2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 168 of 314

メイカーズムーブメント

■20210606(日曜日:雨)

ご近所さんの庭になっていました。

■今日は新沼津カントリークラブAクラス月例でした。先月はゴールデンウィークもあって、休日はたくさんあったのですが、色々重なってしまい、結局プレイしたのは1度だけでした。1ヶ月のぶりのプレーとなりました。

当たり前と言えば当たり前なのですが、全然プレーが安定せずにパーを拾うことができませんでした。雨の中のプレーということもありましたが、要はフォームがバラバラなのです。

グリーンから百ヤード以内になればそこそこのプレーができたのですが、そこへたどり着くまでに苦労の連続でした。そして何よりも悪かったのがパットです。

スタートの10番ホール、アプローチも決まって入ればパーだったのですが、ワンピンほどの距離を、なんとスリーパットしてしまい、ダブルボギーのスタートとなりました。これではいけません。

とにかくパターが入らずに四苦八苦の1日でした。それでも仲良しの長倉さん、長谷川さんと一緒にプレーができただけでも、楽しい一日でした。

プレーが終わった1時半ごろから雨も上がって、少し蒸す天候になりましたが、思ったよりも土砂降りにならなかったと考えれば、今日はラッキーだったのかもしれません。次回を楽しみにするしかありません。

■昨日は近くにあるワークマンプラスで買い物をしました。今日の天候が雨なのが分かっていたので、濡れても良いように、撥水性のズボンを購入しました。レインコートもあるのですが、伸縮性もあり、運動しやすく水を弾いてくれるものを探しました。

ワークマンプラスの製品は、とにかく人気が高いのですが、購入して使用してみれば、その理由はすぐに分かります。まず丈夫です。もともと仕事着が専門の会社ですから、ちゃちなものを売ることはありません。しっかりしています。デザインも悪くありません。実用性が素晴らしいのです。

以前はユニクロで購入することが多かったのですが、最近は必要なものがあれば、まずはワークマンプラスで探すことにしています。あれだけ鉄壁だと思われていたユニクロに、こんな強敵が現われるとは夢にも思いませんでした。

その理由は、たぶん製造を委託できる仕組みが完成しているためです。つまりデジタル化の進展で、誰が作っても同じような衣料品が、自分で工場を持たずに発注できるのです。全ての製品がパソコン化しています。

デザイン、仕様など大枠を決めれば、あとは発注すればよいのです。ある意味、誰にでもチャンスが有るのです。メイカーズムーブメントというのは、このことなのでしょう。素晴らしい世界であると同時に、恐ろしい世界でもあります。安閑としていられないからです。

努力する限り

■20210605(土曜日:晴れ)

今朝、ご近所さんの玄関先に咲いていました。

■今朝は走りました。昨日は終日、雨の一日でしたが、今朝は一転して青空の朝です。いつものように4時半に目覚ましを合わせて起き出し、友人宅の前を通って校庭にたどり着きました。

今日は39分23秒、6.12kmを走りました。これで今月は3回のランで17.92kmを積み重ね、月100キロ走までは残り25日で、82.08kmとなりました。ここまでは順調なペースを刻んで予定通りです。

今週は5月31日にも5.62kmを走りましたので、1週間としては23.54kmを走ったことになります。今月は、なんとしてでも先月途絶えてしまった、月100キロ走を、また成し遂げたいものです。

■さて、土曜日の朝刊にはいつも読書欄が掲載されます。今日の「読む人」欄には記者の1冊があり、「一日一話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」が紹介されています。最後に、こう書かれています。

結局わかったのは、正解はひとつではないということ。

評論家の故・森本哲郎さんが座右の銘に掲げた、ドイツの文豪ゲーテの言葉「人間は努力するかぎり、迷うものだ」が一番響いた。

この言葉が掲載されていた森本さんが書かれた本を、私は読んでいましたので、この言葉は既に知っていましたが、確かにその通りだと再認識しました。

少しでも成長しようと思う限り、そして少しでも努力を積み重ねる限り、逆に人は迷ってしまうものなのです。その積み重ねこそが、人生そのものだとつくづく実感するのです。

米中関係と日本

■20210604(金曜日:雨)

足立美術館の庭です。今回は青空のもと、鑑賞することができました。

■今朝はゆっくりと休みました。昨夜は7時からオンラインでの講演を聞きました。友人のフリーアナウンサー、高橋恵子さんから連絡を頂き、ズームでの講演を聞いたのです。講演内容と演者は、以下のとおりです。

今の中国を知る~2021年全人代と外交、首脳会談の解読から見る~「米中対立の行方と日本」

朱 建栄(しゅ けんえい、チュー・チエンロン、1957年8月3日[1] – )は、中華人民共和国出身の政治学者。東洋学園大学グローバル・コミュニケーション学部教授。専門は、中国の政治外交史・現代史に関する研究、東アジアの国際関係に関する研究。日本華人教授会議代表を歴任(2003年1月 – 2013年4月)。

日本では、マスコミが報じる内容はかなり偏ったものが多く、欧米側というか、アメリカの意向に沿った内容がほとんどです。したがって、現在進行中の現実を、どう捉えるかという時に、一面からしか物事を見ることが難しくなります。

もちろん、昨夜講演していただいた、朱建栄先生の解説というのは、現在の中華人民共和国政府の意図を反映していることは間違いありませんので、これもまた一面的といえば一面的かです。しかし、それは私たち日本国民の多くが、見逃している一面なのです。

米中対立からもたらされるものが、アメリカ一極支配の継続なのか、あるいは、米中による多極化に至るのか。今は、その過渡期にあるのでしょうか。

以前でしたら、多極化など想像もできなかったのですが、現在では決して荒唐無稽とは言えません。その時、日本がどのような立場で国際社会を乗り切っていくのか。朱先生はドイツのメルケル首相を見本として、日本は米中の架け橋になるべきだと話されていました。

しかし、日本政府にその思いがあったとしても、果たして日本国民が、そのようなある意味、屈辱的な立場に耐えられるのかどうか、私は難しいと感じています。

あの無謀なアメリカとの戦争もそうでしたが、指導者たちは、それが無謀であることを当然理解していたのですが、いわば憎悪の火を灯されてしまった多くの国民が、臥薪嘗胆に耐えきれなくなって、むしろ煽る側に回ってしまった事が、雪崩を打った原因の一つなのです。

中国の風下に立つことを、日本国民が精神的に受け入れることができるのかどうか。日本人にとって必要なのは、冷徹な国際情勢分析ではなくて、精神的カウンセリングではないかと、いつも思うのです。

お迎えを待つ

■20210603(木曜日:晴れ)

今朝の梅の実です。ご近所さんの庭に実っています。

■今朝は走りました。昨日の朝は走ろうと思いながら、疲れのためか起きだすことができませんでしたが、今朝は無事に起き出すことができました。

天気予報では今日の夜から激しい雨となり、金曜日は一日中大荒れの天気のようです。今日走っておかないと、積み重ねが延び延びになってしまいます。

ということで、今朝は39分42秒、5.92km走り、今月は2回のランで11.80kmを積み重ねました。残り27日で月100キロ走の目標までは、88.20kmを残しています。

今朝は校庭にたどり着いてから、タイマーをいつもより1分だけ長く設定しました。21分です。大した違いではないのですが、自分の体にとって、どの程度の負荷が無理なく続けられるものなのか、色々試行錯誤をしてみようと思っています。

■沼津西ロータリークラブ創立30周年記念誌のための原稿を、事務局から依頼されましたので、2016年-17年度に務めた会長職を振り返ってみました。毎週発行した週報を読み直したのですが、まず驚いたのが、たった5年前の自分が、今よりずっと体力があって、元気だったということです。

マラソン大会にも参加していますし、3時間以上の LSD も行っていたようです。この5年間での体力の衰えは、それまでの状況とは全く異なるようです。

フルマラソンを完走しようと、定期的に走り始めたのが59歳でしたが、今思えば信じられないほどに元気でした。先月は色々な事情で月100キロ走が達成できませんでしたが、ひょっとすると、二度と達成できないのではないかという不安を、ひしひしと感じます。

今年の8月で68歳になりますが、90歳で亡くなった父の晩年を思い出しています。自分自身の脚でトイレに行くことすら、難しくなってしまった父の晩年の姿です。

決して運動嫌いではなかった父。ウォーキングを晩年まで欠かしませんでしたが、やはりそれだけでは負荷として足りないということなのでしょう。その姿が網膜に焼き付いて離れないのです。いずれ自分も、そうなるのかと思うと、恐ろしさに震える思いです。

誰もが避けては通ることができない問題です。究極の理想である、ピンピンコロリが誰にでも可能であるわけがありません。ひょっとすると、意に反して無理やり生きながらえさせられてしまう可能が大なのです。

端から見れば、そこまでして生きながらえる意味があるのだろうか、とさえ思ってしまうような状況を、しばしば散見します。しかし命ばかりは、お迎えがくるまで、待つしかないのです。

毎日、毎日、自分にできるだけのことをなし、目標に向かって少しずつ、一歩一歩前に進む。

人事を尽くして天命を待つ、とは、そうしたことを示しているのでしょう。

蓬餅(よもぎもち)

■20210602(水曜日:曇)

松濤館でのお出迎えの生花です。

■今朝は走るつもりで、目覚まし時計を4時半に合わせてあったのですが、その前に目が覚めてしまいました。そのまま起き出して、準備をすればよかったのですが、もう少し休もうと寝入ったのが仇になりました。

結局今日は走らずじまいで終わってしまいました。やはり連日走るのは、ちょっと辛いかもしれません。

■さて、昨日の東京新聞10面では、「昭和遠近、短歌に見る時代相」では、歌人である島田修三さんが「蓬(ヨモギ)餅」と題して書かれています。副題は、「おやつは自家製だった」となっています。

中村規子の歌集『かざぐるま』(1981年)からの一首を引用され、病む作者のために、母親が蓬餅を手ずから作ってくれている場面を示しています。

病みて臥す 冬のまひる間 コトコトと 蓬(よもぎ)をすりて 餅作る母

島田さんのご家庭でも、自分が小さかった頃には近所の多摩川の土手に行って、草むらからの新芽を摘み、祖母が餅を作ってくれた様子を書かれています。祖母の作る餅は一種の縁起物でもあったろう、と島田さんは書かれています。

明治生まれの祖母や、大正生まれの母は、子供のために、おやつを手作りしてくれました。早春の頃にはかき餅、晩秋や冬には、しばしば麦こがしを食べました。それから、春秋のお彼岸には、母親が大量のおはぎを作ってくれました。

そして、日々のおやつの主役は、おむすびでした。学校から帰って、お腹が空いたと言うと、母親は朝炊いたごはんの残りで、おむすびを握ってくれたそうです。昭和の子供のおやつは、ほとんど自家製だったのであると、最後に島田さんは結ばれています。

私が子供の頃のおやつは、何だったのだろうかと思い出してみると、食堂の棚にしまってあった、煮干をよく食べたことは覚えています。煮干しが好きだったのです。

を摘んできて、母が餅を作ってくれたことも覚えています。今ではコンビニやスーパーへ行けば、何でも揃っていますので、手作りすることは、あまりないでしょう。よし悪しは別にして、それが時代の変化なのです。

棄権

■20210601(火曜日:晴れ)

我が家の庭の柿の木です。例年5月の連休には、黄色い小さな花が咲くのですが、今年は見当たりません。

■今日から6月です。爽やかな5月が始まったと思ったら、あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。月の半ばには、なんと梅雨入り宣言がなされ、こんなに早く梅雨になるとは夢にも思いませんでした。

ところが、それから2週間も経たないうちに、また爽やかな天候に逆戻りです。昨日も今日も、爽やかな五月晴れのような気候です。

昨日の朝も走ったので、今朝は起き出す時に大変だるかったのですが、月のはじめだからと思い切って走りました。今日はいつものコースを5.88km走り、第一歩の積み重ねをしました。

これからは、毎回の走行距離を今朝程度の時間と距離で、続けていこうと思っています。今朝は39分18秒走りましたので、大体40分で6キロ弱というのが、自分には合っているようです。

そして、可能であれば月に一度か二度、長い時間を走るLSDを行って大会に備えるというのが、いまの自分の体には合っているようです。

■さて、テニスの大坂なおみ選手が、記者会見をボイコットして罰金を課せられ、どうやら全仏オープンを棄権してしまったようです。

これまでの経緯が分かりませんので、何ともコメントのしようがないのですが、やはりプロ選手として賞金を稼いでいるわけですから、つまらない、あるいは道徳に反するようなマスコミの取材に対しても、粘り強く対応していくしかないと思えます。

日本のマスコミの記者会見と違って、あまり忖度してくれないようですので、時には神経を逆撫でにするような質問もされるのかもしれませんが、記者たちがすべて、聖人君子というわけにはいかないでしょうから、そこは上手にやり返す、ということも必要なのではないでしょうか。

日本の首相が、記者クラブの記者から受けているような質問であれば、いかようにでも、受け流すことはできるのでしょうが、国際社会では、それは通用しないのでしょう。何しても、無事に再出場できるようになってほしいものです。

切り替え

■20210531(月曜日:晴れ)

鳥取砂丘・砂の美術館です。まるで中国の兵馬俑のようです。

■今日で5月も終わりです。今朝は走りました。いつもでしたら月の最後の日は、走らずに休養をとるのですが、今日から方針を変えました。1度に長い距離を走らずに、5キロ程度にして、走る回数を増やしたらどうかと、昨日Sunから勧められました。確かにその通りかもしれません。

今、67歳。フルマラソン完走を目指して、走り始めたのが59歳の時です。今思い出すと、走り始めた頃は、毎月のように10キロやハーフの部に大会出場していたのです。よくそんなことができたものだと、今では想像もできません。物珍しさも手伝って、大会出場でアドレナリンが出ていたのでしょう。

今日は、いつものように4時半に目覚ましを合わせて、起き出しましたが、校庭に到着してからの走行時間を、いつもの30分ではなく、20分で切り上げました。5.62kmを走り、今月は8回のランで64.66kmを積み重ねましたが、目標の月100キロ走は、残念ながら達成できませんでした。致し方ありません。

57ヶ月連続、月100キロ走を達成したものの、自分自身が白内障手術を受けて記録が途絶えた、2019年12月。そしてその後また、再挑戦が始まったのですが、8ヶ月連続で100キロ以上走ったあと、昨年の猛暑の中で、8月はなんとか継続できましたが、9月に疲れのために記録が途絶えました。

そして今度は連続7ヶ月で、記録が終わりました。

また来月から気持ちを切り替えて、走るペースや回数を工夫しながら、なんとか目標を達成しようと思っています。いまのところ、通算走行距離は 10,450 km です。

同時参加

■20210530(日曜日:晴れ)

出雲空港の様子です。地方空港って、のんびりしていて好きです。

■5月も最後の日曜日です。晴れ渡り、強い陽射しの下では、肌が焼かれそうです。暑い一日でした。今日は東海北陸眼科医会の会議がオンラインであり、通常でしたら名古屋で50名ほどが集まるのですが、ズームでの会議となりました。

ところが今日は、私が所属する沼津西ロータリークラブの創立30周年記念式典が行われる日でもありました。重なってしまったのです。記念式典では、沼津市長も来られ、私も歴代会長として表彰を受けると同時に、懇親会では開会の挨拶も頼まれてしまいましたので、何とか両立出来ないか思案しましたが、本当に忙しない一日でした。

結局は前回の勉強会で試してみた、スマホでのズーム参加を選択しました。電話回線でも、きちんとつながることを確認できていましたので、スマホを持ってワイヤレスイヤホンで会議内容を確認しながら、記念式典、そして懇親会にも参加しました。

ところがトラブルというのは、発生するものです。まず、ワイヤレスイヤホンが、なぜか接続できません。今まで、そんなことは1度もなかったのですが、今日は何度やってもダメなのです。

記念式典は教会のような石造りの部屋での開催ですので、音量を最低に落としても、周りに迷惑がかかってしまいます。本当に困ってしまったのですが、イヤホンを持ってきた会員がいましたのでお借りして、一番後ろの端っこの席で、会議の様子を確認しながら、式典に参加しました。

最初の承認事項のところで、議長から賛成の方は挙手をお願いします、と言われ手を挙げるアイコンをクリックしたところ、なぜかそれが質問するという意味に取られてしまい、慌てて式典の席から外に飛び出して返答する始末でした。

10時半頃からでしたでしょうか、歴代会長の表彰を受ける時間帯になり、ズームはそのままにして、五人の歴代会長と共に表彰を受けるとともに、記念撮影を受けました。あとは順調に式典参加と会議参加も進み、昼休みの時間となりました。

昼休み後の懇親会の開会挨拶をするだんになって、いったん会議を退出し、挨拶の原稿を吹き込んだ録音アプリを立ち上げて、マイクの前に向かいました。

ところが、またトラブルです。アプリが、なぜか途中で落ちてしまい、慌てて録音アプリを再スタートさせ、なんとか事なきを得ました。本当に慌てました。原稿は1000字ほどでしたけれども、さすがに全部暗記するには長い原稿でしたので、ワイヤレスイヤホンで、得意の聞きながら挨拶をするしか、方法はありませんでした。

本当に、いつもながらの綱渡りの人生です。無事終わって、本当にほっとしました。

ただし、その後すぐに会議のズームに入場しようとしたのですが、なぜか入場できずに困りました。ホストが会議を立ち上げるまで入場できません、と表示され、いつまで経っても再入場できないのです。結局13時30分を過ぎても入場できずに、尻切れトンボになってしまいましたが、理由はよくわかりません。

とにもかくにも、忙しく慌てまくった一日でした。帰ってくる車の中での日差しの強さに驚きました。梅雨どころではありません。本当に真夏の日差しでした。

今日は友人からゴルフにも誘われていたのですが、友人が熱中症で倒れていないか心配になったほどです。これから外で活動するには、もう適切ではない季節になったと実感しました。

梅酒

■20210529(土曜日:曇)

宮島・厳島神社へ向かうフェリーです。5分ごとに出発しています。

■今朝は起きた時に元気があれば、走るつもりでしたが、さすがに疲れていたようです。4時半に目覚ましを鳴らしたものの、そのままさらに1時間寝てしまいました。

今月も残るところ、今日を含めてあと3日になってしまいました。爽やかな5月、皐月もあっという間に過ぎ去ってしまいます。

最近は寝る前に梅酒を、お玉一杯分だけ飲むようにしています。昨年Sunが作ってくれた、自家製の梅酒です。これを飲んでいると、胃の調子がとても良いのです。

梅雨とはよく言ったもので、梅雨入り宣言がなされてから、気にかけて見ていると、梅の木には大きな梅の実がなっています。今年も自家製の梅酒を作ろうと計画しています。

出来上がった梅酒の、あの色は何とも言えません。調べてみると、透き通った綺麗な琥珀色に仕上げるには、キズのない梅で漬けるのが望ましい、と書かれています。味だけでなく、色にも梅の実の傷は影響するようです。

梅酒にはもちろん、体にとって良い働きも、たくさんあります。寝る前に、コップ一杯の梅酒が、しかもお湯割りが良い、と書いてありますが、私にはコップ一杯は多すぎそうです。この効能を知って、梅酒を飲むことに、安心感と共に、健康への効果を期待できるようになりました。

梅酒には、疲労回復を促すクエン酸のほか、ビタミンB2、ビタミンB6、カリウム、ピクリン酸、ポリフェノールなど、さまざまな栄養素が含まれている。その代表的な効能について見ていこう。

■疲労回復

梅干し1つにつき1g含まれるというクエン酸は、体内でエネルギーを作り出したり、疲労の元となる「乳酸」を分解したりして疲労回復を促す。またミネラルの吸収を助け、新陳代謝を促す。

■細胞の再生

ビタミンB2は、皮膚や髪、爪などの再生を促す。梅酒が肌によいといわれるのは、これが理由だ。ほかにも代謝やエネルギー生産などにも関わる。

■免疫機能の維持

ビタミンB6は、免疫機能を維持し、皮膚の抵抗力を高めたり、ヘモグロビンの合成を行ったりする。脂質の代謝にも関わる。ビタミンB6が不足すると、皮膚炎や口内炎になるおそれがあるといわれている。

■肝臓・胃腸の活性化

梅酒に含まれるピクリン酸は、クエン酸と同じく、有機酸と呼ばれるものの一種。肝臓・胃腸の働きを良くする効果が報告されている。二日酔いや乗り物酔いにも効くといわれるほか、便通の改善も期待できる。

■塩分の調節

カリウムは、ナトリウムを排出する働きがあるため、取り過ぎた塩分を体外へと出してくれる。これにより血圧を下げる効果も期待できるそうだ。体内のpHバランスや浸透圧を適切に保つ効果もある。

ほかにも梅酒に含まれる酸味が胃腸を刺激し、食欲増進の効果が生まれるともいわれている。

■寝る前の一杯が仕事の疲れを癒す

健康に嬉しい梅酒は、寝る前にコップ一杯飲むのがおすすめ。梅酒に含まれるアルコールが血行を促進して体を温め、さらに梅酒のよい香りでリラックスできるため、寝つきがよくなるとされている。きっと毎日の仕事の疲れを癒してくれることだろう。寒い日にはお湯割りにして飲むことで、さらに体を温めることができる。

生活様式

■20210528(金曜日:晴れ)

淡路島の民宿で栽培していた枇杷の木です。名産なのですね。

■今朝は走りました。いつものように4時半に目覚ましを合わせ起き出し、準備をした後、スタートしました。学校の校庭に到着してからは、35分にタイマーを合わせて再スタート。結局今日は、54分38秒、7.87km、キロ6:57秒で走り、これで今月は通算7回のランで59.04kmを積み重ねました。月100キロ走までは残り3日で、40.96キロメートルです。

残り3日で41キロ弱ですから、目標達成の現実性は殆どありません。兎にも角にも、無理をしても意味がありませんので、可能な限り1メートルでも積み重ねをして、来月に目標を切り替えるしかありません。

■昨夜は眼科の勉強会があり、進行役と座長をしなければなりませんでしたが、無事に終わりほっとしています。会場のホテルも、この頃はほとんど会合らしきものが開かれておらず、昨夜の会は四階で行われたのですが、三階で降りてトイレに行こうと思ったのですが、なんと電気が階全体で消えているのです。

会合が一つも入っていない訳ですから、階全体を消灯するのは当然だと思うのですが、そんな場面に出くわすと、いささか面食らい、驚きます。

勉強会では2人の先生に講演をしていただいたのですが、1人の先生はオンラインでの講演でした。東京、神奈川からの移動は、大学から認められていないようです。

最近では、こうしたオンラインでの講演が、当たり前になってしまいました。講演を聞く方の立場からも、わざわざ出掛けなくても、家でパソコンの前で聞いていれば良い訳ですから、ずっと楽だと言えば楽に違いないのです。

いったん、そうした形式に慣れてしまうと、わざわざ車に乗って、あるいは電車に乗って、会場まで行く気は起こらなくなります。コロナが終息したとしても、講演の形式は、会場参加とオンライン参加と併用されることは、間違いないと思います。

とにかく、生活様式がすっかり変わってしまいました。それで良いのだと思います。それを前提として、社会全体の仕組みを変えていかなければいけません。

いつまでも昔のあり方に、こだわり続けては、時間とエネルギーと、そして費用の無駄です。限られた資源を、いかに有効に無駄なく使うか、ということに知恵をまわすべきです。

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