2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 19 of 96

10年後の世界

■20221006(木曜日:雨)

ベラスケス 「卵を料理する老婆と少年」です。

■今朝は走りました。天気予報では雨だったのですが、4時半に目覚ましを合わせて起き出しました。玄関を出ると雨が降っています。小雨です。今までの経験から、今の空模様であれば走りきれそうな気がしました。

今日は資源ごみの日ですので、ペットボトルやカン、ビン、そして乾電池などを所定の場所に置き、それから準備運動をして走り始めました。結局、今朝は3日ぶりに43分12秒、6.29kmを走り、これで今月は3回のランで18.62kmを積み重ね、目標の月88キロまでは、残り25日で69.38kmとなりました。

今朝は睡眠のリズムの関係で、ちょうど深い眠りに入っていた状態で目覚ましが鳴りましたので、起き出すのはなかなか大変でした。5分ほどグズグズとベッドの中で煩悶しましたが、何とか起き出すことができました。

走り始めてからは、いつになく足取りが軽いことに気づきました。つまり、地面からの反発力を下半身に感じて、まるで足にバネが付いたような感じがしたのです。

今朝は校庭にたどり着いてから、タイマーを21分に合わせて走りましたが、その間に、全力疾走を11本することができました。前回の時の13本には及びませんでしたが、それでも以前と比べて脚力がついたな、と実感できたのは嬉しいことでした。

漫然と走り続けるのも良いのですが、こうしてメリハリをつけて走ってみると、目いっぱいのスピードで走った時の感じが、しっかりと体に刻みこまれるようです。そして、それが全力疾走でない時にも、力を与えてくれています。良い方向へ歯車が回っているようです。このまま今のトレーニング方法を続けていこうと思っています。

■さて、いつもの知恵袋

「田中宇の国際ニュース解説  無料版  2022年10月5日」です。

米英覇権を潰す闘いに入ったロシア

新聞、テレビの報道を観ているだけでは、絶対に知ることのできない内容です。一人でも多くの日本人が、田中さんの解説に耳を傾けるべきだと、もう10年以上前から私は感じてきました。

そして、その10年以上前の田中さんの分析は、ほとんどが、今その通りの現実になっています。道徳的に正しいか正しくないか、あるいは理論からいけばこうなるはずだ、といった分析でなく、現実に起こっていることに焦点を絞り、その底流にあるものを深く分析しているのです。

テレビに出演して、プーチン大統領の苦境を滔々と述べ立てる専門家の皆さんは、10年後に自分が出演したビデオを観て、どう感じるのか聞いてみたいものです。

しかし、田中宇さんの説明によれば、そうした偏向報道は、日本だけのものでは無いそうです。10年後の世界は、いったいどうなっているのでしょうか。

断熱性

■20221003(月曜日:曇)

『メデューズ号の筏』は1818年〜1819年、フランスロマン主義派の画家・版画家テオドール・ジェリコーによる油彩画で、フランスパリのルーブル美術館に所蔵されている。

■今朝は走りました。10月1日に走っていますので、2日ぶりとなります。いつものように、4時半に目覚ましを合わせを起き出して、準備運動の後スタートしました。結局、今日は41分56秒、6.23kmを走り、今月は2回のランで12.33kmを積み重ね、月88キロの目標までは、残り28日で75.67kmとなりました。

今朝は頑張って、インターバル走法を13本、行いました。こんなにたくさん走ったのは初めてです。インターバル走法を10本以上を走るようになってから、脚力がついたような気がします。尻周りに筋肉がついて、全力疾走をしても、以前よりも走る力が増したように感じています。

今のナイキのランニングシューズを購入したのが2020年の1月ですので、そろそろ丸3年になります。今のところ特段不具合はないのですが、少しほころびかけてきたところもあり、そろそろ替え時かもしれません。新しいタイプの靴が、どんどん発売されていますので、今は厚底以外に何か特徴があるのかどうか、確認してみようと思っています。

■9月30日に生まれた、二人目の孫の名前がHarutoと決まったようです。写真を送ってもらって見てみると、Takuによく似ていると、Sunが言います。鼻の形は私にそっくりだというのですが、自分ではよく分かりません。もちろん、似ていると言われて悪い気がするはずはありませんので、早く会いたいものです。

■家の改築工事が終わって、新しい部屋に住み始めたのですが、感じ始めたのが、断熱性の良さです。最初建てた時には、壁に断熱材が入っていなかったようで、改築してくれた建築会社の現場監督も驚いていました。

断熱材をしっかり入れた上に、窓はペアガラスを使用しているために、西側の窓などは、以前からの窓も残してあるために、結局3重の窓ガラスでの断熱となります。昨夜も寝る時には、少し冷えたのですが、今朝になってみると、自分の体温で部屋が暖まり、それがしっかりと、保温されているように感じたのです。

真冬になって、どれだけ以前と寒さの感じ方が違うのかが、とても楽しみです。

新しい命

■20221001(土曜日:晴れ)

大塚国際美術館・レンブラントの自画像です。

■今朝は走りました。9月28日以来ですので、3日ぶりとなります。いつものように4時半に目覚ましを合わせて起き出し、準備運動の後スタートしました。

結局今朝は43分05秒を走り、10月の初めとして、6.10kmを積み重ねました。

■昨夜は嬉しい知らせがありました。Takuに2人目の男の子が生まれたのです。夜の11時半すぎ、無事に産まれました。9月30日生まれです。

送ってきてくれた、生まれたばかりの写真を見て、今度の子はTakuによく似ていると、Sunは言っていましたが、正直私にはよく分かりませんでした。

何はともあれ、とにかく無事に生まれ、母子ともに元気でいてくれているのが、何よりの喜びです。

私とは69歳違いですから、想像を絶する年齢差です。一体この子が何歳の時まで自分が生きていられるのか、予想もできませんが、多分この子の記憶の中には自分が残ることはないだろう、と思わないでもありません。

実際、私の母方の祖父母は、私が成人してから亡くなったように記憶していますが、今ではほとんど記憶に残っていません。決して忘れてはいませんし、いくつかの思い出の場面が頭の中に残っているのですが、今日街ですれ違ったとして、間違いなく祖父母を確認できるかといえば、あんまり自信はありません。

父が亡くなったのが8年前、そして母が亡くなったのは7年前ですが、2人の記憶も次第に遠のいていくのが実感です。共に過ごした時間の記憶が、どんどん薄れていくのです。

もちろん、やむを得ないことなのですが、こうして次の世代が生まれてくると、父や母の命が受け継がれていくのだな、と思うようにしています。

さて、顔を見ることができるのはいつのことになるのか、今のところ未定です。年末には、Takuも帰ってくる予定ですが、果たしてどうなりますことやら。

超常現象

■20220928(水曜日:晴れ)

桂浜を見下ろす竜馬像です。

■今朝は走りました。月曜日以来ですので、2日ぶりとなります。やはり2日ぶりですと、疲れが完全に取り切れていないのか、起き出すのは億劫でしたが、なんとか無事にスタートすることができました。

ビニールゴミを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートし、校庭にたどり着いてからは、タイマーを21分に設定しました。

結局今日は43分32秒、6.27kmを走り、今月は9回のランで67.67kmを積み重ねました。目標の月88キロまでは、残り2日で20.33kmです。

短い時間でしたが、今朝は12回のインターバル走法を行ないました。つまり50メートルをある程度、全力疾走に近いスピードで走ったのです。さすがに最後は疲れました。

それでも速く走るトレーニングしていると、ゆっくり走っている時も、無理をせずにペースを上げるコツが、少しわかってくるような気がしました。

今月も目標を、残念ながら達成できませんでしたが、無理をしても致し方ありません。来月を楽しみに、目標に向かって積み重ねていきたいと思っています。

■さて昨日は安倍元総理の国葬でした。法律的根拠の無い国葬ですので、文字通り政治的な思惑だけが先行した点が、大変残念でした。日本人は情緒的ですので、根拠があろうが無かろうが、情緒に浸る、ということの快感だけで物事を判断しがちです。

これが日本人の危ういところです。菅前総理の友人代表弔事は、文章だけ読むと、よくできている逸話も含まれ、上出来のように見えます。しかしよく考えると、いささか辻褄がありません。それは昨日のネットで、ジャーナリストの佐藤  章さんが指摘していたとおりです。

衆議院第一議員会館、1212号室のあなたの机には、読みかけの本が1冊ありました。岡義武著『山県有明』です。

ここまで読んだ、という最後のページは、端を折ってありました。そしてそのぺージには、マーカーペンで線を引いたところがありました。

しるしをつけた箇所にあったのは、いみじくも、山県有朋が、長年の盟友、伊藤博文に先立たれ、故人を偲んで詠んだ歌でありました。総理、いまこの歌くらい、私自身の思いをよく詠んだ一首はありません。

かたりあひて 尽しゝ人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ

かたりあひて 尽しゝ人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ

深い哀しみと、寂しさを覚えます。総理、本当に、ありがとうございました。

安倍総理が線を引いた部分における、先立たれた盟友とは誰なのでしょうか。そうした人物が思い当たらない、と佐藤さんは指摘しています。つまり安倍総理が、その部分に線を引いた意図が理解できない、というのです。

自分が先立つことを承知していて、しかもその後、菅さんが自分の部屋を訪れて、自分が線を引いた部分を読んでくれると、超能力で予め安倍さんが知っていたのなら、辻褄が合います。

そうであれば、とても美しい逸話だと想います。しかし、普通に考えると、どうみてもこじつけの様に見えます。まるでアメリカのテレビ映画、「トワイライト・ゾーン」のようです。超常現象です。

最後まで安倍さんらしいといえば、言えるのかもしれません。

インターバルの成果

■20220926(月曜日:晴れ)

天狗高原・四国カルスト姫鶴平です。とんでもなく狭い山道を経て、ようやくたどり着きました。

■今朝は走りました。先週の水曜日以来ですので5日ぶりとなります。先週は水曜日に1度走っただけで、結局1週間で6.86kmしか、積み重ねができませんでした。

いつものとおり、今朝は4時半に目覚ましを合わせて暗い中を起き出し、知り合いの方にお土産を届けてから、校庭に向かいました。

結局、今日は49分54秒、7.23kmを走り、今月は8回のランで、61.40kmを積み重ね、目標の月88キロまでは、残り4日で26.60kmとなりました。

今日は5日ぶりということで、休養が充分だったためか、校庭で走り始めてからは、とても軽快に走り続けることができました。3キロ時点からはキロ6分台で走り、しかも5-6キロが最も速いペースでした。

50メートルほどに過ぎませんが、グラウンドを一周する度にペースを出来るだけ上げて、インターバルトレーニングを行いました。今日は合計12回走ることができましたので、今までで最も回数の多いトレーニングとなりました。

不思議なもので、ペースを上げて走っていると、その他のゆっくりしたペースで走っている部分も、自然と今までよりもペースが上がっているのです。速く走るということが、それほどの苦痛で無くなってくるから不思議なものです。

何はともあれ、今日はトータルとして、キロ6分54秒のペースで走りきることができました。最初の1-2キロは、本当にゆっくりと走っていますので、全体を通してみれば、自分としては良いペースだった思っています。

■今日から、また日常が始まります。

洗脳

■20220921(水曜日:曇)

2016年、Sunと二人で出かけた沖縄の様子です。焼失する前の首里城です。

■今朝は走りました。先週の土曜日以来ですので、4日ぶりです。朝夕の冷え込みも強まり、走るには絶好の気候です。今朝も4時30分に目覚ましを合わせて起き出し、校庭での走行時間は25分としました。

校庭での走行中は、最初の一周からインターバルトレーニングを行い、最後まで続けることができました。これは初めてのことです。結局今日は、48分00秒、6.86キロを走り、これで今月は、合計7回のランで54.17キロを積み重ねました。

エプソンのホームページに接続すると、「月間50キロ走達成おめでとうございます」と祝ってくれました。目標の月88キロ走までは、残り9日で33.83キロまで来ました。難しい残り距離です。

■さて、エリザベス女王の国葬も終わり、次は日本の国葬の番です。ところで、以下の記事は私が抱いた疑問を、分かりやすく解説してくれています。ぜひ読んでください。無邪気に、英国を礼賛する人の気がしれません。

●植民地支配の「罪」をエリザベス女王は結局、最後まで一度も詫びることはなかった

私達が日々入手している情報というのは、実はかなり検閲されていると言うか、篩(ふる)いにかけられているわけです。例えば、香港の様子を報道するテレビは、英国時代には守られていた自由と民主主義が、中国によって破壊されようとしている、といったスタンスで報道しています。

イギリス植民地時代に掲げられた有名な看板に、「犬と中国人は入るべからず」があります。イギリス人の人権意識が、よく分かる標語です。イギリス支配時代の香港が、中国人にとって住みやすかったはずがないのです。

ところがマスコミは、まるであべこべの内容を流し続けます。いつまでも洗脳し続けられるのは、そろそろ止めにしたほうが良いのです。ウクライナ戦争が私達に迫っているのは、実はその点ではないかと、私には思えるのです。

パンドラの箱

■20220917(土曜日:晴れ後台風)

2015年に出かけた北海道・宗谷岬の様子です。宗谷丘陵に登ると、冬の間のための、牛の牧草がロール巻きになっています。

■今朝は走りました。火曜日以来ですので、4日ぶりです。ここ数日、風邪気味で体調がよくありませんでした。何とか回復して、起き出すことができました。

いつものように、4時半に目覚ましを鳴らし、準備運動の後、スタートしました。5時のスタートですと、外は暗くてライトが必要ですが、10分も走れば街灯のおかげで、足元にも不安はなくなります。ただし、校庭では街灯がありませんので、しばらくLEDライトを持って走りました。

51分53秒、7.61キロを走り、今月は6回のランで、47.31キロを積み重ね、月88キロの目標までには、残り13日で40.69キロのところまで来ました。目標には少し遅れたペースです。

それでも今朝は、校庭で走り始めてからは、足取りも軽くなり、結局キロ6分49秒で走り切ることができました。

調べてみると、キロ6分台で走り切ったのは、ちょうど1ヶ月前の8月17日に、キロ6分47秒で7.6キロを走って以来です。今朝は以前にはしていなかった、インターバル走法を取り入れて走りました。

距離的には50−60メートルほどに過ぎませんが、その直線距離は、ペースを上げて走りました。慣れてくると、意外にできるものです。10回ほどペースを上げて走りました。

さて、今日の午後からは、台風14号の影響で風雨が強まり、大荒れになりそうです。今日から3連休の人も多いはずですが、明日、明後日は最悪の天候になりそうです。

新沼津カントリークラブの松本支配人によれば、かき入れ時の連休が、キャンセルの嵐で困っているとのことです。やはり、何事もまずは天候次第です。明日のBクラスの月例競技も、成立できるかどうか微妙です。

■さて、いつもの知恵袋、田中宇さんの分析記事です。

「ロシア敵視で進む多極化  2022年9月16日  田中 宇」

テレビでは、決して報道されない視点からの分析です。一体どちらが、より正確に現実を指し示しているか、専門家でもない私には、推量するしかありません。つまりは嗅覚の世界です。

テレビでは、専門家と称する識者が、まるで正反対に近い分析を、平然と述べたてています。それによれば、今にもロシアでは、第二のロシア革命が勃発しそうな様相です。

そして、いつもどおり私の嗅覚は、田中さんの分析の正しさを嗅ぎつけるのです。一体何人の読者が、田中さんの分析記事を読んでいるかは分かりませんが、願わくば10万人以上の熱心な読者がいれば、日本人の意識は大きく変わるはずです。それほどのパワーを田中さんの記事は持っていると私は感じます。

■安倍元総理が凶弾に倒れて以来、この国はまるで別の国に生まれ変わったのではないか、と錯覚しそうです。パンドラの箱が開く、とは今のような状況のことです。

さて、これから誰が塀の中に入れられるのか。そして誰が逃げおおせるのか。興味津々です。

日本離れ

■20220913(火曜日:晴れ)

長野県の松本城から見た市内の風景です。美しい城として有名です。Sunの大好きな城です。

■今朝は走りました。金曜日に走って以来ですので、4日ぶりとなります。休養が充分だったのか、今朝は比較的、足取り軽く進むことができました。

52分21秒、7.45キロを走り、これで今月は5回のランで、39.70キロを積み重ねました。目標の月88キロまでは、残り17日で48.30キロです。ちょうど目標ペース通りです。

やはり気象条件が格段に良くなっていることが、大きな推進力になっています。昨夜は窓も全部閉めて、東側のドアだけを開けて眠りました。暑さに目が覚めて、朝方になって西側の窓を少し開けましたが、寝苦しいということはありませんでした。

それだけ睡眠の質も良くなっているのでしょう。何より睡眠です。多少食欲が落ちても、何とかなりますが、眠れないというのは、何よりストレスになります。

■さて、円安が止まりません。長周新聞には、「円安で日本離れも」と題して、こう書かれています。コロナ禍前の2019年まで、ベトナム人の海外労働者派遣数は日本が一位だった。しかし派遣希望先に変化が生じている。背景に円安があり、ベトナム・ドンに対して円は年初来、20%近く安くなっている。

円建てで月給を本国へ仕送りすると目減りする。一方ベトナムの最低賃金は、7月に5%以上上昇し、日本との格差が急激に縮小している。

またオーストラリアとの間で協定が結ばれ、9月から農業労働者の派遣受入が始まる。賃金水準は高く、1年のうち9ヶ月働いて3ヶ月は自由行動で、月給は3,200−4,000豪ドル(30万400百円ー38万円)。ベトナムでの平均月収の10倍近い額。

日本は急速に魅力のない国に落ちぶれてきている、ということです。いずれ、日本人が高い収入を求めて出稼ぎに行く時代が、そこまで迫っているのです。

全ては政治の間違った政策の帰結なのです。つまりは選挙の結果が、全てなのです。有権者は、そのことに一刻も早く気付くべきなのです。

仲間意識

■20220909(金曜日:曇り)

長野県のりんご園の様子です。好きなだけ食べて良いですよ、言われたものの、一個で十分でした。あとは宅配で送ってもらいました。美味しいりんごでした。

■今朝は走りました。昨夜は勉強会のあと、仲間の先生と色々相談があり、会食しながら歓談しました。床に入ったのは、0時を回っていました。起きることができるか心配だったのですが、何とかいつものとおりにスタートすることができました。

今朝は、44分16秒、6.08キロを走り、これで今月は4回のランで、32.25キロを積み重ねました。

昨夜の勉強会で、特別講演をしてくださった加藤先生は、趣味がマラソンであることを知り、とても親近感を覚えました。私などよりすごい市民ランナーのようですが、同じ趣味を持つという意味で、仲間意識を持ちました。

あの苦しい42.196キロを同じように走ったのだ、という共同感は、やはり強いものがあります。

やはり、古希でもフルマラソンには、挑戦するべきなのかと考え始めました。

老松

■20220906(火曜日:晴れ)

9月3日に撮りました。庭の柿の実が色付きました。

■今朝は走りました。日曜日に続いて、今朝も4時半に起きて、生ゴミを所定の場所に運び、準備運動の後スタートしました。

53分49秒、7.20キロを走り、今月は3回のランで26.17キロを積み重ねました。月88キロの目標に向かって、順調な出だしです。

今朝も走り始めは体が重く、とにかく歩いても良いからスタートしようと自分に言い聞かせ、走り始めました。昨夜も蒸し暑く、除湿の設定は(弱)で、一晩中つけておきました。

今週は台風11号の影響で、またしても雨の1周間となりそうです。

■2008年からNHKで放映された、「日めくり万葉集」を録画してありました。日曜日久しぶりに見直したのですが、改めて見入ってしまいました。

一つ松(まつ)、幾代(いくよ)か経(へ)ぬる、吹く風(かぜ)の、音の清きは、年(とし)深(ふか)みかも

市原王(いちはらのおほきみ)の作です。「松(まつ)よ、きみはいったい何年経っているのですか。吹く風(かぜ)の音が清らかなのは、長い年月を経ているからなのかな」とネットには、解説されています。

長い年月を生き抜いてきた松の木。そこから吹き渡ってくる風が清らかなのは、その年月の御蔭なのかな、という意味でしょうか。

この歌の解説ビデオを観ながら思ったのは、人もかくありたいものだ、という思いでした。

来年には古希を迎える自分も、理想としては、この老松の如き存在になりたいものだ、とつくづく感じ入ったのです。

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