2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ゴルフ Page 13 of 23

プレゼンター表示機能

■20210314(日曜日:晴れ)

三津の松濤館でいただきた駿河湾の幸です。

■昨日はグーグルスライドに取り組みました。皆さんご存知のパワーポイントのグーグル版です。プレゼンソフトとして圧倒的な占有率を誇るパワーポイントですが、残念ながら私のパソコンには導入されていません。マイクロソフト・オフィスが最初から入っているパソコンを購入すれば、ワープロソフトとしてのワードや、表計算ソフトのエクセルなど一通り必要なものが前もって導入されています。しかし、それだけで初期費用が2万円は高額になります。

このマイクロソフト・オフィスがキラーアプリなのです。今では役所から送られてくる書類の作成にもワードやエクセルが必須になっています。つまりは、それを使わないと役所に書類が提出できないのです。どうしてもダメな場合は、一旦印刷して書類に記入して郵送するしか手がありません。

特に厄介なのがエクセルのマクロを使用したファイルの場合、パソコン上でエクセルを利用しない限り手も足も出ません。コロナウイルス関連の提出書類も、このマクロ仕様のファイルが送られてきました。

役所のパソコンには、最初からオフィスが入っているので、担当者は当たり前のように利用するすことになります。ファイルを送る相手先のパソコンにオフィスが入っていないとは夢にも思わないのでしょう。

しかし考えてみれば、これはおかしなことです。一私企業の製品であるマイクロソフト・オフィスが無いと役所に書類が提出できないのですから。名古屋市役所の駐車場には、トヨタの車でなければ駐車できない、と告知するようなものです。気持ちは分かりますが、そんなことがまかり通っているのです。

こうした提出書類の作成は、本来でしたらソフトウェア上でなされるのでなく、相手方のサーバー上でなされるべきです。エクセルがないと楽天市場で買い物ができない、などということがありえないのと同じです。

全てのデジタル処理が、そうした形式で行われるようになった時に初めて、日本もデジタル化が完成したと言えるのです。私の独断と偏見では、日本がそうした状態になることは、この先100年は無さそうです。デジタル庁ができても、ゴールに辿り着くのは99年後になりそうです。

■さてグーグルスライドでも、「プレゼンター表示」機能を使えば、プレゼン原稿、つまりスピーカーノートを自分の画面だけに表示させながら、プレゼンを行うことができそうです。

これでパワポが無くても、何とか思ったようにプレゼンができることが分かりました。あとは実際に映写してみて確認するだけです。

■さて今日は新沼津カントリークラブの弥生杯Aクラス月例です。私は競技委員としてお手伝いしました。昨日の大荒れの天候が嘘のように、爽やかに晴れ渡り多くの会員が参加されました。19組、78名の参加者でした。

私は役割を終えてから、大の仲良し長谷川さんと一緒にプレイしました。海外出張で日本にいない間に失効してしまったハンディキャップを再取得するためのプレイを、今日無事に終えることができました。

今月末のハンディキャップ委員会で正式なハンディキャップが決められ、来月から月例参加が可能になります。まだ本来の調子が戻っていないので、シングルの腕前を持つ長谷川さんも、いくつのハンディキャップとなるかは、微尿なところです。来月から、ご一緒できるとよいのですが。

それにしても、今日は最高の天候でした。私がプレイできるのは、日・祭日だけですので、こんな日は一年のうちでも何日も無いほどです。本当にラッキーでした。

小説の面白み

■20210214(日曜日:晴れ)

2016年にTakuと一緒に出場した千歳JAL国際マラソンです。その夜は支笏湖温泉に泊まりました。

■昨夜は先日届いたばかりのiPlay40という中華パッドで、三浦しをんさんの「強く風が吹いている」を読み終えました。箱根駅伝を扱った小説です。

私は以前、堂場瞬一さんの「チーム」 という同じように箱根駅伝を扱った小説を読んでいました。どちらも楽しく最後まで読むことができました。

著者が違いますから、もちろん当てている焦点も異なり、それぞれに趣がありました。 ただ箱根駅伝が10区の区間で構成されていることは変更のしようもありませんから、どの区間のランナーに重きを置くかという点では、 二つの小説とも当然のことながら、アンカーが一番中心的な役割を担っています。

そしてアンカーが二人とも故障を抱えて、その故障と戦いながらチームをまとめ、最後まで走りきるという設定は同じだったように思います。

どちらの小説をより好むかは、もちろん個人の感受性の問題でしょうから、どちらの小説がより優れているかという問題ではないと思います。私自身は「チーム」の方が、より乾いた文体というか、ハードボイルドというか、 自分の好みにはあっているようです。

どちらもいわゆる優勝候補の有力校を主人公にしているわけではなく、「チーム」は関東学生連合チーム(学連選抜)を主人公にしていますし、一方は名もなき弱小校を主人公にしています。その方が小説として面白みが出るのでしょう。

小説家というのは、このようにして物語を作り上げるのだと感心することしきりでした。箱根駅伝を舞台にした更なる小説が、今後誕生するのかどうかが楽しみです。

土台

■20210211(木曜日:晴れ)

2016年にTakuと一緒に出場した千歳JAL国際マラソンです。会場の青葉公園です。

■今日は建国記念日で休日です。週の半ばに休日が入ると一週間が本当に短く感じます。 独立事業主は勤め人と違って自由に休みが取れるから羨ましい、と言われることがありますが、会社勤めの場合、今のご時世では週休2日制が当たり前です。

なかなかそうもいかないお仕事の方も多いと思いますが、私のように土曜日に仕事をしなければならない場合、2日続けての休みがありません。これは結構辛いと言えば辛いのです。何と言っても1日ゆっくりできる日がありません。

土・日曜日が休みですと、土曜日どこへ出かけても何をしようが次の日も休日ですので、とても気が楽です。ところが日曜日しか休みがない場合は、日曜日活動してしまうと次の日はもう仕事ですから落ちつく暇がありません。

今はどこの レジャー施設も日曜日よりは土曜日の方が混んでいるようです。花の金曜日、つまり花金という言葉がありますが、私たちにとっては何の意味もない言葉です。

■今日は何年ぶりでしょうか、医師会のゴルフクラブに参加させてもらいました。 正式な会員ではありませんので、ゲストという形で参加です。新沼津カントリークラブの競技委員を仰せつかってからは、そちらの仕事だけで手一杯で、他のコースに行く余裕はありません。

たまたま今日は休日ということで、萩原先生に誘っていただき参加することができました。風もなく穏やかな暖かい日和の一日で、楽しくプレイすることができました。

スタートの2ホールが連続パーという最高の出だしでしたが、結局終わってみれば101回とは情けない限りです。カートにはほとんど乗らず歩きづめだったのですが、 やはり体力の衰えは隠しようがありません。

土台がぐらついて安定しないショットの連続になってしまいました。フォームが身についていない証拠です。良いショットもあったのですが、それ以上に悪いショットが続きました。

今日のプレーをしっかり反省し、次回の機会を活かして成長しなければなりません。

今月のランニング走行距離は、まだ30キロですので残りの70 kmもしっかりとやり遂げなければなりません。課題の多い一か月となりそうです。

変身

■20210207(日曜日:晴れ) Transformation

2016年にTakuと一緒に出場した千歳JAL国際マラソンです。千歳川です。

■今日は本当に久しぶりのゴルフでした。仲良しゴル友の萩原さんと高校の後輩である長谷川さん、そして競技委員長の江藤さんと四人で楽しく一日を過ごすことができました。暖かく日差しに溢れた春の到来を感じさせる気候でした。風もほとんどなく本当に1日良い日和でした。

長谷川さんは9年ぶりに赴任先の中国から帰国され、まだご自宅の方も片付けが済んでいないようでバタバタしているようですが、私が誘ったところわざわざ来てくださいました。東京からでは往復の時間だけでも大変なのですが、 来てくれて感謝です。

スコアの方はひどかったのですが、萩原さんも江藤さんもシングルの腕前ですので、一つ一つのスイングあるいはプレイが、私にとっては大変学ぶことが多く有意義な一日でした。

中国の日常あるいは現状について、長谷川さんからいろいろ話を聞くことができ、大変勉強になりました。中国の進化した IT の利用状況などはネットで見ることはあるものの、やはり実際に体験された方のお話には重みがあります。 良く言えば it 先進国ですが、厳重な監視社会といえば、いささか息苦しく感じるのはやむを得ないのかもしれません。

コロナ禍の現状では、こうした監視社会はむしろプラスに働く面もあり、感染拡大防止には大変有効です。ただし日本から見ると行き過ぎに見える点があるのは、やむを得ません。

横断歩道を赤信号で渡ると、顔認証から人物が直ちに特定され、掲示板に名前が表示され警告されるそうですから、生半可ではありません。QRコード決済の普及によって、現金を使用することが殆ど無いのは事実のようです。行動履歴から個人の信用程度が直ちに判定され、銀行の代わりにIT企業から融資があっという間に行われるのも事実のようです。

ITの進化によって中国は、これまでとは全く別の国に変身してしまったのでしょう。この先、どのように変貌していくのか、まさに興味津々です。

Transformation

It’s been a long time since I played golf today. We had a great time together with Mr. Hagiwara, a good friend of golf, Mr. Hasegawa, a junior in high school, and Mr. Eto, the chairman of the competition. It was a climate that made us feel the arrival of spring, which was warm and full of sunlight. There was almost no wind and it was a really nice day.

Mr. Hasegawa returned from China for the first time in nine years, and it seems that his home hasn’t been cleaned up yet, but he came all the way when I invited him. It’s difficult to get back and forth from Tokyo, but I’m grateful for coming.

The score was terrible, but Hagiwara-san and Eto-san are both singles, so each swing or play was a meaningful day for me because I learned a lot.

■It was a great learning experience for me to hear various stories from Mr. Hasegawa about the daily life and current situation in China. Although you can see the evolution of his IT usage in China on the Internet, the story of the person who actually experienced it is still important. In a nutshell, it is a developed country, but when it comes to a strict surveillance society, it may be unavoidable to feel a little stuffy.

In the current state of corona sickness, such a surveillance society has a positive effect, and is very effective in preventing the spread of infection. However, it is unavoidable that there are points that seem to be overkill when viewed from Japan.

When you cross the pedestrian crossing at a red light, the person is immediately identified by face recognition, the name is displayed on the bulletin board and a warning is given, so it is not half-baked. With the spread of QR code payment, it seems to be a fact that cash is rarely used. It seems to be a fact that the credit level of an individual is immediately judged from the behavior history, and a loan is provided from an IT company instead of a bank in a blink of an eye.

The evolution of IT may have transformed China into a completely different country. I am really curious about how it will change in the future.

子どもの力

■20210131(日曜日:晴れ) The power of children

二年前に出掛けtオーストラリア・メルボルン大学キャンパスです。

■今日は1月最後の日。あっという間にひと月が過ぎ去ります。今日は一日穏やかな温かい日和でした。久しぶりに仲良し四人組でゴルフを楽しみました。大村さん、久松さん、植松さん、そして私です。本来ですと大村さんの会社の寮がある長岡で前夜祭をして、その翌日ゴルフを楽しむというのが恒例なのですが、いかんせんこのコロナ禍では自粛せざるを得ません。

ということで今日は、7時39分スタートという強行軍でしたが、天候に恵まれて本当に楽しい一日でした。

私自身は、先日購入した新しいクラブの筆下ろしということで、どうなることか心配だったのですか、杞憂でした。思ったよりも自分のスイングには合っているようです。47,48回の合計95回。自分としては上出来です。スイングの問題点が少し理解できたような気がしますので、次回に繋がる一日でした。

■Masatoも28日に初めての誕生日を無事に迎えることができて、ビデオを送ってきてくれました。その仕草、動作を見ているだけで、心が和んできます。本当に子どもの力は偉大です。

コロナが収束して、また普段どおりの生活が戻ってくれることを祈るばかりです。

The power of children

Today is the last day of January. A month goes by in no time. Today was a warm and sunny day. After a long time, I enjoyed playing golf with a good friend quartet. Mr. Omura, Mr. Hisamatsu, Mr. Uematsu, and myself. Originally, it is customary to have an eve in Nagaoka, where Mr. Omura’s dormitory is located, and enjoy golf the next day, but this time I have to refrain from playing golf.

Today was a forced march starting at 7:39, but the weather was nice and it was a really fun day.

I myself was worried about what would happen because of the new club I bought the other day. It seems to suit my swing better than I expected. The score is 47,48, totaling 95. I am good at it. I feel like I understood a little about the problems with the swing, so it was the next day to connect.

My grandson Masato was able to successfully celebrate his first birthday on the 28th, and Yuko-san sent me a video of Masato’s recent situation. Just looking at the gestures and movements will make us feel at ease. The power of children is really great.

I just hope that the corona will converge and that my normal life will return.

三津 松濤館

■20210110(日曜日:晴れ)

オーストラリア・ビクトリア州立図書館の内部です。その立派さに驚きました。

■記録的な寒波のため各地で観測史上に残る積雪量が報告されています。またスペインでは、首都マドリードが1971年以来の大雪に見舞われ、市民がスキーを履いて移動する姿がネットに掲載されています。地球温暖化が叫ばれる昨今、少し奇妙に感じるほどです。

富山市では記録的な大雪のために除雪が間に合わず、市内の幹線道路ですら車が数珠繋ぎで立ち往生。一時間で二キロしか進まない、とドライバーが嘆いているほどです。市内を走る路面電車、LRT(Light Rail Transit ライトレールトランジット)も不通になってしまうほどです。。 

LRTは、昔ながらの路面電車とは違い、最新の技術が反映された次世代型の路面電車ですが、除雪が間に合わないようです。何を置いてもLRTだけは運行できるように、最優先で除雪作業をしているのに走行できないことからも、どれほど雪の量が多いか容易に想像できます。

■一方コロナ感染者数もうなぎのぼり。神奈川県では今日一日の感染者数が999人と千人の大台にあと一人というところまで来ています。こうなると、もうパニック手前です。

昨日から一都三県には緊急事態宣言が発出されました。夜8時以降の飲食店の営業自粛が要請されています。このままでは日本の外食産業は、存続の危機に瀕します。イギリスやフランスでは従業員の給料を国が手厚く保証していますが、日本では一律に雀の涙ほどの保障金のみです。

中流層が軒並み転落し、金融商品を保有している富裕層は笑いが止まらない状況になっています。ある識者の皮肉いっぱいのコメントに倣えば、転落した下流層は(牛肉でなく)雑草を食べて生きろ。そうすれば地球温暖化の問題も解決する、というわけです。恐ろしい現実です。

どこの国も同じような状況です。アメリカでは、そうした転落した人々がホワイトハウスに押しかけたのです。マスコミの報道では、まるで暴徒のように思いがちですが、そうではないでしょう。バイデン次期大統領になってアメリカは、さらに酷い状況になりそうです。

バイデンの勝利がアメリカ民主主義の勝利だなどとは、まさに寝言にしか過ぎません。これから本当の地獄のような様相が現れそうです。

日本とて他人事ではありません。これからどのように国の舵取りをすべきなのか。一人ひとりが、本当に真剣に考えないと、さらなる悲惨な状況が波のように繰り返し襲ってくることになります。

■今日は新沼津カントリークラブの新年杯Aクラス月例です。競技委員として運営に協力いたしました。幸い風も強くなく天候状況は悪くはなかったのですが、前半はグリーンが凍っていて直接オンさせるとボールが跳ねて、大きくオーバーするためにスコアを崩すプレイヤーが続出。苦労されたようです。

■シャワーも浴びずに急いで家に帰り、Sunと二人で三津 松濤(しょうとう)館へ急ぎました。Sunが友人と一緒に宿泊して、とても良かったので一緒に行き、隣りにある三津シーパラダイスの下見に行こうと計画してくれたのです。

孫のMasatoと一緒に見学に出かければ喜ぶかな、という爺婆(じじばば)心です。もう30年以上前でしょうか。Sunが何かの都合があって、私が子どもたち三人連れて、バスでこの三津シーパラダイスへ来たことがありました。

あの時のイルカショーも楽しかった記憶があります。Ayaちゃんのオムツ交換が大変だったことを、よく覚えています。今度は孫連れて来ようというのですから、月日の流れを実感します。

宿から見た富士山です。雪がありません。

光と影

■20210103(日曜日:晴れ) Light and Shadow

北海道サホロリゾートスキー場です。

■今日は2021年初めてのゴルフを楽しみました。大の仲良し久松さんと遠藤さんご夫妻と四人でプレイしました。幸い風もほとんどなく暖かなゴルフ日和でした。朝一番の7時39分スタートでプレイできましたので、上がって午後の1時という時間でした。

早速休憩室のテレビを見てみると箱根駅伝の10区の様子を放映していました。1位が創価大学、二位が駒澤大学ということで、 間違いなく創価大学が往路のリードを守って優勝するだろうと判断しシャワーを浴びて帰ることにしました。

しかし帰ってみてびっくり仰天。まさかまさかの駒澤大学の逆転優勝でした。本当に勝負事は下駄を履くまでわからないということです。 最後まで安心してはいけないし諦めてもいけないというのは勝負事のようです。

ゴルフの方は朝一番でスタートですので体を温める暇もなく前半はあっちへ行ったりこっちへ行ったりの四苦八苦でした。 でも楽しくプレイすることができたのは本当にありがたいことです。今年も一年無事に楽しくプレーできることを祈りました。

■さて今この作業をしているのは、元 Windows パソコンでしたがKona Linux をインストールして使用しています。安定していますし動作も機敏だからです。

このパソコンで青空文庫に収納してある著作権の切れた名作を読めないかと調べてみると、Linux用のaozora というアプリがありました。このアプリで文字を大きめにして太宰治の作品や山本周五郎の作品を楽しみ始めました。

Amazon の Fire タブレットで読むのが大きさ的には楽なのですが、残念ながら Android 系であるにも関わらず、 Amazon はこのアプリのインストールをできないようにしているようです。

誰でもが無料で楽しめるはずの青空文庫の収納作品も Amazon は有料で販売しています。ボランティアの皆さんの意思をある意味では無視する形で営業活動をしているわけです。

税金をほとんど払っていないとか、労働環境がブラックだとか、 Amazon に関してはいくつもの疑問点が指摘されています。

創業者のジェフベゾス氏は今や世界一の大金持ちになっています。もちろん経営者として偉大な才能を発揮したことは間違いないのですが、嫉妬心だけではなく、素直には喜べない、いくつもの問題点を抱えていることも事実です。

グローバル化がもたらす光と影が同居している、典型的企業のひとつです。 

Light and Shadow

■Today I enjoyed my first round of golf in 2021. I played with my good friends Mr. Hisamatsu and Mr. and Mrs. Endo. Fortunately, there was almost no wind and it was a warm day for golf. We were able to play at the earliest start time of 7:39 a.m., so it was 1:00 in the afternoon when we finished playing.

As soon as I finished playing, I went to the rest room to watch the television, which was showing the 10th section of the Hakone Ekiden, with Soka University in first place and Komazawa University in second place, so I decided to take a shower and go home.

However, when I returned home, I was surprised to see that Komazawa University had won. You really don’t know the outcome of a game until you put on your geta. It’s like a game of chance that you can’t be relieved or give up until the end.

Since I was the first one to start, I didn’t have time to warm up and had a hard time going this way and that in the first half. However, I am very grateful that I was able to play happily. I prayed that we would be able to play safely and happily for another year.

■The computer I’m working on now is a former Windows PC, but I’ve installed Kona Linux on it and am using it. I’m using Kona Linux, which was formerly a Windows PC, because it’s stable and agile.

When I looked into the possibility of using this computer to read the copyright expired masterpieces stored in Aozora Bunko, I found an application called aozora for Linux. I found an app called aozora for Linux. With this app, I started to enjoy the works of Osamu Dazai and Shugoro Yamamoto by enlarging the text.

Reading on Amazon’s Fire tablet is easier in terms of size, but unfortunately, Amazon seems to have disabled the installation of this app, even though it is an Android-based app.

Amazon also sells the Aozora Bunko collection, which is supposed to be free for everyone to enjoy, for a fee. In a sense, Amazon is ignoring the will of the volunteers in their sales activities.

Many questions have been raised about Amazon, such as the fact that it pays almost no taxes and that its working environment is black.

The company’s founder, Jeff Bezos, is now the richest man in the world. There is no doubt that he has shown great talent as a manager, but it is also true that he has a number of problems that we cannot simply be jealous of.

This is one of the typical companies where the light and the shadow of globalization are coexisting.

Translated with www.DeepL.com/Translator (free version)

少子化

■20201230(水曜日:曇)

愛鷹運動公園です。当日アスルクラロ沼津の試合が行われました。

■残すところ二日となりました。昨日の午前中で仕事納めとなり、書き残してあった年賀状を仕上げました。1年間無事に仕事を終えることができたことを本当にありがたく思いました。

コロナウイルス感染のために、どこの医療機関も患者数の減少と売上の低下に苦しんだ1年でした。診療科目によって、その影響は様々だったようですが、患者さん自体が医療機関に出向くことを避けるわけですから、 診療報酬が増えることはありえません。

私の所もご多分に漏れず3割ほど前年に比べて減少したようです。子育ても終わり、また幸い大きな設備投資などをしていなかったこともあり、従業員の給料が賄えて、その上老夫婦二人が暮らしていければなんとかなる状況でしたので、休業補償などを受けることはありませんでした。

しかし小児科などでは影響は甚大だったようです。コロナ対策に汲々としている状況では、インフルエンザがほとんど発生することもありませんでした。小児科では毎年冬になると感染症の患者さんが大挙して押しかけます。今年はそれが全く無かったわけですから、経営的には大打撃です。

そもそも少子化が進み、2019年の出生数は86万人に減少しそうだという報道もなされています。ネットによれば、

厚生労働省が2019年12月24日発表した2019年の人口動態統計の年間推計で、日本人の国内出生数は86万4千人となった。前年比で5.92%減と急減し、1899年の統計開始以来初めて90万人を下回った。

出生数が死亡数を下回る人口の「自然減」も51万2千人と初めて50万人を超え、政府の対策にもかかわらず少子化・人口減が加速している。

また「厚生労働省が2017年6月2日発表した人口動態統計によると、2016年に生まれた子どもの数(出生数)は97万6979人で、1899年に統計をとり始めてから初めて100万人を割り込んだ」とあります。

4年前に初めて100万人を割り込んでから、あっという間に86万人にまで減少しています。もちろんそれでも子供がいなくなることは考えられないわけですから、小児科の重要性が軽減することはありません。

しかし患者数の減少は営業面で大きく作用しますから、都会では第一線の小児科医療機関の存続が難しくなっているようです。大きな危機だと言わなければなりません。今の診療報酬体系では公的援助がないと小児科は成り立たないのかもしれません。

不妊症の治療ももちろん大事ですが、やはり若い世代の収入の激減が大きな要素であることは間違いありません。生活が出来なければ家族を持つことなど夢になってしまうわけです。派遣労働の増加により、結婚し家族を持つことがとても難しくなっています。

今の社会のあり方を根本的に考え直さないと少子化はますます進み、しかも中産階級は没落する一方ですから、国自体の基礎体力も衰える一方です。大きな転換点に立っていると言わざるを得ません。 

■今日は大の仲良し長倉さんと今年最後のゴルフを楽しみました。前半は雨の中のプレーでしたが、後半は一転して青空の空模様でした。とにもかくにも気温が高かったので寒さに震える事はありませんでした。

後半のスタートが10時半過ぎということで、前半が終わった後の食事はモーニング定食でした。結局1時頃には無事終えることができました。雨の中のプレーは集中力が欠けて駄目でした。後半は少しずつ改善し、フェアウェイをキープすることで大叩きすることがなくなりました。来年に向けて明るい材料を持って帰ることができました。

2時過ぎに帰ってくるとすっかり空は青空で、風が次第に強まり、吹き荒れるといった様相になりました。

残りの年賀状を出しに郵便局に行き、帰り道にワークマンプラスに立ち寄りました。今話題のお店です。昔はワークマンといえば作業用の衣料品というイメージでしたが、今では若い女性もたくさん訪れる、そんなお店に変身しています。

30分ほど店の中を見て回りましたが、様々な防寒衣料品が所狭しと並べられていました。一昔はユニクロのフリースが大人気となり大ヒット商品となりましたが、ワークマンのフリースも人気商品のようです。試しに一枚買って帰ってきました。衣料品の性能も昔と比べるとずっと向上し、 デザインもなかなか凝っていますので、安かろう悪かろうという製品はどこにも見られません。

衣料品を作る製造機械がデジタル化され、世界中どこで製造しても品質が確保される時代になりました。 手仕事の優位性が次第に減少しています。今後どの分野においても、デジタル化はますます進み、社会は大きな変革を遂げるに違いありません。 

栄華の黄昏

■20201220(日曜日:晴れ)

2017年出掛けた積丹半島の旅です。宿から見た日本b海です。

■今日は新沼津カントリークラブBクラス月例でした。最近のプレイに自信を深めて望んだのですが、結果は自信が藻屑と消え去りました。4番ホールがいつも鬼門です。確かに難しいホールなのです。一打目を右のラフに入れると、2打目は右側がOBですので、無理をせずにロフトのあるクラブで、確実にフェアウェイをキープすべきなのです。今日はユーティリティーで大丈夫と過信し、OBを続けて2回も打ってしまし、そこで終わってしまいました。

8時17分スタートでしたが、グリーンはまだ凍っていました。最初の5ホールぐらいはアプローチをすると、まるで氷の上にボールを落としたような音がするのです。それでも練習の成果があって、アプローチが決まって何とかそれまでボギーで切り抜けてきただけに、OBの連発はもったいないミスでした。そもそも自分のフォームが固まっていないので、ショットが崩れだすと、どこへ戻せばよいのかが分からなくなります。

それでもロングホールでバーディーチャンスが巡ってきたり、今までにないショットもあったので、それを糧に次回頑張るしかありません。

■さて今朝のネットのニュースで一番注目したのは、マイクロソフトが自社で半導体を設計中だ、というニュースです。アップルが先日M1という自社設計の半導体を搭載した新しいパソコンを発売したばかりです。

1991年IBM PCが発売されて以降、パソコンの心臓部は不変でした。いわゆるウインテルと言われるインテルのCPUとマイクロソフトの基本ソフトの組み合わせです。IBMが庇を貸して母屋を取られた痛い歴史です。

両社はまさに20世紀を動かした巨大企業に上り詰めたのです。どこの誰が立ち向かっても無残に敗退してきました。

しかしスマホの登場で流れが変わりました。先日読んだ記事では、アップルからiPhone のCPU設計・生産を依頼されたインテルが、その申し出を断った、ということです。パソコン以外に目がいかなかったのでしょう。

ソフトバンクの孫正義氏が買収し、最近売却した英国企業ARM社製の設計図に基づいた半導体が現在では主流になりつつあります。設計図に基づいた生産は、台湾、そして韓国の企業が受注しています。アップル社はハード部門を生産しない究極のファブレス企業となっています。

ARM社設計の半導体は、スマホのほぼ全て、そしてアップル社のパソコン、さらにはウインドウズ・パソコンにも、その勢力図を広げようとしています。その省電力性が評価されているのです。また自社の基本ソフトに究極まで自力で適応させられるので、優れた性能を発揮できるようです。

アップルのM1には、その性能の高さに対して多くの評論家が驚きの声を上げています。これでアップル社製の製品からインテルの半導体は消える運命にあります。影響は計り知れないほどです。そしてマイクロソフト社も、それに続こうとしています。インテル社の栄華の日々は黄昏を迎えようとしています。

これから5年後の様相は、どうなっているのでしょうか。目が離せないとは、こうした状態のことに違いありません。

これからの世界

■20201213(日曜日:晴れ)

2017年にNonと一緒にでかけた韓国アンドン市の様子です。

■今日は新沼津カントリークラブのAクラス月例でした。競技委員としてお手伝いしました。私はハンディキャップ17ですので、Bクラスで月例に参加しています。15からがAクラスという分類です。65名の参加で行われました。時々青空の見える天候でした。風もほとんど無く、絶好のコンディションでした。今の時期でこの暖かさであれば、文句のつけようがありません。でも明日からは冷え込みが募るようです。来週の日曜日がBクラスの月例ですので、なんとか頑張って入賞したいものです。

■田中 宇さんの有料メイルマガジンによると、トランプ大統領の敗北が決定的になりそうです。連邦最高裁判所が訴えを却下したからです。民主党による不正選挙の可能性がかなりあるのは間違いないようですが、アメリカを影で支配している人々は、マスコミをも支配して実態を隠蔽し続けるようです。

大統領選挙で不正など起こるはずがない、と我々は思いがちですが、実態はどうやらそれほど単純ではないようです。

民主党はリベラルで自由と民主主義を尊ぶ素晴らしい人々であるのに対し、トランプ大統領はとんでもない政治家だ、と日本人は思い込まされていますが、物事はそう単純ではないようです。

自由と民主主義のため称して、再び世界で紛争が多発するのではないか、と私は心配し始めています。少なくともトランプ大統領在任中は、世界中の紛争は収束の方向へ向かっていたのです。これは間違いのない事実です。

来年以降の世界情勢が心配です。

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