■20240712(金曜日:雨)

台湾高雄市。宿泊ホテル前に駐車してあるTesla車です。

■今朝は生ゴミの日ですので、所定の場所へ運ぶために家を出たところで、雨が降り始めました。休暇を終えて返ってくると、毎日雨ばかりです。梅雨ですから当然ですが、高雄の抜けるような青空が懐かしく思い出されます。

墾丁国家公園内にあるホテルに宿泊しましたが、朝から快晴。それでも夜7時から8時頃になると、決まって一時激しい通り雨がやってきます。高雄に戻って乗ったタクシーの運転手さんによると、高雄は暑く台北は雨ばかり降っている、というのですが、どうなのでしょう。

■さて、一時の加熱したEV報道も冷めたようです。それでは、EVの普及は終焉したのかというと、そうではありません。今朝の写真は、高雄市内で見かけたテスラ車です。モデル3なのか、モデルYなのか、私には見分けがつきませんでした。

墾丁国家公園内にある高級リゾート「墾丁凱撒大飯店(シーザーパークホテル墾丁)」には、「Tesla Destination Charger 11 kw」が2台ありと記載されています。これが、Supercharger とは異なるのかは、私には分かりません。宿泊中には、2台が充電中でした。

滞在中に確認できた感じでは、台湾で見かける乗用車の8割近くが、日本車のように見えました。あとはドイツ車と韓国車が1割程度でしょうか。やはりトヨタ車が圧倒的だと感じました。

台湾の人が中国車を選ぶとは考えにくいのですが、EVが選択肢となると、話は変わってきます。タイには多くの中国自動車メーカーが、工場を建設中です。タイからの輸入となれば、抵抗感も減りそうです。

価格・性能比からだけ言えば、両者に差は無くなっています。PHEVなら、中国車に軍配が上がりそうです。これから5年で、市場は様変わりするでしょう。