■20260222(日曜日:曇り) ( D 170 )

■今日は日曜日、そして明日は天皇誕生日と世間は連休です。2年前から月曜日を休診としてからは、日曜日に安心して、マラソン大会にも参加できるようになりました。それまでは、日曜日に走っても翌日は仕事でしたので、休む暇がありませんでした。
それでも何とかなっていたのは、単純に若さのおかげだったのでしょう。とは言っても、初めてフルマラソンを完走したのが、61歳4ヶ月の時でしたから、もう還暦を過ぎていたのです。大会に参加するのが楽しくてならない、60代の10年間でした。
■3月8日に参加する小田原尊徳マラソンの案内が、昨日送られてきました。ビブスや記録チップなど一式です。今年で3回目の出場です。ゲストランナーは東洋大学陸上部となっています。
朝早く家を出て、東海道線、小田急線を乗り継いで小田原まで行きます。螢田駅から歩いて15分ほどの小田原アリーナが会場です。昨年はハーフの部に出場しましたが、今年は無理をせずに 10 km の部にしました。10キロ60歳以上男子の出場選手数は、250名弱のようです。
昨年出場したハーフ60歳以上男子では、151 人中 121 位の成績でした。完走しただけで、私の場合は上出来です。
コースは酒匂川沿いの土手を走ります。制限時間は、10キロの部、ハーフの部が、それぞれ90分、170分です。昨年の私の記録を確認すると、ハーフの部で 163 分 04 秒ですから、ギリギリカスカスでした。15キロを過ぎてからは、本当に苦しい時間ばかりでした。
それでも完走した時の達成感は、何物にも代えがたい、そして得難いものです。完走できるのだろうか、という不安感一杯のスタートラインから、疲れや寒気や、時には脚の痙攣などに襲われながら、何とかゴールした時の安堵感は、何度経験しても貴重なのです。だから苦しくても止められないのです。
今年の初戦は横浜での大会でしたが、父の法事と重なってしまい、出場が叶いませんでした。今年は、この小田原が初戦になります。一年間、とにかく無事に全ての大会で完走できるように、体調管理に努めるつもりです。
こうして大会案内が送られてくると、さて走らなくては、と背中を押されるのです。今日もこれから、1 時間の LSD をする予定です。
さて、どうなりますことやら。
