■20260212(木曜日:曇) ( D 179 )

氷柱(ツララ)が立派で驚きました。
■昨日は久しぶりの雨でした。気温はそれほど下がりませんでしたので、氷雨というわけでもなく、休日の一日を過ごしました。午前中は書類を書き上げ、午後からはフィットネスクラブで筋トレと有酸素運動を行い、黄金の組み合わせを完遂しました。
知り合いになって話すようになった仲間と、帰りがけに言葉を交わしました。40代でしょうか、だいぶ長く筋トレに彼は取り組んでいるようです。チェストプレスは 70 kg を上げるそうですが、体重は 60 kg とのことで、自体重以上の重さを上げているわけです。
チェストプレスの解説ビデオを見ると、まず語られるのが、「目標は自分の体重分を上げるようになりましょう」と、あります。私の場合は、体重が 58 kg で現在可能なバーベルの重さは、25 kg ですから目標には、全然足りません。情けないのですが、これが現実です。
それでも少しずつ力が付いてきているのは、自分でも分かるほどになりましたので、悲嘆はしていません。むしろ、希望を持つことができるところまで来ました。そこまで辿り着けば、しめたものです。
■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。高市総理の大勝利に終わりましたが、選挙結果について解説しています。
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年2月11日
★日本が高市化した意味
この内容を信じるかどうかは、読む人次第ですが、私はいつものごとく、田中さんの指摘は的を得ている、と感じます。
高市総理が台湾有事発言をした際の中国の発言、反応は結果として、高市人気を後押ししたのですが、どう見ても計算ずくとしか思えません。中国は高市首相に勝って欲しかったのです。その方が都合が良いからです。
日本のマスコミの発言の中には、高市総理が勝利したことに中国は失望した、ざまあみろ的な発言が散見されますが、あまりに愚かな内容で笑うしかありません。
さて、これから日本は、どの方向へ向かうのか。自立するとは、どういうことなのか。なにしろ戦後 80 年間、自立したことが無かったのですから、検討もつかないというのが正直なところです。
何にしても、経験したことのない状況に、日本人は巧みに対応するしかありません。

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