20140701

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2014年月07 月31 日 ( 木曜日:晴れ)月間 100 キロ走行達成


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■今日で7月も終わりです。今朝は走りました。体が重く、走りだしてからも思うように脚が前に進まずに苦しい時間帯が続きましたが、何とか 8.53 キロを走り切りました。最後の 3 キロほどはピッチを早めてスピードを上げられるほどでした。

 これで今月7月は、104.6 キロを走りました。6 日に行った横浜の 15 キロのマラニックが効きました。それでも、月、水、金曜日と週三回の 8 キロ走を確実にこなしていったのが目標を達成できた原因です。何事も積み重ねしかありません。

 この暑い盛りのランニングですから楽なはずはありませんから、それだけ力が付いた、ということなのでしょう。

 昨年の5月19日味の素スタジアムで行われたハーフマラソンは、参りました。駿府マラソンに続いて二回目のハーフマラソンでしたが、暑さに辟易しました。日陰があれほど有り難いとは、始めて実感しました。日差しのもとを走るのと日陰を走るのとは、まさに天地ほどの差があります。

 走り終わった後は、私の苦しそうな表情に心配になったのか、役員さんが柄杓で水を二杯も頭から掛けてくれました。懐かしい思い出です。

■さてホームページの転居の問題で苦労しています。いま管理してもらっている会社の契約が8月19日で切れますので、それまでには移動の準備を終えなければなりません。

 ホームページの作成ソフトには、いろいろあります。ホームページ・ビルダーという元はIBM社が発売していたソフトをお使いの方も多いと思います。私も以前は、それを使って数年間作成していました。

 あのソフトの良い点は、ディレクトリ構造がはっきりしているので、どこに、どのファイルが格納してあるかがひと目で分かります。このQHMは、それがさっぱり分かりません。QHMの売りの一つにデーターベース・ソフトが必要ない、という点があります。つまりはファイルを格納するためのソフトが必要ない、ということです。

 ところが引っ越しをする段階になると、これが裏目になります。バックアップという機能もあるのですが、うまくいきません。だんまりを決め込まれて相手にしてもらえません。Wordpress にしておいた方が良かったのか、と後悔の念がちらっと横切っています。


2014年月07 月30 日 ( 水曜日:晴れ)ホームページの引っ越しに悪戦苦闘


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■悪戦苦闘しています。ホームページの宿を変えようとしているのです。ホスティングサーバと呼ばれる間借りの宿を引っ越そうとしているのですが、これが難行苦行なのです。サーバーに置いてある Contents Management System ( CMS ) は、QHMと呼ばれるものなのですが、どの情報を移動させれば画面が復元できるのかが分かりません。

 設定画面にバックアップというコーナーがあるのですが、どういうわけか指示通りにやってもうまく行きません。全ファイルを保存して移行する、という最後の手段に訴えたのですが、画面が崩れて使い物になりません。

 とりあえず、まだ契約期間が残っている前の宿にアドレスが振り向けられるように設定を戻しました。しかし8月19日で契約が切れるので、何とかそれまでには引っ越しを無事に完了しなければなりません。



2014年月07 月29 日 ( 火曜日:晴れ)


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■今日はせわしない一日でした。月間目標達成のために、朝8キロ強を走り、午前中の仕事を終えると飛ぶようにしてリバーサイドホテルへ急ぎました。ガバナー公式訪問があるからです。沼津北クラブとの合同例会です。

 高見山関の宣伝で一躍有名になった丸八真綿の会長さんがガバナーを務められています。

 例会が終わって、今度は逃げ出すようにして家路に付きました。外来時間に間に合わせるためです。そして仕事が終わってからは、西クラブのゴルフ同好会の定例会があるために駅前のライオンに向かいました。自転車に空気を充填して、少しでも楽に行けるようにしてから、出発しました。

 皆さんと楽しいひと時を過ごしましたが、さすがに今日は疲れました。



2014年月07 月28 日 (月曜日:晴れ)通算走行距離 2,100 キロ突破


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■今朝は爽やかな朝でした。大陸からの高気圧が張り出してきたようで、むしろもう晩夏と言っても良いぐらいの朝でした。昨日は曇りがちだったとは言え、爽やかとは言い難い中でのゴルフ。楽しい一日でしたが疲れました。

 それでも今朝は、月、水、金曜日の予定通りランニングをしました。6 月 9 日からランニングアプリの Runkeeper で記録を取り始めて以来、まるまる一ヶ月の記録を取るのは7月が初めてです。

 今朝は、8.53 キロ、54 分、キロ平均 6.21 分。そして消費カロリー536 キロカロリーでした。するとアプリの会社から、メールが届きました。一月間の通算走行距離の最高記録 87.71 キロ。そして、一ヶ月間に最高の 12 回も走りました、と親切にも知らせてくれたのです。

 あと月間の目標記録 100 キロまで 12 キロ超です。あと三日間の間に残りの距離を走らなければなりません。まずい、あと一日足りませんでした。水、木曜日と連日走る必要があるようです。

■さてウクライナでの旅客機撃墜問題の続編です。日本のテレビ報道を観ていると、どうも悪役顔をしたプーチンが何を言おうと、悪いのはロシアだ、という風に感じるから不思議です。さうだ、オバマ大統領の言うことが本当らしい、と早合点しそうなのが、これまた不思議です。

 ところが、以下の記事を読むと、善悪が逆転しそうになって眩暈がしそうです。

 ウクライナ政権が退陣した、という記事を読んで、なぜ、と思っていたのですが、なるほど IMF の働きかけがあったのですね。何だか捻れ現象で、誰が何を目的に何をしているのか、誠に奇々怪々です。



2014年月07 月27 日 (日曜日:晴れ)


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■昨夜は医師会の納涼会でした。楽しく歓談した後で、女性マジシャンとガマの油売りの口上を観ました。実に楽しいひと時でした。その後で屋上に登り、狩野川沿いで行われる花火の打ち上げを観覧しました。

 狩野川沿いの花火を観るのは、本当に久しぶりでした。川沿いに高いビルが建ったためか、花火は辛くもビルの屋上を超えた所で炸裂していました。

 今日は植松さんとゴルフをしました。植松さんのハンディキャップ獲得へ向けてスコアカードを提出するためです。スタートは8時半頃でしたが、霧で殆ど先が見えない状態でのスタートでした。

 一時間ほどして次第に視界も開け、むしろ猛暑とはほど遠い天候には助かりました。前半はフォームがバラバラで散々でしたが、後半は力が抜けて振りぬくことに集中したところ、格段に安定しました。何とか8月の月例までには、フォームを安定させたいものです。



2014年月07 月26 日 (土曜日:晴れ)狩野川花火大会


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■今朝は鶴ちゃんとのウォーキングデイ。何と何と毛虫とムカデに会いました。何とも驚きの朝でした。今どき、どちらに会うのも中々に大変です。幸運と言えるのでしょうか。

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びっくり、びっくり。ムカデがいました。鶴ちゃんが発見。

こちらは毛虫です。ちょっと触ってみたら動き始めました。
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やはり夏は花火です。

花火というと三代目古今亭志ん朝さんの「たがや」が思い出されます。
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2014年月07 月25 日 (金曜日:晴れ)


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■今朝は走りました。昨夜はロータリークラブのテーブル会。沼津港の中にあるうなぎ専門店で美味しい料理を頂きました。昼休みの例会の食事が天ぷらでしたので、いささかお腹が重かったのですが、沼津駅から沼津港まで歩いたら、思いの外時間がかかり、開始時刻ギリギリでした。最後は走って店に飛び込む始末でした。車だとあっという間なのですが、歩くとなるとなかなかそうも行きません。

 ということで、今朝はいささかお疲れモードなのですが、月間 100 キロの目標走行距離に近づかなければなりません。今朝は、5.21 キロで止めました。これで今月の通算走行距離は、79.2 キロ。何とか到達できるように節制をしなければいけません。

■さて7月17日、マレーシア航空 MH17 機がウクライナ東部上空で、何者かに撃墜されましたが、様々な報道が飛び交っています。日本の新聞、テレビを見ている限りはロシアの仕業というのは、既定の事実であるかのようですが、こういう時は田中 宇さんの出番です。

 有料記事なので、最初の部分しかお見せできませんが、ぜひとも会員になられて読まれることを勧めます。いかに日本のマスコミが歪んでいるかが、手に取るように分かるとともに、これでは世界の中で適切な立ち位置というものを見極めるのは、難しいことが分かります。つまりは国益を損ねる、ということです。

★マレーシア機撃墜の情報戦でロシアに負ける米国


 【2014年7月24日】 米政府は、事件発生から 4 日間、ロシア犯人説を主張し続けたが、根拠となる写真などの資料を何も発表しなかった。証拠を何も発表しないまま、事件に関する筋書きの説明が何度も変化した。

 国務省の報道官は記者会見でロシア犯人説の根拠を問われ、ウクライナ政府が流した録音や、ユーチューブ映像など、ネットに流布する出所の怪しいものを含む情報類のみを根拠として挙げ、米政府独自の具体的証拠を示さなかった。

 報道官は、ネットで流布する情報の中には、ロシア犯人説以外のもの(ウクライナ軍犯人説など)もあるのに、なぜ米政府は露犯人説にこだわるのかと問われて怒り出した。


 日本での報道というのは、極めて特殊だということを国民が認識しないと、とても危険だと思うのです。



2014年月07 月24 日 (木曜日:晴れ)


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■昨夜は寝苦しい夜でした。今朝は安息日ですので、走らずにのんびり寝ました。暑さの割には意外と熟睡できたので、走ろうかとも一瞬思ったのですが、こことは自重して明日に備えることが大切です。

■さてアドラー心理学の本を何冊か読み始めています。人はなぜこんな行動を取るのだろう、あるいは、なぜこんな症状を引き起こすのだろう、という単純な疑問があります。例えばある臓器の血管が詰まって血流が途絶えてある症状が出る、というのなら、何の疑問も生じません。ところが人間の行動は、そのようには単純に解説できない場合が多いのです。

 アドラー心理学では、人は変われる、世界はシンプルだ、誰もが幸せになれる、と説くわけですが、我々他科の臨床医も心理面の知識が求められる時代になって来ているように感じます。



2014年月07 月23 日 (水曜日:晴れ)大暑:月間 74 キロ走破


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■今朝は走りました。昨夜は湿度も高く寝苦しい夜でしたが、今朝は予定通り水曜日のランニングを走り切りました。体も重く辛い 8.5 キロでしたが、完走後の冷たいシャワーと冷やしたスイカを食べるのは、何よりの自分へのご褒美です。

 今日読んだ記事でも、ランニングの後の冷たいシャワーは、とても体に良いようです。体中の血流が良くなって老廃物の排出が促進され、新陳代謝が改善されます。アンチエイジング効果も抜群です。

■さて以下の記事は、嬉しい限りです。何しろ、いまこうして自分が使っているのが、Chromebook そのものだからです。Toshiba 製のChromebookです。

 「14日に突然発表された、Chromebookの日本発売。日本の企業・教育機関向けに提供され、7月以降順次販売を開始するという」ことですので、とりあえずは個人で購入するのは難しそうですが、見たことも聞いたこともない、という状態は脱却できそうです。

 私はアメリカ・アマゾンから個人輸入しました。日本語も問題なく使用できています。とにかく立ち上がりが素早いのが助かります。ウインドウズ・パソコンは、いったん閉じてしまうと立ち上がるまで待つのが大変です。閉じるのも時間がかかりますが。

 携帯電話感覚でパソコンが使える、と例えれば一番分かりやすいと思います。動画を処理するとか、何千行にも及ぶ表計算をするとかでなければ、パソコンなど必要ありません。写真ですら、いまではこのChromebook上で、つまりはネット上で済ますことができますので、携帯電話で撮影して、Chromebookで処理してホームページに貼り付ける、という作業を日常的にしています。

 それに安全性の面からもChromebookはウインドウズ・パソコンに対して利点があります。普及しているということは、悪意あるウイルスがたくさん出回っている、ということです。ウインドウズ・パソコン上でクレジットカード番号を入力する、などという物騒なことをする気は毛頭ありません。Chromebook上なら現状では安心です。

 一人に一台、いずれはChromebookが普及してくれれば良い、と私は思っています。



2014年月07 月22 日 (火曜日:晴れ)関東甲信越地方梅雨明け


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■昨日は東海地方でも梅雨明けが宣言され、いよいよ本格的な夏の到来です。夏というと思い出すのは、網代への海水浴です。小学生の頃でしたが、家族揃って出掛けました。当時父はスポーツ用品を販売する会社に務めていましたが、業界団体が管理する宿が網代にあったのです。

 川口から電車を乗り継いで伊東線、つまりは熱海から伊豆半島東岸を走り伊東に至る路線に乗って駅に到着し、ようやく宿に落ち着いたことを覚えています。その時に持っていった漫画の雑誌、少年マガジンでしょうか、さいとう・たかをさんが書かれた海の物語を未だに覚えています。巨大なサメが登場していたことを記憶しています。

 網代では海水浴や、マットに乗ってのサーフィンもどきを何度も楽しみました。8年前に静岡第三分区のガバナー補佐を務めた時、第二分区のIMに招待されて出かけたことがありました。伊東での開催でしたから、熱海駅から伊東線に乗り来宮駅、伊豆多賀駅、網代駅、そして伊東駅に到着しました。伊豆半島の東側を走っていますが、相模湾よりは南になりますので太平洋を見渡す形になります。電車の海沿いの窓は大きく、まるで展望列車に乗っているような気分でした。天候も良く青空と太平洋とを眼前に眺望できたのは、本当に素晴らしいひと時でした。

 その時に、子どもの頃に訪れた網代の海を思い出したのです。当時は両親も、そして母方の祖母も元気で一緒に来てくれました。駅のプラットフォームで一緒に撮った写真が残っています。祖母はとうの昔に、そして父も今年の1月28日に亡くなりました。当時は小学生だった私も、昨年還暦を迎えました。網代の海の青さは以前のままでしたが、家族の様子はすっかり変わってしまいました。



2014年月07 月21 日 (月曜日:晴れ)海の日:東海地方梅雨明け


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■今日は海の日で休日でした。連休とは有難いものです。普通の会社に勤めていれば、土曜・日曜日は常に連休ですから、次の日のことを心配することなく 24 時間気を抜ける日があります。土曜日です。ところが、私達のような開業医は土曜日を休むことができないために、連休がありません。これは大きな負担です。

 ということで、今日は今年初めてのゴルフの連チャンでした。昨日は植松さん。今日は久松さんが付き合ってくれました。本当に有難いことです。良き仲間はお金以上の価値があります。感謝、感謝です。

■今日は市役所の社会福祉課に勤務されている方と、たまたまプレイすることができました。福祉行政の現場というのは大変です。消費税率の引き上げによる負担軽減をうたって、低所得者向けに補助金が給付されることになったそうですが、もちろんその対象は限られているために、その選別が大変のようです。受ける方は、自分は対象者だと思い込んで市役所に来ますから、意識の落差は大きなものがあります。

 国の縦割り行政の弊害が、こうした現場にもろに噴出するようです。



2014年月07 月20 日 (日曜日:曇) 中国、四国地方で梅雨明け


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■今日は友人の植松さんとゴルフ。久しぶりです。ずっと日曜日が潰れていましたので、ようやく休みが取れました。植松さんも会員になったものの、なかなか忙しくてプレイする機会がなく、いまだに公式ハンディーがありません。三ヶ月の間に 5 枚のスコアカードを提出しなければならないのですが、これがなかなかの難関なのです。私も苦労しました。

 仲間に嫌々ででも誘ってもらってでかけてプレイしないと、最初のハンディーキャップが取得できないのです。取得できないと月例に出場できません。久松さんは、何とか頑張って取得して月例に出場していますので、三人揃って A クラスで出場するのが、私の夢です。

 今日は裾野ロータリークラブの小野ガバナー補佐と、たまたまご一緒にプレイすることが出来ました。自分も8年前に務めましたので、小野さんのご苦労は分かるつもりです。ロータリー談義に花も咲き、楽しいプレイで一日過ごすことが出来ました。有難いことです。

 貴重品を預けるボックスの番号は、スコアの目標である 89 をいつも選ぶのですが、ここのところ目標のスコアで上がったことがありませんでした。ところが今日は練習の成果が出たのか、目標通りのスコアで上がることができ大変満足です。前半、後半で一回ずつトリプルボギーを叩いたのがいけません。パーを6回も拾うことが出来ました。自分としては上出来です。やはり練習は裏切りません。

■さて、夜は急遽ひろ繁にお願いして二人分の席を用意してもらいました。Sunと二人で美味しいお酒とお料理を頂きました。

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まずは乾杯です。元気で、こうして過ごせることに感謝して。




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 鮎も絶品でした。

 NonとAyaが旅行に出かけています。無事に帰るまでは心配です。最近は旅行先での事故が多いですから。


 


2014年月07 月19 日 (土曜日:曇)


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■今朝は鶴ちゃんとのウォーキング。Sunから民生委員を今年から引き継いだ鶴ちゃんの苦労話を聞きました。行政に提出しなければならない書類の作成などなど、手間暇が大変なのです。もちろんそれをまた管理しなければならない行政の側も大変です。

 こうしたことにこそ、情報通信技術が持って来いの世界なのですが、日本はまだまだそうした点では後進国なのです。住民基本台帳カードと呼ばれるものも、多額の税金をつぎ込んで立ち上げたはずですが、いまそれを利用している人が、どれほどいるのか寡聞にして知りません。存在しているのかどうかさえ、定かではありません。

 1月に父が亡くなり、財産と呼べるほどのものはないに等しいのですが、それでも両親がコツコツと自分たちの老後のために年金を貯めていてくれた預貯金があります。そのお金のお陰で母は真新しい施設で、誰に遠慮もすることなく生活しているわけです。

 ところがそうした預貯金を整理するには、戸籍抄本やら何やらを取り揃える必要があるのですが、故郷の親戚の皆さんの手を煩わせないと揃えることができないのです。このあたりは韓国の方がよほどIT先進国です。

 様々な分野で多分同じことが繰り返されているとは思うのですが、多額の補助金という税金が注ぎ込まれてシステムが立ち上がるのですが、結局使い勝手が悪く、現実には休眠状態という事がないでしょうか。やたらと端末をばら撒いて、さぁ、便利だから使いなさい、という形で始まるのですが、現実に運用が開始されても、いまでは誰も使っている人がいない、という悪い冗談のような話がゴロゴロしているわけです。結局は私達の税金がドブに捨てられるようにして無駄にされているわけです。その挙句が消費税率の引き上げでは、消費税率が 100 % になっても、税金が足りることはないでしょう。



2014年月07 月18 日 (金曜日:晴れ)携帯電話番号の変更


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■今朝は走りました。寝苦しい夜でした。

 昨日は午後から久しぶりにゴルフの練習に行きました。ロータリークラブの例会が無かったからです。今週は土曜日が、前年度の会長・幹事さんの慰労会で振替になりました。暑い中でボールを必死で打つのは、あまり体には良くなさそうです。

(●^o^●)

 でも、友人二人にも偶然会えましたし、得るところもありました。次回のプレイが楽しみです。

 帰ってきてからは、Sunと二人でニューウェルサたピア沼津でゆっくりとお風呂に入って、そして居酒屋に繰り出しました。冷えたビールの美味しかったこと。立て続けにお代りをしてしまいました。美味しい物も食べて、文句のつけようがありません。幸せ一杯です。元気でなければ、こんなことは出来ませんでから。

 それでも今朝は走りましたから、私の根性も本物です。

(●^o^●)

 でも、無理をせずに 5 キロで止めました。

■さて以下の論説は、まことにごもっともだと思います。

 国土の均衡ある発展、という観点から、上記の主張は得心のいくものです。北海道のように人口密度の低い所で鉄道を維持するのは、並大抵のことではありません。国民が応援しない限り無理な話です。

 JR東海は、もともとダントツに恵まれた立場からスタートしているわけですから、儲かって当たり前なのです。プロ野球のように、一球団だけが金にあかせて選手をかき集めて優勝しても、面白くもおかしくも何ともありません。いつかは国民に飽きられてお仕舞いです。

 国民の共有財産である鉄道を、そんな結末にしては絶対にならないのです。


2014年月07 月17 日 (木曜日:晴れ) セミの大合唱


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■今朝は休養日。昨夜は、それほど寝苦しい夜でもなかったのですが、ここ数年は、時に暑いのだか寒いのだか体が戸惑ってしまうことが多々あります。男の更年期障害と言えば言えるのでしょうか。寒いと思って一枚羽織ると、今度は暑くて知らない間に蹴っ飛ばしていたりします。本当に困ったものです。

■さて、このホームページを管理してくれている会社との一年契約が、8月で切れます。特段不服はありません。しっかりとサーバーを管理してくれているので接続が滞るということもありません。

 aiai.net というドメイン名はアメリカの会社に管理してもらっているのですが、2020年で契約が切れます。昨日調べてみると、その会社もホスティングサービスをしているのですが、管理料が驚くほど安いのです。ホームページの容量が今の 10 倍ほどもあって、しかも管理料が、何と三分の一以下なのです。ちょっとにわかには信じられないのですが、どうやら不当表示ではないようです。

 日本では電気料金が異常に高くて、電力を多量に消費するサーバー管理はコストが掛かります。インターネット関連のビジネスの特徴の一つは、国境がない、ということです。ホームページの内容を置くのは、アメリカだろうと日本だろうとパプアニューギニアであっても、何の問題もありません。いったんインターネットに接続さえすれば、もうそこには国境なるものはありません。

 もう 10 年ほどお世話になっている管理会社に引き続き願いするか、ドメイン名を管理してもらっているアメリカの会社に移行するか、この夏の思案の案件の一つになりそうです。両方を同じ会社に管理してもらう方が何かと面倒がないことも事実なのです。



2014年月07 月16 日 (水曜日:晴れ)Wikipedia へ寄付


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■今朝は走りました。寝苦しい夜でしたので、廊下にゴザを敷いて寝たのは良かったのですが、走るようになってからは痩せて腰骨のところが寝返りを打つと床に当たって痛むのです。つまりは熟睡できない、という困ったことになりました。ベッドの上にゴザを敷くのが、今のところ一番熟睡できそうです。

■サッカーのワールドカップもドイツの優勝で幕を閉じました。総集編を見て一番心打たれたのは、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の試合を見つめるイビチャ・オシム氏の様子でした。

 1986年にユーゴスラビア代表監督に就任したものの、その後の内戦で母国は互いに殺しあう悲惨な戦争を体験。その後、ボスニア・ヘルツェゴビナのサッカー協会が統合を拒否したために、同年4月1日FIFA、UEFAから資格を停止され、4月にその解決のために設置された「正常化委員会」の委員長に就任。粘り強い交渉の末にサッカー協会を一つにまとめ上げ、今回のワールドカップに見事出場。決勝リーグには進出できなかったものの、母国にもたらした勇気と感動は、涙無しには語ることのできない物語でした。

 NHK番組の「オシム 73 歳の戦い」は、民族ごとにいがみ合うサッカー協会を一つにまとめ上げワールドカップに出場を果たすまでの軌跡を描いています。人間として、まことに尊敬に値する存在です。

 「2007年11月16日 - 千葉県内の自宅で脳梗塞で倒れ、千葉県内にある順天堂大学医学部附属浦安病院に緊急入院。一時危篤状態に陥ったが奇跡的に一命を取り留め意識も回復。しかし、監督を続けられる状況ではなくなったため退任し、後任には岡田武史が就任した」ことは、皆さんご存知のとおりです。

 半身に麻痺の残る体で人々を説得し、国を一つにまとめ上げ、ワールドカップに出場を果たす。むしろ哲学者と呼びたくなる、その容貌とも相まって、リーダーとはどうあるべきか、という問いに、確かな一つの回答を示してくれています。

■さて上記の記事の一部は、Wikipedia を引用させていただきました。Wikipedia が寄付で成り立っているとは、恥ずかしながら知りませんでした。今回僅かですが寄付をさせていただきました。以下は、財団事務長からの礼状です。少しはお役に立てたことを知って嬉しくなりました。

 世界中のすべての人に知識を届けるという、かけがえのない贈り物をしてくださいましてありがとうございます。

 私はリラ・トレチコフ、ウィキメディア財団の事務長です。この一年間、287言語版におよぶ百科事典を展開し、またそれを世界中でさらにアクセスしやすいものにするという私たちの営みは、あなたのような方々からの贈り物によって支えられてきました。私たちは特に、教育を受けられないような人たちの状況を変えることに邁進してきました。

 私たちが知識を届けたのは、例えばインド・ソーラープル出身のアクシャヤ・アイエンガーのような人々です。織物業が盛んなこの小さな町で育ったアクシャヤは、ウィキペディアを一番の教科書として学習してきました。この地域の学生には、本はほとんどなかったものの、携帯からはインターネットに繋げることができたので、ウィキペディアがとても役立ちました。アクシャヤはインドで大学を卒業し、今ではアメリカでソフトウェアエンジニアとして働いています。アクシャヤは自分の知識の半分はウィキペディアのおかげだと考えています。

 このような話は珍しくありません。私たちには志の高い使命があり、険しい道のりを歩んでいます。ウィキペディアが非営利団体で運営されていて、皆さまの寄付で資金を賄っていると聞くと、ウィキペディア利用者の多くは驚きます。例年、人類の知識の総和を誰にでも利用し続けられるようにするのに、何とか足りるだけのご寄付を皆さまにいただけています。この使命を可能なものとしてくださって、ありがとうございます。

 ウィキペディアの5億人の読者、何千何万人のボランティア編集者、そして当財団職員を代表し、御礼申し上げます。おかげさまで、今年もウィキペディアを、広告なしで運営できました。

ありがとうございます。
リラ

ウィキメディア財団
事務長 リラ・トレチコフ



2014年月07 月15 日 (火曜日:晴れ)


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■今朝は休養日。ゆっくりと6時まで寝ていました。昨夜は、「嫌われる勇気」の4度目の読書を開始しました。何度読んでも新たな発見があります。人間の悩みの全ては人間関係の悩みである。共同体感覚を得るための第一歩は課題の分離である、などなど。全ての私達の悩みは、人間関係に集約される、と言います。人と人の間に生きているから人間なのです。もし宇宙で一人っきりで生きているとすると、人間は孤独という事すら感じることはない、という指摘。もっともっと読み込む必要があるでしょう。

■さて以下の記事は、夢いっぱいの内容です。今まで処理に困っていた邪魔者が、宝の山になるのです。

 以前炭鉱で栄えに栄えた福岡は、石油の時代を迎えて凋落しました。製鉄所もしかりです。それが今水素をテコに蘇ろうとしています。未来を見る目。そして決断力。良い結果が出てくれると良いのですが。



2014年月07 月14日 (月曜日:曇り)


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■今朝はどんよりした曇り空。昨日の朝も走ったので、今朝はどうしようか迷いました。サッカーワールドカップの決勝も早朝から始まっています。でも走り事にしました。月、水、金曜日のローテーションを崩したくなかったからです。ただ無理をせずに、5キロで止めておきました。湿度が高いのでしょうか。走り終わると、汗が吹き出してきます。

 昨日は静岡県の大学同窓会総会が行われました。今年度から理事の末席に加わらせて頂きましたので、出席しないわけにはいきません。14時からですが、受付を手伝うために 13 時には会場に到着しました。

 特別講演では、母校の整形外科の教授にお越しいただき、腰椎脊椎管狭窄症についてお話をいただきました。講演が終わっての懇親会。同級生の脳外科の難波教授や宮本先生とも、色々話をする機会があり、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 特別講演の中で、母校の現状も報告していただきましたが、最近はとんとご無沙汰している母校の変貌ぶりには、ただただ驚くばかりです。

■以下の記事を読むと、日本の農業の未来にも明るい日差しが射してきます。

 農業を切り捨てた国というのは、危ういものです。今ですら目に見えない所で作られた作物で、殆どの食生活をしているわけですから、これ以上そうした事態が進むのは、とても危険です。

 日本の大地で可能な限りの食物を生産できるよう、知恵を絞ることが求められています。


2014年月07 月13日 (日曜日:曇り)月合計 47.5 Km 走行:蝉の声を聞く


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■今朝は走りました。曇り空で思ったよりも涼しく走りやすかったのですが、それでも走り終わった後は、ストレッチをしていると汗が滴り落ちます。午後からは、どうやら雨のようです。今日は県の大学同窓会総会です。理事の末席に加えていただいたので、出席しないわけにはいきません。静岡駅まで電車で行く予定です。午前8時1分現在は、曇り空です。傘を持参した方が良さそうです。

■さてテレビを見て驚きました。地元の建設会社である平成建設が取り上げられているのです。我が家も何度もお世話になりました。最初に建ててもらったのは、テレビで盛んに宣伝している業績絶好調の某大手建設会社ですが、手抜き工事がひどくて困りました。雨漏りは恒例行事のように起こりました。

 数年前に平成建設にお願いして根本的に改造してもらいました。それ以来、一度も雨漏りは起こっていません。以下のWikipediaにも記載がありますが、社長さんの理念というのが貫かれているのでしょう。すごい方だと思いました。

■平成建設(沼津)

 元号が昭和から平成へと改元されたとき、平成を冠する建設会社が日本各地に設立もしくは改名されたが、この会社もその一つ。ゼネコンの営業マンであった秋元久雄が1989年に創立。事業内容は建築工事が中心である。

 人件費のかさむ現場作業などは外注するのが建築界の「常識」であるが、祖父、父とも大工の棟梁であった秋元は、工事責任を明確にし、施工品質を保つためにはリーダー格の大工を育てる必要があるとして、1990年から大学卒業の社員を大工として地元で募集した。以後、設計から施工管理、型枠、大工、メンテナンスまで外注に頼らず、自社の職員で賄っている。

 2000年より全国から求人し、大学卒や大学院卒の学生を大工として採用することが評判となった。2008年9月15日には『日経スペシャル カンブリア宮殿』(TXN系列局)にも取り上げられ、秋元は2009年8月に『高学歴大工集団』(PHP研究所)を出版した。



2014年月07 月12日 (土曜日:晴れ)


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■ようやく週末まで辿り着きました。今朝は鶴ちゃんとの桃沢神社までのウォーキング。5時15分に起きて30分から二人で歩き始めるのですが、今朝はもう暑いほどでした。台風一過で一度に夏がやってきたような青空です。まだ梅雨明けの報道はありませんが、青空だけは、もう夏です。

■我が家の庭の柿の木の実も、少しずつ成長してきています。夏の強い日差しも柿にとっては、貴重な成長の源ですが、こちらはバテるばかりです。

(●^o^●)

■午後からは長泉町にある、米山記念館での運営委員会に出席しました。今年度はクラブから二人運営委員会に出席しなければなりません。第一回ということで出席しました。理事である井上パストガバナーにもお会いすることができ、楽しいひと時でした。

 その際に、「超我の人 米山梅吉の跫音」という本をもとめました。日本ロータリークラブの父、米山梅吉の生涯を辿った本です。綺麗な装丁の素晴らしい本なのですが、ここは心を鬼にして裁断しデジタル化しました。読むために、そして永遠に保存するためには致し方ありません。

 できたら、全てのロータリアンに読んで欲しいのですが、著作権の関係もあり、勝手に配布するわけにはいきません。まずは自分が読むことから始めないといけません。



2014年月07 月11日 (金曜日:曇)


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■昨夜は台風8号が接近し東海地方も大雨と強風で大荒れの予報が出ていました。ロータリークラブの会合も急遽中止。ではということで、Sunと二人でニューウェルサンピア沼津へお風呂に入りに出掛けました。降りそうでいて、なかなか降り始めない天候なので迷っていたのですが、思い切って出掛けましたが正解でした。

 帰りがけに駐車場で田村総支配人とお会いして、Sunと二人でお茶をいただき、楽しく歓談する機会を作って頂きました。田村さんは私より6歳先輩ですが、髪は黒々として、肌の艶もよく、私などよりずっと若々しく見えて、とても羨ましい限りです。

 大きな施設を管理するというのは、本当に大変なことだと思います。気の休まる暇がない、というのは田村さんのような方のお仕事のことでしょう。働くことが好きなのでしょうね。日本人は勤勉である、と言われますが、なるほど確かにその通りだ、といつも感じさせられます。

■今朝は走りました。蒸暑くて寝苦しい夜が続きますので、起きだすのも容易ではないのですが、金曜日の朝は走る日ですので、何とか起きだすしかありませんでした。でも、無理をせずに今朝は5キロにしておきました。走り終われば汗が滴り落ちてきますが、その甲斐あってか、昨日お風呂で測った体重は、57キロを切っていました。これ以上は無理だと思いますが。

 使っているランニングアプリの、RunKeeper はなかなかに賢いのでして、今週はこれまでの新記録ですよ、と教えてくれます。今週は、30.53 km 、1921 Kcal という記録を叩き出しました。こうした励ましは有難いものです。まぁ、のんびり行くしかありませんが。

■さて以下の記事は、いつものごとくテレビや新聞を見ているだけでは、手にすることができない情報です。記者クラブ制度という特権で守られた日本のマスコミは、自分で自分の手を縛っているのです。まさに自縄自縛です。

 こうした記事と以下の記事を比較すると大変興味深いものがあります。

 元読売新聞東京本社代表取締役社長兼編集主幹であった滝鼻卓雄(たきはな・たくお)さんとの対話は、とても興味深いものがありますが、記者クラブ制度における王様のような読売新聞の滝鼻さんと在野のジャーナリスト田中さんの違いは、あまりにも歴然としています。山折さんとの対話も二つの記事を比較して読んでしまうと、残念ながら色褪せてしまうのは致し方ないのでしょう。

 いかに目隠しをされた状態に国民が置かれているのかを、自分の目で確かめて痛感する以外に、国民が覚醒することは期待できないのでしょう。


2014年月07 月10日 (木曜日:雨)


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■一昨日から台風の影響で蒸し暑い天候が続いています。一昨日は昨日よりも鬱陶しく辛い一日でした。今日には台風が九州に上陸するようです。雨や風が激しくなりそうです。昨夜は今年はじめて、あまりの蒸し暑さにベッドの上では寝付けなくなり、廊下にゴザを敷いて寝ました。

 Takuは北海道へ旅行中ですが、天候は大丈夫でしょうか。せっかくの旅行ですから、何とか天候には恵まれてほしいと願っています。まぁ、どんな天候でも得るところはあるでしょう。人が学ぶことのできるのは、「人、本、そして旅」からだけだ、と喝破したのは出口さんでした。

■今日の写真は山下公園です。山下公園というと映画「天国と地獄」での場面です。山崎努演じる誘拐犯が追い詰められていく、あの場面です。あの映画の前半部が、私は好きです。人間模様が、実に巧みに描かれているからです。

 と、思って確認したのですが、どうやら上記の写真は、パシフィコ横浜から赤レンガ倉庫群へ行く途中で撮ったもののようです。赤レンガ倉庫では熱のためにカメラを起動できませんでしたので、山下公園で撮った写真は横浜ホテルニューグランドだけでした。



2014年月07 月09日 (水曜日:曇)


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■今朝は走りました。台風の接近で湿度が上がり、雨は降っていないものの、体が怠くてたまりません。寝苦しかったこともあると思います。とは言え、そんな中でも少しずつ積み重ねていくことが大切です。

 何とか起きだして、5時半から 56 分間走りました。走る終わると、文字通り滝のような汗が滴り落ちました。こんなことは始めてです。そうなると走り終わった後に浴びるシャワーは格別です。今月も目標の 100 キロを目指して積み重ねていくしかありません。今月は、まだ 33 キロしか走っていません。

■さて今朝の東京新聞 29 面の「大波小波」欄には、米国のSF作家ダニエル・キイスさんの事が書かれていました。1959年に発表された「アルジャーノンに花束を」や「五番目のサリー」、「24人のビリー・ミリガン」などなど。多方面に影響を与えた様子が記載されていました。私が読んだのは、「アルジャーノンに花束を」だけ。

 もう少し彼の作品を読んでみた方が良さそうです。

■小泉元総理ほど毀誉褒貶相半ばする方も少なそうです。福島原発事故以来の活動にも同様の意見が述べられています。以下の記事も、どう捉えるかは、その人の考え方の問題だと思います。

 現職の時には推進していたのに、今になって反原発に転向したことを非難する人々がいますが、私はそうは思いません。ご本人が語っていたように、原発事故以前には原発は安全だ、と誰もが信じこまされていたのです。そして事故の発生で本当の現実があらわになったに過ぎません。

 上記の記事に述べられていることは、誠に御説ごもっともで私に言わせれば反論の余地がないほどです。それでも原発を再稼働しないと電気代が上がって困る、という方がいるのは、マスコミを通した洗脳教育が北朝鮮並みにうまく機能している証拠と思うのは、私がへそ曲がりなのでしょうか。



2014年月07 月08日 (火曜日:晴れ)沖縄に巨大台風接近


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■今朝は走らずに休養日としました。日曜日に頑張りましたので、無理をせずに体力の回復を図りました。いささか喉が変なことも自重した理由です。子どもの頃は、運動会というと、必ずその後に熱発していました。当時は原因が分からず、単なる疲れだろう、ということで済ませていたのですが、自分自身が医師になって、その事に気付きました。

 一人医長で勤務していた頃には、点滴をしながら外来診療をしたこともありました。それじゃ、どっちが患者か医師か分かりません。ということで、開業する前に扁桃腺摘出の手術を受けました。開業すると代わりがいなくなるからです。

 それ以降、不思議なほど熱発することが減りました。扁桃腺の熱発は、40度近い熱が出ますので大変苦しいのです。友人の中にも扁桃腺の熱発を繰り返している方がいますので、話を聞くと、それじゃ摘出手術を受けた方が楽になるんじゃないか、と思うのですが、やはり手術を受けるというのは気が進まないのでしょう。

 友人の奥さんが、先日白内障の手術を受けました。まだ60前ですから、早いとは思いますが、話を聞くと本当に別世界に移り住んだように見えるそうです。お化粧をするのが嫌になったので(シワなどがはっきり見えすぎて)、だいぶ簡略化したそうです。自分自身も60歳を過ぎましたので、いつ白内障の手術を受けなくてはならなくなるやも知れません。サングラスに野菜ジュース。そしてランニングと、アンチエイジングは欠かしませんが、それも限界がありますので、覚悟しておくしかないようです。

■さて以下のニュースは心が痛むばかりです。映画「キューポラのある街」で吉永小百合さんをスターにした街、川口が苦境に陥っている、という内容です。コツコツまじめに、文字通り額に汗して働いている人々が苦しめられるという状況は、何かが間違えているのです。

 幼稚園から大学入学までの期間を過ごした川口は、我が心の故郷です。決して豊かな街ではありませんでした。まさに映画に描かれたとおりです。鋳物工場で働く従業員長屋は、あの映画とそう違いはありませんでした。

 バブルの頃、店を畳んで上手に土地を売り抜けた地主さんも多かったのでしょうが、その後も地道にモノ作りに励んできた人々が、ここへ来て追い詰められていることに、憤りを禁じえません。

 事故当時の東電の幹部は、その後も優雅な生活を続けているようですが、川口で悪戦苦闘する中小企業の社長さん達は、どんな思いで彼らのその後を見つめているのでしょうか。



2014年月07 月07日 (月曜日:雨)


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■久しぶりに朝から雨です。今日は新聞の休刊日。昨日の東京新聞には、日本に帰化したドナルド・キーンさんの投稿がありました。太平洋戦争中に日本兵の手紙を翻訳する、という任務に付いていたキーンさんが、その事を縁として日本文学に一生を掛けられたわけですが、生まれ変わった戦後の日本が、また変わっていこうとしていることに、危惧を感じているようです。

 東京裁判史観の問題性は誰もが指摘するところです。戦争に勝ったものが負けたものを裁くわけですから、公正中立であるはずがありません。しかし戦後の日本は、その結果を受け入れて国際社会に復帰し、世界の国々から尊敬を受けるほどの平和と繁栄を勝ち取りました。まさに負けるが勝ちでした。

 いまナショナリズムの台頭により、その戦後の根幹を、ちゃぶ台をひっくり返すようにご破算にしようという動きがあります。しかし、そうするためには心理学者の岸田秀さんも指摘されているように、もう一度アメリカと戦争をして勝つ必要があります。

 それにより明治から続く分裂症的な日本人の精神状態が、やっと統合される、とは著書の中で岸田さんが指摘されている点です。

 ナショナリズムを鼓舞する人々は、そうしようと考えているのでしょうか。同じように戦後、悪役を押し付けられ続けてきたドイツの生き方と比較しながら、我々日本人は、この先どう生きていくのが、平和と安定を維持できるのかを、じっくりと考える必要がありそうです。



2014年月07 月06日 (日曜日:曇)横浜の街をマラニック


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■昨日は茅ヶ崎の施設に入所している母を、三人で見舞った後に、鶴見駅近くのビジネスホテルに向かいました。昨夜はTakuと、色々話し込みました。一次試験が終わって一段落ですが、まだまだこれからです。応援するしかありません。

 まぁ、そうして話し込む度に自分の子ども達が、自分の知らない所で学び、成長していることを知ることは、とても嬉しいものです。Takuの場合は、自分とは全く異なる世界での話ですので、自分には理解できないことも多いのですが、それだけに我が息子が、困難な状況で逞しく戦っていることに、大きな誇りを覚えるのです。ぜひとも夢を叶えてやりたいものです。

■さて朝の7時に起きて、朝食を取り電車に乗りました。桜木町までJR線に乗って行きました。横浜みなとみらいスポーツパークに行くためです。横浜マリノスの下部組織、つまりはジュニアを育成するための施設である、マリノスタウンに隣接して、その施設はありました。

 ネットで場所は調べてあったのですが、パシフィコ横浜からは結構ありました。学会に出席するためにパシフィコ横浜には何度も行っていたので、難なく着けるはずだ、と高を括っていたのですが、途中で不安になってランナーの一人に尋ねてしまいました。

 横浜高速鉄道みなとみらい線の新高島駅から歩いて5分ほどのところでした。ただし、これは帰りに分かったことですが。

 横浜みなとみらいスポーツパークにようやく到着し、受け付けでカードを作ってもらいました。事前に身分証明書が必要だ、ということは調べておきましたので、ランニング中倒れた時のために健康保険証は、いつも持参していましたので、それでカードを作ってもらいました。使用料 400 円でした。

 ロッカー室に入ってみると、さすがに広々していて、日比谷や有楽町にあるランニングステーションのような狭苦しさはありません。奥にはシャワー室が6人分ほどでしょうか、ゆったりと作ってあり、これは走り終わった後、ゆっくりと出来そうだ、と思っていたのですが、これには落ちがあるのです。

■さて、こうして走りだしたのが、9時15分ごろでした。


 走ったコースは、こんな感じです。

横浜みなとみらいスポーツパーク
パシフィコ横浜
山下公園
港の見える丘公園
山手資料館
横浜雙葉学園
フェリス女学院中学校高等学校
山手イタリア山庭園
根岸森林公園
横浜中華街






2014年月07 月05日 (土曜日:曇)


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■今朝は鶴ちゃんとウォーキングでした。昨夜は雨でしたので、今朝は休息日かな、と思っていたのですが、朝5時15分に目覚ましが鳴って窓を開けてみると、雨は上がっていました。

 起きだして準備を始めました。昨夜は三度、目が覚めてお手洗いに行ったような気がします。夢見心地で、はっきり覚えていません。大学時代の夢でしたが、あまり楽しい夢ではなかったようです。

 田んぼに植えられた稲も成長して、緑の絨毯になりました。梅雨の末期。これから大雨の被害が出ないことを祈るばかりです。

■今日は仕事を終えてから、Sunと一緒に母の見舞いに行く予定です。

 さて茅ヶ崎の駅で待ち合わせて三人で歩き始めました。施設までは歩いても10分程度。雨がぱらついてきましたが、幸いにもそれ以上降ることはありませんでした。

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 母と会うのは、Takuも久しぶりです。大正15年生まれですから、今年で 88 歳になります。声もよく出るし食欲もあるのですが、いかんせん足腰が衰えて歩くことはもちろん、座っているのも難儀のようです。

 こればかりは致し方ありません。


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 Taku とは、4時間近く話しました。しばらく会わないうちに、着実に成長していることに気付き、とても頼もしく、嬉しいひと時でした。



2014年月07 月04日 (金曜日:曇)


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■さて、ようやく金曜日にまで辿り着きました。昨夜は静岡で県眼科医会の災害医療対策委員会が開催されました。本当に難しい問題です。仙台で被災された、ある先生の体験談をお聞きしたことがありますが、それはそれは想像を絶します。体験したことがないのですから当然です。

 経験したことのない事を想像しながら対策を立てる、というのは、なかなかに至難の技です。それでも少しずつ前に進まなければいけません。みんなで知恵を絞って万が一の事態に備えなければならない、ということです。

 沼津でも、同様の問題に頭を痛めています。まずは連絡網です。ICT、つまりは情報通信技術が発達した現在でも、大震災となれば通常のようには行きません。逆に普段携帯に依存しきっているだけに、不通になった時に、どう行動するか。

 緊急時、何が使用出来て、何が使えなくなるのか。そんな期間が、どれほど続くのか。そんな基本的なことですら、起きてみなければ分からないのが正直なところではないでしょうか。

 と言っても、やはり最後まで残るのはスマホのような気がします。携帯各社は、緊急時の通信網としてのスマホの保全に、かなりの投資をしています。移動基地局を増設して、通信手段を確保するべく努力しています。高い通信費を、いわば談合でボッタクっているのですから、そのくらいはして当然です。

(●^o^●)


2014年月07 月03日 (木曜日:曇のち雨)


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■今朝は休養日。6時まで寝ていていました。資源ゴミの日ですので、缶とペットボトルを集積場へ持って行きました。沼津市は分別収集の先駆者だったのですが、廃棄所の整備に十分な資金を回さなかったために、他の自治体に遅れを取ってしまって、かえって不便な面もあるほどです。かつては輝いていた沼津も、今では本当に寂れた一地方都市に落ちぶれてしまいました。実に残念なことです。

■さて以下の記事は、なるほどそうだろうな、と得心します。今では印刷された書籍を購入することは、まずありません。購入した場合は、裁断して電子化する、つまりは自炊しています。手頃な値段で購入できる、優れた裁断機とスキャナーが手に入るようになった今、書籍として本棚に置いておくよりは、Nexus に取り込んで読んだ方が、よほど読書が楽にできます。

 もっぱらアマゾンからしか、電子書籍は購入していません。5年後にアマゾンが倒産する確率は、ゼロではないにしても、限りなくゼロに近いからです。もし電子書籍を購入した店が倒産した場合、どうにもなりません。購入していたのは、電子書籍の使用権であって書籍そのものではないからです。

 このあたりが、電子書籍のいまいち普及しない問題点かもしれません。読んでみて良い本だったから友人や子ども達に読ませようと思っても、相手にもう一度購入してもらうしか、現実的には手がありません。とても面倒ですし、印刷された本と比較すると無駄です。

 このあたりの理解が悩ましいところです。


2014年月07 月02日 (水曜日:晴れ)


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■今朝は走りました。日曜日にゴルフで一日歩き通して、月曜日にも朝走りました。いささか頑張りすぎで、昨日は疲れました。それでも昨夜は早めに休んだお陰か、今朝はすんなりと起きることもでき、5キロ過ぎからは足取りも軽くなり、キロ 6 分を切りながら走ることが出来ました。

 少しずつ力が付いている、と勝手に思いながら、毎日の積み重ねを信じるしかありません。いま、この瞬間にスポットライトを当てて、ダンスを踊るように生きるのが、アドラー流なのでしょう。どこへ辿り着くのか、それは分かりません。ダンスを踊っていたら、知らない間にフルマラソンを走り終えていた、となるのが私の夢でもあるのです。

■さて出口治明(でぐち・はるあき)ライフネット生命会長兼CEOがネット上でも活躍されています。硬派の論客として、稀代の読書家として発言されています。

 発言の一部を引用すると、

「教養とは人間を知ることであり、人間がつくる社会を知ることである」と言いましたが、やはりそれを知らなければ経営者にはなれないと思います。


 また、このようにも言われています。

 僕はよく「人・本・旅の 3 つからしか人間は学べない」と言っています。

 つまり人間と人間の社会をよく知るためには、たくさんの「人」に会って、いろいろ教えてもらう。それから自分で「本」を読む。そしてできるだけ多くの場所に「旅」をして、現場の空気を吸い、そこで働いている人をよく見て、「ああなるほど、この地域の人たちはこういうふうに生きてるんだな」と体で理解するのが早い。

 それで「人、本、旅」と言っているのです。

 教養を身に付けるには本を読むことだと限定される方がいますが、僕は極論を言えば、たとえば日本の大学で 4 年間勉強して全部優をとって1番で卒業することと、4年間、外の世界を放浪することとでは、どちらが賢くなるかわからないと思っています。


 賢者とは、こういう方のことを言うのだろう、とつくづく思います。


2014年月07 月01日 (火曜日:晴れ)Aya ちゃんの誕生日


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■今日から7月。Ayaちゃんの誕生日です。何回目かは不明ですが、あっという間でした。

(●^o^●)

 忙しい毎日を送っているに違いありません。若い時は元気で忙しいのが、一番の幸せかもしれません。こちらは還暦を過ぎてからは、疲れてきました。特に仕事が終わると疲れます。

(●^o^●)

 まぁ、ほどほどにバランスよく生活していくのが大切なのでしょう。

■さて先日のNHKクローズアップ現代では、「介護で閉ざされる若者の未来」という問題を取り上げていました。介護をしている、15歳から29歳までの若年者が、何と 17 万 7,600 人もいる、というのです。本当に驚きました。

 社会に出て、これから様々な経験を通して力を付け、社会の貴重な財産になっていくべき年代の若者が、親の介護のために会社を辞めなければならない。あるいは、学校へ通って友人たちと楽しい時間を過ごしているはずの子ども達が、介護に追われて普通の生活が送れない、という事実に愕然としました。

 イギリスの例では、11歳の少女が、73歳の痴呆症に陥った父親の介護のために、学校での生活が困難に陥っている様子が報道されていました。

 そう考えると、自分は恵まれていた、と両親に感謝せざるを得ません。専門職としての経歴を積み重ねるべき時に、そのことだけを考えていれば良かったのですから。

 こうした若者たちの問題は、決して若者だけの問題ではないはずで、社会の将来を揺るがしかねない問題です。これまでは、ともすると要介護者の問題だけに光が当てられがちでしたが、介護する側の問題も決して小さくはないことに、社会は一刻も早く手を打たなければなりません。

 集団的自衛権を議論する前に、我々の社会の未来をどうするか。力を注ぐべき順番を間違えているのではないか。放射能汚染の問題は完全に制御されている、というあの演説以来の、何か浮ついた言葉ばかりが飛び跳ねているような安部総理の演説を聞く度に、もうそろそろ日本人は目を覚まして現実を見据えるべきだと思うのですが。