2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 169 of 314

世界文化遺産

■20210527(木曜日:雨)

青空のもとの錦帯橋です。

■今朝は雨の朝でした。昨日は、いつも通り4時半に起きて走りましたけれども、雨の朝は走ることができませんので、のんびりと、ゆったりと休むことができます。雨の朝も悪くありません。

一年中で一番気候の良い時期である5月も、もう残り5日になってしまいました、今年の5月はあっという間に梅雨に入ってしまい、最後まで爽やかな気候を楽しむことはできませんでした。

それでも、今年は春がやってきてからは、心地よい気候が例年よりも、長く続いたように思います。寒さに震えるというような日も、ずっと少なかったようです。

■さて今朝の新聞によれば、「縄文遺跡群世界遺産へ」と題して、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関は26日、青森市の三内丸山遺跡など17遺跡で構成する、「北海道、北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田)を世界文化遺産に登録するよう勧告した、と報じられています。

三内丸山遺跡には、以前 Taku と Sun と3人で出かけた思い出があります。1万年超続いた成熟社会であった日本の縄文遺跡群が、農耕以前の精神文化を示すということで、世界遺産に指定されたようです。

構成する17遺跡の年代は、紀元前13,000年から同400年と幅広く、様々な時代をたどることができます。まさに自然と共生しながら、自然の恵みを生かし、自然に感謝しながら、一万年を送ったに違いありません。

近代科学技術を発展させ、大きな飛躍を遂げたホモサピエンスですが、自然と共生するという意味で、はたして縄文文化を超えることができたのかどうか。その回答は、これからの私たちの生き方に、かかっているのではないでしょうか。

陰謀論

■20210526(水曜日:晴れ)

今朝の紫陽花です。今日は夜から雨のようです。

■今朝は走りました。昨日は5時に家を出て、知人から頼まれていた講話を行いました。長い一日でした。今日は、いつもの通り4時半に目覚ましを合わせ、ビニールゴミを所定の位置に運んでから、準備運動後スタートしました。

体が重くて、決して調子は良くなかったのですが、とにかく最後まで走り切ろうと、少しずつ前に進みました。校庭での周回時間を35分に設定し、最後まで走りきることができました。

今日は7.86kmを走り、これで今月は通算6回のランで51.17kmを積み重ねました。エプソンのホームページに記録を入力すると、50キロ走達成おめでとうございます、と告げてくれています。

月100キロ走の目標達成までには、遥かに遠く及ばない状態です。今月は様々なことが重なりました。致し方ありません。無理をして、体を壊しても意味がありませんので、可能な限り積み重ねを続けるしかありません。

■さて、今朝の東京新聞6面文化欄では、論壇時評の中で、東京工業大学の中島岳志教授が「陰謀論とポピュリズム」と題して書かれています。【反エリートで高い親和性、科学的根拠の吟味を】と書かれいます。

中島先生の書かれるものはいつも、なるほどなと納得しながら読むことが多いのですが、今朝の内容については、少し首を傾げる点がありました。最初の部分の内容はこうです。

陰謀論に注目が集まっている、米国では、トランプ前大統領の敗北は選挙に不正があったからという陰謀論が一定の支持を集め、連邦議会議事堂への突入事件を引き起こした。

反証を受け入れないこの極右の陰謀論は「Qアノン」と呼ばれ、社会現象になっている。

と書かれています。もし私が、田中宇さんの国際ニュース解説を読んでいなかったとすれば、この中島先生の指摘は、なるほどと得心したに違いありません。

しかし、田中さんの記事を読んでいる人から見ると、中島先生の指摘は、逆にいささか一面的に過ぎるのではないかと感じるのです。

田中宇さんの書かれるものは、公平に広く情報を集め、冷静な判断力を持って書かれていますので、私はいつもその指摘を信頼しています。それは陰謀論とは対極にある内容なのです。

やはり物事というのは、どちらかの面に偏ってしまうと、正しい姿が見えてこないものだ、とつくづく思うのです。

間合い

■20210525(火曜日:晴れ)

近くのお庭に実っています。

■今朝は知り合いの方から依頼された講話を、朝の 6 時 15 分から行いました。家を出たのが、5 時少し前。4 時 15 分に目覚ましを合わせて起き出しました。沼津市倫理法人会からの、お誘いです。

5 時半に会場に来てほしい、とのことでしたので、会場のリバーサイドホテル地下駐車場に到着したのが、5 時 15 分頃。エレベーターが時間的に、動いていないことに驚きました。

歩いて一階に出て、いつものように表玄関から階段を登って4階まで行きました。4階にたどり着くと、何やら皆さんで唱和する声が響き渡っています。会の始まる前に幹部の皆さんで唱和する、様々な綱領があるようです。

私も書類を渡されて、唱和の輪に加わりました。このあたりはロータリークラブよりも、決まり事がとても多いように感じました。職業の中に倫理を確立しようという目的を持った仲間が集っている、と感じました。

私の講話が、6 時 15 分からでしたから、その前少なくとも 5 時半から、唱和と会長挨拶、幹事報告などが行われました。報告する方の人数も、ロータリークラブよりずっと多いように感じましたが、初めての出席でしたので、そう感じただけかもしれません。

■いよいよ 6 時 15 分になりました。準備した、パソコンでのPreziを用いたプレゼンです。そして原稿はスマホに録音した 38 分 14 秒の音声を、ワイヤレス・イヤホンで聞きながら講話をしました。

パソコンの接続やイヤフォンの繋がりなど、心配な点は多々あります。昨夜も予行演習をして、間違いなく繋がることを確認しているのですが、環境が変わると、うまく機能しないことは、よくあるからです。会場には、もちろんWi-Fi環境はあるのですが、出かける前にPreziのファイルをダウンロードしておき、メモリーに展開した状態で出かけました。

これまでの経験から、ワイヤレス・イヤホンの使用に気づく聴衆は、まずいません。今回使用したイヤホンは、耳たぶに掛ける形で使用するタイプで、安定はしているのですが、かなり大きめです。でも聴衆は、まず気づきません。ロータリークラブでの経験で、それを知りました。

自分で吹き込んだ講話原稿を聞きながら話すのは、実際にやってみると、決して容易ではありません。吹き込む際に、間合いをよくよく考えて録音する必要があります。一度試してみると、よくわかります。録音をよく聞いてから、少し遅れて話すわけですが、話している間に録音原稿が、どんどん進んでしまうと、最悪パニックに陥ります。

したがって、読点と次の文字との、録音する際の間合いが、何より重要になります。原稿を書く際に、その点をよくよく考えて、句読点をふる必要があります。この点は、こうした目的で使用する原稿だけに当てはまるのではなく、どの文章でも、大切な点だと思うようになりました。

文章の素人である私達には、わかり易い文章を書くことが、いちばん大切です。そのためには、書いた文章を一度録音して聞いてみるのも、ひとつの方法です。いまでは、読み上げアプリが簡単に手に入りますので、誰にとっても難しことではありません。

役所から送られてくる文章は、本当に理解しづらいのですが、いちど録音して読み上げてから、送ってもらえると、少しは改善されるような気がします。

講話を終えて、みなさんと記念写真です。

講話後には、モーニングをご馳走になりました。会長さんと、じっくりとお話することができ、大変有意義な時間でした。

勝利の喜び

■20210524(月曜日:晴れ)

錦帯橋にある公園の石碑です。

■今朝は走りました。先週の木曜日に走って以来、4日ぶりということになります。昨日は地域の側溝清掃日でしたので、筋肉痛が残っていたのですが、頑張って起き出し走ることができました。

今月5回目のランで9.57kmを走り、通算43.31kmを積み重ねました。月100キロ走まで残り7日で、56.69kmが残っています。

1日おきに走ったとしても、水曜日、金曜日、日曜日、そして月曜日とありますけれども、かなり苦しい計算です。

今月はゴールデンウィークということでSunと一緒に出掛けましたし、コロナワクチン接種も受け、体調を崩したこともありましたので、走る機会が少ない月でした。

本来なら天候の良い時期ですので、目標を達成するのは、決して難しくないのですが、残念ながら今年はそうなりませんでした。来月こそは、また目標を達成すべく、計画を立てなければいけません。

■ところで今朝、走ろうとしてランニングウォッシュを着用したところ、画面が真っ白になって反応しなくなりました。いよいよ壊れてしまったのかと諦め、スマホのアプリ、ランキーパーだけを頼りに走り始めました。

帰ってきて、いまいちどランニングウォッチをアダプターに装着し、パソコンにつないだところ、リセットされて、また画面が戻りました。走り出す前にランニングウォッチを装着しようとして、落としてしまったことが、画面の消えてしまった原因なのでしょうか。

このランニングWatchを使い始めたのは、2014年11月からですので、使用期間は6年半ということになります。6年ももってくれれば、よく働いてくれたと言えるでしょう。エプソンだから可能だったのかもしれません。

何はともあれ、致し方ありませんので、これからはスマホのアプリで記録をとり続けるしかなさそうです。エプソンは、もうランニングウォッチ市場から撤退してしまいました。スマホのアプリを使う人が増えて、市場規模が縮小したことが、原因に違いありません。致し方ないのです。

■ところで今日の写真は、田島直人さんの記念碑です。岩国の吉香公園内にあります。岩国ロータリークラブ50周年記念とあります。ベルリン・オリンピックで日本が三連覇した時の三段跳びの金メダリストです。Wikipediaによれば、

「大阪府において出生。その後、父の郷里である山口県岩国町(現岩国市)に戻り、岩国尋常高等小・旧制岩国中学(山口県立岩国高校の前身)に進学。兄・田島元も三段跳の日本チャンピオンになったことのあるジャンパーで、旧制広島一中時代の織田幹雄と親交があり岩国中学に来てよく一緒に練習した。この兄と織田の影響で三段跳を始めた[1]。

山口高校(山口大学の前身)を経て京都帝国大学経済学部(現京都大学)を卒業する。1932年、ロサンゼルスオリンピックに出場し、走幅跳で6位入賞。1936年、ベルリンオリンピックで2度目のオリンピック出場。三段跳で16m00の世界新記録で金メダルを獲得。織田幹雄・南部忠平に続く日本人選手による3大会連続での金メダル獲得であり、リーフェンシュタールの「民族の祭典」にも収録されている」

と、あります。この田島さんの言葉、「勝利の喜びは、努力の過程にあり、勝利の結果にはない」と、刻まれています。

かつて日本選手が三段跳びを三連覇したことなど、子どもたちにはおそらく想像もできないでしょう。

テザリング

■20210523(日曜日:曇り)

錦帯橋の目の前にある、割烹・旅館「白為」の錦鯉です。

■今日は地域の側溝清掃の日です。いま外は曇り空で、暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い天候です。

今朝は試しにスマホのテザリング機能を利用して、入力しています。3月にキャンペーンに乗っかって、楽天モバイルの回線を契約しました。地域によっては、回線の準備が整っていないところもあるようですが、幸い沼津は十分な回線が用意してくれてあります。スマホの機能に関しては、全く不自由していません。

先日、淡路島を旅行した際に、山の中の民宿に泊まったのですが、さすがにその時は回線が通じませんでした。でも静岡にいる限りは、全く問題ないようです。

そして先日ネットで、楽天モバイルでは、テザリングが無料で使い放題だ、ということを知りました。テザリングは、いわば最後の砦です。

今では、どこでも無料のWiFiが準備されていることが多く、会議場やホテルなど、まずWiFiのない公共施設を探す方が難しい程です。ところが現在、私達のロータリークラブが定例会場としている結婚式場は、驚いたことに、WiFiがないのです。

ということで、もしも例会場でネットを回線が必要になった場合に備えて、試しにテザリング機能を使ってみていますが、今のところ問題なく、パソコンも接続し機能しているようです。新機種の OPPO A73 はテザリングの設定も簡単です。

スマホの回線に、言わば居候して、インターネットを利用するテザリングは、ファイブG回線が広がるとともに、その利用価値が高まるかもしれません。ネット環境も、大きく変わる可能性があります。

ソフトバンクの孫さんが、Wi-Fiは要らない、と発言して物議をかもしたこともありました。つまりは、5G回線が広がれば、Wi-Fiは要らなくなる、という意味のようです。

■今まで使っていたファーウェイ製 P30 light に不満があったわけではありません。とても良くできたスマホです。ただOPPOのこの機種は画面が有機ELなのです。有機ELの端末というものを、使ったことがありませんでした。

テレビを買い替えた5年前には、有機ELテレビは、まだまだ高嶺の花でした。購入したシャープの亀山モデルでも、十分綺麗で満足しました。

でも、こうして有機ELのスマホを使っていると、その美しさには虜になります。とても鮮明なのです。処理速度では、A73は決して高性能の部類には入りません。でも、自分が利用している用途に限れば、ゲームもしないので、全然不自由を感じません。画面の美しさだけで満足です。

モニターの進歩は、まだまだ発展途上で、新しい iPad はさらに新しい形式を採用しているようです。パソコンもそうですが、処理速度も一旦早い機種を見てしまうと、なかなか元に戻れませんが、モニターの美しさも同様です。

いま購入したいと思っているのは、有機EL画面のクロムブックです。サムスン製のものが発売されていますが、これからさらに魅力的な製品が発売されるに違いありません。その時を、じっと待っています。

支離滅裂

■20210522(土曜日:雨)

厳島神社の商店街です。もみじ饅頭などを土産に買い込みました。

■今朝は走るつもりで準備をしていたのですが、昨夜の天気予報どおりで、6時までは雨が降り続きました。4時半に目覚ましを合わせて目を覚ましたのですが、雨の音に再び眠ることにしました。

いま時刻はちょうど7時ですが、空は雨雲に覆われているものの、降ってはいないようです。これから天候は回復して晴天になるとの予報です。久しぶりに青空の見える週末になりそうです。

■さて東京、大阪では自衛隊の協力を得て、大規模ワクチン接種が行われる予定です。残念ながら予約システムが正常に稼働せず、デタラメの入力でも予約ができたり、逆にきちんとした個人情報で入力すると予約できなかったり、相変わらずシステムが上手く機能していないようです。

もちろん、自衛隊の皆さんが悪いわけではなくて、防衛省がシステム作りを丸投げしていることと、地方自治体との連携が取れていないことが原因のようです。

つまりは、みんなが、てんでんばらばらにシステムを構築しているので、協調して作動していないのです。司令塔が一つになっていない為に、支離滅裂の状態になっているのです。

いつものことと言えば、いつものことなのですが、混乱し振り回されるのは、いつも国民です。デジタル庁が創設されても、多分同じことを繰り返すに違いありません。残念ながら、日本の統治機構では、それが宿痾なのです。

霧散

■20210521(金曜日:雨)

お隣さんの庭の花です。

■今朝も雨です。昨日から雨が降り続いています。今日は日本中で大雨が予想され、西日本では災害の発生が予想されています。こういう日は、おとなしくしているしかありません。

昨日は忙しない一日でした。午前中、二校の学校検診を終えてから家に帰り、少し休んでからロータリークラブの例会に、タクシーで出かけました。そして、例会終了後には、またタクシーに乗って、2年前に白内障を手術してもらった病院に出かけ、後発白内障切開手術を受けました。

いつ頃からか、はっきりは覚えていないのですが、右目が霞んできて、眼鏡をかけても文字がよく見えなくなってきました。疲れも酷くなり、これは変だと気づくようになりましたが、歪んで見えたりはしませんので、多分後発白内障だろうと勝手に判断したのですが、やはりきちんと診てもらって、処置をしてもらわないといけません。

ということで、きちんと両目を散瞳して診察してもらいました。診察の結果は、やはり後発白内障でした。ヤグレーザーで処置をしてもらい、タクシーを頼んで帰宅しました。

目いっぱい散瞳していましたので、物がぼやけてはっきりしませんでしたが、それでも右目で物を見た時に、以前のような霞が消えていることは自覚できました。眼底には特に問題がないことが分かり、安心しました。午後2時頃、目薬をつけて散瞳しましたので、夜になってようやく瞳も戻ってきて、次第に文字も、よく見えるようになってきました。

そして今朝、起きたあと食事をとりながら新聞を読んでいると、驚くほど文字が綺麗に見えるのです。どうやら、私の目は手術前からそうだったのですが、右の方が近眼が強く、遠くは左目で、近くは右目で見るように役割分担されているようです。

最近、パソコンへの入力は、文章はスマホで音声入力して、自分宛にメールで送り、ブログに貼り付ける形をとっています。なぜかわからないのですが、Googleドキュメントが、音声入力を受け付けてくれないのです。

ということで、今この文章はスマホで入力しているのですが、先日作った遠近両用メガネで、とても綺麗に見えます。右目で見ているようです。さて、今日の仕事から、どのような見え方になるのか楽しみです。

講話原稿

■20210520(木曜日:曇)

梅雨の花、紫陽花です。でも今年は、あまりの訪れの早さに、準備が間に合っていないようです。

■今朝は走りました。先週の木曜日に受けた、新型コロナウイルス・ワクチン接種の副反応も落ち着き、一昨日からランニングを再開しました。今日も身体は元通りではないのですが、なんとか最後まで走ることができました。

いつものコースを走り、校庭にたどり着いてからは、30 分にタイマーをセットして、再スタートしました。今月4回目のランで、7.35kmを走り、合計33.74kmを積み重ねました。月100キロ走までは、残り11日で66.26kmのところまで来ました。

今朝も走り始めは、体が重く、とにかくゆっくりでいいから、最後まで走ろうとだけ思いながら、走り続けました。普段よりも、走っている間の時間が、とてもゆっくりに感じられ、苦しい時間帯でした。

今月は、あとまだ 66.26 キロ残っていますが、今週の土曜日に走り、来週3回走り、そして最後の31日、月曜日に走ったとしても、目標の達成が、かなり困難です。

23日と30日の日曜日に、なんとか積み重ねが出来れば良いのですが、23日は地域の側溝掃除があり、30日は沼津西ロータリークラブ創立30周年記念式典があります。

朝走ることができれば、積み重ねもできるのですが、少し難しそうです。可能な限り努力して、目標が達成できなければ、また来月やり直せば良い、と考えを切り替えて行くしかなさそうです。

■来週の火曜日に、沼津市倫理法人会の会合で講話をする予定があります。ベトナム枯れ葉剤被害者支援の旅について話す予定です。新聞に投稿した原稿を会員の方が読んでくださり、声をかけてくれました。

昨夜は、その原稿をスマホに吹き込んで準備しました。講話時間は40分の予定ですが、原稿では 38分14秒でした。早朝例会ですので、講話は6時15分から55分までの40分間と指定されています。

なんとか範囲内で無事に収まりそうです。もう一度予行演習をすれば、なんとかなりそうです。

■今日は午前中、二校の学校検診を行い、昼休みはロータリークラブの例会があり、そのあと病院での自分自身の定期検診と、慌ただしい一日になりそうです。

消費税

■20210519(水曜日:雨)

お隣さんの庭に咲いたバラです・

■今朝は、ゆっくりと休みました。昨日の朝、久しぶりに走ったのですが、その疲れもまだ残っているようです。昨日のランニングは 8 日ぶりでしたので、最後まで走りきることだけを目標に、校庭にたどり着いてからタイマーを30分にセットしました。

1週間走っていないと、最後まで走ることができるのかどうか、不安になるのです。とにかく、ゆっくりで良いから最後まで走ろうと心に決めていました。

マラソン大会に出場する際の、スタート前の緊張感が、とても好きです。最後まで完走できるのかどうか、本当に不安になるのですが、それはどの大会でも同様です。そしてゴールした時の充実感は、何事にも代えがたいものです。

昨日は久しぶりに走ったためか、腰の痛みが残ってしまい、昨夜は湿布を貼って休みました。

■さて、今朝の東京新聞「こちら特報部」では消費税の特集をしています。GDP2020年度4.6パーセント減、リーマン超え不況、と書かれています。

コロナ禍、家計は「緊急事態」、雇用不安、残業代減・・・負担増追い打ち、とも書かれています。そして、もう消費税減税しかない、と主張しているのです。

消費税を減税したら、社会保障費をどうやって負担していくのか、と国民は不安になるはずです。増加する社会保障費に増税分はすべて充填します、と安倍内閣は約束して増税しました。消費税を減税すれば、その分社会保障が削られるのではないか、と国民は不安になるのです。

この辺りの不安は、れいわ新撰組・山本太郎代表の街頭演説を聞いていると理解できますが、安倍内閣の主張は偽善だったことが容易に分かります。

消費税の行き先は、決して社会保障ではなかったのです。ほとんどの部分が、大企業の法人税減税、あるいは所得税の減税に使われていたのです。

簡単に言えば、収入の多い人ほど得をする増税だったのです。この辺りは山本太郎代表の説明を聞くと、とてもわかりやすく納得できます。

先進国ほどGDPに占める個人消費の割合は大きくなっていますから、個人がお金を使える環境を整えることが、経済を好循環させる最も大切な要点になるようです。

コロナ禍で散々痛め付けられた個人消費を、なんとか持ち直さなければなりません。それには、考え方を変える必要があるようです。

再開

■20210518(火曜日:曇)

隣の家のツツジです。今朝はコロナワクチン接種後、初めて走りました。

■今朝はコロナワクチン接種後に初めて走りました。2回目の接種が終わった後、発熱や体のだるさで、とてもランニングどころではありませんでした。前回5月10日に9.88kmを走ってから、8日ぶりとなります。

今朝は49分29秒、7.08kmを走り、今月は3回のランで26.38kmを積み重ねました。目標の月100キロ走までは残り13日で73.61kmです。目標ラインまでは全然届いていません。

今月は夫婦で旅行したり孫が遊びに来たりと、休日が多かったものの、走る機会がほとんどありませんでした。さらにコロナワクチン接種による体調異常では、この結果も致し方ありません。無理をしても意味がありませんので、可能な限り積み上げていくつもりです。

■東海地方も二日前から梅雨に入りました。観測史上二番目の早さのようです。天気予報を見ていると、ずっと曇りと雨のマークが続いています。5月、皐月の爽やかな天候は、もうやってこないということです。

今年は春が例年より早めにやってきて、長く続いたように感じました。寒さに凍えた日は、ほとんど記憶にありません。いつもですと5月の連休頃に柿の木に花が咲くのですが、まだ確認できていません。

■諸外国ではコロナ禍の中でも少しずつ動きが出ていて、ニュージーランドとオーストラリアでは、自由な往来が再開されたようですし、ギリシャもEU内からの観光客の受け入れを再開したようです。

ワクチン接種証明書、あるいはPCR陰性証明書が必要のようですが、少しずつ自由な往来が可能になりつつあります。ただし、日本ではとてもそれどころではありません。これからが本当の試練のようです。

どこが分水嶺だったのか、きちんと検証しておかないと、また同じことを繰り返すに違いありません。

Page 169 of 314

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén