2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 164 of 314

真似をする

■20210716(金曜日:晴れ)

昨年の夏、Masatoと一緒に出かけた黄金崎です。

■今朝は走りました。昨日は体がだるくて起きだすことはできませんでしたが、今日はすんなりと起き出し、生ごみを所定の位置まで運んで、準備運動の後スタートしました。

昨日の朝、起き出すことはできなかったのは、その前三日間続けて走りましたので、疲れが溜まっていたのかと思っていたのですが、Sunも同じようにだるくて起きづらかった、という話を聞いて、はたと思い当たりました。

低気圧の接近によって気圧が低下し、体の変調をきたしたのではないかという指摘です。確かに言われてみると、そうかなぁと納得しました。単なる疲れと思っていたのですが、そうした気圧の変化によって体調が大きく左右されることは十分あり得ることですし、次回から気にかけてみようと思いました。

今朝は40分18秒、6.07kmを走り、これで今月は9回のランで55.44キロを積み重ね、月100キロ走までは、残り15日で44.56キロのところまで来ました。

エプソンのホームページに記録を記入すると、「おめでとうございます。月間50キロ走を達成しました」と祝ってくれています。

■さて、今朝の東京新聞には「ストップ やりすぎ教育」と題して記事が書かれています。習い事や過剰な勉強を無理強い、という副題です。書き出しはこうです。

我が子の才能を伸ばそうと、小さな頃から塾や習い事に通わせる教育熱心な親は少なくない。ただ親が気づかないうちに「教育虐待」の状態になり、子供を追い詰めているかもしれない。

教育熱心と教育虐待はどう違うのか。専門家は「親の不安や欲望を押し付けず、子どもの立場で考えて」と訴える。

記事の中で臨床心理士の武田信子さんによれば、教育熱心は子供をより良い状態にしたいと務める親の姿勢であり、一方教育虐待は子供が耐えられないほど、過度な教育を強制する親の行為のこと、と言われています。

武田さんは世界中の教育現場を視察した感想として、勉強しなさいとガミガミ言う親は、日本などアジアの一部の国に多く、原因は親個人の問題よりも、親の不安があおられる競争的な教育環境にある、と言われています。

教育を競争社会を生き抜くサバイバルツールとして捉える傾向が強い、と指摘されています。

子供に対して親がどう行動すれば良いかは、とても難しい問題ですが、武田さんはこうも語られています。

勉強しなくていい、子供の言いなりになればいいという意味ではない。親がすべきなのは、子どもを勉強に追い立てることでなく、子供が勉強したいと思える環境を整えること。

「親が楽しそうに学んでいる姿を見せるのが何より」

と語っています。なるほど、そのの通りに違いありません。最後に思い出すのは、この言葉です。

子供達は親の言うことは聞かないが、することは真似をする。

魚はご褒美

■20210715(木曜日:曇)

昨年出かけた高崎観音です。新しい車道が、ここまで通じています。

■今朝は走るつもりで目覚ましを合わせてあったのですが、起き出すことができませんでした。どうやら3日連続で走った疲れが、取り切れていなかったようです。

7月3日の洪水で、週に1度は必ず2人で出掛けていた日帰り温泉が閉鎖となり、未だ営業を再開していません。のんびりと温泉に入り、一杯飲んで帰ってくるのが2人の楽しみだったのですが、どうも生活リズムが狂ってしまいました。

営業再開を本当に首を長くして待っているんですが、今のところその様子はなさそうです。温泉を汲み上げる施設に何らかの故障が生じたようで、一旦源泉の汲み上げができなくなると、再開するのはとても大変だという話を聞きました。無事再開されるのを心から願っています。

■さて、今朝の東京新聞には「不漁 値上がり 減る消費」として、減り続ける国内の漁業・養殖業生産量の様子を報告しています。

名古屋に住むある方は、北海道がご出身なのですが、幼い頃、イカやホタテ、サンマがよく食卓に並んだそうですが、今では「魚はご褒美のようなもの」と話されています。

また、同市に住むある方は「子供の頃は秋になると必ず食べていたのに、今は高級品という感じがする、ここ三、四年はサンマを食べていない」とも語っています。

農林水産省が今年5月に発表した統計によると、

昨年の漁業・養殖業の生産量は過去最低の417万5,000トン。ピークだった1984年の1,281万6,000トンから約3分の一に減った。特にサンマやサケ類、スルメイカは深刻な不漁が続いている。昨年のサンマの漁獲量は29,700トンでピークの1958年の20分の一ほどに。サケ類もピークの1996年から80.5パーセント減少した。

と発表しています。原因については諸説あるようですが、未成熟の魚も含めて、取れるだけ取るなどの過剰な漁獲が一番の原因のようです。国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の海洋水産資源のうち3割が「取り過ぎ」とされています。日本人に人気の日本うなぎや太平洋クロマグロは、すでに絶滅危惧種になっています。

日本では漁業従事者の高齢化も問題ですし、諸外国では当たり前の養殖が未だに未発展なのが問題です。これからは採る漁業よりも増やす漁業が求められてようです。

反政府デモ

■20210714(水曜日:曇)

今朝走った後に撮りました。優美な百合の花です。

■今朝も走りました。いつものとおり4時半の目覚ましに合わせて起き出し、ビニールゴミを所定の位置まで運び、準備運動の後スタートしました。

就寝前一括服用方式を採用してから、眠りが深くなったのでしょうか、起きた時の熟睡感が良くなりました。つまりは、身体も軽く感じ、走り出すのも容易になったのです。

今朝は41分28秒、6.19kmを走りました。これで今月は8回のランで49.37kmを積み重ね、月100キロ走までは残り17日で50.63kmのところまで来ました。今月は14日目にして初めて目標ラインを超えることができました。

今週に入ってから、朝の5時から6時の間、幸い雨が降っていません。南九州地方に引き続いて、昨日は北九州地方、そして中国地方でも、梅雨明けが宣言されました。

ここ東海地方も間もなく、梅雨が開けるに違いありません。梅雨が明ければ猛暑がやってきます。

■さて、今朝の東京新聞 4 面、国際欄にはこうあります。「キューバ異例の反政府デモ、食料不足コロナ対応抗議」。書き出しにはこうあります。

キューバの首都ハバナなど複数の都市で11日、食料や電力不足などへの不満を発端とする政府への大規模な抗議デモが発生した。米国メディアなどが伝えた。キューバ政府は、米国がネットを通じて仕掛けたと非難。米国は12日にデモへの支持を表明するなど両国の摩擦が強まっている。

バイデン大統領は12日の声明で「キューバの人々は権威主義体制による何10年もの抑圧と経済苦からの自由、救済を求めている。キューバ政府に彼らの要求に応えるよう求める」。

こうした報道には十分注意を払って読む必要があります。アフリカで起きたカラー革命をはじめ、裏でアメリカが操る抗議行動が、世界中で行われているのです。その結果、国民が幸せになれるのならば良いのですが、多くの場合待っているのは混乱だけです。

アフガニスタンから米軍が撤退するようですが、そもそも国の未来を決めるのはその国の人々であって、米国ではないのです。米国にとって都合の良い政権が、国民にとって幸せをもたらすとは限らないのです。そんな当たり前のことが、マスコミでは報じられません。本当に奇妙奇天烈です。

地面反力

■20210713(火曜日:曇)

ランニングの帰りがけに撮った、今朝の花です。

■今朝は走りました。昨夜も就寝前一括服用方式で全部の薬を服用して休みました。スムーズに4時半の目覚ましで起きて、5時からスタートしました。

今日は40分11秒、6.15kmを走り、これで今月は7回のランで43.18kmを積み重ね、月100キロ走までは、残り18日で56.82kmとなりました。13日目の目標ラインに、ようやく到達することができました。

今朝は地面反力を意識しながら走りました。地面反力とは、最近ゴルフのネットレッスンでよく出てくる言葉です。

ランニングの場合は、走っていて足を踏み込んだ時に、地面からの反発力をうまく利用して前に進むことで、スムーズなランニングを目指しているものです。

ランニングシューズも厚底で、自然に前へ前へと進むような形状になっています。そうした靴の形状などを上手に利用して、エネルギーのロスを最小限にしながら走ることで、長い距離を完走することができるのです。

スポーツはなんでもそうなのでしょうが、身体の動きを上手に地面や道具に伝えることで、より良い運動効率を得ることができるのでしょう。

そのあたりは練習を積み重ねて、身に付けるしかないようです。

帰ってきてからシャワーを浴びて、その後ゆっくりと食べた、冷たく冷やしたスイカは、やはり最高でした。まだあと1回分残っています。

シンプル・イズ・ベスト

■20210712(月曜日:晴れ)

今朝、近くの庭に咲いていました。

■今朝は走りました。いつものとおり4時半に目覚ましを合わせて起き出し、いつものコースを走りました。44分18秒、6.21kmを走り、これで今月は通算6回のランで37.03kmを積み重ね、月100キロ走までは残り19日で、62.97kmのところまで来ました。

昨日は暑さの中をラウンドしましたので、疲れも残っていましたが、とにかく少しずつ積み重ねようと走り続けました。

今朝の朝食では、冷やしてあったスイカに思いっきりかぶりつきました。小ぶりのスイカの四分の一ほどです。これが、なんとも言えず美味しいのです。走った後の冷やしたスイカほど美味しいものを私は知りません。本当に美味しいのです。走った後ですから、きっと体は水分も、そしてカリウムも欲しているのでしょう。それにぴったりなのです。

私はグルメには程遠い人間なので、凝った料理は分かりませんが、これこそまさに、シンプル・イズ・ベスト、に違いありません。

■さて、今まで服用していた2種類の漢方薬(ツムラの7番と12番)の飲み方を、二日前から変えてみました。漢方薬ですから基本的には食前に服用するのですが、二日前から寝る前にまとめて飲むことにしたのです。

のんちゃんが用意してくれたコウエンザイムQ、二種類の漢方薬、そして睡眠導入剤とマグネシウム製剤の五種類をまとめて飲んだところ、夜中に一回も目が覚めなかったのです。お手洗いに行くこともありませんでした。

偶然かもしれませんが、これは楽です。しばらく、この飲み方を続けてみて、どうなるか試してみたいと思っています。

■今朝は曇り空の中にも所々青空が見え、梅雨も明けたのではないかと思うほどです。南九州では、梅雨が開けたとの報道があったようですが、次第にその地域も広がっていくのでしょう。いよいよ本格的な夏がやってきます。

今日は新聞の休刊日でした。今やニュースはネットで見ることの方が多くなってきましたが、やはりこの朝のひととき、ゆっくり新聞を読むのは、とても貴重な時間だと思います。

遺しし言の葉

■20210711(日曜日:曇り時々晴れ)

ちょうど一年前に撮影した蓮の花です。

■今日は新沼津カントリークラブ A クラス、月例でした、いつもの仲良し4人組でプレーしました。

雨が心配されたのですが、幸い降ることもなく、曇り空でプレーすることができました。スコアは合計98回と、100を切るのがやっとでした。ショートホールでアプローチがカップインして、バーディーというのもあったのですが、すぐその後のホールでダブルパーを叩いてしまい、本当に情けない限りです。

やはりスイングが安定していませんので、大叩きをするホールが出てきます。ここを何とかしないといけません。

今日は理事長杯決勝も同時に行われました。いつもですと、昨年のように私は競技委員としてお手伝いするのですが、今日は月例に参加しましたので、そちらは他の方におまかせしました。

■さて、昨日は前年度の、クラブ会長・幹事慰労会がひろ繁で行われました。16名の参加者でしたが、久しぶりに楽しく歓談できることができ、本当に楽しいひと時でした。

私は会長幹事の意向に従って、日本におけるロータリークラブの父、米山梅吉翁の残した様々な言葉を集めた書籍の紹介を皆さんにしました。第2620地区の小林 聰一郎ガバナーが編纂された「米山梅吉 遺しし言の葉」という本です。

米山梅吉記念館創立50周年記念式典において、皆さんに配布された本ですが、なかなか敷居が高くて、みなさん読まれていない方が多いのですが、この本を裁断し PDF 化して、10インチのタブレットで皆さんに見てもらいました。文字も大きいですし、タップするだけでページをめくることができますので、とても楽に読書ができます。

こられた方全員に目を通してもらいましたが、ガバナー公式訪問の日までになんとか、会員全員に目を通してもらおうと考えています。ガバナーもきっと喜ばれると思います。

米山梅吉の残した言葉を、わかりやすい現代語に翻訳してくれてありますので、私たちにも容易に読むことができます。小林ガバナーのご苦労は大変なものだったと思いますが、なるべく多くのロータリーアンに読んでもらいたいものです。

青空

■20210710(土曜日:晴れ)

今朝の高梁川の様子です。先週の土曜日には氾濫し、未だに銀行のATMは使用できません。

■今朝は走りました。空調をエコモードで28度に合わせて、昨夜は休みました。そのおかげかどうか熟睡できたようです。

近くにある日帰り温泉が、先週末の川の氾濫で営業を停止しています。温泉施設の不具合が未だに修復されていないようです。こんなに長い間、日帰り温泉に行かないことは久しぶりです。そのためもあってか、疲れが取り切れない気がしてなりません。

■今日は本当に久しぶりに青空を見ながら走ることができました。今朝の写真は、先週末氾濫を起こした高橋川の様子です。青空に向かって一直線に走っています。

あの日は、土手いっぱいまで水が溢れ、1キロほど先で氾濫を起こして水が溢れたのです。未だに被害は完全に修復されていません。銀行の ATM は止まったままですので、勉強会の参加料を振り込むことができずに困っています。

今朝は青空の下ながら、湿度が高いためか、走っていても体が重くてなりません。走り終わった後は汗だくです。

今朝は42分16秒、6.06kmを走り、これで今月は通算5回のランで30.82kmを積み重ねました。月100キロ走まで残り21日で69.18kmです。これで今週は4回走り通算24.99kmを積み重ねました。1ヶ月を4週間とすれば一週あたり25キロで月100キロになりますから、予定通りということでしょうか。

早朝の天候の下ですら、少し走っただけでこれだけ汗だくになるのですから、オリンピックで競技をする選手は本当に大変だと思います。

結末

■20210709(金曜日:雨)

昨年Takuに会うために出かけた高崎観音で撮りました。

■今朝は走るつもりで目覚まし時計を合わしてあったのですが、寝過ごしてしまいました。と言っても、起きたのは5時でしたので、それから走ってもよかったのですが、生ごみを所定の位置に運ぶために玄関を出てみると、雨が降っていました。

結局、今日は走らずじまいになってしまいましたが、気候のためでしょうか、体がだるくて走り出す元気が出ませんでした。

2日前から寝ている間、空調をかけっぱなしにするようになりました。設定温度は28から29度の間です。昨夜は28度にして休みましたが、少し低すぎたかもしれません。

■昨夜は勉強会があり、私は開会の挨拶と、1番目の講演の座長を務めました。1人の演者は東京からのオンラインでの講演でした。あとから知らされたのですが、開会の挨拶と第1席の演者紹介の際の音声が、かなり乱れてしまったようで、大変残念でした。

今まであまりそのようなことがなかったのですが、担当の方によると、WiFi環境が不安定だったからだとのことですが、どうなのでしょうか。準備にも十分時間をかけていたようですが、ビジネスの世界で頻繁に使用されるマイクロソフト・ティームズを使っての講演会だったのですが、参加してくれた聴衆の皆さんにきちんと音声や映像が届かなかったのは、いただけません。

■さて、昨日政府はコロナ対応の改正特別措置法に基づき、東京都に4度目の緊急事態宣言の発令を決定しました。23日に開会式を迎える東京五輪期間を含めた、来月22日までの予定で、飲食店での酒類提供は原則禁止としています。

コロナ対策は、どの国が行っても難しいことは間違いないのですが、小出し小出しの我が国の対策では、経済活動が制約されることもあって、国民は疲弊するばかりです。

こうなることを意図して、政府が政策を取ってきたという考えも成り立ちます。全てを学び、理解した上で今の政策を行ってきたとも考えられます。

優秀な官僚をはじめ、多くの方が政策決定に関与している訳ですから、事の成り行きを見通せていなかったとは思えないのです。

ただ、そう考えても、4度もの緊急事態宣言を発出することになり、東京オリンピックは無観客となった現在において、どのような意図を持ってそうした決定がなされたのかは、私には理解できません。

そして、どのような結末が待ち受けているのか。年末を迎えたときに、全てが明らかになるかも知れません。

産業遺産

■20210708(木曜日:曇)

今朝の花です。いつも準備運動をする道端に咲いています。

■今朝は走りました。いつものように4時半に目覚ましを合わせて起き出しました。昨日の夜から寝る前に、空調を28度に合わせて、かけっぱなしで寝ることにしました。そのおかげか、熟睡できました。

一昨日の夜は何度も目が覚めてしまい、熟睡感が得られませんでした。朝走るつもりでしたが、そのために起き出すことはできませんでした。その反省から、昨夜は寝室の温度を一定にすべく、空調を使い始めました。いよいよ本格的な夏の到来も近くなってきました。

ただし、現実には梅雨末期の豪雨災害が心配される毎日です。山陰地方では、1ヶ月分の降雨量が一日で降ってしまうほど、酷い雨が続いています。災害が心配されています。

土砂崩れの起きた熱海では、未だに行方不明者の捜索が続いています。箱根の温泉施設も、大涌谷での土砂崩れで、温泉が使えなくなっているようです。どこもかしこも、自然災害に振り回されています。

今朝は40分53秒、6.10kmを走り、これで今月は4回のランで24.76kmを積み重ねました。月100キロ走までは、残り23日で75.24kmのところまで来ました。

■今朝の東京新聞20面では、ファックスの問題を論じています。河野太郎行政改革担当相が打ち出した、省庁間のファックス廃止が早くも頓挫の様子を呈している、と書き出されています。

情報漏えいや、通信環境が変わることへの懸念が相次ぎ、政府は方針を改めて、一部の分野での使用を認めました。

ファックスは存在感が薄くなっているとはいえ、まだまだ使う場面が少なくありません。メーカーなどでつくる一般社団法人「情報通信ネットワーク産業協会」によれば、海外向けを含めて年間約900万台が出荷されているそうです。事業者間を中心に多く使われ、需要はそれほど減っていない、と説明されています。

しかし、欧米ではどうも様相が違うようです。産業遺産の収集で知られる米国のスミソニアン博物館がコレクションの一つにファックスを加えています。この日経新聞の記事が書かれたのは2015年ですから、あれから6年の月日が経っていますが、現在はどうなのでしょうか。

身の回りを見ても、ファックスは決して滅びてはいません。むしろ、新型コロナウイルスの蔓延によって、送られてくるFAX量が増えるばかりです。もちろん一部には、メールで送られてくることもありますが、まだまだファックスは健在なのです。一応確認してから印刷することのできる機種を導入していますが、どうしても印刷することが多くなります。本当に紙の無駄だと感じざるを得ません。

しかも、後から必要な情報を探すのは、印刷物では大変です。メールであれば検索をかければ、あっという間に探し出せるのですが、印刷物ではそうはいきません。日本におけるガラパゴス化現象の典型的な一例かもしれません。

地域起こし隊

■20210707(水曜日:曇り)

ご近所さんの庭に咲いていました。夏の太陽は、まだまだのようです。

■今朝はいつもの通り目覚ましを合わせて起きるつもりだったのですが、ダメでした。とにかく体がだるくて、起き上がることができませんでした。原因はわかりません。単なる疲れなのか、気候のせいで体調が優れないのか、どちらにしても致し方ありません。

梅雨前線が日本列島を横切っており、南北に移動しています。北に移動すれば北陸、東北地方が、そして南に下ってくると、東海地方が大雨に見舞われています。

土砂崩れに襲われた熱海では、未だに救出活動が続けられています。東名高速道路も沼津と裾野の間が不通になっており、御殿場に行くには新東名高速道路を利用するしかないようです。

■さて、今朝の東京新聞には「農水官僚、地域起こし隊に転身」「政策実行で貢献したい」と題して書かれています。冒頭には、こうあります。

山形県村山市に2019年まで、3年間出向して課長を務めた中央官僚が職を辞し、一日に私の地域起こし協力隊員として着任した。構想策定に携わった地域活性化施設を運営するため転身を決めた。住民の熱意と温かさにほれ込んで戻った地で「楽しみながら地域に貢献したい」と夢を追いを描く。

安定した地位を捨てて、地方に行くのは、なかなか勇気のいることだったと思います。農林水産省を退職し山形県で移り住むことになった佐藤さんは最後に、こう語っています。

増え続ける廃校の活用策は全国的な課題。賑わいとビジネスの両面を支える施設に育て、活用モデルとして広げたい。

廃校の活用策はまさに全国的な課題です。どこへ行っても、学校は空き教室で溢れています。統廃合も進んでいます。地域の中心であった学校を、どのように再利用していくか。本当に大切なこれからの課題に違いありません。

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