■20260120(火曜日:晴れ) ( D 200 )

■さて、昨夜から風のうなりが聞こえるようになりました。今週に入って穏やかな日和が続きましたが、どうやら冬型らしい天候になってきそうです。それでも静岡県の予想最高気温は15度ですから、寒さに凍えることはなさそうです。
■今日の写真は、昨年出雲駅伝観戦旅行で訪れた、出雲大社の彰古館です。何をしているのか分かりませんでした。DeepSeekに尋ねてみると、
出雲大社の彰古館(しょうこかん) は、出雲大社の境内にある宝物・文化財を収蔵・展示する博物館施設です。
主な特徴と役割:
- 歴史と目的
- 出雲大社に伝わる神宝や歴史的資料を保管・展示し、出雲大社の歴史や文化を広く公開・啓蒙するために設けられました。
- 社殿以外で参拝者が出雲大社の文化的財産に触れられる貴重な空間です。
- 所蔵・展示内容
- 国宝・重要文化財級の神宝:古代の刀剣、鏡、装飾品など、出雲大社に伝わる奉納品。
- 歴史的文書:中世・近世の縁起絵巻や古文書。
- 建築・祭祀に関する資料:かつての巨大社殿(宇豆柱)の復元模型や、祭祀の再現展示など。
- 特別展・企画展も随時開催されています。
- 立地と施設
- 出雲大社の境内、神楽殿の近くに位置しています。
- 近代的な展示施設で、照明やケースを工夫し、神宝を間近で鑑賞できるようになっています。
- 名前の意味
- 「彰古」とは 「古(いにしえ)を彰(あきら)かにする」、つまり古代の事績や文化を明らかにし、後世に伝えるという意味が込められています。
参拝者にとっての見どころ:
- 出雲大社の社殿自体は荘厳な建築ですが、その歴史的・文化的な深みを具体的な物を通じて理解できる場所です。
- 特に、古代出雲の権威を物語る豪華な神宝や、かつての社殿の高さを実感できる巨大柱の模型は圧巻です。
アクセス:出雲大社の境内に入り、神楽殿の近くを案内表示に従って進むと到着します。入館には別途拝観料が必要です(出雲大社の参拝自体は無料)。
出雲大社をお参りする際には、神社建築だけでなく、彰古館で古代からの信仰の豊かな遺産に触れることをお勧めします。
なるほど。いつも通り過ぎるばかりでしたが、次回は時間を取って、ゆっくり見学してみるつもりです。

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