2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ゴルフ Page 7 of 23

キャンセル

■20230416(日曜日:晴れ)

昨年の連休には、九州へ出掛けました。

■昨日は朝から一日、雨が止むことはありませんでした。16時前からは、令和5年度静岡県眼科医会総会があり、Zoomでの参加となりました。

こうした雨の天候ですと、オンライン参加の有り難さを実感します。静岡まで雨のなか出掛けるのは、とても大変です。私の場合は電車で行くことになりますから、なおさら億劫です。

調べてみると、昨年の大型連休の時期は、九州旅行へ出掛けていました。

■今日は久しぶりにBクラスの月例競技に参加しました。ハンディキャップの改正に伴い、残念ながら陥落してしまいました。まさに振り出しに戻りました。

午前中は雲も見えて、少し肌寒く感じるほどでしたが、午後からは快晴の青空にもと、瑞々しい青葉を楽しみながら最高の一日でした。スコアは残念ながら、OB一回、ロストボール一回と無駄が多すぎました。ちょうど100回とは、お笑いでした。

それでも次に繋がるショットも多く、次回が楽しみです。

■帰りがけに、松本支配人とお話をすることができました。昨日は 終日、雨でした。ゴルフ場は、難しい判断を迫られます。90%のキャンセルが出たそうです。それでも6組だけプレイするという連絡があり、クローズには出来なかった、というのです。

あれだけの雨が降っても、全てのお客さんがキャンセルすることはないでしょうから、人を配置しなければなりません。営業的には大赤字ですが、こればかりは致し方ありません。天候だけには、誰も敵わないということです。

流れ

■20230409(日曜日:晴れ)

今夜の夕飯です。電子レンジに拘って作った、豚肉の生姜焼きです。後片付けが楽でした。

■今日は新沼津カントリークラブAクラスの桜花杯月例でした。先月までは私も競技に参加していたのですが、今月からBクラスに転落してしまい、今日は競技委員としてのお手伝いです。

今日は晴天でしたが気温が低く、日陰に入ると、午前中は寒いほどでした。競技委員としてスタートのコールをしなければならないのですが、1時間以上スタートホールで待っていなければなりません。なるべく日向へ日向へと心掛けていないと、寒くてまいりました。

コースの視察では、フェアウェイの所々に、芝生が剥げたところがあり、ティーイングエリアにも同様の芝生の脱落が見られ、これらは何とか解消しなければならない問題点です。

ゴルフ場の管理というのは、本当に大変です。それぞれのゴルフ場で、頭を悩ましている問題に違いありません。

■さて以下の記事は、要注意です。

EUがエンジン車の全面販売禁止を撤回! 
それでも日本メーカーの「BEV施策の遅れ」は危機でしかない

日本の絶対的優位を示すガソリンエンジン車が、将来どうなっていくのか、誰にとっても無縁ではありません。0か100かの問題ではないのですが、日本車の販売台数が将来的に減少していくのは、残念ながら間違いなさそうです。

アメリカでテスラ車を購入している人たちの調査によると、ホンダやトヨタからの乗り換えが多いと聞いて驚いています。また中国における2022年の電気自動車販売台数は、なんと536.5万台。世界的にみると、1,000万台以上がEVに置き換わっています。

まるまる日本車だけから置き換わっているわけではないものの、影響がないはずがありません。そして、この流れは変わりそうもないのです。乗り換えている利用者は、いやいやそうしているわけではなく、ガソリン車には無いEVの魅力に惹かれて購入しているからです。

つまり乗り換えの流れは強まることはあっても、弱まることは無いのです。

確かな情報ではないものの、中国のBYD社が今年度中に発売予定の新型EVに、ナトリウムイオン電池を搭載するという情報もあります。エネルギー密度は低くなる一方、価格面や安全性では、リチウムイオン電池を凌駕するかもしれません。

トヨタは全固体電池で一発逆転するんだ、という希望的観測が流れていますが、かなり高いハードルがあるようです。

何にしても、今のままではジリ貧の未来しかありません。

挑戦

■20230326(日曜日:雨)

自作のスイーツです。ネットで調べて、電子レンジで簡単自作です。

■今日は新沼津カントリークラブのシニア杯でした。いつもの仲良し長倉さん、前林さん、そして今日は工藤さんとの組でした。開始直前に、3月のハンディキャップ改定で、4月からBクラスに転落したことを松本支配人から告げられ、いささか気落ちしてのスタートでした。実力ですから致し方ありません。

とはいえ、これほどの雨の中プレイしたのは、思い出せないほどでした。フェアウェイのまん真ん中に、池が出現して驚きましたし、グリーン上には雨が溜まり、まるで湿地のように激変していました。

それでも楽しくプレイできたのは、仲間のおかげですし、気温もそこそこあって、寒さに震えることが無かったことが、完走できた理由です。

最後の数ホールで、スイングのコツを掴むことができ、雨の中にも関わらず、しっかりとしたボールを打つことが出来たのは、大収穫です。次回に繋がる一日でした。

■さて、先週から自作のスイーツ作りに挑戦しています。電子レンジでチンと簡単にできるレシピが、基本的な選択です。なるべく砂糖は使用せず、バナナの甘みだけで作成しています。

今日の写真は、バナナとココアと卵だけで出来ています。甘すぎず、私は毎日でも食べたくなりました。次回は、残ったリンゴを使って挑戦です。擦り下ろしてみて、バナナの代わりになるか挑戦です。

何でも試してみるのは、楽しみです。

3分咲き

■20230319(日曜日:晴れ)

ご近所さんの椿の花です。ほぼ1ヶ月が経ちました。

■今日は新沼津カントリークラブ弥生杯Bクラス月例です。競技委員としてお手伝いしました。寒さの中での立ち会いでした。まさk,こんなに寒いとは思いませんでした。もう一枚上着を持っていけば良かったと後悔しましたが、後悔先に立たずです。

無事に全員のスタートも終わり、競技員3名でコースを視察しましたが、午後2時近くになって、ようやく暖かさを実感できるようになりました。午前中は寒くて参りました。

フェアウェイの芝生も、まだまだグリーンの絨毯とはいきませんが、次第に緑が深まってきています。コース沿いのソメイヨシノも、満開とは言えませんが、もう3分咲きでしょうか。来週の日曜日まで持ってくれると良いのですが。

親心

■20230312(日曜日:曇)

ボランティアの方が整備してくれているのでしょうか。道路脇の花壇です。

■今日は新沼津カントリークラブの弥生杯Aクラス月例でした。昨日は暖かく快晴で、最高のゴルフ日和でしたが、私は仕事でした。今日も良い天気かと思っていたのですが、終日曇り空で、時折肌寒く感じましたが、風も大したこともなく、楽しく仲間と過ごすことができました。最近は文字通り、月一ゴルファーになってしまいました。

前半は、アプローチが面白いように決まって、とても良いプレイが出来ました。しかし、好事魔多し、で最後のホールの第二打でOBを打ってしまい、痛恨のトリプルボギー。それでも、47で上がったのですから、調子は良かったのです。無理してパーオンを狙わず、アプローチ勝負で望んだのが正解でした。

フェアウェイの芝の状態が良くなくて、ほとんどベアグランドでのアプローチとなりましたが、練習の成果が出ました。次回に繋がる一日でした。

■今月は色々な事が日曜日にあり、どれもが大切なことでしたので、ゴルフは後回しです。あやちゃんが 5 年ぶりに帰ってきて、ベンと一緒に時を過ごすことができました。本当に貴重な時間でした。

また家族五人が集まって、ゆっくりと話す機会もあったのです。家族といっても、心を開いて本音で話し合うことは、滅多にあることではありません。私自身のことを思い返すと、正直思い出せないのです。

お互い思いやってはいるのですが、言葉に出すことはとても難しいことです。そんな時に思い出すのが、吉田松陰の名言『親思う心に勝る親心、今日のおとずれ何と聞くらむ』です。ネットの解説は、以下のとおりです。

親孝行であった吉田松陰が、自分の処刑に当たって、親が自分の死んだことを知って、どんなに悲しむだろうかと、親に先立つ親不孝を悲しく思って作った歌のようです。

全部の句の意味は、「私が親を思う心よりも親の慈愛のほうが優れている。


子どもたちが成長してみると、きっと自分の両親も同じように我が身のことを案じていてくれたのだろうと、内心忸怩たる思いで一杯なのです。

このような機会を設けてくれた、のんちゃんの配慮に心から感謝するしかありません。さすがに長女です。第一子の責任感でしょうか。

今日の夜中に、二人は飛行機で日本を離れることになっています。無事に着くことを心から祈るばかりです。

水素の時代

■20230212(日曜日:晴れ)

2023年2月11日の原海岸から見た伊豆半島です。防波堤を1時間走りました。

■今日は新沼津カントリークラブ、如月杯Aクラス月例でした。先月月例に出場して以来のゴルフでした。本当の月一ゴルファーになってしまいました。うまく、いくはずがありません。それでも、いつもの仲間と楽しく時を過ごすことができるのは、本当に有り難いことです。

■さて中国の電気自動車メーカーBYDが、本格的に日本に進出しました。海外のメーカーとしては、すでにテスラ社が販売していますが、BYDは価格からしてターゲットが違います。

定価440万円、補助金を差し引くと300万円台で購入できる上、最初からフル装備ですので、EVを希望している人にとっては、考慮する価値が十分あります。車自体の出来も、評価は悪くありません。安かろう悪かろうという、一部の中国製品の評判は、スマホと同様、過去のものになりそうです。

日本では、水素を使用するトヨタのミライのような燃料電池車が、未だに一発逆転の夢の車という趣旨の記事が散見されます。気持ちはよく分かりますが、そうした現実逃避の夢物語は、そろそろ止めたほうが賢明です。

水素エンジンも燃料電池も関係ない!
水素ジドーシャに未来がないこれだけの理由

わが町の1号線バイパス沿いにも、水素ステーションが建設中ですが、誰のための供給基地なのか不明です。車でないことは明白です。ガソリンスタンドと異なり水素の取り扱いには、億の費用がかかる設備が必要なのです。水素はガソリン以上に、取り扱いが難しい危険な物質なのです。経済的に見合わないことは明らかです。

誰も知らない必殺の逆転技術が、近い将来開発されるのか。EVへの対応を遅らせれば遅らせるほど、世界と戦えなくなることは、誰の目にも明らかなのですが、舵を切る責任を負える人がいません。

まさに、いつか来た道なのです。歴史が、また繰り返しそうです。

バトンタッチ

■20230115(日曜日:曇時々雨)

2020年の元旦に訪れた、富士山本宮浅間大社です。

■今日は新沼津カントリークラブの新年杯Bクラス月例です。競技委員としてお手伝いしました。天気予報では、15時頃から雨でしたが、12時頃から雨が降り始め、午後のラウンドの前には少し雨脚が強まりました。

後半のラウンド視察は中止にしようかと、競技委員で迷ったのですが、雨脚レーダーでは、これから降ることは無さそうでしたので、継続することにしました。

正解でした。それ以後、ほとんど降ることはなく終わることが出来ました。

コースには、生り物の木が幾つかあります。仲間の皆さんに教えてもらって、今日は柚子と金柑を幾つか収穫して帰りました。明日の朝のサラダに、追加しようと思っています。

柑橘類は大好きです。酸っぱさが、身体の中から爽快にしてくれます。胃が軽くなった気がします。毎朝サラダにオリーブオイル大さじ2杯、酢を大さじ4杯入れていますが、その御蔭か胃の調子がすこぶる良いのです。

胃薬を飲まずに済んでいます。漢方薬は必需品になっていますが、これは致し方ありません。年寄りの必携品です。今週から会合なども入ってきて、例年の慣例行事が始まります。あと一年、とにかく無事に役職を務めて、バトンタッチする事が、今年の一番の課題です。

体の冷え

■20230108(日曜日:晴れ)

昨年1月に訪れた、伊豆半島の恋人岬です。

■今日は、新沼津カントリークラブの新年杯Aクラス月例でした。今年の打ち初めです。好天に恵まれ、風もほとんど無く、絶好のゴルフ日和でした。いつもの仲良し4人組と思ったのですが、あいにく葬儀のため、一人別の方とのラウンドでした。

相変わらずドライバーが安定しないために、四苦八苦の一日でした。それでも、アプローチとパットが安定して、何とかカバーできた一日。3パットが一度もないのは、私としては上出来です。

97回と、何とか100回を切ることが出来たのは、スタートとしては上出来です。あとはドライバーが、もう少し安定すれば楽なラウンドになるのですが、無いものねだりです。

■帰ってきてお通夜に出なければならず、身体が冷えてしまうので風呂にも入らずに帰宅。そのためか、体が冷えて、頭痛に悩まされました。父が晩年よく私に言っていたことが、実感を伴って理解できます。

冬は寒くて辛い、頭痛もするから、というのです。その頃は、実感できなかったのですが、なるほどこういう事を父は言っていたのか、と改めて両親を思い出していました。

リビングはコタツだけで空調は使用していないのですが、それが身体には堪えるのかも知れません。自室では、こうして暖房を掛けていますが、ずっと身体は楽です。

さて、これからお風呂に入って、充分体を温めて、明日の朝のランニングに備えるつもりです。

来年の課題

■20221218(日曜日:晴れ)

今年の2月に出掛けた支笏湖湖畔の様子です。青空と雪の景色です。

■今日は新沼津カントリークラブ忘年杯Bクラス月例です。競技委員としてお手伝いしました。アウトスタートの当番でしたが、日陰にいることが多く寒さがこたえました。

クラブの方でベンチコートを用意してくれましたが、それでも朝の7時台から8時台では、寒さをこらえながらの任務となりました。合計69名の参加がありましたが、風が強くてスコアも悪かったに違いありません。

これで、今年のゴルフは全て終了です。フォーム改造に取り組みましたが、番手の大きなクラブでは、かなり進歩したのですが、ドライバーなど長いクラブが、まるでダメでした。

長いクラブはヘッドが、なかなか下りてきませんので、タイミングを取るのが私には難儀です。バラバラになってしまい、良いときと悪い時の落差が大きすぎて良いスコアはでません。

グリーンから100ヤード以内に来れば、自信を持って振り切れるのですが、そこへ辿り着くまでにスコアを崩してしまいます。まぁ、来年の課題としておきます。

短いクラブでは、力を入れずに振り切る、という感覚が身に付きました。ヘッドが返りますので、ボールもよく止まります。かなり進歩しました。来年が楽しみです。

黒船

■20221211(日曜日:晴れ)

2018年に参加した「お伊勢マラソン」です。Takuと一緒に参加しました。ピンクのシューズで気勢を上げているのが、野口みずきさんです。

■今日は、新沼津カントリークラブAクラス忘年杯月例でした。いつもの仲良しメンバーと、都合で欠席された代わりに、大和市の中屋さんとご一緒でした。ほとんど無風のなか、青空とともにプレイすることが出来ました。

フェローシップ委員会の声掛けがスタート前にあり、スムーズなプレイが推奨されました。途中ショートホールで待たされましたが、気持ちよく一日を送ることができ、感謝です。

98回と、何とか100回を切るのがやっとでしたが、技術的な気付きもあり、実りある有意義な月例でした。

■さて。いよいよ黒船の来航です。かつてパソコン市場をNEC98シリーズが独占状態だった頃、アメリカのコンパック社が格安パソコンを発売しました。

実際にその後、日本のパソコン市場は92年の「コンパックショック」を皮切りに、IBM互換機が黒船さながらに本格的に上陸、まさしく戦国時代へと突入した。

90年代半ばまで5割以上のシェアを誇っていたNECも厳しい戦いを強いられる格好となっている。

と、ネットには記載があります。いま黒船として上陸するのは、中国製EVです。

【BYD ATTO 3】価格440万のミドルサイズSUV、中国EVの黒船が日本上陸

440万円の価格は、充分すぎるほどの衝撃です。今年のカーオブザイヤーが、日産の軽EVだったと喜んでいる場合ではありません。残念ながら、トヨタを始め日本メーカーには、競争力を持ったEVを提供できるだけの力がありません。自動車王国日本は、今がピークなのです。

強みが足を引っ張り、衰退への道を歩んだ産業は、枚挙にいとまがないほどです。また歴史が繰り返されるのでしょうか。

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