■20260203(火曜日:晴れ) ( D 188 ) 節分

名物なのです。
■今日は節分です。毎年、毎年この季節を迎えて豆まきをしています。DeepSeekにその意味を尋ねてみると、
「節分」という言葉が持つ3つの主な意味は以下の通りです。
1. 季節の変わり目を指す本来の意味
節分の語源は、「季節を分ける」という文字通り、各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日を総称した言葉です。つまり、本来は1年に4回(立春の前日、立夏の前日…)ありました。
2. 現代で最も一般的な意味:立春の前日(2月3日頃)
これが現代で「節分」と言えばほぼこれにあたる、特定の日を指す意味です。
- なぜ立春の前日だけが残ったかというと、旧暦では立春が年の始まり(正月節) と考えられていたためです。
その前日である節分は、大晦日に相当する最も大切な節目とされ、悪い気(鬼)を払って新年を迎えるための行事が発達しました。3. その行事自体を指す意味
上記の日に行われる、豆まきや恵方巻きを食べるなどの伝統行事そのものを「節分」と表現することも一般的です。つまり、行事の名称としての用法です。
まとめ:3つの意味
- (本来の意味) 各季節の始まりの前日。年に4回ある。
- (現代の一般的な意味) 特に、立春の前日。現在の暦で2月3日頃。新年を迎えるための大切な節目。
- (行事としての意味) その日に鬼(邪気)を払い、福を招くために行う伝統行事(豆まきなど)の総称。
これらの意味は重なり合って、現在の「節分」という文化を形成しています。特に2番目の「立春前日の特別な日」という考え方が、行事(3番目)を生み出す基盤となっています。
なるほど、昔は今日が大晦日だったのです。つまりは最も大切な節目でした。新しい年を迎える心の準備が必要です。豆を撒いて、福を招きましょう。
■さて先日新たなことに気付きました。ゴルフの練習場に行って、300球近く打つと、筋肉痛になります。そんな時は筋トレなど、する気にはならないのですが、やってみて驚きました。
いつものごとくベンチプレスとバーベル・スクワットでしたが、施行後に筋肉痛が消失したのです。球技はどれもそうなのでしょうが、左右の筋肉の使い方がアンバランスです。右利き、左利きがありますから当然です。
プロは右で打った後に、今度は意識的に左で打ったりもしています。バランスを取るためなのでしょう。ところが、走ることや筋トレでは、左右を均等に使いますから、そうした歪(いびつ)さが無いのです。
そういう意味では、ゴルフは健康的ではない、とゴルフ仲間に話してひんしゅくを買っています。強烈に腰を捻りますから、プロゴルファーの腰痛は職業病です。タイガー・ウッズは、手術を受けたはずです。
次回ラウンドした後に、筋トレをしてみるつもりです。疲れて、それどころではないかも知れませんが、試してみる価値は十分ありそうです。筋トレは、優秀な整理体操かも知れません。
