2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

カテゴリー: マラソン Page 1 of 10

小田原尊徳マラソン

■20260308(日曜日:晴れ) ( D 158 )

酒匂川沿いの土手に上って、10キロを走りました。

■今年初めてのマラソン大会出場でした。2月の横浜での大会は、父の法事重なってしまい、参加料も払ってあったのですが、キャンセルしました。昨年の11月3日にTakuと一緒に、ぐんまマラソンの10キロの部を走って以来でした。

快晴の天候で少し高めの気温に感じましたが、昨年のハーフと比較すると走る距離は半分以下ですから、その点は大きな負担ではありませんでした。

それでも最近は、地面の上を走ることが無くなりましたので、今日は走り始めて最初の3キロが一番辛く感じました。正直最初の1キロで、もう歩こうか、と思ったほどです。身体は重いし脚は前に出ないし、本当にとてもゴールできそうにない、と悲観的になりました。

それでも苦しみながらも走り続けていると、次第に少し楽になってきて、脚も動くようになってきました。なんとか最後まで歩くこともなく、屈伸運動をするために立ち止まることもなかったのは、筋トレのおかげと痛感しました。

最後の橋を渡って、会場の小田原アリーナへ向かう分かれ道で、「ハーフのランナーは右側、10キロのランナーは左側を走ってください」という役員の声を聞くと、昨年はここからさらにもう一周走ったのだ、と改めて驚きました。

■無事にゴールできて、本当にホッとしました。着替えをして、完走証をもらって、小田急線の蛍田駅に向かいました。東海道線に乗り換えて原駅で降り、家に着いたのは正午を回っていました。

いずれ何年かすると、そうして電車を乗り継いで小田原まで出掛けるのが、とても億劫になって大会に出場することも止めるのでしょう。あと何年続けることができるのか。10キロ走なら、もうしばらくは何とかなりそうだと、今は思っているのですが。

みかんの花咲く丘

■20260209(月曜日:晴れ) ( D 182 )

我が家のお隣さんの庭に、たわわに実るみかんの木です。

■昨日は沼津でも、めったにない程の雪が降りました。東名高速道路も新東名高速道路も交通止となり大混乱でした。一夜明けて、窓の外は一面青空です。多分もう二度とできないだろうの雪の中でのゴルフも、存分に楽しむことができました。

そして何より、昨日は衆議院選挙が行われ、自民党の圧勝で終わりました。「第51回衆議院選挙が行われ、自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得しました。一方、野党第一党の中道改革連合は、公示前から120議席近く減らしました。」と、報道されています。

Samejima Timesで解説されていたように、高市さんが勝ったというより、中道改革連合が負けたのだ、という指摘は正しそうです。野党があまりに不人気で選択肢がなかった、というところです。

高市総理は、まだ何も具体的な仕事をほとんどしていません。まさに、これからの活躍を期待してのご祝儀相場ともいえます。前総理の石破さんが、あまりに不人気で、対照的に期待感が高まったともいえます。

しかし、あまりに一方的に振れるのは、郵政選挙の歴史でも分かる通り、国民にとってもマイナス面のほうが大きいのです。はたして、これからどのような舵取りをしていくのか。見守るしかありません。

■さて、今日の写真はたわわに実るみかんの木です。Googleに判断してもらうと、「画像は、たわわに実ったみかんの木と、その背景にある住宅街の風景を捉えています。静岡県は愛媛県や和歌山県と並ぶみかんの主要産地の一つです。静岡県は、降水量が少なく日射量が多いなど、みかん栽培に適した環境に恵まれています。特に普通温州みかんの収穫量では、静岡県が全国1位を誇ります。みかん狩りは通常10月から12月の間楽しめ、冬場(12月から1月)が旬とされています。」と答えてくれます。

窓からは雪をかぶった愛鷹山が見えますが、その斜面のあちらこちらにもみかんの木が植えられています。ただし、ほとんどは放置されたままで、収穫の対象になっていません。

みかんの花といえば、「童謡「みかんの花咲く丘」です。以前、宇佐美から亀石峠へ向かう静岡県道19号線沿いにある、1983年に建立された歌碑を見に行きました。

童謡「みかんの花咲く丘」(※正式タイトルは「の」が1つで「みかんの花咲く丘」)の舞台は、静岡県伊東市宇佐美(うさみ)地区です。

詳細情報

  • 作詞は加藤省吾、作曲は海沼実によるもので、1946年(昭和21年)8月24日に作詞されました。
  • 歌詞に登場する「はるかに見える青い海」は、宇佐美の丘から望む相模湾の景色をモデルとしています。
  • 宇佐美から亀石峠へ向かう静岡県道19号線沿いには、1983年に建立された歌碑があり、みかん畑と海が一望できる風光明媚な場所です。
  • この曲は、終戦直後の1946年にNHKラジオと伊東市の小学校を結ぶ二元放送で初めて披露され、戦後の名曲として親しまれています。

宇佐美地区は現在もみかん栽培が盛んで、歌碑周辺には多くの観光みかん園があり、歌詞の世界を実際に体感できる場所となっています。

※補足:タイトルは一般的に「みかんの花咲く丘」と表記され、「ミカンの花の咲く丘」という表記は誤記です。

何度聞いても心温まる曲です。

ぐんまマラソン

■20251103(月曜日:晴れ)文化の日 ( D 293 )

第35回ぐんまマラソンに初めて参加しました。

■まだまだ先の話だと思っていた「ぐんまマラソン」が、やって来ました。Takuたくが10キロの部もあるよ、と教えてくれたのです。自分も一緒に走るから参加しようと誘ってくれました。

ちょうど一年前、Yukoゆうこさんが、体調を崩して入院し、Sunすんと私と交代で手伝いをしていたのですが、私の番が11月3日だったのです。昨年はMasatoまさととTakuたくと三人で昼ご飯を食べに出かけていた際、ちょうどマラソンランナーたちが通り抜けていったのでした。

■今日は二人で初めての参加ですから、要領が分からずオタオタしてしまいましたが、10時5分スタートだった私の組も、無事に走り終えることができました。

15分ほどTakuたくの方が早くゴールしていましたので、待たせてしまいましたが、更衣室で待ち合わせて送迎バスに乗り前橋駅に向かいました。

駅近くの日帰り温泉に入り、一杯やりながら楽しく過ごしました。家族みんなが駆けつけてくれて、一緒に食事をすることもできました。

帰りはさすがに、新幹線を乗り継いで帰宅しました。高崎駅は北陸新幹線も上越新幹線も通りますので、東京行きには事欠かないのです。充分東京への通勤圏なのです。

10キロ走は、やはりハーフに比べれば、ずっと楽でしたが、最後の500メートルほどは脚の筋肉が硬直して、屈伸運動が必要でした。

それにしても、二人で走ることができて、本当に楽しい一日でした。また来年も走ろうね、と言って別れました。

初雪

■20251028(火曜日:曇) ( D 299 )

朝、起きてみてびっくり。雪です。富良野も初雪でした。

■今朝は起きてみてビックリ。カーテンと開けると、なんと雪が積もっているのです。時折激しく降っては止んでを繰り返します。宿を出て車に乗るタイミングを逸してしまいそうです。

レンターカーを借りる際に、タイヤはスタッドレスに替えておきましたので、少しブレーキの効きが悪いかも知れません、と担当者が話していた意味が、よく分かりました。

今日は白老町まで行きますので、安全を考えて高速道路で行くことにしました。高速を利用すれば 3 時間ほど。一般道ですと 4 時間の道のりです。途中雨もぱらつきましたが、快適なドライブでした。

占冠にある道の駅にも立ち寄り、コーヒータイムとしました。お昼ご飯時には、地元のコンビニ、大ファンのセイコマートに立ち寄り、簡単に済ませました。

白老町に着く頃には、雨もすっかり上がって青空も見えてきました。「海の別邸 ふる川」の部屋からは、虎杖浜の海岸をのんびりと楽しむことができ、夕食も堪能しました。

親子水入らずで、楽しいひと時を過ごすことができました。

千歳JAL国際マラソン

■20250601(日曜日:曇り時々晴れ)

送迎バスを降りて、会場に向かうランナーたちです。
青葉公園内にあります。

■2014年に参加して以来、コロナ禍で2回の中止がありましたので、今回で通算9回目の参加です。3年ぶりに、昔と同じ正式なハーフコースに戻りました。つまりは、変則17キロから21.0975km に戻ったのです。

「ハーフマラソンの距離は、21.0975キロメートル(約21.1km)です。 これはフルマラソン(42.195km)のちょうど半分の距離で、国際陸上競技連盟(World Athletics)が公認する正式なレース規格です。」と、あります。

2023年、2024年は4キロ強短い分、負担は少なかったのですが、今年は初心に戻ったつもりで望みました。

スタートからほぼ13キロは登りのコースですが、標高差は42.2 m と、思ったよりはキツくありません。それでも、延々と登りが続くのは辛いのです。

ノーザンホースパーク・マラソンでこりましたので、とにかく大きな筋肉で走る、具体的には大臀筋で走るイメージで走り続けました。そのおかげか、2週間前よりは、ずっとしっかりと走ることができ、来年に繋がる一日でした。

ジレンマ

■20250519(月曜日:曇)

北海道は菜の花が満開でした。

■昨日はハーフマラソンを何とか完走したものの、今のままでは次の大会は10キロの部に変更せざるを得ません。本当に深く考えさせられました。

とにかく日常走る距離が、あまりにも足りないのです。1年前には毎月100キロ近くを走っていたものが、最近では月20キロほどですから、ハーフを走るには鍛錬不足です。

これからどちらにするのか、決めるべき時が来たようです。積み重ねを少しでも元に戻して、何とかハーフに踏みとどまるのか、出場は10キロの部に変更するかです。

とりあえず来月の千歳JAL国際マラソンは、ハーフの部に申し込みましたので、乗り切るしかありません。

これからの2週間をどう過ごすかも、大きな問題になりました。疲労を取りながら、走り込みもしなければなりません。まさにジレンマです。

ノーザンホースパーク・マラソン2025

■20250518(日曜日:曇り時々晴れ)

2006年に逝去した名馬ディープインパクトを記念して建立されました。
ブロンズ(青銅)製の立派な銅像として公開されています。

■今日は、ノーザンホースパーク・マラソン2025です。過去2回参加しました、その際はトレイル部門7キロでした。9時にスタートして7キロですから、参加賞に提供される山のような食事をいただいても、11時の送迎バスには乗ることができました。

今年は、ハーフの部に挑戦しました。コース図を見ると、次々と異なる牧場周囲を走り、ノーザンホースパークに戻って来る設定です。気持ちの良さそうなコースなので、思い切って挑戦しましたが、鍛錬不足を痛感しました。

10キロまでは比較的スムーズだったのですが、それからが大変でした。単に走力、筋力の問題ではなくて、体力の消耗で限界ギリギリでした。

ノーザンホースパークに戻ってきてから、沿道でSunが声援を送ってくれて、一瞬だけ力を取り戻しましたが、その後1キロほど走ってゴールした際の苦痛に歪んだ私の顔は、Sunに言わせると、あんな苦しそうな顔は始めてみた、とのこと。

本当に体力の限界でした。自分自身の体力、鍛錬不足、これからのことなど、深く考えさせられたマラソン大会でした。

湯河原オレンジマラソン

■20250330(日曜日:曇り時々晴れ)

今年始めて参加しました。
アップダウンの激しいコースでした。

■昨日から冷え込みました。雨も降って、今日はどうなるかと心配したのですが、絶好のマラソン日和になりました。湯河原までは東海道線で、45分ほどです。熱海で乗り換える必要がありますが、それもまた一興です。

湯河原駅はミニ熱海駅といった風情でした。湯河原小学校をスタートし、3.7 km を登り続けて、今度は 9km 地点まで下りという10 km のコース設定。スタートしてすぐに上り坂になり、そこから歩き始める人が出るほどの急な勾配でした。

9 km の最後の関門も無事に通過し、さすがに脚の筋肉が痙攣することはありませんでした。ハーフに比べれば、はるかに楽に感じました。

これからは、出場大会の半分は 10 km でも良いかも知れません。

小田原尊徳マラソン

■20250309(日曜日:晴れ)

小田原・酒匂川の堤防です。

■今日は昨年に続いて、小田原尊徳マラソンに出場しました。ハーフの部です。10キロとハーフがあります。グストとして、東洋大学陸上競技部・酒井俊幸監督が来られました。16キロ地点でしたか、ハイタッチをして励ましてくれたのが、酒井監督のようです。

明らかに一般ランナーとは違う雰囲気を持っておられました。

スタートして1キロほどのところで、もう救急車が来ていて、道を開けてくださいとランナーたちに告げていたのには驚きました。酒匂川の土手ですので、すれ違うのがやっという狭さです。

高齢者、ということは、私と大して違いないか、やや年配の方のようでしたが、頭から血を流して苦しそうに倒れています。たぶん、狭い道競り合いながら走っていてころんだのかも知れません。コンクリート敷ですので、直撃すると大怪我の可能性もあります。

あともう一度、救急車の出動に遭遇しました。一人は鼻血を出して救助されていました。兎にも角にも無事に完走することが一番です。

15キロ付近から脚が動かなくなり、16.2 km の関門通過が心配になりました。幸い5分の余裕を持ってクリアできたのですが、屈伸運動をしては1キロ走り、また脚が動かなくなって屈伸運動をする、ということの繰り返しでした。

最後になって、最大の難問が立ちはだかりました。ゴールまで、あと 100 メートルの地点で、なんとハムストリングが痙攣して、痛みで1歩も動けなくなったのです。役員の方が心配して声をかけてくれました。ストレッチを繰り返して、何とか歩いてゴールしました。52回目の大会参加で、歩いてゴールしたのは初めてです。

■何とか無事に家に帰り着くことができて、ホッとしました。

上善如水

■20250224(月曜日:晴れ)振替休日

モルディブのリゾートホテルです。
コテッジが並んでいます。

■今日は振替休日です。大の仲良し4人でゴルフを楽しみました。朝一番スタート、7時39分でした。ハーフを終わっても10時前ですので、食事はアジの開き定食、と朝ごはんメニューでした。

昨日よりずっと暖かく、快適なゴルフ日和だったとは、ご一緒した長倉さんの弁です。天候は最高なのですが、スコアは相変わらずで、100を切ることが困難になってきました。今年3回目ですから、やむを得ないのですが、悲しくなってきます。

■さて、昨日も触れた、老子と水のお話です。人のあり方を説いた老子の言葉に、「上善如水」があります。なるほど、と頷くばかりです。

「じょうぜんみずのごとし(上善如水)」とは、老子の『道徳経』に出てくる言葉で、「最上の善は水のようである」という意味です。この言葉には以下のような教えが込められています:

(1) 柔軟性

水は形に囚われず、器に従って形を変えます。それと同じように、最上の善は柔軟で状況に応じて適応することを意味します。

(2) 謙虚さ

水は低いところに流れます。これは謙虚で高ぶらない姿勢を表しています。

(3) 他者を生かす力

水は全ての生き物を潤し、争わずに与えることで他者を生かします。最上の善も他者を思いやり、調和を重んじることを示しています。

(4) 強さ

水は柔らかいながらも、岩をも穿つ力を持っています。これは、一見弱そうに見えても、持続的な力は大きな影響を与えることを表しています。

この言葉は、人間としての理想的なあり方を水の性質に例えて説いたものです。

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