■20250331(月曜日:曇)

湯河原オレンジマラソンです。
連絡橋から応援してくれました。

■さて昨日の湯河原マラソンは、10キロコースでしたので、さすがに筋肉痛は今のところありません。前回の小田原マラソンでは、15キロを過ぎてから太ももの硬直が酷くなりましたので、その辺りが私の力の限界なのかも知れません。そこを、どう克服するかが、これからの私の課題です。

一つの方法は、坂道トレーニングかも知れません。適当な坂道が近くに見当たりませんので、ランニングマシーンで傾斜を付けて走り込むのも、一つの方法です。傾斜度 2 %、4.5 % と2度これまでに試してみましたが、それなりに有効な練習法だと感じました。

今月分の走り込みを入力すると、エプソンのサイトが通算 11,000 km を超えました、おめでとうございます、と祝ってくれました。2014年からの通算走行距離です。

2024 年 2 月に最後の月 100 キロ走を記録して以来、100キロには遠く及ばない月が続いています。今月はハーフ、そして昨日の10キロ大会に出場しましたが、それでも総計は 45.84 km に過ぎません。筋トレに時間を割くことが増えました。

バランスを取っていきましょう。

■さて、今日のメールにドラッガーの言葉がありました。

∞∞∞∞∞∞ 本日の名言 ∞∞∞∞∞∞

利益だけを強調すると、幹部たちは往々にして
目前の利益のみに意を用いて、事業の将来を無視する。

        ─ ドラッガー ─
         (『現代の経営』)

この典型例が、最近ではボーイング社の連続墜落事故でしょう。株主の利益と己の報酬ばかりを追求して、安全性を後回しにするという、考えられない行動を、当時の経営者は決断していたのです。DeepSeek にまとめてもらうと、こうなります。

### ボーイング737 MAXの2度の墜落原因(200字まとめ)

■原因はMCASシステムの致命的欠陥とボーイングの組織的失敗。

(1) MCASの設計問題:

●単一センサー依存で誤作動し、機首を強制的に下げ続けた。

●パイロットが停止する手順を知らされず、操縦不能に。

(1) 企業の倫理欠如:

●コスト優先で安全評価を軽視し、FAAに虚偽報告。

●新型機の差異訓練を省略し、リスクを隠蔽。

結果、346名が死亡。その後MCASは複数センサー参照へ改良され、訓練義務化されたが、「利益>安全」の体質が招いた人災として航空史に刻まれた。

経営とは、まさに芸術です。総合芸術です。歪んだ資本主義がもたらした、典型的な結末です。