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2013 年 12 月のページ


2013年12月31日(火曜日:晴れ)


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■今日の写真は千本浜です。左が駿河湾。そして右に富士山が綺麗に見えます。いつも家の玄関から見える富士山とは、また別の趣きです。昨日は風もなく小春日和。今日も午前8時26分現在穏やかな天候です。

 今年一年を振り返ると、何と言っても結婚 30 周年記念に 2 月二人でハワイに出かけたのが一番の楽しい思い出でした。キラウエアから見た、あの満天の星空は忘れられません。また来年行こうと話し合っています。

■電子書籍が日常的になった年でもありました。アメリカでの統計では電子書籍を愛読している人は、印刷書籍を愛読する人の 4 倍の読書量があるそうですが、自分自身の実感からも確かだと思います。齢を取るとページをめくる、という行為が、とても厄介な事になります。紙が薄くなればなるほど難治になります。タブレットで読む電子書籍は、ただ指で軽く触るだけでページを進めることも戻すことも出来ますので、ストレスを感じることなく読書できるのです。文字も自由に拡大できますから、老眼にも優しいのです。つまりは高齢者こそ電子書籍が救いの神なのです。

 スマホやタブレットは若者のための商品と思われがちですが、私に言わせれば、むしろ高齢者こそメリットを感じることのできる商品なのです。日本のメーカーが、この点を理解して商品開発に取り組んでもらえば、きっと日本発のヒット商品が生まれるはずです。ありきたりのモノマネでない、思い切った発想の商品が待たれています。需要は膨大です。

■来年4月にはWindows XP の公式サポートが打ち切られます。ネットに繋がったパソコンが悪意ある攻撃を受けた時、侵入されやすい脆弱点をマイクロソフト社が補強する責任を、いわば公式に放棄するわけです。一私企業の思惑で世界中が振り回されるのは、実に無責任で理不尽な事だと感じるのは私だけでしょうか。これが最後のことであって欲しいと願うばかりです。

 こうした事態を変えるのはクラウドの進展しかない、というのが私の実感です。端末の種類を選ばないクラウドの普及は、日々確実に前進中です。午後11時49分現在、このページを Nexus 7 で更新をしていますが、こんなことは今まで無かったことです。面倒なパソコンの立ち上げなど、全く必要ありません。入力もタッチペンで行っていますので、とてもスムーズです。来年の大晦日、はたしてどんな状況となっているのか、まさに興味津々です。

■そして今年はランニングに挑戦した年でもありました。3月3日の第38回静岡駿府マラソン出場に始まって、5月19日の味の素スタジアムでのハーフマラソン。6月30日の第一回東北復興支援皇居ランで 20 キロ。7月21日には、第二回東北復興支援皇居ランで 10 キロ。8月18日には、第1回真夏の夕涼みマラソンin台場で 10 キロ。9月22日には、第4回「東北復興を忘れない」皇居FUNランで 20 キロ。そして、11月17日には中野駅前から、「2013中野から城西地区マラソンツアー」で 40キロの道程を始めて走りました。


 計算してみると、昨年の 7 月からランニングウォッチで記録を取り始め、昨年は6 ヶ月で合計 466 キロ。今年一年間は昨日までで、924 キロ、合計 1,390 キロを走ったことになります。月 100 キロの目標を達成できたのは、昨年は 12 月だけでしたが、今年は 10、11、12 月と三ヶ月連続して目標を達成出来ました。

 先日の人間ドックでは、昨年に比較して体重は、3 キロ減少し、腹囲は 3 センチ縮みました。大きな成果です。苦手なランニングで10 キロを走るなど、昔でしたら夢にも思いませんでした。少しずつ積み重ねると人間って、いろんな事が出来るようになるものだ、とつくづく実感しました。還暦を迎えても、まだまだ成長できる余地がある、ということです。来年が楽しみです。

 こうして一年を振り返ってみると、私にとっては本当に実りの多かった一年でした。とりあえずは大病もせずに終えることができそうです。ただ両親が、Sunの母親も私の両親も年齢から来る体力の衰えに翻弄された一年でもありました。私の両親は、家では暮らすことができなくなり、病気で入退院を繰り返した結果、施設に入ることになりました。姉が献身的に面倒を見てくれているから良いものの、本当に歳を取るというのは、大変なことだと改めて痛感しました。

 来年も、家族にとって良い年となることを願って締めくくりとしたいと思います。目標を持って、そして強い気持ちを持って毎日努力を続ければ、大抵のことはゴールに近づけるものです。最後の一歩が大変ですが、気持ちをどれだけ持ち続けられるかが、分かれ目に違いありません。

 2014年が、平和で笑顔に満ちた一年となることを願って筆を置きたいと思います。明日からは、このホームページのデザインも一新します。私も心を新たに、また一日一日の努力を積み重ねていくつもりです。



2013年12月30日(月曜日:晴れ)


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■昨日の夕方に帰ってきたTaku と夜中近くまで四方山話に花を咲かせました。明日の午前中に一緒に走ろうと約束して、床につきました。今朝は 7 時に起きて豆乳コーヒーを飲んで、準備運動をしっかりしてから二人で走り始めました。ゆっくりとキロ 7 分程度で 8 ギロを走り切りました。

 無風の小春日和。絶好のランニング日和です。二人で気持ちよく走りました。Taku は私よりずっと長距離走の力がありますから、来年落ち着いたら一緒に皇居ランに参加しよう、と話し合いました。

 昼ご飯は沼津港でお寿司です。早めに家を出たのですが、港に向かう道路は大混雑。港に入る交差点前の有料駐車場が、たまたま一台空いていることに気付き、うまく駐めることが出来ました。そこから歩いてお目当てのお店に向かいました。お店では美味しい握り寿司を心行くまで頂きました。Taku も大満足。

 食べ終わってからは、その足で千本浜に立ち寄りました。駿河湾と富士山が一望できる、本当に素晴らしい場所です。潮風を胸一杯に吸い込んで、千本浜を後にしました。そして新富士駅に向かいました。Taku は名古屋に行って、今夜は三人で楽しむようです。

 家に帰ってからは、月100キロの目標をクリアするために、もう一度ランニングタイツに着替えて、桃澤神社への道を往復しました。さすがに疲れました。これで今日は 15 キロを走った事になります。何とか目標がクリアできそうです。

■そして夜は鶴ちゃん夫婦と忘年会でした。今年もお二人には、いろいろお世話になりました。Sunから鶴ちゃんに民生委員もバトンタッチされ、Sunも一つ肩の荷が下りました。鶴ちゃんなら地域のための、立派な民生委員として活躍してくれるでしょう。

 四人の中ですでに還暦なのは私だけ。鶴ちゃんは来年の一月。私が一番の年寄りという事になります。

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 鶴ちゃん夫婦には、一年間お世話になりました。来年は、私以外の残りの三人も相次いで還暦を迎えます。お互い歳を取ったものです。それでも、それぞれの立場で、それぞれの役割を果たして、出来る事なら少しずつ成長できれば、それが最高です。

 肉体的には衰えるばかりですが、人間は精神的に成長できる、という特権があります。私自身は来年こそはフルマラソン完走を達成するべく、努力を続けるつもりです。



2013年12月29日(日曜日:晴れ)Taku 帰来


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■今朝は冷えました。走るかどうか、散々迷いました。5時にかけた目覚ましを止めてから、床の中でうだうだしていました。少しうとうとしたかもしれません。8時からは当番の開始ですので、普段より仕事の開始が一時間早くなりますので、走るのも考えてしまいます。

 と、散々迷いましたが結局起きだしました。5時21分でした。どういうわけか、散々迷った挙句に起きだすのが、21分後ということが多いのが不思議です。普段なら、あまり寒さを感じることはないのですが、いつものスタイルでは今朝は寒気を覚えました。とは言っても、10分も走れば寒さは忘れます。昨日と同じコースを少し早めのペースで、7キロ超を走り切りました。100 キロまで、これで残りは、あと 12 キロとなりました。

 帰ってきて熱いシャワーを浴びようとしましたが、何と凍っていてお湯が出ません。致し方なく寒風摩擦で済ませました。

■さて今日は当番日。山秋先生によれば、12月29日の当番日は忙しくて大変ですよ、というお話でしたが、確かにその通りでした。一日中患者さんが途切れることがありませんでした。コンタクトレンズの誤用というか、取り扱い方の杜撰さからの問題で来院される患者さんの、何と多いことか。驚きました。

 無事に終わって、帰来したTakuと一緒にニューウェルサンピア沼津でお風呂に入り、そのままひろ繁に向かいました。



2013年12月28日(土曜日:晴れ)


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■今朝は冷えました。いつもの通り土曜日は、鶴ちゃんとの桃澤神社までのウォーキングなのですが、凍えました。道路も一部凍結し転びそうになりながら歩きました。一緒に歩きながら、23日に富士市で行われた「富士山女子駅伝」の様子を教えてもらいました。鶴ちゃんは富士に務めていますので、富士の様子はよく知っています。コースはこんな感じです。

 富士宮の浅間神社をスタートし、田子の浦港を経由し富士総合運動公園がゴールとなっています。標高差があり、なかなかの難コースだったようです。新聞によれば、

 世界遺産に登録された富士山の麓を駆ける「富士山女子駅伝」(全日本大学女子選抜駅伝=フジテレビ、産経新聞社など後援)は23日、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社から富士市総合運動公園陸上競技場までの7区間43・4キロのコースに20チームが参加して行われ、立命大が2時間21分48秒で優勝した。2位は鹿屋体大、3位は大東大だった。


 富士山が世界遺産に登録されたのを機会に、地域お越しの一環として開催されたようですが、沿道には多くの市民が応援に駆けつけ、盛り上がったようです。やはり応援が無いと、しらけます。自分が実際に走ってみると、よくわかります。

 沼津にも、こんな大会があると良いのですが、なかなか難しいのでしょうね。

■今日は仕事納め。仕事が終わって、土曜日ですので、昼食をスタッフ揃って、「ひろ繁」で頂きました。美味しい料理が目の前に並ぶと、節制しなければと思いつつ、ついつい食べてしまうのが人間の卑しさです。今年も一年、ひろ繁さんには大変お世話になりました。地域のお店として、本当に大切な存在です。見た目も美しく、また美味しいお料理を適正なお値段で提供してくれる、こうしたお店は、いわば地域の宝物です。地域の人々が大切にすることが、地域を豊かなものにするはずです。

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 一年間スタッフは、よく働いてくれました。お陰で事故もなく無事に年を超すことができました。来年は医療費の改訂もあり、TPPの問題などで医療界も激変する可能性があります。とは言っても、ひとりひとりの患者さんを大切に診察していくことしか、私達にできることはありません。

 来年も、このメンバーで頑張る予定です。健康管理に気を付けて、良い年にしたいものです。


 さて、しばらく休んでからは、ランニングに出かけました。月間 100 キロの目標には、まだ 24 キロほど足りません。少しでも走っておかないと行けません。ゆっくりと 7 キロを走りました。キロ 6 分半ほどのペースなら、10 キロの距離はそれほど苦ではなくなってきました。今年一年の進歩に違いありません。

■夜は医師会のテニス部忘年会。ニューウェルサンピア沼津で行われます。その前に、Sunと一緒にお風呂に入って、私は宴会に出席しました。先日亡くなられた先輩に黙祷してから、思い出話に花を咲かせました。富士宮からは松本先生も来て下さり、楽しいひと時でした。皆さんは、そのまま泊まられたようですが、私は明日当番日ですので、Sunに迎えに来てもらって家に帰りました。早々に床につきました。

■今日からお休みという方は、来年の 5 日までの長い休みに入る方も多いかもしれません。何にしても、大きな事故や災害が無いことを祈るばかりです。明日にはTakuも帰ってきます。楽しく一杯やりましょう。



2013年12月27日(金曜日:曇り時々雨)


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■昨夜頑張って、ようやく年賀状を書き上げました。なんだかんだと言っても、押しつまらないと腰が上がらないのは、怠惰な性格なのでしょうが、困ったものです。自宅のパソコンでウインドウズを立ち上げて本格的に使うのは、年賀状作成時のみ。ほとんどはリナックスである Ubuntu を使用しています。何の不便も感じません。最近はタブレットであるNEXUS 7を使うことも多くなりました。

 来年の 4 月にウインドウズ XP の公式サポートが切れますので、バージョンアップをするか新機種に買い換えるかの判断をしなければなりません。新機種を買うのも悪くはないのですが、パソコンも廃棄処分に困ります。色々考えると取り敢えずはバージョンアップも悪くはないかなぁ、と考え始めました。取り敢えずは、それで切り抜けて、また次の事は考えても遅くはないか、とも思います。

■さて多くの企業では今日が仕事納め。残念ながら私は日曜日も当番日ですので、まだ仕事が三日も残っています。あぁ、そこまで年が押し詰まったんだ、という感慨がありますが、今週は毎日外来も大混雑。最後ですので患者さんもお薬の心配などあって来院されます。

 昨夜は姉から電話があって父の様態を教えてもらいました。施設の近くの市民病院で診察を受けたところ肺に水が溜まっていたとのことで、抜いた後は少し楽になったようです。ただ筋力が落ちたためか車椅子からもずり落ちることが多くなったとのことで、いかんせん 90 の歳から来る衰えは押しとどめることができません。年末は時間が取れないので、年が開けてからSunと二人で顔を出してこようかと思っています。生老病死【しょうろうびょうし】とは、よく言ったもので、本当にこの世に生を受けた瞬間から、運命として避けることができないのですね。両親が老いてみて、始めて実感する今日このごろです。

■さてさて以下の記事には考えさせられます。自分の子ども達が、東証一部上場の会社と名前も聞いたこともないようなベンチャー企業の両方から採用されたと聞いたら、親としてどちらを勧めるか。まぁ、前者であることは間違いないでしょう。

 この中で、「ベンチャーを選ぶのは自分に自信がある人」という記載がありますが、確かにその通りに違いありません。アメリカのビジネススクールに通う 20 代のエリート日本人ビジネスマンの中にも、ビジネスで世界を変えたいのだ、と本気で思っている人たちがいる、という記事もありました。もちろんアメリカの投資銀行で働く貪欲な人々と変わらない人間も多いが、今の若者は変わりつつある、という指摘は心強いものです。

 政権交代しても結局は元の木阿弥。政治で世の中を変えられないのならビジネスで世の中を変えよう、というのは、確かに正論かもしれません。どちらにしても、若者が世の中を変えていくのは歴史の必然です。期待しています。


2013年12月26日(木曜日:曇りのち雨)


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■昨日の二時間走の翌日ですので、今朝は起きだすのが難しいだろう、というのが昨夜の予想でした。昨日は午前中は思ったよりも元気で、気分もむしろ高揚しているほどでしたが、午後からはさすがに疲れました。朝 17 キロを走っているのですから当然です。

 昨夜は 9 時半には床に入り、宮本輝さんの「流転の海」の最後の第六巻を読み進めました。皇太子殿下と美智子様の結婚パレードが行われた当時の様子が描かれています。パレードを見るために、一体どれだけのテレビが家庭に導入されたのだろう、という記述がありましたが、確かにその通りに違いありません。1959年(昭和34年)4月10日の事ですから、この 5 年後にオリンピックが開かれ、日本の家庭には、ほぼテレビが行き渡った、と言えるかもしれません。

 さて走りだして桃澤神社までの往路が順調だったのですが、復路で困りました。昨日も起こった左膝の痛みがぶり返したのです。特に下り坂が辛くて進めなくなりました。まずは屈伸運動を繰り返してみました。これが不思議なことに屈伸運動をすると、またしばらく15分ほどは痛みが無くなるのです。そんなこんなで、何とか騙し騙し走り続け往復の 6.77 キロを走りきりました。最後は膝の痛みも気にならなくなりました。きっとフルマラソンでも同じように体の変調が色々出てくるに違いありません。

 先日の中野駅からの 40 キロ走でも、最後の 10 キロは腰の痛みと左膝の痛みとの戦いでした。屈伸運動を繰り返して、何とか完走することができました。本当に、何事も経験です。



2013年12月25日(水曜日:晴れ)2 時間の LSD


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■今朝は何と 4 時に目が覚めました。今までの経験では、こうした場合もう一度寝込んでしまうと、今度は予定の 5 時に起きだすのが辛くなります。そのまま起きだして走りだしてしまう方が楽なのです。という訳で、目覚ましの時刻を確認の上、起きだして走る準備を始めました。

 ところが何とランニングウォッチが見つからないのです。先週走って以来、いつものように袋に入れてしまったのは覚えているのですが、40 分格闘しても遂に見つからずじまい。諦めて携帯電話のタイマー機能を利用することに決めました。60 分に掛けて出発。今朝は 120 分の LSD に挑戦することにしました。

 ランニングウォッチが無いので、正確なところは分かりませんが、体感ではキロ 7 分程度だと思われるスピードで、とにかくゆっくりで良いから長く走り続けることを心がけました。115 分、おおよそ 17 キロを完走しました。あと五分はおトイレに行くのを我慢できませんでした。小さい方なら我慢できるのですが、大きい方は無理が効きません。

(●^o^●)

 通常の大会なら、朝きちんと済ませてからスタートしますので、20キロ以上でも小用で一度トイレによる程度ですが、早朝の場合は、こうした問題も勃発するのです。家の周りに近づいていましたから、事無きを得ました。二時間を走り切ることが出来る自信が、取り合えず確認できたのは来年に向けて大きな一歩です。それでも今月の目標達成には、あと30キロは残っていますので、まだまだ気を抜けません。もう一度は、長距離走 LSD をしなければ足りなそうです。

 それにしても走り終わると、本当に爽やかな気分になります。これが嬉しいのでランニングは止められないのでしょうね。

■さて以下のニュースは嬉しい限りです。ホンダのジェット機が、いよいよ本格的な生産に入りそうです。

 あとは三菱の MRJ が一日も早く量産体制に入ってほしいと、心から願っています。


2013年12月24日(火曜日:晴れ)


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■連休の週末は、素晴らしい仲間との楽しいひと時でした。持つべきものは、人財産だ、とはよく言いますが、本当に有難いことです。天気も最高、仲間も最高、悪いのは己の腕前だけでした。

(●^o^●)

■さて残り一週間となり、あと 50 キロの走りこみをしなければなりません。今朝は無理をせずに安眠タイムとしました。明日からは、いよいよ本気で始めないと間に合いません。借金に追われる多重債務者のような心境です。

(●^o^●)

 昨夜は植松さんと話をしていて驚きました。植松さんのウエストのサイズを聞いてです。数値は、特定秘密保護法案に照らして明かすことはできませんが、私より少ないくらいでした。話を聞くと一週間に一度フィットネスクラブに通ってトレーニングをしているそうです。大したものです。忙しい中、続けていくのは大変です。でも、これからは身体の手入れに時間を掛けることが、食事をすることと同じか、それ以上に大切になってきます。

 元気で、自分の脚で移動できてこその長生きだと、つくづく思うのです。



2013年12月23日(月曜日:曇)天皇誕生日:大村師匠を囲む会


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■今日は天皇誕生日で休日でした。大村さん、久松さん、植松さんと仲良し四人組、というか大村師匠を囲む会、というか、とにかく楽しいメンバーでゴルフをしました。今月は急性胃炎騒動で月例をドタキャンしたので、昨日、今日と二回だけのゴルフとなりました。

 大村さんは商工会会長として多忙な毎日で、ゴルフは久しぶりだったようですが、相変わらず手堅いゴルフで、ドライバーが美しいフォームと弾道で、きちんと振りきればボールは曲がらないのだ、と改めて勉強になりました。大村さんは私にとって、一生師匠でいてもらわなければダメのようです。

(●^o^●)

 自分自身は相変わらずスイングの迷いが消えずに、ああでもない、こうでもない、と試行錯誤ですので、右に左に、そしてチョロと良いところがありません。それでもアウトの 3 番ショートホール。下りの 180 ヤードを 7 番ウッドで打ったショットが、古市プロのレッスンで散々強調されていた右脚軸で体を回転させて打つ、という理論通りのショットが打てました。高い弾道で見事にワンオン。6 メートルほどのパットはカップの縁を回って入らずバーディーはなりませんでしたが、これからの自分の方向を確信しました。もう迷うことは止めて、古市理論で、とにかく邁進します。後は練習あるのみです。

 19 番ホールは植松さんと二人で、お酒と食事を楽しみながら、じっくり四方山話に花を咲かせました。植松さんのお父様には、ロータリークラブで大変お世話になりましたので、自分自身は勝手に自分が植松さんのロータリーパパだ、と思っているのですが、植松さんなら間違いなくいずれはガバナーも務めてくれると確信しています。こうした素晴らしい仲間がいるから、ロータリークラブを辞められないのですね。

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二人で楽しいひと時を過ごしました。一日ご苦労様でした。


■さて残りも本当に一週間になりました。まずは事故もなく終えることが出来るように、気を抜かずに仕事をしなければいけません。目標の月 100 キロ走も残り時間が少なくなって来ました。明日からは、気合を入れて頑張るしかありません。

 本当に楽しい連休でした。仲間に感謝、感謝です。



2013年12月22日(日曜日:晴れ)尾島さん一家とゴルフ


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■今日は尾島さん一家とゴルフを楽しみました。長男の健太さん、そして娘婿の春野さんと四人でラウンドしました。さすがに尾島さんのご家族だけあってゴルフは皆さん、とてもお上手でした。それぞれ 30 歳、34 歳と元気盛りのお二人の飛距離の凄いこと。長谷川さんも真っ青なほどでした。健太さんのボールは、とにかく高く上がるのには驚きました。まるでアプローチで 250 ヤードを打っているような感じです。クラブを振る、という天性が備わっているに違いありません。クラブを振り切る、ということが、なかなか下手な素人にはできないのです。振り切ることができないから、遠くへ飛ばないのですね。分かっているのですが実行できません。

(●^o^●)

 兎にも角にも、天候はほとんど無風の小春日和とあれば、文句のつけようがありません。悪かったのは自分のスコアだけでした。楽しい一日を経験させてもらった尾島さんには、感謝、感謝です。

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 尾島さんとは同級生。どうして、こんなにゴルフの腕前が違うのか。歳のせいではないことは明白です。

(●^o^●)

 ご家族で、このようにゴルフを楽しめるというのは、本当に素晴らしいことです。単身赴任がちだった尾島さんに代わって奥様が素晴らしい子育てをなさったのでしょう。

 楽しい一日でした。



2013年12月21日(土曜日:晴れ)沼津西RCクリスマス例会


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■今朝も冷えました。いつもなら走り始めるのですが、今朝は恒例の鶴ちゃんとのウォーキング。桃澤神社までの道程です。以前なら、特段感じなかった朝の冷え込みが、身に凍みます。走っていると少しも感じない寒さも、ただ歩いていると、とても厳しいものに感じるのです。

■さて昨日は友人が朝日新聞 12 月 14 日の夕刊を届けてくれました。一面を我が母校埼玉県立浦和高等学校が飾ったのです。全国高校ラグビー選手権に後輩たちが出場を果たしたのです。何しろ進学校です。文武両道というのは、言うは易く行うは難い、典型例です。記事の中で取材されていた後輩は、練習で疲れ切った後に学校で自習をし、東大を目指しているとのこと。本当に凄いの一言です。

 今年出席した高校の同期会で一人ずつ近況報告をしたのですが、中村さんのスピーチが忘れられません。高校時代からバイオリンでしたか、演奏を楽しみ、東大に進み一部上場の大会社に就職。今はISO選定の事務局長でしたか、要職にあるそうですが、今でも時間があれば演奏を楽しんでいる、というのです。

 何というか、その才能、そしてそのゆとり。ゆとりなどという言葉とは天と地ほど離れた高校生活を送った自分が、まるで虫けらのように思えてしまうのです。頭の良い人、才能のある人、って本当にいるんですね。新聞の中で記載のあった、11月に母校で行われる 50 Km の「強歩大会」。確か浦和から茨城県の古河までの道程で、制限時間は 7 時間。私は結局三年間で一度もたどり着けませんでした。脚にマメができてしまい、歩き続けることすら、できなくなったからです。ところが私の時代には、三年続けて優勝した人がいて、陸上部でしたでしょうか、彼も文武両道の言葉通り、現役で東大に合格していました。なんでこんな人がいるのか、私は不思議で仕方ありませんでした。あまりに不公平ですね。その才能の違いが。絶望するしかありませんでした。

 還暦になってフルマラソンを完走しよう、などという暴挙を思いついたのも、あの青春時代に果たせなかった事へのリベンジの気持ちもあるのです。あの日に帰りたい、という歌がありましたが、今どの日に戻りたいかと問われれば、あの強歩大会の日に戻って無事に完走してみたい、というのが今の心境です。

 とは言っても、還暦を迎えた今の自分が、今の自分を嫌いかといえば、もちろんそんなことはありません。大したことをしてきたわけでもありませんが、普通に家庭を持ち、普通に仕事をして、税金を収めながら、国民の一人として責任を果たしているのですから、褒めてやっても良いほどです。こうした、どこと言って取り柄があるわけでもないが、国民としての義務はきちんと果たしている、という人間の数が多いほど、国は安定して豊かだ、という事なのでしょう。そうした日本の良い部分を失ってはいけません。10% の優れた人々が、40% の富を独占して、中産階級が没落していくような、そんな某お米の国を真似しては決していけないのです。

 今の政権は、そんな某お米の国の代官様の言いなりになっているのが、私には何とも危なっかしのです。国民はテレビや大新聞の記事ばかり読んでいないで、しっかりと自分の頭で考えないと、本当に大変なことになってしまいます。



2013年12月20日(金曜日:曇)


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■今朝は走りました。昨日はめったにしない、ゴルフの打ちっぱなしで結構みっちり練習したので、筋肉痛もあり暖かな布団の中でまどろむ最高の至福の時間を振りきって抜け出すのは、中々に苦しい選択でした。今月は週末が忘年会で潰れることが多く、長い距離を走る機会があまりありませんので、平日に少しずつでも走行距離を積み重ねていかないと、とても 100 キロの目標を達成できません。今朝は無理をせずに、3.6 キロほど走りました。布団の中で永遠とも思えるほど、さんざん逡巡したのですが、時計を見ると、たったの 15 分間でした。

 そろそろ年賀状も書かないといけませんし、医師会報の新年号編集後記の今日が締切日。原稿は書き上げてあるのですが、もう一度推敲して間違いがないか、表現に不適切な部分はないか、などなど最後のチェックをして送付する予定です。

 さらに、ベトナム枯葉剤被害者はればれ支援隊の来年開催予定の写真展のパンフレットの作成もあります。他のメンバーは、残念ながらパソコンが苦手の方ばかり。どうしても私にお鉢が回ってきます。まぁ、頼まれるうちが花、という事もありますから、淡々とやらなければいけない仕事を一つ一つこなしていくしかありません。その毎日が人生そのものなのでしょうね。



2013年12月19日(木曜日:曇)


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■雨の朝でした。東京では雪のために交通機関の乱れが心配されましたが、幸いにもたいした混乱は無かったようです。先日帰来したAyaちゃんから、Nonちゃんがアルバイトで岐阜へ行かなければならず、スタッドレスタイヤを購入したとのこと。普段は使用しませんから保存、管理してもらうのに年間の管理料を払う契約をした、という事でした。雪の中を運転するのは、本当に恐ろしいものです。もっとも友人によれば凍った道路を運転する方が、よほど恐ろしい、ということですが。

 長野出身の彼は、地元では雪の量、その自体はそれほど積もらないのだが、何しろ朝になってアイスバーンになっているのが怖い、と言っていました。あの当時はスパイクタイヤというのが認められていましたので、私も使用していましたが、今は禁止されています。スタッドレスタイヤって、どの程度安全なのか分かりませんが、Nonちゃんの安全運転を願って止みません。私も危うく事故を起こしそうになったことが何度かありました。事故を起こさなかったのは、単にラッキーだったというだけです。

■さて先日の東京新聞に大変興味深い記事が掲載されていました。東京大学の松原隆一郎先生が書かれた、「取り違えと文化資本」という記事です。11 月末に報道された、60 年前の赤ちゃん取り違え事件についての考察です。二人の家庭環境にあまりの格差があった事を論じているのです。一方は裕福で教育熱心。かたや、父親が早く亡くなり母親が生活保護を受けて育ちました。家庭教師をあてがわれた子どもは、他の兄弟同様大学を卒業し現在では不動産会社の社長をしています。一方、トイレ・炊事場も共同のアパートで育った子どもは中学卒業後に就職。一念発起後定時制高校を卒業し、現在はトラック運転手をしているとのこと。

 単なる金銭的な所得などと異なり、教育熱心な家庭環境などの、いわば「文化資本」とも呼ぶべきものは再配分が難しい、というのです。それでも以前は国立大学の学費も、1975 年度までは年間 36,000 円と破格に安かったので、学歴という文化資本も取得することができたのです。ちなみに私が入学した 1972 年度は、確か半年だけでしたが、年間の学費が 12,000 円だったように記憶しています。幼稚園の園費より安かった、とよく言われたものです。中小企業のサラリーマンだった父にしてみれば、お陰で二人の息子を大学に通わせることができたのです。私は恵まれていました。我が家の年収では、私立の医学部に通うことは、とうてい無理な話でした。

 世の中は、不公平です。生まれた時から天と地ほど差のある環境のもとで生き抜かなければなりません。金銭面しかり、愛情面しかり。単なる運でしかありません。全く不公平です。でも、文句を言っても始まりません。結局のところ、運命がカードを配り、そのカードで我々は勝負をする、というのが真理なのです。

 ただし教育の機会均等だけは、政治の力で確保すべきだと私は思うのですが。



2013年12月18日(水曜日:曇)


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■今朝は走りました。師走も半ばを超えましたが、まだ月の走行距離が 40 キロです。少しでも積み重ねていきないと年末は帳尻を合わせるのに大変です。今朝は、6.6 キロを走りました。この冬一番の冷え込みだそうですが、走っていれば寒いという事はありません。今日はこれから関東地方の平野部でも積雪を記録しそうだ、という予報です。冷え込むようです。

 昨日の人間ドックで一年間の成果が、体重と腹囲という数字ではっきりと成果が出たことに大変喜んでいます。「いつまでもデブと思うなよ」の岡田斗司夫さんも、体重と体脂肪率を記録し続けることで変化が自覚できる、という趣旨の事を書かれています。やはり数字は大切です。

■さて今日の写真は、11月17日に観光ランで訪れた東京都庁です。文字通り見上げるばかりの建物は、ゴシック建築の教会のようです。見るものを威圧するに十分な建物ですが、維持費も相当のものに相違ありません。静岡のグランシップが瓦の崩落で、大変な出費を迫られていますが、都庁はどうなのでしょう。

 今は主である都知事が大変な追求にあって絶体絶命のピンチですが、前任者は献金を受けていなかったのでしょうか。何だか割り切れないものを感じるのは、私だけではないと思います。



2013年12月17日(火曜日:晴れ)Ayaちゃん帰来


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■今日は年に一度の人間ドック。昨夜の 9 時からは絶食しています。8 時に病院に行って、胸のレントゲン写真から始まって、血液検査、体重、心電図などなど、胃の内視鏡検査で終了です。午前中一杯掛かりました。内視鏡も鼻内視鏡ですと、とても楽に済みます。問題の所見があった場合は通常のものに切り替えることもあるようですが、幸い悪性所見を思わせる変化もなく、局所麻酔だけで終えることが出来ました。局所麻酔だけで済めば、あとが本当に楽です。

 昨年より体重が 3 キロ減っていました。そしてヘソ周りが、3 センチ縮みました。ランニングの成果です。ただ先日動悸に襲われたのは、脅威です。一分以内には落ちついたのですが、とても苦しいものだと始めて知りました。走っている時は、なんともないのです。先日は床の中で休んでいる時でした。24 時間心電図で検査した方が良いかもしれません。別宮先生にも、念の為に繰り返すようなら、一度やってみましょう、と言われました。歳を取ると、本当に色々なことが起こります。

■さて昨夜はAyaちゃんが高校の同級生と会うために帰郷しました。その後にSunと二人で温泉に行って帰ってきたので、私は会うことができませんでした。健診が終わって家に帰り、昼休みに二人で色々話しました。兎にも角にも元気そうで安心ました。



2013年12月16日(月曜日:晴れ)


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■今朝も走りました。さすがに昨日は疲れましたので、夜の 9 時には床に入りました。今朝も目覚ましに反応したのですが、床の中の居心地の良さと言ったら、例えようがありません。ぬくぬくと気持ちが良いのです。

 明日は午前中人間ドックの予定ですので、走ることが出来ませんので、今日は少しでも走っておこうと、何とか無理やり起きだして、3 キロ程ですが走りました。走り終われば気持ちの良いものです。でも今月の100 キロ走りこみはキツそうです。年末に帳尻を合わせないといけないようです。

■さて映画俳優のピーター・オトゥールさんが亡くなられました。

 デビッドリーン監督作品で多くのアカデミー賞を受賞しました。しかしアラビアのロレンス個人についての評価は、牟田口義郎さんの本にもあるように、映画をそのまま鵜呑みにするわけにはいきません。イギリスは帝国主義のチャンピオンだったのです。現在の中東が混乱にあるのは、英仏を中心とした諸国が、自国の利益のために好きたい放題やった結果なのです。それを糊塗するために、アラビアのロレンスを英雄に祀り上げた、という見方もあるのです。歴史は一面的ではありません。

 それはともかく、映画は実に美しい砂漠の夕日を描いていました。映画館で、思わず息を飲んだ、という形容がぴったりでした。ご冥福をお祈りいたします。



2013年12月15日(日曜日:晴れ)


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■今日は朝の 5 時に起きて駅へと向かいました。名古屋で開かれている学会に出席するためです。私の恩師でもあり、家族ぐるみでお世話になった中村先生が念願の学会を立ち上げることができたのです。新しい学会を立ち上げるというのは、並大抵の事ではないはずです。理事長は、愛知医科大学の教授がなさっていますが、中村山脈とも言うべき弟子の皆さんが総力を結集した賜物のようです。

 NONちゃんも当直明けで、たまたま病院にいることが分かっていましたので、何とか先生にご挨拶だけでも、と思っていたのですが、患者さんの具合もあって、病棟を離れることが出来ませんでした。幼児期のNONちゃんしか知らない中村先生が、今のNONちゃんを見たら、本当にびっくりするに違いありません。

 最後に行われた先生の特別講演も、先生らしく、まるで中国の大河が流れるように、ゆったりとして、そして芳醇な一時でした。かつて先生の傍らで手術の助手を務めていたのが、つい昨日のように思い出されます。いつまでもお元気で、さらに中村山脈を豊かなものにして欲しい、と心から願って大学を後にしました。

■それにしても、名古屋駅新幹線ホームの混雑ぶりは山手線並です。何しろ新幹線が数分起きに発車しているのです。沼津を通る際には上下二車線しかないわけですから、必ずその線路を通るわけです。よく事故が起きずに毎日列車が走っているものだと、考えると恐ろしくなります。JRの皆さんの努力たるや、本当に日本の誇りだと、名古屋へ行くたびに思います。

 そして東京行きの新幹線は、どの列車も、こだまもひかりものぞみも、全て新横浜、品川には止まるのです。両駅周辺が発展するはずです。

 とは言っても、新しく計画されているリニア新幹線に対しては、以下のような意見もあります。読んでみると、なるほど単純に素晴らしい、と喜んでばかりはいられない実態が分かります。

 今からでも遅くはありません。時間をかけて議論すべき問題です。


2013年12月14日(土曜日:晴れ)


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■昨日の強風が嘘のように、穏やかな小春日和。日本海側での吹雪も一段落でしょうか。

 昨日のテレビで北陸新幹線の開業で、北陸ルネサンスというか、北陸地方の元気いっぱいの様子が放送されていました。富山に本社を持つ大手ファスナーメーカー YKK が本社機能の一部を富山に移転する、という計画を発表していました。東京、富山が最短 2 時間で結ばれるようです。通勤圏内ですね。

 転勤となる社員向けに従来の社宅という概念を超えて、エコな街を、まるごと造営してしまおう、そしてその中で新しい商品を開発して、さらなる会社の発展も目指そうという、とても野心的な計画をお話されていました。

 解説者が述べていたように、ただ心配なのは、新しい街が結局単身者の街になってしまう可能性がある、という指摘は重要です。現実に転勤を命じられたある社員は、神奈川に家族を残して単身赴任の予定だ、と話していました。太平洋側と日本海側では、気候が違いすぎるのが、まず第一点。教育環境、生活環境が激変します。母親として女性として、やはり環境の激変はこたえるわけです。ということで、北陸地方には単身赴任者が山をなすことになります。

 と言って、青山、六本木のような街を真似ても意味がありません。「エコ、健康」がキーワードになるはずです。どこよりも環境と健康に配慮した街こそが人を引き寄せるはずです。富山はいつの時期も湿度が高いのです。子ども達は乾燥肌に苦しめられていましたが、富山に帰ると楽になり、皮膚も掻きむしることが無くなりました。アトピーなどに苦しめられている患者さんの中には、富山に住むことで症状が改善されることもあるのではないでしょうか。

 どこよりも健康に暮らせる街を目指してはどうでしょうか。富山は医療先進県でもあります。



2013年12月13日(金曜日:晴れ)


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■今朝は逡巡しました。週末の急性胃炎騒動から、ようやく立ち直り、昨日まで二日連続で走りましたので、今朝はゆっくり休もうか、とも思ったのですが、明日、明後日は走れませんので、思い切って起き出しました。それでも走り始めれば、体もそれほど重いという事もなく、自分なりのペースで走ることが出来ました。5.1 キロをキロ 6.01 分のペースで走りました。気分は爽快です。何とか今月も、100 キロの走りこみを完遂したいと思っています。

■さて原発問題などのエネルギー問題は、賛否両論です。一人一人が、それぞれにできる範囲内で実際に行動することが何より大切です。我が家も東日本大震災が起こる前の 2008 年末に太陽光発電を導入し、2009 年から本格稼働を始めました。地球温暖化防止への一助に、と思ったからです。太陽光パネルも、かなり値下がりしましたから、今となればずいぶんと高い買い物でした。

 昨年度の実績で言えば、仕事場も含めて全体としての自給率は、85% というところです。普通の家の 4 軒分のパネルが屋根一杯に乗っています。様々な意見の中で、以下の意見を、私は大変正論だと思うのです。正論とは、こういう意見のことを言うのではないでしょうか。むやみに民族主義を煽ったり夜郎自大をそそのかしたりすることが、正論ではないのです。

 経済界にも、様々な意見があることは当然です。そのことを踏まえた上で、現実を少しでも良い方向へ持って行こうという取り組みを実際に始めることが、何より大切なのではないでしょうか。

 私が知らないだけなのでしょうが、これだけの人は、なかなかいません。こういう方と一緒に、ぜひ活動したいものだと、つくづく思うのです。



2013年12月12日(木曜日:晴れ) 強風


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■今朝も走りました。強風が吹き荒れ、追い風で東から北に向かって走ってた時は楽だったのですが、帰りは向かい風で大変でした。それでも、腰回りの筋肉が付いてきたためか、下半身で走る、というイメージが以前より確実に実行できるようになった気がします。上半身をリラックスさせて、腰中心で走るイメージ。5 キロをキロ 6 分弱で走りきりました。でも、このペースでは、月 100 キロの走りこみはきつそうです。

 急性胃炎騒動以来、やはり健康の有り難さを痛感します。何事も腹八分目、いや私の歳なら、もう腹五分目で良いのでしょうか。

■さて以下のニュースには、びっくりです。考えてみれば、我々の祖先も、こんな生物だったのですね。

 38 億年かかって今の我々があるのです。


2013年12月11日(水曜日:晴れ)


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■今朝は久しぶりに、と言っても、土曜日以来ですから、4日ぶりでしょうか、走りました。急性胃炎で体調を崩してからは、もう二度と走れないのではないか、となんだか不安になりました。

 昨夜は根付かれずに四苦八苦しましたが、何とか 5 時の目覚まし時計にも素早く反応して起きだすことが出来ました。準備運動をしてビニールゴミを集積所に出して、そして走り始めました。今朝は4 キロ強を、ゆっくりと走りましたが、それでもキロ 6 分弱で走れたのは望外の喜びでした。ただ少し腰が痛むようです。

■さて以下の記事は、日々頭を悩ましている問題ですので身につまされます。友人の間でも、少し太ってくると血糖が上がってしまって、という話が必発です。もちろん日常診療でも糖尿病網膜症は、いまや珍しくもなんともありません。痛くも痒くもないので、内科の先生に眼科への受診を勧められても、切迫感がありません。

 そしてなんだか急に霞んできた、あるいはどうも見え方が変だ、として眼科へやってくるのですが、多くの場合そこまで行ってしまうと、予後はあまり良くありません。先日も初診の働き盛りの50台男性が、重症の糖尿病網膜症で今すぐ治療が必要だ、と説明したのですが、費用のことをお話したら、契約社員で稼ぎは少ないので、と結局その後は一度も来なくなりました。たぶん 5 年以内には、突然見えなくなって眼科を受診する確率が大です。

 多くの糖尿病患者さんを診ている立場として、私自身は糖尿病だけにはなりたくない、と強く思っています。ですので食事も控えて、筋トレして、毎月 100 キロ走って、早寝早起きして、それでようやく HbA1c が 5.3 程度です。毎日仕事に追われるビジネスマンが、血糖上昇に悩むのは、よく理解できます。でも健康は他人のためではなくて、自分自身のためなのです。健康を損ねて誰か助けてくれるかといえば、たぶん致し方なく会社を辞めざるを得なくなるのが多くの場合でしょう。元も子もありません。自分の身は自分で守るしか無いのです。

 本当に大変な状況なのです。糖尿病は亡国病なのです。ぜひ皆さんにも知ってもらいたい内容です。


2013年12月10日(火曜日:雨)


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■天気予報に反して、明け方を過ぎて激しい雨が降って来ました。これから午前中一杯は続くようです。今朝も走る予定はないので、6 時に目覚ましを掛けたのですが、まだ真っ暗です。そんな中で地元の神社が毎朝告げる太鼓の響きが聞こえてきました。以前、鶴ちゃんと、その神社前を歩くコースを辿っていた頃は、神主さんが6時前から準備に入って叩き始めるのを、よく見たものです。毎日欠かさずに続ける、というのは、本当に大変なことです。体調を崩したからといって、私のランニングのように、お務めを止めるわけには行きません。どうしているのでしょうか。

 朝からの強い風と雨のために、庭の柿の樹の葉が、すべて散ってしまいました。昨日の写真は、まさに最後の一葉になってしまったのです。あとは来年春が来て芽吹くまでは、寒々とした枯れ枝とご対面ということになります。

■さて、先日から使い始めた ScanSnap SV600 も、ようやく慣れてきて要領が分かって来ました。蔵書を少しずつスキャンして転送し、タブレット端末で読むことが出来るようになって来ました。今一度開いて読むことが億劫だった本が、再び蘇って来ました。

 クリップで上下両サイドを挟み、なるべく紙面を平らにしてからスキャンをしています。そうすることで紙面の歪みを軽減し、読み取りをより正確なものとするよう心がけています。コツが分かってくるとデジタル化することが楽しくなってきます。

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準備万端の状態です。


■さてさて、今日から始まった来年 2 月に開催される伊豆マラソンのエントリーをしました。最長の 21.7 キロコースです。修善寺駅前から三嶋大社までのコースを走ります。体調を崩した今は不安で一杯ですが、まぁ何とかなるでしょう。天候が荒れないことだけを願っています。大雨の中を走る気はありませんので、その場合は棄権という事になりそうです。以前駿府マラソンを雨の中、激走し肺炎になってしまい死ぬ思いをしました。もうコリゴリです。

 また明日から走りこみの開始です。


2013年12月09日(月曜日:曇)


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■日曜日夜中からの急性胃炎騒動で、今朝はホットミルクだけの朝食となりました。昨夜はSunが東京へ出張で帰りに買ってきてくれたお弁当を二人で食べましたが、少し食べるのが早すぎたようです。もう少し絶食していなければ行けませんでした。夜中に軽い胃の痛みと、私の場合は肩が痛くなります。先日から、どうも妙だなぁ、と思っていたのですが、右肩から肘にかけての放散痛だったのでしょうか。

 どうやら肩の痛みが取れない限り本格的な食事は止めて、胃を休めてやらないと駄目なようです。

■以下の記事には驚かされます。

 北海道羽幌町汐見の「オロロン風力発電所」は、今年 8 月にSunと二人で北海道をドライブした際、通りがけに見ました。海岸沿いの風には恵まれそうな場所でした。ネットによれば、

 羽幌町市街地北側、国道232号線沿いにある風力発電所です。発電所名は天売島にて絶滅が危惧されているオロロン鳥(海ガラス)の名に由来しています。

 天気の良い日には発電所から天売・焼尻島も望め、近隣には道の駅「サンセットプラザはぼろ」も有り、羽幌港からも良く見えます。


 懐かしいです。また二人でドライブしてみたいものですが、風力発電施設には雷が天敵だったのですね。


2013年12月08日(日曜日:曇)


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■昨日はベトナムはればれ支援隊の皆さんと定例会兼忘年会でした。皆さん何とか都合を付けて集まりました。風邪をひいて体調の優れない人。病み上がりの人。みんな歳を取りましたから、致し方ありません。

 居酒屋で一杯やりながら、来年開催予定の枯葉剤被害者写真展の事を相談しました。3 月 18 日から 21 日までの 4 日間。最後の日には活動について講演会を開催しよう、という事になりました。三島の中郷文化プラザを大釜さんが借りてくれました。これから準備が大変です。
 
 8時半には居酒屋を出て、金原さんの発案でカラオケに繰り出しました。今年カラオケは始めてでしょうか。みんなで楽しくひとときを過ごしました。大釜さんも病み上がりの体にも関わらず、「おふくろさん」を熱唱されて元気そうで何よりでした。

■さて帰ってきて、熱いシャワーを浴びて床に入りました。ところが寝中に目が覚めました。旺気と頭痛で寝ていられなくなったのです。飲み過ぎという事はなさそうです。生ビールを一杯と酎ハイのお湯割りを二杯だけ。ただ、いささか食べ過ぎたようです。朝 3 キロ超を走り、朝食はシリアルと牛乳と果物。昼食はカップラーメンだけでしたので、調子に乗って食べ過ぎたようです。最近は、少し食べ過ぎると胃袋が悲鳴を上げるようです。一年間の疲れが爆発したのかもしれません。

 40 キロも走ったりしているわけですから、疲れが溜まらないはずがありません。調子に乗りすぎたのかもしれません。昔、昔なら扁桃腺の熱発で点滴をされていたでしょう。熱が出なくなった代わりに胃が弱くなったようです。歳なりに食べなさい、ということでしょうか。

 結局一日床の中で、まどろむだけでした。ゴルフもキャンセルせざるを得ませんでした。致し方ありません。また明日から仕事ですから。

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 はればれ支援隊のみなさん。良き仲間です。これからも健康で、ともに活動していきたいものです。



2013年12月07日(土曜日:晴れ)ベトナムはればれ支援隊忘年会


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■もう週末です。今月は週末に忘年会やら何やら目白押しで疲れそうです。規則正しく生活して、朝走るのが一番体調が良いので、なるべくそのリズムを崩したくありません。まぁ、でもこれも致し方ありません。どうせなら、楽しむしか無いですね。

■亡くなられたマンデラさんが、今まで散々迫害する立場だった白人たちを許し融和を説いた話は有名です。もちろん一国の指導者として、他のアフリカ諸国が憎しみのあまり白人たちを追い出したことで、経済が破綻して国が立ち行かなくなったことを冷徹に見抜いていたことも、彼の行動を後押ししていたはずです。

 以前、クラブメッドへ家族で出かけた折に、南アフリカ出身の白人の方と話す機会がありました。マンデラさんが大統領になり国づくりが尾に付いたばかりの頃だったはずです。その方によれば、国は酷い状態だ、治安は悪化し安心してくられせないのでヨーロッパに移住した、というのです。

 それも確かなのでしょう。今までと秩序がすっかり逆転したのですから、混乱が起こるのは当然です。今まで支配階級として散々黒人たちを酷使してきたご本人が、酷い国になった、というのは、端から見れば自業自得以外の何物でもない、と思うのですが、もちろんそんなことはご本人の前では言えません。表面的に同情する以外ありません。

 ヨーロッパ系白人達が、世界中で繰り広げた有色人種に対する迫害、搾取の歴史は、もう少し子ども達に歴史で学ばせた方が良い、と私は思います。その知識がないと、未だに起きている紛争や混乱の真の原因が理解できません。現地の人々が愚かで未熟だから、争いごとばかりしていると誤解しがちです。



2013年12月06日(金曜日:晴れ)通算走行距離 1,300 キロ突破


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■今朝は走りました。二日間休みましたので体力も回復したようです。8.54 キロをキロ 5.52 分で走りきりました。自分としては上出来です。腰で体重を受け取るイメージ。腰というよりは殿筋で体重を受け取り衝撃を和らげて、そして脚を前に進めるイメージ。そんな走り方をイメージできるようになりました。やはり殿筋が一番容量も大きいし力もあるし、そこで支えるのが一番無理がなく長続きするはずだと、素人ながら思うのです。

 さて年末、拓が帰ってくる、という連絡がありました。29日に帰ってきて30日には名古屋へ行って、のん、あやと年末を送るようです。仲の良い兄弟です。

■さて昨夜は来年のランニングの予約をしました。1月19日に東京マラソンのコースを、歩道に沿ってですが、ゆっくりと走りましょう、というランニングショップの企画です。先導者が付いてくださるとのこと。安心です。

 ランニングショップに集まって電車で都庁前まで行き、そこからスタートしてコースに沿って走るようです。9時スタートの終了は 16 時という長旅です。東京マラソンの抽選に外れた運の悪いランナー向けの企画らしいです。

(●^o^●)

 来年の楽しみが、一つ増えました。2月には伊豆マラソンが待っています。知り合いの先生と、一緒に参加しましょう、と約束しています。ハーフですが、何とかなるでしょう。少しずつ積み重ねるしかありません。

■さて昨日あのネルソン・マンデラさんが亡くなられました。あまりにも有名な方ですので、いまさら紹介する必要もないとは思いますが、以下の記事は私の様な人間にとっても参考になる内容です。

 生きていれば様々な困難に遭遇します。マンデラさんほどの苦難に立ち向かわなければいけない人は、ごく稀でしょう。しかし、それぞれの人にとっては、それぞれが大きな苦難なのです。ですから上記の記事は大切なのです。

 たとえ、どんな状況に直面しても、その中で自分の使命を忘れず、そして楽しみを見つけること。そうです、人間は楽しむことを忘れたら生きていくことはできないのです。それが人間なのです。どんな些細な事でも、自分にとっての楽しみを創造して、その実現に向かって歩み続けること。それが豊かな人生を掴みとる秘訣なのです。

 マンデラさんの人生は、そんなことも教えてくれるのです。


2013年12月05日(木曜日:晴れ)ネルソン・マンデラさん死去


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■今朝はランニングに出かけませんでした。どうも元気が出ませんでした。まぁ、無理するほどのことでもないので明日の朝、頑張りましょう

 さて昨夜から、PFU社のスキャン製品 ScanSnap SV600 の設定に取り組んでいます。これは画期的な製品です。パンフレットや書籍をバラバラにすることなく、首を振るようにカメラが動いて紙面をスキャンして読み取るのです。A3 の大きさにまで対応しています。

 今までですと、一ページ一ページにバラしてスキャンする必要があったのですが、これは見開きの状態でスキャンしてくれますからバラす必要がありません。ほんの数秒で終わりますから、凄いの一言です。ただし問題は、真ん中の折れ曲がった部分のスキャンがどうしても歪んでしまうことです。自動で補正してくれるのですが、そのあたりがいまひとつです。少し重さのある透明なガラスで圧迫することで紙面の歪みを除去するのが、一番の近道でしょうか。

 会社のホームページを見ると、透明アクリルボードでブックプレッサーというものが発売されているのですが、いかんせん 15,000 円以上もするのでは容易には買えません。何か工夫をするしかなさそうです。

 何とか蔵書をデジタル化して、どこでも読めるようにしたいものだと思っています。以前ネットで、東大の先生が研究用に超高性能の、こうしたスキャンを開発した、という記事を読みましたが、あっという間に、民生用に製品を開発するところが日本の会社の凄いところでしょうか。

 軍事用のものは性能さえ最高であれば、値段はいくらでも関係ありません。アメリカでは、こうした分野での研究は他の追随を許さないのですが、民生品となると、値段と性能のバランスが求められます。まだまだ、こうした点では日本に一日の長があるのです。日本の会社には、ぜひとも頑張ってほしいものです。

■さて今年は柿の当たり年でした。MICHANが収穫して皮を剥いてくれたものを、私がベランダに干しました。出来上がったのが、この干し柿です。すごく甘いのです。

(●^o^●)


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 100 個近く成りました。渋かった柿が、干し柿にすると、こんなに甘くなるなんて。最初に発見した人は偉大です。


 みんなに食べてもらいました。鶴ちゃんも、甘かった、と大喜び。それを聞いて私も大喜び。嬉しいですね。



2013年12月04日(水曜日:晴れ)


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■今朝は走らずに、ゆっくり寝ていました。日曜日からの三連チャンは、さすがに疲れが取れずにお疲れモードになってしまいました。二日走って一日休む、というペースが自分には一番合っているようです。

■さて奥田 英朗さんの「オリンピックの身代金 」を読み進めています。まだ上巻の三分の一程度なのですが、秋田出身の登場人物 島崎国男が感じた出身地秋田と東京の絶望的なまでの格差。オリンピックが開催された昭和 39 年が、そんな時代だったとは知りませんでした。

 2020 年に再び東京でオリンピックが開催されるわけですが、あの当時のような絶望的な格差が今の日本にあるようには、私には思えません。しかし高度成長期を経て、潮目が大きく変わりつつあるのは事実です。今後の 10 年間、日本がどのような国を目指して国づくりを進めるのか、いま大きな岐路に立たされていることは間違いない、と私には思えるのです。



2013年12月03日(火曜日:晴れ)


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■風の無い穏やかな日が続いています。とは言っても、今年の夏Sunと二人で出かけた宗谷岬は、そうはいかないでしょう。こちらでのテレビの天気予報を見ていると、北海道の予報は、北は旭川で終わってしまいます。なにしろ北海道は広いですから、静岡県のように東部、中部、西部と三ヶ所の予報を出しておけば、事済む、というわけには行きません。

 北海道で見た予報では、確か 10 ヶ所以上の予報を出していたはずです。あの宗谷岬と宗谷丘陵(宗谷岬の旅)が、今の季節どんな装いをしているのか。想像も出来ません。

■さて電子書籍が話題になっています。楽天も電子書籍端末Koboに力を入れています。私の周囲の仲間では残念ながら、電子書籍を楽しんでいる方は少ないようです。本を読むなら絶対電子書籍、という私にしてみると以下の記事は実に意外です。

 記事の一部を引用すると、

 アメリカの大手書店バーンズ・アンド・ノーブルが発表した2013年第2四半期決算では、電子書籍の売り上げが前年度同期と比べて21.2%落ち込んいたことが明らかになりました。

 また、若い世代のトレンドについてリサーチ・分析しレポートを公開しているVoxburnerによると、16~24歳の62%が電子書籍ではなく紙の本を好んでいることがわかっており、電子書籍産業に陰りが見え始めています。


 というのですが、ちょっと私には信じがたい調査結果です。電子書籍先進国アメリカでの調査ですし、端末も発売している会社の結果ですので、まんざら偏っている、とも思えません。どうなのでしょうか。

 公立の図書館で電子書籍を貸し出す、という試みも始まっています。

 その地に住んでいないとサービスは受けられません。残念ながら静岡には、一つの自治体もありません。時代は大きく変化しています。いずれは、図書館も今とは違った形を取るに違いありません。


2013年12月02日(月曜日:晴れ)


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■今朝も冷えました。5時に掛けた目覚ましが無情にも時を知らせます。さて、起きて走るべきか、今朝は休んで昨日の疲れを取るか。暖かな寝床の中では大いに迷ってしまいます。しかし経験上、目を覚ましながら迷っている場合、どんなに逡巡していても、せいぜい15分です。ところが一眠りしてしまうと、あっという間に一時間が経過します。

 今朝も 15 分かかって起きだし、着替えを済ませて準備運動をして、走り始めたのは、5時半近くでした。桃澤神社までの往復 6.8 キロ弱でした。100キロの目標に向かってのスタートです。

■さて昨夜は、奥田 英朗さんの書かれた「オリンピックの身代金 [Kindle版]」を読み始めました。東京オリンピックが開催された、あの昭和 39 年を克明に再現しています。そのスピーディーな展開と筆さばきは、ダ・ヴィンチ・コードの作者ダン・ブラウンを思い起こさせます。出だしの部分で、先月 40 キロ走で走った東京の当時の様子が細密に描かれていたのですが、ただボーと走っていた自分には、思い出せません。困ったものです。

 まだ読み始めたばかりですが、これからの展開が楽しみです。

■さてさて以下の記事は、いつもながら興味ふかいものです。「田中宇の国際ニュース解説」ですが、今回は無料版ですので、みなさんにもご覧に入れることができます。この記事を読んだ後で、テレビのニュースを見ると、その違いに驚かれること間違いありません。どちらが正しいのか、もちろん私は専門家でない以上、断定できないことは言うまでもありませんが、現実に起こっていることをどちらがより合理的に説明しているか、という観点からなら、どちらかに軍配を上げることは可能です。

 残念ながら、19時59分現在まだ上記のサイトには掲載されていません。明日には掲載されると思います。アメリカに全てをお任せして、あとは経済のことだけ考えていれば良かった時代は、終わろうとしています。心の底からアメリカ依存を願っている人は、それで良いかもしれませんが、実は危ないのです。アメリカを黄門様の印籠にして、自分たちの私利私欲に利用している人たちが暗躍しているからです。気付いた時には、その他の国民は手酷い目に遭う、という歴史が繰り返されようとしています。それに異を唱えた鳩山・小沢コンビはマスコミの集中砲火を浴びて沈没させられました。その挙句が、「特定秘密保護法案」の可決です。

 国民は、よほどしっかり眉に唾して見つめていかないと、本当に恐ろしい時代がやってきます。 



2013年12月01日(日曜日:晴れ)


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■今日から、いよいよ師走です。残すところ一ヶ月。去年の師走も同じ事を感じていたわけですから、私は何の進歩もしていないことになります。

(●^o^●)

 二年前の 7 月からフルマラソンを完走する、という目標に向かって、文字通り走り始めました。現在までに、1,287 キロを走りました。先月は通算三回目の月間 100 キロ走を達成しました。昨年の 12 月に始めて達成し、先々月と先月の三回です。自分の力では、なかなか 100 キロは大変です。

 今日は久しぶりに久松さんと一緒に新沼津カントリークラブでプレイをしたのですが、走りこみの成果でしょうか、ショットはメチャクチャだったのですが、林の中に打ち込んだ場所までティーグランドから走っている自分に苦笑してしまいました。まさに走りこみの成果です。

(●^o^●)

 芝生の上を走るのは、道路の上を走るより、格段に楽しいひと時です。程よいクッションがあり膝にも負担がありません。ランニング仲間には、コンクリート道路の上は走らない、学校の土のグランドだけを走っている、という人もいるぐらいです。ただし学校のグランドは小学校ですと、せいぜい一周 200 メートルですから、10 キロ走り続けようと思うと、50 周しなければなりません。どう考えても飽きてしまいます。残念ながら、それほど忍耐強くできていないのです、私は。

 という訳で、明日からまたゼロから 100 キロを目指して走りこみの開始です。昨年は 12 月 31 日に LSD、つまりは長距離走をして文字通り駆け込みで 100 キロを達成したのです。今年は余裕を持って、少し早めに目標を達成したいものです。でも週末は忘年会が目白押し。はたして、どうなりますことやら。とにかく今夜は一刻も早く床に入って明日に備えなければなりません。こんなことを書いている暇はないのです。

(●^o^●)