2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ゴルフ Page 1 of 23

残された道

■20260301(日曜日:晴れ) ( D 165 )

2024年3月に開かれた高校同窓会の会場です。

■今日は新沼津カントリークラブ・弥生杯Sクラス月例でした。競技委員としてお手伝いしました。16組61名の参加がありました。9時までは日陰にいると寒かったのですが、その後は気温も上昇し、穏やかな一日でした。

3月いっぱいでハンディキャップの改正と、クラス分け基準の変更があり、3クラス制の人数の割合も均等になりそうです。現在はAクラスが少な過ぎる状況で、バランスが悪くなっています。来月から均等化しそうです。

今日参加されたプレイヤーの中には85歳の方もいて、先日肩を骨折されたそうですが、今日はハンディキャップ12で、92回でラウンドしたことには、驚くばかりです。

■あと5年すると、今の仲間たちも80代に達し、一緒にプレイすることが困難になってくるかも知れません。兎にも角にも自分にできることを、つまりは身体の鍛錬を欠かさないことしか、残された道はなさそうです。

梅の花

■20260215(日曜日:晴れ) ( D 176 )

ご近所さんの梅の木です。
街が次第に桃色に変化してきています。

■今日は、新沼津カントリークラブ如月杯Bクラス月例です。競技委員として運営のお手伝いをしました。11組44名の参加がありました。終日穏やかな天候で、1週間前の積雪が嘘のようです。

コース内の河津桜は、もう峠を越して葉桜になっています。山を降りてみると、街は次第に桃色が優勢になってきて、心もウキウキしてきます。まだまだ三寒四温ですが、一歩一歩春が近づいてきています。

■早くも2月の半ばとなりました。3月からは、いよいよマラソン大会への参加が始まります。3月は8日と29日の2回参加予定です。小田原と湯河原です。

昨年も参加しましたが、天候にも恵まれて良い思い出になっています。今年は小田原の大会も無理をせずにハーフでなく、10キロ走にしました。何とか無事に完走して戻ることだけを目標にしています。

雪化粧

■20260208(日曜日:雪) ( D 183 )

午後2時の新沼津カントリークラブの雪景色です。

■今日は新沼津カントリークラブAクラス、如月杯月例でした。杉澤さん、坂口さん、そして植松さんの四人でラウンドしました。前半の11時までは、晴れ時々曇り空、程度の天候でしたが、11時半を過ぎてからみぞれ模様となり、1時間ほどしてからは、本格的な雪模様となりました。

結局、月例は前半で打ち切りとなりましたが、坂口さんの掛け声のもと、スキー場のような景色の中、4人でゴルフを楽しみました。帰りがけに玄関で撮影したのが、今日の写真です。

キャディーさんの話では、こんな雪景色は20年間見たことがない、とのことで、私も初めての経験でした。

それでも、リラックスして仲間で冗談を言い合いながら、楽しいひと時でした。もう二度とこんな経験をすることは無さそうです。

朝7時に家を出て、小学校で投票を済ませて、ゴルフ場に向かいましたが、その途中で撮った愛鷹山の様子が下の写真です。

出掛けに撮った愛鷹山の写真です。
昨日の雨で雪景色となりました。

■一日の間に目まぐるしく天候が変わりました。これも楽しい思い出の一つになりそうです。

本拠地

■20260119(月曜日:晴れ)  ( D 201 )

昨年参加した「ぐんまマラソン」会場。正田醤油スタジアム群馬です。

■1月なのに穏やかな、そして日中は暖かな日が続いています。風がほとんど無いので、15時を過ぎるまでは、ポカポカするほどです。明日からは打って変わって寒気がやって来そうです。

正田醤油スタジアム群馬は、ザスパ群馬の本拠地です。調べてみると、以下のとおりです。

ザスパ群馬(ZSPA Gunma)は、JリーグのJ3リーグに所属しています。

本拠地は、群馬県前橋市にある正田醤油スタジアム群馬(しょうだしょうゆスタジアムぐんま)です。
※「Shoda Shoyu Stadium Gunma」という表記も用いられます。
以前は「群馬県立敷島公園県営陸上競技場」と呼ばれていましたが、2024年3月に命名権により現在の名称となりました。

補足情報

  • チーム創設:1995年(前身は「本田技研工業サッカー部」)
  • Jリーグ加盟:2005年(J2加盟)、2014年からJ3に在籍
  • ホームスタジアムの収容人数:約15,000人

現在はJ3リーグで戦いながら、J2昇格を目指しています。

我が街のアスルクラロ沼津とも戦い、こちらは残念ながらJFLに降格してしまいました。応援するしかありません。

新しい世界

■20260111(日曜日:晴れ) ( D 209 )

2015年4月27日に訪れた、鹿児島市安楽温泉
「朱峰」の玄関。ツバメの巣です。

■今日は新沼津カントリークラブの新年杯月例でした。大の仲良し植松さんと一緒にラウンドしました。プレイ中は強風が吹き荒れ、唸り声を上げていました。それでも幸いなことに、気温が高めで推移しましたので、寒さに凍えるということはありませんでした。

風のためではないのですが、スコアはハチャメチャでした。練習不足です。世の中、そんなに甘くはないことが、よく分かりました。

帰ってきてみると、都道府県駅伝を見ていたSunが、京都では一時雪が舞ったと教えてくれましたが、沼津では幸い気温は高めでした。それでも天気予報では、今日の午後から明日にかけて、東北、北陸地方ではドカ雪になりそうで、雪に不慣れな太平洋側では積雪による交通障害が心配されています。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」最新版には、驚くべき分析が書かれています。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年1月10日

★日本に台湾支援を肩代わりさせる

テレビの報道ばかりを見ていると、絶対に思いもしない分析結果です。でも、田中さんの口から語られると、その内容は理に適っていて、確かにその通りだ、と相槌を打ちたくなります。

普通に考えているとチグハグに思えることも、こうして鋭く分析すると、理路整然と見えるから不思議です。確かに、田中さんの推論したとおりに事態は進んでいる、と私には見えるのです。

中共の上層部にとっても、中台の対立が必要なのだ、とは不意を付かれる思いです。テレビやネットでは今にも中国が台湾に侵攻しそうだと、専門家が声高に叫んでいます。

今年総選挙があり自民党が勝利すれば、高市政権は長期政権となり、田中さんの分析どおりの進展となりそうです。新しい世界秩序の誕生です。

気の置けない仲間

■20251222(月曜日:曇) ( D 228 )

今年4月12日の地元・沼川べりの桜です。

■今日は一年で最も昼間の時間が短い冬至です。Deepseekに尋ねてみると、冬至の意味するところを教えてくれます。

冬至は、中国の伝統的な二十四節気の中で最も重要な節気の一つであり、古来から以下のような豊かな文化的・哲学的意味を持っています:

  1. 陰陽転換の極点
  • 古代の陰陽思想では、冬至は「陰の極まり、陽の始まり」とされ、一年で最も昼が短く夜が長い日ですが、この日を境に太陽の力が回復し始める転換点と見なされました。
  • 『易経』に「復卦(地雷復)」として象徴され、「一陽来復」という言葉は冬至の新しい生命力の始まりを表しています。
  1. 天文・農事の基準点
  • 周代には冬至を一年の起点(歳首)とし、天体観測と暦法制定の重要な基準としていました。
  • 農業社会では、冬の備えと春の耕作計画を立てる目安とされました。
  1. 祭天と祖先祭祀の日
  • 歴代王朝は冬至に「祭天」儀式を行い、皇帝が天を祀り国泰平安を祈りました(北京天壇はこの儀式の遺構です)。
  • 民間では「冬至大如年」と言われ、家族が集まり祖先を祀り、団欒の食事(北方は餃子、南方は湯円など)を共にし、団結と家族の繁栄を祈りました。
  1. 生命の循環と再生の象徴
  • 古代の冬至の風習(「九九消寒図」を描く、梅花を点じて寒さを数える等)は、厳しい冬の中での希望と生命の持続を表現していました。
  1. 人文的寓意
  • 「冬至一陽生」という考え方は、困難の中に希望が宿り、逆境が転換するという古人の哲学的智慧を体現しています。

これらの伝統的な意味は、現代でも冬至を家族団欒・健康的な生活(「冬至進補」の習慣等)の日として継承する文化的基盤となっています。

明日からは一日一日と春が近づいてくる、ということです。

■さて今日は、大の仲良し長倉さんと前田さん、そして植松さんの4人でゴルフを楽しみました。昨日は雨でしたので、雨と寒さを心配したのですが、風も無く、むしろ暖かな、とても穏やかな一日でした。

気の置けない仲間での、リラックスした楽しい一日でした。今年もまもなく終わろうとしていますが、有り難いのは友人たちの存在です。

来年も、なんだかんだと言い合いながら、仲間と一緒に楽しく時を過ごすことができることを願っています。

「気の置けない仲間」とは、お互いに遠慮や気遣いがなく、リラックスして付き合える親しい関係を指します。

言葉の意味を分解すると、「気を置く」とは「気を遣う」「遠慮する」という意味です。その否定形「気が置けない」は直訳すると「気を遣う必要がない」となり、これが転じて「とても打ち解けている」「何でも言い合える」という非常に親密で信頼できる関係を表現するようになりました。

具体的には以下のような特徴があります:

  • 安心感がある:本音で話ができ、自分を偽る必要がない。
  • 遠慮が不要:言葉や行動を選びすぎず、自然体でいられる。
  • 互いを理解している:お互いの価値観や性格をよく知っており、傷つけることを恐れない。
  • 一緒にいて疲れない:気を張る必要がなく、リラックスして過ごせる。

よくある誤解:

「気が置けない」を「油断ができない」「気を許せない」という誤った意味で使われることがありますが、これは間違いです。本来はその正反対の、とても良い関係を表すポジティブな表現です。

つまり、「気の置けない仲間」とは、人生で数人いるかいないかの、心から信頼できる大切な友達や同志のことです。ビジネス上の付き合いなどではなく、プライベートで長年築いてきた深い絆を感じさせる表現です。

日の本

■20251215(日曜日:晴れ) ( D 252 )

台湾・故宮博物院の至宝「翠玉白菜」です。

■昨日と打って変わって穏やかな小春日和でした。と書いてみて、小春日和とは、いつ頃使う言葉なのか、不安になりました。

「小春日和」は、晩秋から初冬にかけての、春のように穏やかで暖かい日のことを指します。

具体的には以下のような時期です:

  • 時期: 11月頃から12月上旬にかけて
  • 気候的特徴: 移動性高気圧に覆われることで、風が弱く、日中はポカポカと暖かく感じる晴天の日
  • 語源: 「小春」は旧暦10月の異称(現在の11月頃)で、「日和」は晴天や良い天気を意味します。

注意点:

  • 春先(3月~4月)の暖かい日は「春陽(しゅんよう)」などと呼び、「小春日和」とは使い分けます。
  • 気象用語ではなく、俳句では冬の季語として扱われます。

つまり、「小春日和」は冬が始まる前の、寒さの中の束の間の暖かさを表現した、日本の風情ある言葉です。🍂

ということで、この言葉を使うには、もう時期を過ぎているようです。それにしても、風もほとんど無く、穏やかで暖かな日であったことは間違いありません。

今日は大の仲良し長倉さんと二人でラウンドしました。シングルの腕前の長倉さんも、私と同じ歳ですから、体力的な衰えから飛距離の低下に悩んでいます。プロの指導を受けて、さらなる進化を模索中です。慣れ親しんだフォームをいじるのは、やはり簡単なことでは無いようで、安定するまで暗中模索といったところでしょうか。

■さて、今日も暗闇の中の灯台、「田中宇の国際ニュース解説」です。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年12月14日

★日本を多極型世界に引き入れるトランプ

決してマスコミには登場しない内容ですので、身の回りの人に話しても、相手にされることはありません。これほどの深い内容の分析を、無料配信して良いのかな、と思ってしまうほどです。

高市総理の存立危機事態発言も、少し考えてみると奇妙です。聡明な高市総理が軽率にも発言した、とは思えません。誰のシナリオかは不明ですが、トランプさんも習近平さんも、承知の上での大芝居と考えるほうが自然です。

C5とは、驚きました。奴隷根性は、とっとと捨てて、東の果ての取るに足らないちっぽけな国から、どの国に対しても日出ずる国として、堂々と文明論を語れば良いのです。

まさにピンチはチャンスなのです。

自立への道

■20251019(日曜日:曇) ( D 308 )

松江駅で見つけたお土産です。
まんじゅう「大風呂敷」が名物です。

■今日は新沼津カントリークラブの大西杯Bクラスの競技委員を務めました。朝から曇り空。いつ降り出してもおかしくない空模様でしたが、最後まで何とか天気は持ちました。

12組44名の参加を得て行われました。新沼津カントリークラブの月例は、今年から2部制から3部制に変更されましたが、最上級のSクラスの人数が増えてしまい、アンバランスになったことを考慮して、ハンディキャップの枠組みを来年4月の月例から変更することを、先日の競技委員会で決定しました。

■さて殆どの方が使用しているパソコンは、ウインドウズ・パソコンのはずです。

Windows 10のサポート終了が、2025年10月14日と目前に迫っている。

サポート終了後は、セキュリティー更新プログラムの提供が停止され、脆弱性を突いたサイバー攻撃のリスクが高まる。その結果、個人情報や機密データの漏えいといった深刻なトラブルを引き起こす可能性が出てくる。

毎回、毎回こんなことの繰り返しです。その度に、まだまだ使用できるパソコンを買い替えなければなりません。実に理不尽な話です。それでも、買い替えなければならない。ウインドウズを基本ソフトとして使用し続ける限りは、この魔の手からは逃れることができません。

アメリカに意地悪をされている中国は、ついに意を決してウインドウズにサヨナラを告げました。ファーウェイが一から開発した基本ソフト、Harmony OS next です。

米国の制裁によりWindowsのライセンス更新が困難になったため、PC市場でのWindowsからの完全移行を決めたことが背景にあります。

これらの新しいPCは、ファーウェイ独自の「Kunpeng CPU」やAI機能などを搭載した「AI PC」になる見込みです。

と、ありますが、まだ正式な発売とはなっていないようです。道は険しいはずです。何十年にも渡って積み上げられてきたソフトウェアの資産を、いわば投げ捨てる形になりますので、新しく城を築き直すようなものです。

そんな馬鹿なことをして何になるんだ、という日本人の声が聞こえてきそうですが、他者の言いなりになって生きていくのか、自らの道を切り開くことに運命を掛けるかの違いです。

進歩の早い世界では、積み上げられた資産が逆に、画期的な変革への足かせになることもあります。中国のこれからの試みを、注意深く見守ることは、決して他人事ではないのです。

これからの日本の道のりにも大きく影響するはずです。

筋肉の火照り

■20250914(日曜日:曇り時々晴れ) ( D 343 )

バリ島のラウンドアバウトです。オーストラリアでも、よく見かけました。

■今日は新沼津カントリークラブAクラス、月見杯月例でした。27名の参加者と少なかったのは、どうもSクラスへ昇格した人が増えて、人数がアンバランスになっているためのようです。植松さん、進藤さん、梶河さんと4人で楽しくラウンドすることができました。

昨夜は何故か熟睡できず、何度も何度も目が覚めてしまい、その度に寝入るのに苦労しました。ようやく朝が巡ってきて起き出してみても、残っているのは疲ればかり。これでゴルフできるのだろうか、と不安ばかりのスタートでした。

どうして、そんな夜になってしまったのか、正確なところは分かりませんが、前日に筋トレを頑張りすぎたのかも知れません。体が火照って、寝付けないのです。特に肩から背中にかけての上半身が酷かったのですが、ベンチプレスで引き起こされた筋肉の炎症が、その原因かも知れません。

ああでもない、こうでもないと、考えられる限りの手を尽くしたのですが、結局だめでした。もちろん全く寝入ることができなかったわけではないのです。スマートウォッチの記録では、目覚めた回数が多かったものの、それなりに寝ています。

■そんな状態での一日でしたから、全くだめなラウンドかと思いきや、そうでもありませんでした。フィットネスクラブで筋トレの合間に、クラブを持たずに素振りをして、体の使い方を研究したことがプラスになったようです。

最後の最後18ホール目にOBを打ってしまい、台無しでしたが、それでも今までに無い安定感でプレイできたのは、この練習の成果です。

次回が楽しみです。

競技委員

■20250803(日曜日:晴れ)( D 384 )

昨夜開催された地元の花火大会です。

■今日は新沼津カントリークラブSクラス月例、盛夏杯でした。競技委員として、お手伝いしました。15組45名の参加でしたので、1時間30分以上かけて、全員のスタートを確認しました。

ちなみに、競技委員の役割をAIに尋ねてみると、以下の回答が帰ってきます。

ゴルフクラブの**競技委員(競技委員会メンバー)**が、**月例競技(クラブ競技会)**で担うべき任務は多岐にわたりますが、以下のように整理できます:


✅ ゴルフ競技委員の主な任務(月例競技の場合)

①【競技運営の準備】

  • 競技要項の作成・周知
    • 開催日、競技方式(ストローク/マッチ/ハンディ戦など)、組合せ、ティー位置、ローカルルールなど。
  • 参加者の受付・確認
    • エントリーリストの管理、出欠の確認。
  • スタート表の作成・掲示
  • 使用ティーやピン位置の指定(必要な場合)

②【競技当日の運営・管理】

  • スタートの立ち会い・進行確認
    • 組の時間通りのスタート・進行状況を確認。
  • ルールの適用とトラブル対応
    • 競技中のルール裁定(ルール違反やスロープレーへの対応など)。
    • プレー中断や再開の判断(天候・雷など)。
  • ローカルルールの説明
    • 特設ティーや修理地などの特別対応。

③【競技終了後の業務】

  • スコア提出の確認と集計
    • 正確なスコアカードの提出、署名確認、順位集計。
  • 成績表の作成・掲示
    • ネットスコア/グロススコアの整理。
  • ペナルティや失格の確認
    • スコア誤記、ルール違反、タイム違反などがあれば裁定。
  • 表彰の進行や賞品の手配・授与

🔧 その他の任務(必要に応じて)

  • 競技会の反省・報告
    • 問題点やクレームの把握と改善提案。
  • 次回大会への準備

🏌️‍♂️補足:競技委員に求められる資質

  • ルールの正確な知識(R&Aのゴルフ規則)
  • 公平・中立な態度
  • 冷静な判断力と即応力
  • クラブメンバーとの円滑なコミュニケーション力

ご希望があれば、実際の「競技委員用チェックリスト」や、「ルールトラブル事例集」なども作成できます。

■なるほど、本当は大変な任務であることは、これでよく分かります。現在のところ、私達が担っているのは、「②【競技当日の運営・管理】」です。コロナ以前は、競技終了後の任務も行っていたのですが、現在では表彰式も開催されなくなり、ネットで公表する形に変わりました。

以前は、表彰式が終わるまで残っていましたので、帰りが遅くなりましたが、その点は楽になりました。月例競技の準備は事務局が行ってくれますので、当日早めに行って、特別なローカルルールがあるか無いかなどを確認し、②の任務を遂行します。

今日の月例では、キャディーの運転という条件のもとで、フェアウェイへのカートの乗り入れを許可することになりました。熱中症予防とスムーズな進行のためです。

本当に暑いのです。油断していると本当に熱中症なります。某ゴルフクラブで、実際に熱中症で死者が出ています。

とりあえず、今日も無事に終わって何よりでした。

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