■20260109(金曜日:晴れ) ( D 211 )

■昨夜は沼津医師会理事・役員合同新年会でした。来賓として沼津市、長泉町、清水町、裾野市の首長、そして地域の基幹病院の院長が出席されました。さらには、地元選出の細野、勝俣両衆議院議員も、会議の掛け持ちで忙しい中を駆けつけて下さいました。
各病院の経営がいかに逼迫しているかなど、本当に悲痛な訴えが相次ぎましたが、ある院長がカムチャッカ半島地震で津波警報が出た際の、病院の対応についてお話をされていました。患者さんの避難誘導や、飲料水や食事の準備など、本当に大変な様子がよく分かりました。
これで東南海地震が本当に起きたら、まさにパニック状態にならざるを得ません。医師会、行政も様々な訓練を実施してはいるものの、とても対処できそうもありません。
対応に当たった院長が、自分が院長の間には地震が来てくれないことを祈るばかりだ、という言葉が正直な思いに違いありません。
■さてテレビでは、ベネズエラの報道が連日行われています。強権的なトランプ大統領を批判するマスコミの報道を、一般大衆は信じるしかありません。
でも、何かが変です。そうなると頼りになるのは、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」しかありません。
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年1月8日
★ベネズエラ支配 成功への道
一見もっともらしく、道徳的な言動を発信するイギリスなど欧米諸国が、いかに悪辣な行為を続けてきたかは、歴史を振り返れば容易に分かることです。
一見すると、とんでもない狂気の沙汰のように見えるトランプ大統領の政策も、長期的に見ると世界を安定した方向へ誘導しているのかも知れません。
