■20260308(日曜日:晴れ) ( D 158 )

■今年初めてのマラソン大会出場でした。2月の横浜での大会は、父の法事重なってしまい、参加料も払ってあったのですが、キャンセルしました。昨年の11月3日にTakuと一緒に、ぐんまマラソンの10キロの部を走って以来でした。
快晴の天候で少し高めの気温に感じましたが、昨年のハーフと比較すると走る距離は半分以下ですから、その点は大きな負担ではありませんでした。
それでも最近は、地面の上を走ることが無くなりましたので、今日は走り始めて最初の3キロが一番辛く感じました。正直最初の1キロで、もう歩こうか、と思ったほどです。身体は重いし脚は前に出ないし、本当にとてもゴールできそうにない、と悲観的になりました。
それでも苦しみながらも走り続けていると、次第に少し楽になってきて、脚も動くようになってきました。なんとか最後まで歩くこともなく、屈伸運動をするために立ち止まることもなかったのは、筋トレのおかげと痛感しました。
最後の橋を渡って、会場の小田原アリーナへ向かう分かれ道で、「ハーフのランナーは右側、10キロのランナーは左側を走ってください」という役員の声を聞くと、昨年はここからさらにもう一周走ったのだ、と改めて驚きました。
■無事にゴールできて、本当にホッとしました。着替えをして、完走証をもらって、小田急線の蛍田駅に向かいました。東海道線に乗り換えて原駅で降り、家に着いたのは正午を回っていました。
いずれ何年かすると、そうして電車を乗り継いで小田原まで出掛けるのが、とても億劫になって大会に出場することも止めるのでしょう。あと何年続けることができるのか。10キロ走なら、もうしばらくは何とかなりそうだと、今は思っているのですが。
