■20260314(土曜日:晴れ) ( D 152 )

2020年3月14日、Takuと3人で出掛けた群馬県伊香保温泉の様子です。

■昨日は寒い一日でした。仕事で籠の鳥の一日でしたが、仕事を終えて2階に上がってきてSunが帰って来るまで、コタツに入っていても寒さにふるえていました。

幸い低気圧が南にコースを変えたおかげで、雪の心配はなさそうです。今は青空が広がっています。

6年前の今日、3人で出掛けたのが伊香保温泉でした。つい昨日のことの様に思い出します。翌日、榛名湖にも寄ったのですが、何と一面雪景色。驚きました。それでも青空も広がり、静寂に包まれた美しい景色でした。

■さてイラン情勢のために、石油の輸入が難しくなり、ガソリンが1リットル200円を超えそうです。重油の値段が上がり生活の隅々まで影響が広がりそうです。まさにオイルショックの再来です。

あの当時ほどのパニックは起こっていないものの、さらなる影響はこれからかも知れません。石油の供給を中東からの輸入依存に頼っている日本は、という頭書きは当時と変わらないようです。リスクを避けるべく様々な努力はされているのでしょうが、こうなってみると日本の存在基盤は極めて脆そうです。

イラン革命防衛隊とイスラエル・アメリカ軍の我慢比べになりそうです。イラン国民の生活も困窮が進めば、強硬路線も継続が難しくなりそうです。狂信的と見せながら、実は利権絡みなところは、旧ソ連の共産党を思い起こさせます。両者のメンツが立つところで、手打ちできると良いのですが。