって、日本がいつかきた道を辿らなければ良いのですが。

 田中 宇さんも分析の中で述べられていたように、今や米国の一極支配は終わろうとしています。ところが日本の支配層は未だに、冷戦思考から抜け出ることを拒否しているように思えます。

 それで日本が平和と繁栄を維持できれば、もちろん何の問題も無いのですが、変化を認めないあまり、無意味な争いや、結局はアジアの孤児の様になっては、何の意味もありません。

 歴史的に見れば、中国が安定し繁栄している時代が、同時にアジアの安定した時代であることは明らかです。中国が不安定になり欧米諸国がアジアの富を簒奪しようとつけこんできた時、アジア諸国は不幸な時代を迎えるのです。

 ともすると、中国と敵対することが日本の国益であるかのような言動を取る政治家には、本当に困ったものです。国民がしっかりその事を理解して投票し代表を選ぶこと。それこそが日本の進路を過たないために、絶対に必要な国民の義務なのです。

  



2012年12月15日(土曜日:雨)


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■久しぶりに雨の朝となりました。雨の日は、ジョッギングに出かけることもありませんし、恒例の鶴ちゃんとの土曜ウォーキングも中止です。ということで、今朝はのんびりと布団の中で暖かさを楽しんでいました。

 明日は総選挙。色々な考えがあるに違いありませんが、以下の田中 宇さんの分析を考慮することは、やはり重要です。テレビや新聞には決して出てこない分析ですが、私には一番の核心を突いているように思えます。

 自民党の安倍総裁が、やたらにハイテンションで国を取り戻すんだ、と叫んでいますが、こうした場合、逆の結果を招くことが多いように思うのは私だけでしょうか。

 NHKを代表とするテレビマスコミの報道だけ見ていては、決して知ることのできない世界の動きです。多くの国民が、こうした世界の動きを的確に知った上で、明日の選挙に望んで一票を投じてほしいものだと心から思うのです。

 大切な母国、日本が愚かな行動によって孤立し、うらぶれた貧しい国になってしまうことは、慚愧に堪えません。どうか一人一人の有権者が、マスコミの創りだすムードに惑わされることなく、上記の田中 宇さんの分析を熟読して後に、投票して欲しいと心から願っています。



2012年12月14日(金曜日:晴れ)


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■今朝も冷え込みました。今朝は目覚ましよりも一時間早く目が覚めてしまいました。もう一時間寝てから、とも思ったのですが、そうすると、もう起き出すのが嫌になってしまうと思い、そのまま起きて準備をして走り始めました。

 その前に、今日は生ゴミの日でしたので、所定の場所にゴミを置いて、それから準備運動を開始しました。今朝は生ゴミ一番乗りでした。

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 私の持っているランニングウォッチは、GPS機能が入るまでに結構時間がかかります。最初は、その事が理解できずに、結構走ってから機能がスタートし、タイムや距離が狂ってしまいました。

 さてさて今日は、いささか身体が重かったのですが、何とか3キロまでは順調に行きました。ところが三キロ地点で、古傷のフクラハギが突然おかしくなりました。痛み始めたと言うよりも、何かゴムの紐が切れたような、そんな感じでした。

 困りました。まだ折り返し地点にも到達していません。このまま走ることを止めて歩き始めると、その時点で寒さと戦わなければならなくなります。着ているのはヒートテックのTシャツ一枚ですから、走っている分には全然寒くは無いのですが、いったん歩き始めると今度は風邪をひきそうです。

 とにかくフクラハギに負担を掛けないように、股関節で走るイメージを思い出して、腕を振り太ももで前に進む事を心がけました。おかげで何とか 6.5 キロを完走できました。

 開業医というのは代わりがいません。自分が体調を崩して仕事ができないと、その時点で休診となります。つまりは収入がゼロになります。とにかく代替できる存在が無いのです。ささやかな診療所とはいっても、頼りにしてくれる患者さんがいる以上、診療日を休むわけにはいきません。

 この23年間で 3 日だけ、私は予定外の休診をしました。肺炎になったからです。主治医の先生から、このまま仕事をすれば命の保証はできない、と言われました。薬を飲んで寝ているしかありませんでした。あとは、どんなケガをしようが、どんなに体調が悪くても仕事を休んだことはありません。我ながら、よく続きました。

 来週からは血圧の上昇を考慮して、昼休みに走った方が良いかも知れません。ただ早朝、誰もいない星空のもとを走るというのも、結構快感なのです。この世界にいるのは自分だけ、という錯覚に陥ります。とても心穏やかな心境になれるのです。これは快感です。

 まぁ、のんびり考えましょう。

(●^o^●)



2012年12月13日(木曜日:晴れ)


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■今朝は、無理をせずにのんびり6時まで寝ていました。昨日届いた沼津医師会報の編集後記で、担当の先生が高血圧の運動療法について書かれていました。運動するのに適切な時間帯については、朝はダメだ、というのです。

 副交感神経から交感神経に切り替わる朝方は、一過性に血圧が上昇する時間帯で、その時に急激な運動をするのは、突然死の可能性すらある、というのです。

 私の場合、平生血圧は正常ですので、ハイリスクというわけでもないのですが、いささか考えさせられる内容です。確かに朝方の凍えるような寒さの中を走りだすのは、あまり健康的とは言えそうもありません。

 まぁ、明日からは準備運動をより入念にして、交感神経への切り替えを促してから走りだそうかと思っています。



2012年12月12日(水曜日:晴れ)強い冷え込み


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■今朝も強い冷え込みでした。朝の5時に目覚ましを掛けるのですが、布団から抜け出すのは正直難行苦行です。そのまま、暖かな布団の中でまどろむ方が、ずっと楽なことは言うまでもありません。べつだん仕事としてジョギングをしているわけではありませんから、走らなければ生活できない、というわけでもありませんし、無責任だ、と非難されるわけでもありません。

 それでも今朝は起きだして走り始めました。昨日はゆっくりと休みましたので、その分体力も回復したのでしょう。いつになく快調に走ることができました。6.5キロをキロ平均 6.22 分という、これまでで最高のペースを刻むことができました。

 そして心配だった左のフクラハギ、アキレス腱にも違和感を感じることなく走り終えることができたのは、何よりの喜びでした。股関節で走るイメージ。太ももで前に進むイメージが、次第にフォームとして定着してきたお陰かも知れません。

 何にしても少しでも前進できたことは大きな喜びです。少しずつ積み重ねていくしかありません。

■さてさて以下のニュースは、とても嬉しい内容です。炭素繊維の話です。炭素繊維というと、テニスのラケットやゴルフクラブのシャフトの事を思い浮かべる方が多いと思います。

 最近では最新鋭のジェット機ボーイング787で、すっかりお馴染みになりました。航続距離が格段に伸びた上に、室内の快適性も飛躍的に向上したのは、炭素繊維のお陰だそうです。

 そして最後の活躍の場、とも言うべき分野が自動車です。自動車は、鉄の固まりですから、「強くて軽いのが特徴で、強さは鉄の 10 倍、重さは 4 分の 1 」という炭素繊維が使用されるようになれば、燃費は飛躍的に向上するはずです。

 日本メーカーの動向が不明なのですが、当然トヨタなども取り組んでいるはずです。三菱重工業が開発しているジェット機 MRJ と共に、日本の将来を担ってくれる分野に違いありません。 



2012年12月11日(火曜日:晴れ)強い冷え込み


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■今朝の冷え込みは厳しいものでした。何時頃でしたでしょか。あまりの寒さに羽根布団の上に一枚さらに掛けるために起きだしたほどです。おととい、昨日と頑張ったので今朝は、ジョッギングもエアロバイクもせずに、のんびりと布団の中で6時まで過ごしました。

 今日は一日穏やかだったようです。一日中、籠の鳥ですので外の様子は窓から眺めるばかりなのですが、患者さんの話を聞くと、どうやらそのようでした。

■こうしてパソコンの前にいる時間が随分と減りました。NEXUS 7で代用できているからです。テレビを見る時間も、ずいぶんと減りました。もともとドラマは見ませんでしたし、ニュースも最近は殆ど見ません。福島の原発事故報道や小沢一郎さんへの一連の報道などを見ていると、テレビの報道番組は見るに値しない、ということが分かってきたからです。

 ほとんどの国民はテレビの前にいる時間が長いでしょうから、そうした報道で残念ながら洗脳されてしまうのでしょう。恐ろしいことです。日本が、また誤った方向へ突き進む事のないように監視するのが我々国民の責務なのですが、多くの国民はそのことに気付いていないと思われるのが不安でなりません。

■さてさて大変残念な訃報が報じられました。

 小沢昭一さんというと、私は映画「キューポラのある街」での印象が強くあります。確か、サングラスをかけて演じていました。細かいことは忘れました。

 しかし何と言っても、73 年 1 月に TBS ラジオで始まったラジオ番組「小沢昭一の小沢昭一的こころ」が忘れられません。独特の巧みな語り口で人気を集め、11 年 5 月 13 日に 1 万回を迎えました。どこで、どんな状況で聞いていたのか定かではないのですが、ラジオでの小沢さんの声を、今でもはっきりと私は覚えています。

 ご冥福をお祈りいたします。



2012年12月10日(月曜日:晴れ)強い冷え込み


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■さて昨夜は北陸地方も大雪注意報が出るほど。名古屋も積雪があったようで、NONちゃんからもSUNに電話がありました。父には、何の音沙汰もありませんでした。

(●^o^●)

 同級生の成ちゃんによると、昨夜の時点で25センチの積雪。これから、さらに1メートルの積雪が予想されている、とのことです。タイヤは、もうスノータイヤに履き替えた様です。

 この時期にこれだけの積雪というのも珍しいのではないでしょうか。私が初めて富山に住み始めた年は、特別の豪雪年でしたが、それでも降りだしのはクリスマスイブでした。

 その日からは、殆ど一日の休みも無く降り続きましたが。

(●^o^●)

 今年の冬は暖冬のような予報だったように思いますが、なかなか予想するのは難しいのですね。

■土曜日に大阪へ研修に出かけたSUNによれば、大阪から北陸に向かう特急が、軒並み強風や雪のために運休になっていた、とのことです。

 私も富山にいた頃、仕事のために上越へ、よく電車で行きました。しかし帰りの電車が途中で雪のために立ち往生して止まってしまい、家になかな帰れなくなってしまったことが、しょっちゅうでした。雪国は大変です。

 被害が出ないことを祈るばかりです。

■さて今朝は寒い朝でした。この冬一番の冷え込みだったようです。昨日は、17,000歩以上歩きましたので、さすがに今日はジョギングは止めようかなぁ、と思ったのですが、早めに昨夜は就寝したお陰か元気いっぱいで走り出しました。

 心配だった左のフクラハギとアキレス腱も違和感はあるものの、痛み始めることは無く、完走することができました。ランニング・ウォッチを見ながら、今日はキロ6分30秒を切れるかな、と思ったのですが、無理をせずに走りきり、キロ6分35秒でした。

 人間の身体は、本当に不思議です。コツコツと続けていると、今まで、そんなことできるわけがない、と思っていたことが出来るようになるのですね。もちろんレベル的にはたいしたことは無いのですが、自分の中では、その成長がとても嬉しいのです。頑張った分だけ確実に、正直に記録に反映されるのです。だから皆さん止められないのでしょうね。



2012年12月09日(日曜日:晴れ)強風


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■日本海側では大雪の様です。この時期に一メートルの雪は早すぎる積雪です。こちらでは終日、強風が吹き荒れました。今日は今年最後の月例。朝の8時前のスタートですと、グリーンは凍っていて、直接アプローチをすると飛び跳ねて大きくオーバーしてしまい、出だしから躓きの連続でした。

 フォームも、いまだばらばらで本当に酷いプレイの連続でした。それでも、井深さん、稲垣さん、坂口さんと良きメンバーに恵まれて、本当に楽しい一日でした。また来年のプレイを約束して別れました。

■ゴルフ中は必ず歩くようにしていますが、今日は意外な事に気付きました。途中の上りのミドルホール。いつもなら歩いて行くのも大変なのですが、今日は何と走って登ってしまいました。自分の前に進む力、推進力というのでしょうか、が以前とは格段に違っていることに驚いたのです。

 正しい走り方が少し身に付いてきたのかな、とスコアは最悪ながら嬉しくなりました。生きていると、悪いことばかりでもないのだ、と自分を慰めた一日でした。

(●^o^●)



2012年12月08日(土曜日:晴れ)強風


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■今日は一日冬型の気圧配置で、強風が吹き荒れました。朝方3時頃でしょうか、雨の音がしていたので、今日はジョッギングもできないかな、と思っていたのですが、5時に起きてみると雨も上がっていましたので、準備の後に走り始めました。

 鶴ちゃんがお仕事で都合が悪く、いつもの二人でのウォーキングは中止でした。今朝はLEDライトを持ちながら走りました。やはり見えるというのは有り難いことです。走路を確認しながら走りますので安心です。暗闇で見えないという事は、本当に怖いですね。

 最後の一キロほどになって、左ふくらはぎが痛み始めました。何とか完走したものの、どうもこの部分が爆弾になりそうです。

■さてさて、注文してあったDVD「不良主夫」が到着しましたので、仕事が終わって午後から少しずつ見始めました。シン・エラさんを観たくて購入したのですが、作品としては、「不屈の嫁」には到底及ばないようです。ただ、この作品には日本人女優として笛木優子さんが出演されていて、流暢な韓国語を駆使して、本当の韓国俳優さんと肩を並べて演じていたのには驚きました。

 彼女のことは何の知識もありませんでしたが、Wikipediaによれば、

 2001年11月、韓国に渡り芸能活動を開始。女優としてテレビ、映画などで活躍。若い世代の女性を中心に人気を集める。

 韓国デビュー時は日本人であることを隠しており、本名も非公開としていた。後に日本人であることが明らかになると、一部から反日バッシングを受けた。

 しかし“『韓国で最後の一人になっても自分はあなたのファンだ』と応援する暖かい声も多く寄せられ、支えられた。その声に応えたいと思い、批判の声に負けず諦めずに頑張れた”という。

 韓国では「韓国人に近い外国人女優」あるいは「韓国人のイメージに近い日本人女性」などとして有名である。


 と、初めて知りました。こうした日本人の活躍が両国の垣根を、少しでも低くすることに貢献していると思うのです。日本人だ、韓国人だ、などと了見の狭いことは言わずに、彼女には自由に両国を行き来して活躍してほしいものだと思いました。



2012年12月07日(金曜日:晴れ)


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■今朝はジョッギングにも行かず、エアロバイクも漕がずに、普段より一時間長く寝ていました。さすがに日曜日の2時間走が身体に残っているようです。休むことも大切なようです。

 電子書籍が様々な会社から手に入るようになっています。例えば私はソニーのリーダーからも購入しましたし、Google Play からも、そしてアマゾンからも購入しました。

 今のところ一番便利そうなのは、やはりアマゾンです。というのは、買った書籍を、いわゆるクラウドで保存してくれて有りますので、購読した書籍を読むための端末が変わったとしても、何度でも取り込むことが無料でできます。

 現在はNEXUS 7で読んでいますが、所有しているiPadでも取り込むことができます。これは便利ですね。さすがにアマゾンです。

 楽天が、どの程度のサービスを行なっているのか、Koboを持っていない私には分かりませんが、初期に見られた購入時のトラブルなどを見ると、楽天はまだまだアマゾンの足元にも到達していないように、私には思えます。



2012年12月06日(木曜日:雨)


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■今朝は4日ぶりにジョッギングに出かけました。日曜日の2時間走のトレーニング後、初めてのジョッギングでした。朝5時では、まだ真っ暗ですので起きだして出かけるのは難儀なのですが、致し方ありません。兎にも角にも始めないことにはゴールできませんので、辛い心に鞭打って家を出ました。

 今日は資源ゴミの日ですので、まずは分別したゴミを回収の容器に入れて、さてスタートです。あいも変わらずフォームに拘って、膝から下には負担を掛けないこと。それだけを意識して走り続けました。

 途中から雨がひどくなり、家にたどり着く頃には音を立てて雨が降るまでになってしまいました。暗い中でのジョッギングですので、道路にできた水たまりが困りものです。やはりLEDのヘッドライトを用意しないと危ないかも知れません。

 何にしても、走り終わってみると、6キロ超と短い距離ながら達成感はあります。何とか週25キロ、月の合計100キロの目標をクリアしたいものです。

■さてさて以下の記事は大変興味深いものです。

 次世代の車、というと私達はすぐに電気自動車を思いがちですが、実は燃料電池車も有力な候補なのです。

 取り扱いが難しい、という水素の特徴が仇になって、なかなか進展して来なかった構想も、少しずつ問題点を解決できる方向に向かっているようです。

 何しろ後に出るのは理論上水だけ、という究極の環境に優しい乗り物ですから、311福島原発の事故以来、日本の取るべき道を示しているように思えます。日本の総力を上げて実用化に成功してほしいものです。



2012年12月05日(水曜日:雨)


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■今朝も寒い朝でした。用心して今朝もジョッギングには出かけずにエアロバイクを漕ぎました。タイタニックの後半を観ながら、1時間漕いだのです。

 タイタニックを観ていると、どうしても思い出してしまうのが、こうしたパニック映画の雄、「ポセイドン・アドベンチャー」です。こちらは、もう40年近く前の映画ですが、未だに魅力は褪せていません。ジーン・ハックマン演ずる神父を始め、登場人物達の魅力が、単なるパニック映画を超えて人々の心を掴むのです。一人ひとりの人物に彩りと存在感がありました。

 その点、タイタニックはどうでしょうか。確かに主人公二人の魅力は十分なのですが、いわゆる脇役の皆さんの人物像に物足りなさを感じます。40年後には、殆ど忘れられているかも知れません。

■さてさて以下の記事は、以前から可能性を指摘されながら初めて公になったようです。

 インドでは工科系の大学に優秀な人材が集まること。英語が母国語に近いこと。数学にもともと秀でていることなどから、IT産業の人材を輩出してきました。インターネットが世界を結ぶ今、優秀な人材さえあれば、事業所の場所はあまり問題ではなくなっているのでしょう。



2012年12月04日(火曜日:雨)


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■日曜日のLSDによる筋肉痛から、未だに回復しないため、無理をせずに今日はエアロバイクを漕ぐことにしました。45分間。漕ぎながらNEXUS 7で映画「タイタニック」を観ました。

 今日は前回の続きで、氷山に衝突する直前でトレーニングを終えました。

 今日の部分で感じたのは、欧州社会における当時の階級制度です。同じ船に乗っているといっても、主人公の二人が住む世界は、まるで地球と月ほどに別物です。ケイト・ウィンスレットがディカプリオとともに彼の仲間のパーティーに参加する場面があります。

 あれはアイリッシュ音楽なのでしょうか? たぶんアイルランドからの大量の移民が乗船していたのかも知れません。ケイト・ウィンスレットが臨席した男性の語る英語が理解できないので、あなたの言っていることは分かりません、と言う場面があります。社会言語学という分野がありますが、映画「マイフェアレディ」で有名になった分野ですね。

 さほどに欧州社会は階級制度が今でも厳然として残っているのかも知れません。そんなことをエアロバイクを漕ぎながら感じた朝でした。

■さてさて以下の記事は興味深いものです。これからのIT産業の動向を示唆しています。

 7型タブレットに付いては、タブレットの時代、をお読みいただければ幸いです。私も目も、まんざらトンチンカンでもなさそうです。



2012年12月03日(月曜日:曇り)


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■昨日のLSDから一夜開けました。昨日の午後までは、それほどの不都合は生じることなく、自分もまだまだ体力があるのだな、と思いあがったのが迂闊でした。夕方から筋肉痛に襲われました。

 左脚股関節付近の大腿筋の痛みです。上手く歩けないほどになりました。左脚が上がらないのです。これには参りました。

 今朝は順番から言えばエアロバイクの日なのですが、とてもそんな気力はありませんでした。今日一日の回復を待って明日からのトレーニング内容を再考しないといけません。

 これで来年の駿府マラソンハーフで完走できるのか、いささか不安になって来ました。でも嘆いていても始まりません。少しずつ、また積み上げていくしかありませんから。

■さてさて以下の記事は、なかなかに興味深いものがあります。

 日本以上のスピードで韓国は高齢化が進む、とは知りませんでした。それを解決する手段として中国に頼るという決断をした、という部分にも驚きました。「韓国人は生き残るためには中国に従う覚悟を固めた」のだから、中国人にどんどん来てもらい経済を活性化すれば良い、と考えている、という指摘です、

 もともと韓国は、いわゆる冊封(さくほう)体制化で生きてきた歴史を持っていますから、中国と主従関係を結んでも平和で安定した関係を結べることが出来れば問題ない、という立場なのでしょう。

 しかし記事の中にもある通り、日本はそうした歴史を経ていませんから、高齢社会問題を乗り切るのは容易ではありません。

 ぜひ一読してみて下さい。



2012年12月02日(日曜日:曇り後雨)


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■今日は念願のLSDに初挑戦しました。要は、ゆっくりと長く走り続ける、というトレーニングです。最低でも2時間が目標です。朝の6時に起きて食事をしてから準備体操を念入りにした後に、7時30分に家の前からスタートしました。

 いつものコース、桃澤神社までの3.2キロを三往復する計画です。18キロ超のコースです。ゆっくりで良いから、とにかく走り続けること。それが目標です。

 家に戻る度に給水をして走り続けるのです。残り3キロまでは、正直なところ、思ったより楽でした。膝から下に負担を掛けない事だけを考えて、股関節で走るイメージで走り続けました。

 ただし一人でひたすら走るというのは、思ったより辛いものでした。レースなら観衆がいますから、それなりに励まされるわけですが、トレーニングですと、そうはいきません。誠に孤独な時間となります。ます第一に、とても退屈です。面白くも可笑しくも、何ともありません。ただひたすら走り続けるだけのことです。

 今こうして振り返ってみると、何を考えて走っていたのか思い出せないのですが、退屈だったに違いありません。このトレーニングの目的の一つが、ただ走り続けるという、その退屈さに慣れることだ、という意味が体験できました。

 最後の3キロは股関節に痛みを感じ始めて、苦しくなってきました。幸いにも、いつも痛くなる左脚のフクラハギやアキレス腱は、最後の最後に張りを感じたものの、何とか走り続ける事ができました。

 総計 18.47キロ、2時間12分22秒でした。これまでのトレーニングが功を奏したのでしょう。ラップタイムは、むしろ次第に上がりました。自分ではペースを上げないように、上げないように、と心がけながら走ったのですが、ランニングウォッチが正しければ、最後の三キロが一番良いタイムでした。結局平均では、キロ7.08分。思ったより、ずっと良いタイムでした。自分としては、キロ8分で走るつもりでした。

 今まで長距離は大の苦手で、高校時代の競歩大会以来、10キロ以上を完走したことが無い自分に、こんな力が有るとは夢にも思いませんでした。人間の身体は少しずつ積み上げれば、かなりの事ができるのですね。

 何はともあれ、一つの大きな関門を超えたに違いありません。還暦記念にフルマラソン完走という目標達成に向けて、貴重な日曜日でした。



2012年12月01日(土曜日:晴れ)


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■今日から、いよいよ師走です。残り一ヶ月。今年は一年間、何をしてきたのかと問い直すと、あいも変わらずの一年でしたが、来年の還暦に向けてフルマラソン完走への準備を始めた年として記憶に残る年となりました。

 それに、韓流ドラマ「不屈の嫁」を通してシン・エラさんに出会えた年でもありました。

(●^o^●)

 登場人物と彼女自身の人間性に、きっと共鳴する部分が多々あったのでしょう。そのまま、自然に演じているようにも見えました。現実に二人の養子を迎え、夫婦で三人の子育てに取り組むシン・エラご夫妻。恵まれない子ども達のための活動にも積極的に取り組まれているようです。

 韓国芸能界では、おしどり夫婦として有名だそうです。人間的にも立派な、お二人なのでしょうね。

■兎にも角にも、あと一ヶ月事故のないように十分気を付けることと、毎日を大切に精進を続けること。それが何よりに違いありません。

■さてさて以下のビデオは驚愕の映像です。あっという間にスキャンが終わって、デジタル書籍の完成です。

 この機械を駆使して、読まれることなく死蔵されている書籍が、容易に手に入るようになることで、再び人々に読まれる日が来ることを心から願っています。