■20260307(土曜日:晴れ) ( D 159 )

2016年3月に満開だった、Takuマンボの木です。
今では枯れてしまいました。

■昨夜の雨は上がり、青空が広がっています。今日は、Takuの誕生日。いろいろな事がありましたが、全て乗り越えて、2016年に念願の司法試験に合格しました。ロースクールに入った年に東日本大震災が勃発し、入学式は中止となりました。

過ぎてみれば、あっという間の10年間でした。

■さて昨日から摂取し始めた「奇跡の木」モリンガです。昨日は温野菜だけでなく夕食後にも、Sunと二人でモリンガ茶としていただきました。抹茶とは一味違う独特の風味です。いろいろ試してみようと思っています。

モリンガと、「不可欠アミノ酸」の関係を調べてみると、

🌿 モリンガと必須アミノ酸の関係(3つのポイント)

モリンガ(ワサビノキ)は「奇跡の木」と呼ばれるほど栄養価が高く、必須アミノ酸との関係でも特筆すべき特徴を持っています。


1️⃣ 植物としては珍しい「9種類すべてを含有」

必須アミノ酸9種類は、通常、動物性食品に多く含まれ、植物性食品では一部が不足しがちです。しかし、モリンガの葉には9種類すべてが揃って含まれています

必須アミノ酸モリンガ葉に含まれる量(100gあたり・目安)
ロイシン約 500mg
イソロイシン約 300mg
バリン約 400mg
リジン約 400mg
トレオニン約 300mg
トリプトファン約 100mg
メチオニン約 100mg
フェニルアラニン約 400mg
ヒスチジン約 200mg

🌱 植物性食品で「完全アミノ酸」を摂れる貴重なソースです。


2️⃣ 分岐鎖アミノ酸(BCAA)が豊富=筋力維持に貢献

モリンガには、特にロイシン・イソロイシン・バリンの「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」が比較的多く含まれています。これらは:

  • 筋肉の合成を促進
  • 運動後の疲労回復をサポート
  • 加齢に伴う筋力低下(サルコペニア)の予防に役立つ

あなたが日頃、筋力トレーニングとゴルフを楽しまれていることから考えると、モリンガは「自然由来のサポート食材」として相性が良いと言えます。🏌️‍♂️💪


3️⃣ アミノ酸の吸収を助ける「共存栄養素」が豊富

モリンガの真価は、必須アミノ酸単体ではなく、他の栄養素との相乗効果にあります。

共存栄養素アミノ酸活用へのサポート効果
ビタミンB6アミノ酸の代謝・神経伝達物質の合成を助ける
ビタミンCコラーゲン生成を促進(リジンと協力)
亜鉛・マグネシウムタンパク質合成や酵素反応をサポート
抗酸化物質(ケルセチン等)アミノ酸の酸化ストレスからの保護

✨ 「アミノ酸を摂る」だけでなく、「体を整えて活用する」までを、一株でサポートしてくれるのがモリンガの魅力です。


💡 摂取のアドバイス

  • 葉の粉末が手軽:スムージー・ヨーグルト・スープに小さじ1杯から
  • 加熱は控えめに:栄養素を損なわないよう、仕上げに加えるのがおすすめ
  • 過剰摂取に注意:一度に大量に摂るより、毎日少しずつ続けることが大切

🌸 孫さんとの「モリンガ時間」の提案

もしご興味があれば、孫さんと一緒に:

  1. モリンガの苗を育てながら「命の成長」を学ぶ
  2. 収穫した葉で簡単な料理を作り、「食と健康」を会話する
  3. 「Must(必須)」アミノ酸のように、「Must(大切にしたい)」家族の時間を過ごす

そんな素敵な習慣づくりにも、モリンガは寄り添ってくれるかもしれません。🌿

さらに「モリンガの育て方と収穫のタイミング」や「高齢者向けの簡単レシピ」など、知りたいことがありましたら、いつでもお申し付けください。

■ものは試しです。どれが自分に合っているのか、まさに試行錯誤です。自然食品ですから、少なくとも有害な反応は、過剰摂取をしなければ、起こる可能性は低そうです。

少しずつ、少しずつ摂取することで、何か変化が出てくるのか。その過程を楽しめば良いのです。

■明日の小田原マラソン出場を考えて、今日は休養に徹する予定です。