2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: ランニング Page 28 of 96

走初

■20220103(月曜日:晴れ)

2018年、初めて訪れたメルボルンの様子です。世界で最も住みやすい都市として有名です。

■今朝は走りました。2022年の走り初めです。昨日は2022年の初打ちでしたが、今日は走り始めです。箱根駅伝は今日が復路。昨日は見逃してしまいましたが、今日は8時のスタートに合わせて、今ブログを更新しています。

今朝は2022年1月最初のランで、41分44秒、6.35kmを走り、初めての積み重ねをすることができました。まさに、千里の道も一歩から、ということで、今年も昨年末に立てた目標、月30日で88キロの新たな目標を毎月達成していきたいと思っています。

家に帰ってきて、今日は新聞が配達されていることを知りました。ということは、元日と2日の二日間のみが発行を休んだのみです。本当に大変です。

そして昨日の残り湯で体を洗い、熱いシャワーで体をリラックスしようと思ったのですが、何と水道管が凍結しています。寒いのなんのって。今年始めての水道管凍結です。

それでも走ってきた後ですので、そのまま急いで服を来て、何とか事無きを得ました。

■昨日は、これまでのランニングの記録を整理してみました。2019年には1191.67km、2020年には1191.04km、そして昨年2021年は1064.75kmを走りました。2014年にエプソンのランニングウォッチで記録を取り始め、12月には初めてのフルマラソンとして、袋井クラウンメロンマラソンを完走しました。この年は記録では112.37kmを走っています。

2014年から2021年までの間の記録を見てみると、一番長い距離を走ったのが2017年の1357.88kmであり、最も少なかったのが、残念ながら2021年の1064.75kmでした。

結局のところ、きちんと統計を取り始めた2014年からの総計は、昨年末までで11,043キロを走りました。なんとか15,000キロまでは走り続けたいと思っています。

15,000キロは、ちょうどシルクロードの奈良からローマまでの距離に等しいとのことです。一つの区切りではないでしょうか。

今年は、千歳JAL国際マラソンも3年ぶりに開催されるようですので、2月の申し込み開始日には、早速申し込みをしようと思っています。とにかく体調を管理すること、そして少しずつ積み重ねていくこと、それしかありません。

年始にあたって気持ちをあらたにしました。箱根駅伝を見て、もう少し頑張って走ってみようと思いました。

■このパソコンLenovo Ideapad Duet 560 Chromebook を、昨年末に購入しました。どちらにするか、散々迷いました。HPの製品が、より安価で手に入るからです。HP製よりは処理速度の点では劣るかもしれませんが、画面が有機ELであること、バッテリーの持続時間が、公称15時間であることなどが、決め手になりました。

CPUがSnapdragonである点も、初めてのことなので、いささか不安でしたが、結果的には正解でした。画面は鮮明で、処理速度は私には何の不満もなく、バッテリーの使用可能時間も充分です。キーボード入力も、好き嫌いはあるでしょうが、このタッチはキビキビしていて私は好きです。

ただバックキーが小さいので、誤入力してカーソルを戻す時に、やや不便な点は感じます。パソコンが 13.3 インチと小型なので、キーボードの面積の問題で、致し方ないとは思います。

Zoomが可能であることも確認できました。つまりは、ネット上で私が行う全ての処理を円滑にこなしてくれます。実に快適です。ファンも無いので静かですし、発熱もありません。

動画の編集などはしませんので、私にはこれで必要十分です。ネットでの指摘では、持ち歩くにはやや重い、とありましたが充分携帯可能です。

ただしType-C USB3.0×2(Powerdelivery対応、DisplayPort出力機能付き)
であり、HDMI端子がないので、プレゼンを会場でするなら、Type-C USB3.0-HDMI 変換ケーブルを購入する必要があります。

タブレットとしても使用できますが、今のところはパソコンとしてしか使用していません。タブレットして電子書籍の読書にも最適かもしれません。何しろ画面が鮮明で目の疲れも少なそうです。ギラツキもありません。画面が美しいというのは、製品の有効使用期間が長くなります。

ということで、今のところは選択に誤りはなかったと満足しています。富士通が新たにChromebookを発売しました。学校での需要が見込まれるからです。地元の小学校では、ギガスクール構想により導入した機種は、ASUS社製のようです。

次回からは富士通製になりそうです。子どもたちがChromebookに慣れ親しめば、パソコンのシェアは大きく変わる可能性があります。インターネット上での作業が主であれば、ウインドウズパソコンがいかに無駄の塊か、実感として理解できるからです。

ある人が言っていたように、「ハエを取るのにバズーカ砲を持ち出すようなもの」なのです。

最新鋭、そして最速仕様のパソコンを追い求めてきた業界、そしてそれに踊らされてきた消費者も、少し賢明になるはずです。適材適所の使用端末が、自ずと棲み分けしていくでしょう。

月日の流れ

■20211231(金曜日:晴れ、強風)

2016年にボランティア活動で出掛けた、世界遺産ベトナム・ハロン湾を見学した後に、訪れた地元の市場です。

■今朝は夜明け前から激しく風が吹き荒れ、そら恐ろしいほどでした。唸り声をあげているのです。今日は走りに出かけるべきかどうか、びびってしまいましたが、今日は大晦日です。走るにしても、今年最後のチャンスです。一年をきちんと走って締めくくりたい、という思いが勝りました。

とは言うものの、5時に合わせた目覚ましの音で目は覚めたものの、グズグズと布団の中で過ごしてしまい、起き出したのは5時15分頃でした。

今日は金曜日ですので、生ごみの日です。所定の位置まで運び、置いてから準備運動して走り始めました。

いつものコースを通って、校庭にたどり着きました。今朝はタイマーを、そこから21分に合わせて走り始めました。風が強く、向かい風の時には走りづらいほどです。

結局、今日は41分09秒、6.19kmを走り、今月は12回のランで73.87kmを積み重ね、目標の月88キロまでは14.13km残して終了しました。

目標は達成できませんでしたが、今の自分の体力で、無理なく続けられる走り方が分かったのは、とても良かったと思っています。今の走るペースであれば、もう少し積み重ねが出来そうですし、目標の月88キロも決して無理な数字ではない、と思えるようになりました。

やはり目標は大切です。何か区切りがないと、人間は本当にダラダラしてしまいます。なんでも良いのです。月50キロでも、月に10キロでも、数字自体は単なる目安です。そこに向かってきちんと計画を立て、行動をしていくことが、限られた人生の時間を有意義に過ごす、大切なコツではないでしょうか。

■あと二年で私も古稀です。つまり70歳になります。自分が70歳になるなどということは、子供の頃には、もちろん想像もできませんでした。人間が月に行くと同じぐらい、荒唐無稽なことに聞こえたものです。

しかし、時間は確実に過ぎていきます。遠い将来の話ではないのです。今年亡くなられた方の名前を見ていても、決して私の歳から大きくかけ離れている訳ではありません。

つまり自分にとっても、そう遠い将来の話ではないのです。準備をしっかりしなければいけません。つくづく、それを実感した2021年でした。

古い経済モデル

■20211229(水曜日:晴れ)

2016年にボランティア活動で出掛けた、世界遺産ベトナム・ハロン湾を見学した後に、訪れた地元の市場です。

■今朝は走りました。昨日で今年一年間の仕事も無事に終わり、年末年始の休暇に入りました。

今日からはタイマーの設定を止めなければいけません。いつもは、8時45分と13時45分にタイマーを鳴らすように設定してあります。仕事を始めろ、という合図です。年末年始は休みですので、タイマーを鳴らす必要はありません。

今朝も5時に合わせたタイマーに従って起き出し、ビニールゴミを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。今朝は41分09秒、6.19 km を走り、これで今月は11回のランで 67.68 km を積み重ね、月88 km の目標までは、 残り2日で 20.32 kmとなりました。

目標達成は絶望的となりましたが、がっかりしても仕方ありません。とにかく、無理をしないことが一番大切です。頑張りすぎて体調を壊したのでは意味がありません。健康のために走り続けているわけですから、疲労が蓄積しすぎて体調を壊すようなことがあっては、本末転倒です。

■さて、今朝の東京新聞国際面では、「混迷 英のEU完全離脱1年」「経済逆境 危機感と商機」「新移民制度で労働者不足」と題して書かれています。

英国の養豚業者の苦境が伝えられています。 クリスマスに向けて需要があり一番儲かる時期なのですが、豚肉処理業者の深刻な不足で豚の出荷が出来ず、このままでは行き場のない豚の殺処分をしなければならない状態だそうです。

肉の解体は熟練技術が必要で、新型コロナウイルス禍のロックダウンで、多くの移民が帰国してしまいました。またEUから完全離脱した英国では、新移民制度で英語力などの条件が必須になり、こうした人たちが英国に戻ってこなくなってしまったのです。

高品質で知られる英国の豚ですが、 EU の安い輸入肉に押される上、殺処分で精神的に追い込まれ、廃業する人も増えているそうです。

ジョンソン首相は「移民制限などのコントロールを取り戻す」と訴え、 EU からの離脱を実現しました。その結果、食品流通全般や大型トラックの業界で、人手不足が深刻化。ガソリンスタンドに長い行列ができ、スーパーの棚から物が消えるなどしてしまいました。

国民の不満が高まる中、首相は「今は低賃金、低スキル、低生産性の古い経済モデルから脱却する移行期間だ」と説明、我慢を訴えています。

もちろん、こうした逆境を前向きに捉えて活動をしている人もいます。

ワイン農園を営む、ある農園主は「英国産ワインが EU ワインと勝負できる好機」とみています。ぶどう収穫に従事していたルーマニア人労働者たちの帰国で、人手不足の状況に陥りましたが、代わりにボランティアを急遽募集し、近所の人やワインツアーに参加した人が応募をしてくれ、無事収穫を乗り切れたそうです。

EU離脱とコロナを機に、大型スーパーで輸入ワインを買うのではなく、「地元の産品を買おう(バイ・ローカル)」という人が増えている感じ、「励みになる」と話しています。

今までのように、安い外国人労働者の賃金に頼った社会のあり方を改め、地元の産品を買おうという社会の在り方こそ、まさに岸田首相がいう「新しい資本主義」の一つの見本ではないでしょうか。日本ではいま、安い賃金で外国人実習生を雇用することで、社会を回していますが、これでは古い資本主義そのものです。いつまで経っても、成長しない、時代遅れの日本が続くばかりです。

■さて夜はTuruちゃん夫婦との恒例の夕食会です。毎月「ひろ繁」で開催していますが、これで2021年も最後です。お互い仕事も終えて、あとは年末年始のお休みに入ります。

本当に、あっという間の一年でした。

2021年最後の懇親会です。楽しく、美味しく、時を過ごしました。

ソ連崩壊30年

■20211226(日曜日:晴れ)

2016年にボランティア活動で出掛けた、ベトナム・ハロン湾の様子です。

■今朝は走りました。昨日は一日中強風が吹き荒れ、日本海側では大雪となりました。予定では昨夜は、日帰り温泉に行くつもりだったのですが、あまりの強風のために取りやめました。日帰り温泉には今夜行く予定です。

昨夜はのんちゃんとTomoくんが来てくれて、トップスのケーキをクリスマスプレゼントに持ってきてくれました。以前は沼津でも、お店があったので購入することができたのですが、西武百貨店は撤退し、今では残念ながら沼津で買うことができません。沼津は、すっかり落ちぶれてしまいました。

■今朝は5時に目覚ましを合わせて起き出しましたが、少しグズグズしてしまい、走り始めたのは5時半でした。今日は41分16秒、6.11kmを走り、今月は10回のランで61.49kmを積み重ね、目標の88キロまでは残り5日で26.51kmとなりました。目標達成は難しそうですが、少しでも88キロに近づけるように、積み重ねをするつもりです。

■今朝の東京新聞の社説には「ソ連の崩壊30年後の閉塞」と題して書かれています。「史上初の社会主義革命で誕生したソ連が崩壊したのは、30年前の1991年12月25日。歴史的な出来事をよそに、一般市民は今日のパンをどう手に入れるかという現実に追われていました。お先真っ暗な年の瀬でした」。

経済困窮、秩序崩壊、政治混迷が重なった90年代、国内総生産はソ連時代のピークだった89年と比べるとほぼ半減し、これは第2次大戦で日本が被ったダメージに匹敵するそうです。

転機は2000年のプーチン政権の誕生とともに訪れました。原油高の追い風に乗ってロシアは高度成長時代を迎え、プーチン氏の最大の功績は社会に安定をもたらしたことだ、と書かれています。

その後に様々な問題が現在起きていることを書き連ねています。経済は低迷し、開けぬ展望とも指摘しています。社会には閉塞感が強まり、国民の不満が募っているそうです。

しかし、こうしたマスコミの指摘は、いささか偏った記述に思えます。ロシアの行動を全てアメリカ側からの視点でしか見ていない点は、とても奇妙に感じます。

「シリア内戦への軍事介入やウクライナ国境地帯への大軍動員というようなドスの効いた対外行動も活発で、国外でも強面ぶりを見せています」といった記述は、まさに一面的でしかありません。真相の真逆と言っても、良いかもしれません。

日本のマスコミの限界を目の当たりにする思いです。日本の置かれた外交上の位置というものを痛感せざるを得ません。悲しいかな、未だに植民地なのです。こんな状態を抜け出す日が来るのでしょうか。

ネット配信

■20211224(金曜日:晴れ)

愛野駅からエコパスタジアムに向かって行くランナーです。行きは良い良い、帰りは辛いの世界でした。 (●^o^●)

■今朝は走りました。いつものとおり5時に目覚ましを合わせました。順調に目が覚め、うとうととしながら、起き出したのは5時5分頃でした。今朝は生ごみの日ですので所定の位置に運び、準備運動の後スタートしました。

今朝は42分8秒、6.10kmを走り、これで今月は9回のランで55.38kmを積み重ね、目標の88キロまでは残り7日で、32.62kmのところまで来ました。

■昨夜はロータリークラブのテーブル会がありました。2テーブルのメンバー8人が集まって、食事を共にしながら歓談する、という時間です。コロナ禍のために、開催できずにいました。1年ぶりでしょうか。

以前いつテーブル会があったのか、もう忘れてしまったほどです。8人の仲間でのんびりと、四方山話に時を過ごしました。こうした時間は、本当に貴重だと思います。

■昨日は昼休みにロータリークラブの例会があり、その後、テーブル会までには時間がありました。どうしようか迷ったのですが、空いた時間を利用して、来年ネット配信される、静岡県眼科医会メディカルスタッフ講習会の講義ビデオをズームを用いて作成しました。

自分の担当部門は既に作成済みだったのですが、最初の開会の挨拶の部分を、まだ作り終えていませんでした。これで9人の講師全員の分が揃ったようです。

今までは日曜日2回に分けて、会場に集まって講義を行っていたのですが、今回は川村会長のご判断で、コロナ禍の現状を考え、ネット配信で皆さんには勉強してもらうことになりました。

ネット配信であれば、納得のいくまで何度でも、講義を聞くことができますから、受講者にとっては、むしろこちらの方が内容が身につくのではないでしょうか。眼科に勤めるスタッフの皆さんの知識や技術の向上に、役立てると自負しています。

手順

■20211222(水曜日:晴れ)

愛野駅からエコパスタジアムへ向かう動く遊歩道です。

■今朝は走りました。目覚まし時計通り5時に目が覚めたのですが、少しぐずぐずしていて、起き出すのが15分頃になってしまいました。

結局今日は41分57秒、6.12kmを積み重ね、これで今月は8回のランで通算49.28kmとなりました。記録を見てみると、今月は3日に1回のペースで走っています。そして毎回6キロ超を積み重ねていますが、このペースが自分の体には、今のところ一番合ってるようです。

目標の88キロまでは残り9日で38.72kmですから、達成は難しそうですが、最後まで努力してみるつもりです。

■昨日は朝、宿を出て急いで戻り、仕事を終えてから、夜は医師会の理事会でした。新型コロナウイルス・ワクチン接種が来年再開されるということで、その準備のために今、手順を確認しています。

行政との折衝、そして手順の確認など、実施までに確認しなければならないことが山のようにあります。市民の皆さんには知られていませんが、こうした地味な仕事が医師会には、たくさんあるのです。自分自身も役員になってみて、初めて知りました。

キーボード

■20211215(水曜日:晴れ)

2014年、フルマラソンに初参加した時の様子です。走りながら撮りました。

■今朝は走りました。昨日は本当に寒々しい一日でしたが、天気予報では今日は気温が上がるようです。昨夜は何度か夢を見、そしてトイレにも起きましたが、動悸も発生することなく、自分自身の感覚としては、よく寝れたと思います。

5時の目覚まし時計よりも少し前に目が覚めましたが、そのまま起き出してビニールゴミを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。

今朝は2日ぶりに41分10秒、6.45kmを走り、これで今月は6回のランで37.11kmを積み重ね、目標の88キロまでは残り16日で50.89kmとなりました。

昨日の雨の跡が残り、地面は濡れていましたが、学校の校庭は水はけが良いためか、走ることには全く問題ありませんでした。

昨夜は、頂いた下仁田ネギを使って豚しゃぶを食べました。Sunが作ってくれた豚シャブを食べましたが、ネギを山のように食べることができましたので、きっとお腹の中が綺麗になったに違いありません。

■先日あるキーボードを購入しました。ロジクールのK780マルチデバイスというキーボードなのですが、スマホやタブレットをキーボードの溝に立てかけて、Bluetoothを使って接続し、入力ができるという触れ込みです。

スマホでの入力には音声入力を私は使用していますので、キーボードはなくても、それほど不自由は感じません。音声入力では、100%正確に文章を書くことはもちろん難しいので、訂正が必要なのですが、人工知能のお陰なのでしょうか、かなり正確に変換してくれますので、訂正は大した手間ではありません。

ただ、タブレットで文章を書く場合には、キーボードがあった方が楽です。スマホで書くには、画面が少し狭すぎる場合に、タブレットは有効です。パソコンを立ち上げるほどではなく、ちょっと文章を手直ししたい、という場合にはうってつけです。上手に使い分けることが一番大切なのでしょう。

古典

■20211213(月曜日:晴れ)

愛野駅から一直線に道が登っています。その先にはエコパスタジアムが見えています。

■今朝は走りました。先週の金曜日以来ですので、3日ぶりとなります。今日は目覚まし時計よりも、少し早めに目が覚めてしまい、4時40分頃には起き出しました。そして今日は40分57秒、6.12kmを走りました。これで今月は5回のランで30.66kmを積み重ね、目標の88キロまでは、残り18日で57.34kmとなりました。

昨夜は左の肩こりからでしょうか、時おり拍動性の頭痛がして、熟睡できませんでした。原因はわかりません。昨日は休日当番医でしたので、午前中はとても忙しかったのですが、午後からは暇になりました。

肩こりの原因は分かりませんが、このまま眠っているよりも、起き出して走った方が良いと判断し、3日ぶりに走りました。思ったよりもスムーズに走ることができ、なんとか目標を達成できるように考えていくつもりです。12月最後の週は、今のところ予定はありませんので、走ることに専念しようかと思っています。

■昨日は午後から時間がありましたので、YouTubeで、アバタローさんの名著解説講座を聞いていました。古典と呼ばれる有名な書物の解説講座です。

初めて見ましたが、大変分かりやすく要領よくまとめてあり、とても勉強になりました。例えば、セネカの「人生の短さについて」、あるいは、エピクロスの「解説と手紙」、さらには古代ローマ皇帝マルクス・アウレリウスの「自省録」などです。

古代ギリシャ・ローマの古典といわれる名著ばかりなのですが、今でも少しも古びたところがないのは、人間の心とは、あまり変わっていないのだな、と痛感しました。とても良い番組を知りましたので、可能な限り見てみたいと思いました。

ベストセラーとなった、アドラー心理学の解説本、「嫌われる勇気」を読んでいた私には、とても似通った内容があることに驚きました。著者の1人である岸見一郎さんが、私はギリシャ古典を学ぶ哲学者であると、何度も強調していましたが、なるほどなと、その意味を納得した次第です。

オンライン会議

■20211210(金曜日:晴れ)

2019年に出掛けた松江の様子です。松江といえば、小泉八雲です。武家屋敷跡がありました。

■今朝は走りました。昨日は目覚ましが鳴っても、起きだすことができませんでしたが、今日は大丈夫でした。7日の火曜日以来、3日ぶりとなります。

今朝は40分49秒、6キロちょうどを走り、これで今月は4回のランで24.54kmを積み重ね、目標の88キロまでは残り21日で、63.46kmを残すことになりました。今日の時点での目標ラインまでは少し届いていませんが、とにかく少しずつ積み重ねていくしかありません。

今週は今のところ3日に1回のペースですので、これでは目標達成は難しい状態です。もう少し回数を増やして、なんとか新しい目標に到達したいと思っています。

■昨夜は県眼科医会の役員会があり、次年度からの役員の人事ならびに活動計画などを相談しました。Zoomによるオンライン会議でした。

以前ですと静岡まで電車で出かけて、そして帰ってこなければなりませんでしたけれども、パソコンの前に座って必要な発表を行い、討議を行って、終わればそのままお風呂に入れるという今の状況は、昔では考えられない事です。

もちろんオンライン会議が良いことばかりではないのですが、それを超える利点の方が、ずっと大きいと感じています。

ただし、こうしたオンライン会議で一番大事なのは準備ではないでしょうか。前もって相当に根回しをして、問題点を共有していないと、一定の結論にたどり着くまでに、時間ばかりかかってしまい、有効な会議とはならないこともあります。

今は試行錯誤の状態と言っても良いかもしれません。ただし、昔のように戻ることは、もう難しいでしょう。広い地域から、離れたところに居住する人々が集まって会合をしようとすれば、時間的な問題が、とても重くなります。忙しい方々ばかりですから、オンライン会議はとても有効だと思います。

新型コロナウイルス蔓延に伴って、本当に社会のあり方がガラッと変わってしまいました。しかし、こうした状態も奇貨とすべきではないでしょうか。日本社会を変える良いチャンスかもしれません。

半ドン

■20211207(火曜日:曇)

2019年に出掛けた松江の様子です。松江といえば、小泉八雲です。記念館の庭です。

■今朝は、走りました。土曜日以来ですので、3日ぶりとなります。2日間の休養も取れましたので、今朝は5時に合わせた目覚ましと共に起き出し、燃えるゴミを所定の位置に運び、準備運動の後に走り始めました。

今朝は42分03秒、6.39kmを走り、今月は3回のランで18.54kmを積み重ね、目標の88キロまでは、残り24日で69.46kmのところまで来ました。途中、左の腰に違和感を感じましたが、最後は気持ちよく走り終えることができました。

今朝は曇り空で、冷え込みも強くなかったようです。ほどほどに湿気もあり、走るには丁度良い天候でした。とは言っても時間帯的には、まだまだ真っ暗ですので、LEDライトを持って校庭を走りました。

■さて、今朝の東京新聞11面には「昭和遠近  短歌にみる時代相」第99回「半ドン」と題して、島田修三さんが書かれています。

半ドンとは、本来は日曜日を意味するオランダ語が、日本風に、どんたくと訛り休日の意に転じたそうで、半ドンですからその半分、つまり、午後半休の土曜日が半ドンということになったようです。

島田さんが、小学校から高校までの在学期間12年間、昭和30年代前半から40年代半ばまで、土曜は授業が昼までの半ドンでした。土曜日が待ち遠しく、朝からソワソワして落ち着かなかったそうです。

午後に何をするか、どこへ行くか、旧友の誰と遊ぶか、と考えるだけで嬉しかった覚えがある、と書かれています。

そして、土曜日の翌日には黄金の日曜日が待っています。寝坊しても母には叱られなかった。土曜は少々遅くまでテレビを見ることも許された。夜9時過ぎから始まる、「日真名氏飛び出す」という連続サスペンスドラマも、両親の傍らで島田さんは毎週見ていたそうです。

大人の気分も味わえて豊かなひととき、と書かれています。

おそらく時間というものを、この上なく貴重な恩恵として意識した最初の経験だったかと思う。

とも書かれています。

私も両親と一緒に、「事件記者」というドラマを同様に、ワクワクしながら見たことを覚えています。

私の小・中学校の頃も、土曜日半ドンだったように記憶していますが、土日休みの企業が次第に増え、1992年(平成4年)には国家公務員が週休2日となり、公立学校も2002年(平成14年)には、完全な土日休校となりました。

完全な週休2日になってから、もうそんなに経つのか、とも感じますし、まだそれしか経っていないのか、とも感じるから不思議です。今や週休2日制は当たり前のようになりましたから、土曜日仕事をする必要のある方は休む暇がない、と感じるのは分かります。自分も、そうだからです。

これからの社会は、どのように変わっていくのでしょうか。

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