■20250402(水曜日:雨)

まるで、箱根駅伝です。
■昨日から寒い日が続いています。「雨の中心となっているのが関東甲信や東北で、東京や福島、仙台など冷たい海風も入っている太平洋側では真冬のような寒さとなっています。」と、あります。
本当に寒々しくて、外へ出る気がしませんが、さすがに床の冷たさは真冬とは違います。板敷きのバリアフリーとなっていますので、我が家は冬にはスリッパが必要になりますが、さすがにもうその時期は過ぎたようです。
■昨日から昼休みにフィットネスクラブに行って、筋トレをしています。睡眠前の3時間は熟睡のために運動は避けるべきだ、という指摘をスマホの睡眠診断アプリがしてくれたのです。
昨夜の睡眠内容は、目覚めた回数が3回と多かったものの、睡眠時間、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠など、どれも標準以内で、総合得点は「86点」、「96%のユーザーより上」という診断でした。
昼間の筋トレが良かったのどうかは、しばらく続けてみる必要がありそうです。
■注文してあった骨伝導型無線イヤホンが、昨日届きました。骨伝導型は耳栓型のように耳穴を塞ぐ必要がありませんので、装用している違和感がありませんし、長時間使用していても掻痒感も感じません。
付けていることを忘れるほどです。それに音質も良いのです。とても鮮明に聞こえます。DeepSeekによれば、
1. 音が伝わる仕組み
■ 振動部位:
イヤホンの振動板がこめかみ付近(側頭骨)または顎の骨(下顎骨)に直接接触し、骨を振動させます。
(※製品によっては耳の後ろの乳様突起に当てるタイプもあります)■ 伝達経路:
骨の振動 → 頭蓋骨 → 内耳の蝸牛(かぎゅう) → 聴覚神経 → 脳で音として認識
(通常の音声伝達で使う「外耳・鼓膜・中耳」を完全にバイパスします)
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2. なぜ骨で音が聞こえるのか?
■ 固体伝導の原理:
骨は音の振動を効率的に伝える性質があり、特に**低音域(250Hz~4,000Hz)**が伝わりやすい特性があります。
※ 空気伝導に比べ高音域の再現性は劣る傾向があります。
と、あります。学生時代に耳鼻科の講義で習った記憶はあるのですが、年を取って、まさか自分がお世話になるとは夢にも思いませんでした。
スマホの音声を無線で飛ばしているのですから、テレビも同様に音声を飛ばしてくれれば、高齢者もこのタイプの骨伝導型無線イヤホンで、音量をあげなくても十分楽しめるのではないか、と感じました。ぜひ、そうなって欲しいものです。
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