■20250401(火曜日:雨)

湯河原小学校の校庭です。
ランナーたちが準備運動中です。

■今日から新しい月になりました。そして新年度です。入学式が行われ、新入生が登校するようになります。幼稚園から大学1年生までの、おおよそ17年間、埼玉県川口市に住みました。今ではすっかり大都会になった川口市ですが、あの頃は「キューポラのある街」に描かれていた通りの、鋳物工場の立ち並ぶ街でした。

竹馬の友が今も住んでいてくれるおかげで、時々川口を訪れる機会があります。昨年の12月1日も、地元で開催された「川口マラソン」に参加することができ、終わった後に二人で一杯やりながら歓談したのは、本当に楽しいひと時でした。

と書いてみて、あの雰囲気を言い表すのに「歓談する」が適切なのか心配になりました。DeepSeekに尋ねてみると、

「歓談する」は、ビジネスや改まった交流の場でよく使われる、上品で温かな印象の表現です。ぜひ活用してみてください!

「談笑する」笑いを交えた会話(明るい印象)「宴席で談笑する」

ということで、あの雰囲気は、「談笑した」の方が、むしろ適切な気がします。なにはともあれ、幼年期を共に過ごした仲間というのは、格別なものです。過ごしてきた人生も異なり、利害関係もありませんから、遠慮することも、気を使うこともありません。

お互い対等に、ありのままで語り合えば事足りるわけですから。

■昨日は筋肉痛が出ないか心配だったのですが、ほんの僅かで済みそうです。階段の上り下りも支障ありません。そこは、10キロと20キロの違いでしょうか。筋トレも軽めにですが、1時間ほど取り組みました。

さて、5年間スクワットを続けた人の記録が、YouTubeに掲載されています。お尻周りの筋肉の変化は、想像以上でした。凄まじい、という言葉がぴったりです。10回を10セット、5年間続けたそうです。

そんな変化を見ると、人生最後の目標として、自分も試してみたい気がしてきました。寝たきりにもならずに済みそうです。