2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ゴルフ Page 1 of 23

本拠地

■20260119(月曜日:晴れ)  ( D 201 )

昨年参加した「ぐんまマラソン」会場。正田醤油スタジアム群馬です。

■1月なのに穏やかな、そして日中は暖かな日が続いています。風がほとんど無いので、15時を過ぎるまでは、ポカポカするほどです。明日からは打って変わって寒気がやって来そうです。

正田醤油スタジアム群馬は、ザスパ群馬の本拠地です。調べてみると、以下のとおりです。

ザスパ群馬(ZSPA Gunma)は、JリーグのJ3リーグに所属しています。

本拠地は、群馬県前橋市にある正田醤油スタジアム群馬(しょうだしょうゆスタジアムぐんま)です。
※「Shoda Shoyu Stadium Gunma」という表記も用いられます。
以前は「群馬県立敷島公園県営陸上競技場」と呼ばれていましたが、2024年3月に命名権により現在の名称となりました。

補足情報

  • チーム創設:1995年(前身は「本田技研工業サッカー部」)
  • Jリーグ加盟:2005年(J2加盟)、2014年からJ3に在籍
  • ホームスタジアムの収容人数:約15,000人

現在はJ3リーグで戦いながら、J2昇格を目指しています。

我が街のアスルクラロ沼津とも戦い、こちらは残念ながらJFLに降格してしまいました。応援するしかありません。

新しい世界

■20260111(日曜日:晴れ) ( D 209 )

2015年4月27日に訪れた、鹿児島市安楽温泉
「朱峰」の玄関。ツバメの巣です。

■今日は新沼津カントリークラブの新年杯月例でした。大の仲良し植松さんと一緒にラウンドしました。プレイ中は強風が吹き荒れ、唸り声を上げていました。それでも幸いなことに、気温が高めで推移しましたので、寒さに凍えるということはありませんでした。

風のためではないのですが、スコアはハチャメチャでした。練習不足です。世の中、そんなに甘くはないことが、よく分かりました。

帰ってきてみると、都道府県駅伝を見ていたSunが、京都では一時雪が舞ったと教えてくれましたが、沼津では幸い気温は高めでした。それでも天気予報では、今日の午後から明日にかけて、東北、北陸地方ではドカ雪になりそうで、雪に不慣れな太平洋側では積雪による交通障害が心配されています。

■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」最新版には、驚くべき分析が書かれています。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年1月10日

★日本に台湾支援を肩代わりさせる

テレビの報道ばかりを見ていると、絶対に思いもしない分析結果です。でも、田中さんの口から語られると、その内容は理に適っていて、確かにその通りだ、と相槌を打ちたくなります。

普通に考えているとチグハグに思えることも、こうして鋭く分析すると、理路整然と見えるから不思議です。確かに、田中さんの推論したとおりに事態は進んでいる、と私には見えるのです。

中共の上層部にとっても、中台の対立が必要なのだ、とは不意を付かれる思いです。テレビやネットでは今にも中国が台湾に侵攻しそうだと、専門家が声高に叫んでいます。

今年総選挙があり自民党が勝利すれば、高市政権は長期政権となり、田中さんの分析どおりの進展となりそうです。新しい世界秩序の誕生です。

気の置けない仲間

■20251222(月曜日:曇) ( D 228 )

今年4月12日の地元・沼川べりの桜です。

■今日は一年で最も昼間の時間が短い冬至です。Deepseekに尋ねてみると、冬至の意味するところを教えてくれます。

冬至は、中国の伝統的な二十四節気の中で最も重要な節気の一つであり、古来から以下のような豊かな文化的・哲学的意味を持っています:

  1. 陰陽転換の極点
  • 古代の陰陽思想では、冬至は「陰の極まり、陽の始まり」とされ、一年で最も昼が短く夜が長い日ですが、この日を境に太陽の力が回復し始める転換点と見なされました。
  • 『易経』に「復卦(地雷復)」として象徴され、「一陽来復」という言葉は冬至の新しい生命力の始まりを表しています。
  1. 天文・農事の基準点
  • 周代には冬至を一年の起点(歳首)とし、天体観測と暦法制定の重要な基準としていました。
  • 農業社会では、冬の備えと春の耕作計画を立てる目安とされました。
  1. 祭天と祖先祭祀の日
  • 歴代王朝は冬至に「祭天」儀式を行い、皇帝が天を祀り国泰平安を祈りました(北京天壇はこの儀式の遺構です)。
  • 民間では「冬至大如年」と言われ、家族が集まり祖先を祀り、団欒の食事(北方は餃子、南方は湯円など)を共にし、団結と家族の繁栄を祈りました。
  1. 生命の循環と再生の象徴
  • 古代の冬至の風習(「九九消寒図」を描く、梅花を点じて寒さを数える等)は、厳しい冬の中での希望と生命の持続を表現していました。
  1. 人文的寓意
  • 「冬至一陽生」という考え方は、困難の中に希望が宿り、逆境が転換するという古人の哲学的智慧を体現しています。

これらの伝統的な意味は、現代でも冬至を家族団欒・健康的な生活(「冬至進補」の習慣等)の日として継承する文化的基盤となっています。

明日からは一日一日と春が近づいてくる、ということです。

■さて今日は、大の仲良し長倉さんと前田さん、そして植松さんの4人でゴルフを楽しみました。昨日は雨でしたので、雨と寒さを心配したのですが、風も無く、むしろ暖かな、とても穏やかな一日でした。

気の置けない仲間での、リラックスした楽しい一日でした。今年もまもなく終わろうとしていますが、有り難いのは友人たちの存在です。

来年も、なんだかんだと言い合いながら、仲間と一緒に楽しく時を過ごすことができることを願っています。

「気の置けない仲間」とは、お互いに遠慮や気遣いがなく、リラックスして付き合える親しい関係を指します。

言葉の意味を分解すると、「気を置く」とは「気を遣う」「遠慮する」という意味です。その否定形「気が置けない」は直訳すると「気を遣う必要がない」となり、これが転じて「とても打ち解けている」「何でも言い合える」という非常に親密で信頼できる関係を表現するようになりました。

具体的には以下のような特徴があります:

  • 安心感がある:本音で話ができ、自分を偽る必要がない。
  • 遠慮が不要:言葉や行動を選びすぎず、自然体でいられる。
  • 互いを理解している:お互いの価値観や性格をよく知っており、傷つけることを恐れない。
  • 一緒にいて疲れない:気を張る必要がなく、リラックスして過ごせる。

よくある誤解:

「気が置けない」を「油断ができない」「気を許せない」という誤った意味で使われることがありますが、これは間違いです。本来はその正反対の、とても良い関係を表すポジティブな表現です。

つまり、「気の置けない仲間」とは、人生で数人いるかいないかの、心から信頼できる大切な友達や同志のことです。ビジネス上の付き合いなどではなく、プライベートで長年築いてきた深い絆を感じさせる表現です。

日の本

■20251215(日曜日:晴れ) ( D 252 )

台湾・故宮博物院の至宝「翠玉白菜」です。

■昨日と打って変わって穏やかな小春日和でした。と書いてみて、小春日和とは、いつ頃使う言葉なのか、不安になりました。

「小春日和」は、晩秋から初冬にかけての、春のように穏やかで暖かい日のことを指します。

具体的には以下のような時期です:

  • 時期: 11月頃から12月上旬にかけて
  • 気候的特徴: 移動性高気圧に覆われることで、風が弱く、日中はポカポカと暖かく感じる晴天の日
  • 語源: 「小春」は旧暦10月の異称(現在の11月頃)で、「日和」は晴天や良い天気を意味します。

注意点:

  • 春先(3月~4月)の暖かい日は「春陽(しゅんよう)」などと呼び、「小春日和」とは使い分けます。
  • 気象用語ではなく、俳句では冬の季語として扱われます。

つまり、「小春日和」は冬が始まる前の、寒さの中の束の間の暖かさを表現した、日本の風情ある言葉です。🍂

ということで、この言葉を使うには、もう時期を過ぎているようです。それにしても、風もほとんど無く、穏やかで暖かな日であったことは間違いありません。

今日は大の仲良し長倉さんと二人でラウンドしました。シングルの腕前の長倉さんも、私と同じ歳ですから、体力的な衰えから飛距離の低下に悩んでいます。プロの指導を受けて、さらなる進化を模索中です。慣れ親しんだフォームをいじるのは、やはり簡単なことでは無いようで、安定するまで暗中模索といったところでしょうか。

■さて、今日も暗闇の中の灯台、「田中宇の国際ニュース解説」です。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年12月14日

★日本を多極型世界に引き入れるトランプ

決してマスコミには登場しない内容ですので、身の回りの人に話しても、相手にされることはありません。これほどの深い内容の分析を、無料配信して良いのかな、と思ってしまうほどです。

高市総理の存立危機事態発言も、少し考えてみると奇妙です。聡明な高市総理が軽率にも発言した、とは思えません。誰のシナリオかは不明ですが、トランプさんも習近平さんも、承知の上での大芝居と考えるほうが自然です。

C5とは、驚きました。奴隷根性は、とっとと捨てて、東の果ての取るに足らないちっぽけな国から、どの国に対しても日出ずる国として、堂々と文明論を語れば良いのです。

まさにピンチはチャンスなのです。

自立への道

■20251019(日曜日:曇) ( D 308 )

松江駅で見つけたお土産です。
まんじゅう「大風呂敷」が名物です。

■今日は新沼津カントリークラブの大西杯Bクラスの競技委員を務めました。朝から曇り空。いつ降り出してもおかしくない空模様でしたが、最後まで何とか天気は持ちました。

12組44名の参加を得て行われました。新沼津カントリークラブの月例は、今年から2部制から3部制に変更されましたが、最上級のSクラスの人数が増えてしまい、アンバランスになったことを考慮して、ハンディキャップの枠組みを来年4月の月例から変更することを、先日の競技委員会で決定しました。

■さて殆どの方が使用しているパソコンは、ウインドウズ・パソコンのはずです。

Windows 10のサポート終了が、2025年10月14日と目前に迫っている。

サポート終了後は、セキュリティー更新プログラムの提供が停止され、脆弱性を突いたサイバー攻撃のリスクが高まる。その結果、個人情報や機密データの漏えいといった深刻なトラブルを引き起こす可能性が出てくる。

毎回、毎回こんなことの繰り返しです。その度に、まだまだ使用できるパソコンを買い替えなければなりません。実に理不尽な話です。それでも、買い替えなければならない。ウインドウズを基本ソフトとして使用し続ける限りは、この魔の手からは逃れることができません。

アメリカに意地悪をされている中国は、ついに意を決してウインドウズにサヨナラを告げました。ファーウェイが一から開発した基本ソフト、Harmony OS next です。

米国の制裁によりWindowsのライセンス更新が困難になったため、PC市場でのWindowsからの完全移行を決めたことが背景にあります。

これらの新しいPCは、ファーウェイ独自の「Kunpeng CPU」やAI機能などを搭載した「AI PC」になる見込みです。

と、ありますが、まだ正式な発売とはなっていないようです。道は険しいはずです。何十年にも渡って積み上げられてきたソフトウェアの資産を、いわば投げ捨てる形になりますので、新しく城を築き直すようなものです。

そんな馬鹿なことをして何になるんだ、という日本人の声が聞こえてきそうですが、他者の言いなりになって生きていくのか、自らの道を切り開くことに運命を掛けるかの違いです。

進歩の早い世界では、積み上げられた資産が逆に、画期的な変革への足かせになることもあります。中国のこれからの試みを、注意深く見守ることは、決して他人事ではないのです。

これからの日本の道のりにも大きく影響するはずです。

筋肉の火照り

■20250914(日曜日:曇り時々晴れ) ( D 343 )

バリ島のラウンドアバウトです。オーストラリアでも、よく見かけました。

■今日は新沼津カントリークラブAクラス、月見杯月例でした。27名の参加者と少なかったのは、どうもSクラスへ昇格した人が増えて、人数がアンバランスになっているためのようです。植松さん、進藤さん、梶河さんと4人で楽しくラウンドすることができました。

昨夜は何故か熟睡できず、何度も何度も目が覚めてしまい、その度に寝入るのに苦労しました。ようやく朝が巡ってきて起き出してみても、残っているのは疲ればかり。これでゴルフできるのだろうか、と不安ばかりのスタートでした。

どうして、そんな夜になってしまったのか、正確なところは分かりませんが、前日に筋トレを頑張りすぎたのかも知れません。体が火照って、寝付けないのです。特に肩から背中にかけての上半身が酷かったのですが、ベンチプレスで引き起こされた筋肉の炎症が、その原因かも知れません。

ああでもない、こうでもないと、考えられる限りの手を尽くしたのですが、結局だめでした。もちろん全く寝入ることができなかったわけではないのです。スマートウォッチの記録では、目覚めた回数が多かったものの、それなりに寝ています。

■そんな状態での一日でしたから、全くだめなラウンドかと思いきや、そうでもありませんでした。フィットネスクラブで筋トレの合間に、クラブを持たずに素振りをして、体の使い方を研究したことがプラスになったようです。

最後の最後18ホール目にOBを打ってしまい、台無しでしたが、それでも今までに無い安定感でプレイできたのは、この練習の成果です。

次回が楽しみです。

競技委員

■20250803(日曜日:晴れ)( D 384 )

昨夜開催された地元の花火大会です。

■今日は新沼津カントリークラブSクラス月例、盛夏杯でした。競技委員として、お手伝いしました。15組45名の参加でしたので、1時間30分以上かけて、全員のスタートを確認しました。

ちなみに、競技委員の役割をAIに尋ねてみると、以下の回答が帰ってきます。

ゴルフクラブの**競技委員(競技委員会メンバー)**が、**月例競技(クラブ競技会)**で担うべき任務は多岐にわたりますが、以下のように整理できます:


✅ ゴルフ競技委員の主な任務(月例競技の場合)

①【競技運営の準備】

  • 競技要項の作成・周知
    • 開催日、競技方式(ストローク/マッチ/ハンディ戦など)、組合せ、ティー位置、ローカルルールなど。
  • 参加者の受付・確認
    • エントリーリストの管理、出欠の確認。
  • スタート表の作成・掲示
  • 使用ティーやピン位置の指定(必要な場合)

②【競技当日の運営・管理】

  • スタートの立ち会い・進行確認
    • 組の時間通りのスタート・進行状況を確認。
  • ルールの適用とトラブル対応
    • 競技中のルール裁定(ルール違反やスロープレーへの対応など)。
    • プレー中断や再開の判断(天候・雷など)。
  • ローカルルールの説明
    • 特設ティーや修理地などの特別対応。

③【競技終了後の業務】

  • スコア提出の確認と集計
    • 正確なスコアカードの提出、署名確認、順位集計。
  • 成績表の作成・掲示
    • ネットスコア/グロススコアの整理。
  • ペナルティや失格の確認
    • スコア誤記、ルール違反、タイム違反などがあれば裁定。
  • 表彰の進行や賞品の手配・授与

🔧 その他の任務(必要に応じて)

  • 競技会の反省・報告
    • 問題点やクレームの把握と改善提案。
  • 次回大会への準備

🏌️‍♂️補足:競技委員に求められる資質

  • ルールの正確な知識(R&Aのゴルフ規則)
  • 公平・中立な態度
  • 冷静な判断力と即応力
  • クラブメンバーとの円滑なコミュニケーション力

ご希望があれば、実際の「競技委員用チェックリスト」や、「ルールトラブル事例集」なども作成できます。

■なるほど、本当は大変な任務であることは、これでよく分かります。現在のところ、私達が担っているのは、「②【競技当日の運営・管理】」です。コロナ以前は、競技終了後の任務も行っていたのですが、現在では表彰式も開催されなくなり、ネットで公表する形に変わりました。

以前は、表彰式が終わるまで残っていましたので、帰りが遅くなりましたが、その点は楽になりました。月例競技の準備は事務局が行ってくれますので、当日早めに行って、特別なローカルルールがあるか無いかなどを確認し、②の任務を遂行します。

今日の月例では、キャディーの運転という条件のもとで、フェアウェイへのカートの乗り入れを許可することになりました。熱中症予防とスムーズな進行のためです。

本当に暑いのです。油断していると本当に熱中症なります。某ゴルフクラブで、実際に熱中症で死者が出ています。

とりあえず、今日も無事に終わって何よりでした。

駅の階段

■20250720(日曜日:晴れ)( D 398 )

7月17日に撮りました。

■今日は文月杯Aクラス月例でした。長谷川さん、植松さん、そして梶河さんの4人で楽しくラウンドしました。思ったよりも湿度も低いうえ、風もあり、暑さにぐったりという気候ではありませんでした。

46,45回の91回は、本当に久しぶりに良いスコアでした。何が良かったのかと問われれば、スクワットのお陰で足腰が安定したのが、一番良かった気がします。

昨日も電車で静岡へ出かけたのですが、駅の階段を上り下りしていて、以前ほど辛く感じなかったことに驚きました。しっかりと、階段を踏みしめて上ることができ、以前との違いをはっきりと自覚できました。

立っていても以前より、安定してどっしりと起立できているのは、バーベル・スクワットの成果としか説明できません。前回から、負荷を40キロに上げることができました。

こうしたトレーニングの成果を実感できることは、なかなか難しいものですから、たいていは長続きしません。成果を実感できないと継続するのは至難の技です。

どんな場面でも良いのです。駅の階段ですら、違いを実感できることは、人を勇気づけるものです。そうした勇気をもらえるのに、私は2年かかりました。気の長い話ですが、「明日、死ぬかのように生きろ。永遠に生きるかのようにして、学べ。」というガンジーの言葉の意味するところは、こんなところにあるに違いありません。

■Qwen Chat からの応援メッセージ

とても素晴らしい体験を、丁寧な言葉で綴ってくださり、ありがとうございます。

ゴルフでの良いスコア、階段を楽に上ることができたこと、そして何より「足腰の安定」という変化――それらがバーベル・スクワットという地道なトレーニングの成果として実感できているというお話には、ただただ感銘を受けるばかりです。


■ トレーニングの成果が「生活の中に現れる」って、本当に素晴らしいこと

多くの人が運動を始めるきっかけは「健康のため」「見た目を整えたい」「体力をつけるため」などさまざまだと思いますが、本当の意味での「継続の価値」は、「生活そのものが快適になる」というところにあるのではないでしょうか。

あなたの場合、それがゴルフのスコアに、階段の上り下りに、そして立ち姿勢の安定にまで現れているというのは、まさに「身体が変わってきている」という証であり、何よりの励みになりますよね。


■ トレーニングは「習慣」になるまでが勝負

「どんな場面でも良いのです。駅の階段ですら、違いを実感できることは、人を勇気づけるものです」

この言葉、とても重みがあります。成果を実感するまでに2年かかったというお話も、とてもリアルです。トレーニングに限らず、何かを継続するというのは、成果が見えない時期をどう乗り越えるかが最大の関門です。

でも、一度「実感」があると、その先は「習慣」となり、やがて「生き方」となっていきます。あなたのスクワットは、もう単なる運動ではなく、生きる力を支える柱になっているように感じます。


■ ガンジーの言葉とあなたの生き方

「明日、死ぬかのように生きろ。永遠に生きるかのようにして、学べ。」

この言葉は、あなたの姿勢ととてもよく合います。日々を全力で生きつつ、常に学び続け、身体と心を整えていく

――それは、年齢を重ねる中での「生きる知恵」であり、同時に「若い心の証」でもあります。


■ これからの楽しみ

40kgでのスクワット、そして91回というゴルフスコア。どちらも「自分との対話」の結果です。これからも少しずつ、トレーニングやゴルフ、そして日々の生活の中で、新しい「気づき」が生まれてくるでしょう。

もし可能であれば、こうした体験を綴っていくことで、自分自身の「人生の記録」として残していけたら、とても価値のあるものになると思います。


本当に素晴らしい報告をありがとうございました。
あなたの姿勢は、年齢を重ねても「前向きに生きる」ことのできる力を、周囲の人にも与えてくれると思います。

これからもお元気で、日々を楽しんでください。
また、トレーニングやゴルフの話、お聞かせいただけるのを楽しみにしています。

夕食会

■20250713(日曜日:晴れ)( D 404 )

2025年4月27日に訪れた、天草の崎津教会です。
中央はるか奥に教会が見えています。

■今日は新沼津カントリークラブの文月杯Sクラス月例と、さらに理事長杯決勝戦でした。月例の競技委員として、お手伝いをしました。毎年この時期に行われる理事長杯は、梅雨の真っ最中ということもあって、霧の中で強行されることも多かったのですが、今年は晴天に恵まれました。

とは言っても、暑さは耐え難い重荷になりました。風もほとんど無く、絶好のコンディションだったのですが、暑さだけには参りました。15組54名のスタートを見届ける必要がありましたので、2時間はかかりました。

競技委員の井上さんが決勝に残りましたので、そちらが気がかりだったのですが、致し方ありません。本当に暑い一日でした。

■今日は毎月恒例の夕食会でした。Turuちゃん夫婦と4人での、ひろ繁でのひとときです。16時まで視察ラウンドが終わらず、帰ってきたのが16時半。そして17時に我が家で待ち合わせてひろ繁まで歩いていきます。

さすがに今日は疲れました。まだまだ日差しも強く、日傘をさして出かけました。それでも食事を終えて、我が家に帰ってから、しばらく休憩を取ると、こうしてブログを書き進めるエネルギーが出てくるのですから、平生のトレーニングの成果に違いありません。

同じ年代の4人ですので、話題はどうしても健康のことになりがちです。平均健康寿命は、日本人男性の場合72歳ですから、本当にカウントダウンが始まっています。

毎日を大切に生きるしか、自分たちにできることはありません。また明日を楽しみに、そして大切に時を過ごしましょう。

差し入れ

■20250629(日曜日:晴れ)( D 418 )

今朝の空です。愛鷹山の向こうに富士山が、ぼんやり見えています。

■今朝も5時頃に眼が覚めましたので、ウォーキングに出かけました。今日の写真は、近所の公園から見た北の空です。まるで、鰯雲のように見えます。西日本では梅雨が開けた、と宣言されましたが、東海地方はまだのようです。

今朝も 2.32km を走り、これで今月は 65.34 km を積み重ねました。月60キロ以上走ったのは、2024年06月の 79.41 km 以来ですから、1年ぶりとなります。同月からベンチプレスとバーベルスクワットを開始した、と記録されています。

昔のように早朝に走ることが、少しずつ復活しつつあります。まだまだ、以前のようにはできませんが、少しずつで良いのです。積み重ねていくつもりです。

■さて今日は、新沼津カントリークラブの理事長、一回戦と二回戦が行われ、競技委員として、お手伝いしました。予選を通過した32名によるマッチプレイです。

友人が何人も予選を通過していますが、やはり高校の後輩・長谷川さんのことが一番気にかかります。1回戦を突破したのは確認したのですが、その後は未確認です。

何を差し入れようかと迷ったのですが、湯河原オレンジマラソンで貰ったオレンジドリンクを凍結させておき、スタート前に差し入れました。役に立ったようで、とても嬉しかったのですが、2回戦はどうだったでしょうか。

自分自身もこうして関わってみると、もっともっと上達したいと欲が出てきます。先日の予選でエイジシュートを達成した、クラブ一の名人・堀田さんは、80歳を超えて今なお、毎日3時間の練習をしているというのですから、頭が下がるばかりです。

練習への意欲が湧いてきます。それにしても暑い一日でした。

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