■20260311(水曜日:雨) ( D 155 )

体をほぐすランナーたちです。
■今朝は雨です。ビニールゴミの日ですので、玄関を出て公園前の集積場まで歩いたのですが、パラパラと雨が落ちきました。どんよりとした黒い雲に空は覆われています。
今朝も冷えました。4時すぎに目が覚めて、暖房を入れたほどです。三寒四温でしょうか。珍しく風邪を引いてしまったと、友人もこぼしていました。
日曜日の小田原マラソン10キロ走から、3日目です。月曜日は太腿の筋肉痛で、階段の上り下りにも一苦労でしたが、昨日からは元に戻り始めました。これがハーフだったら、まだまだ筋肉痛が続いていたかも知れません。筋トレだけでは、充分でない証です。
■さて、いつもの知恵袋「田中宇の国際ニュース解説」です。イランへの攻撃で、ホルムズ海峡が閉鎖され、石油を始め物資の輸送が滞り、物価が上昇し始めています。いったい、これから戦いの行方はどうなるのか。
田中さんの分析を、待ち望んでいました。
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年3月10日
★イランは許されるのか
大国の思惑の中で指導者は、自国の進路をどのように決めるのか。読み違えると悲劇が待っています。最後に田中さんは、以下のように締めくくっています。
バラク・オバマなど英国系がけしかけたせいで、イランだけがイスラエル敵視を変えずに突き進み、今の猛攻撃を受けている。オバマを馬鹿にするトランプは正しい。
ハメネイは転換を拒否し続けたので殉教した。シーア派の頑固な殉教の精神は良いのか悪いのか。馬鹿なだけでないか。モジタバはそれを継ぐ気なのか。
イスラエルを潰すまでイランが戦い続けることを期待する人々が日本にもいるが、考え直した方が良い。中南米ではベネズエラに続き、コロンビアやキューバがソフト転覆に応じ始めている。快楽主義と揶揄されても、ラティノの現実路線の方が賢明に見える。
本土決戦を避けて降伏して英米傀儡になった日本の方が賢明に見える。生きてなんぼ。殉教は要りません。
テレビだけを見ていると、大事な点を見落としてしまいます。はたして、これから、どのような展開が待っているのか。見守るしか無さそうです。
