2023 年 09 月 02 日 TakuとMasato とNonと一緒に訪れた熱海初島です。

投稿者: aiaiganka Page 173 of 314

練達

■20210418(日曜日:晴れ)

今日もお世話になった新沼津カントリークラブです。

■今日は新沼津カントリークラブのBクラス月例です。競技委員としてお手伝いしました。この4月からは、念願のAクラス復帰を果たしましたので、競技委員はBクラス担当です。久しぶりに担当してみて、ティーショットの位置の違いに驚きました。

先日のAクラスの月例では、バックティーからのティーショットですが、Bクラスではフロントティーからのティーショットとなります。たかだか20ヤード程の違いでしか無いのですが、競技委員としてフロントティーからの風景を確認すると、先日とはまるで別のホールのような気がして驚いたのです。

距離が長くなれば、左右にブレるとペナルティを食らう確率が高くなりますでの、狙える安全領域がぐっと狭くなります。精神的なプレッシャーも、ずっと大きくなるので、ミスの確率も高まります。

マスターズ・トーナメントの中継を見ていると、ティーショットを打つ際の狙える領域の狭さに驚きます。本当に神業としか思えません。道具を同じように使っていても、結果は全く別物です。そこにプロの技があるのでしょう。

■さて眠りにつく際のスマホによる朗読鑑賞も軌道に乗ってきました。スマホの設定で、23時半には自動的に電源が落ちるように設定しました。たいてい気づかないうちに眠りについています。

本を読みながらの睡眠導入もよいのですが、しばらくはこの方法で続けてみようと思っています。ただし、どこまで聞き終わったかを思い出せませんので、次回どこから聞き始めるかの設定が大変なのが難点です。また最初から聞き直してもよいのですが、それでは永遠に最後まで聞くことができそうにありません。

それでも、良いかもしれません。何度も聞いているうちに、違った良さに気付くこともあるからです。練達の文章とは、そういうものでしょう。

隠居物

■20210417(土曜日:曇り後雨)

いつもお世話になっている新沼津CCのクラブハウスです。

■今朝は休みました。昨日の天気予報では夜中から雨が降り始め、一日中激しい雨が予想されてましたので、走るつもりはありませんでした。

昨日の夜からは、スマホの設定を変えて、夜の11時半には自動的に電源が切れ、そして朝の5時に電源が入るように設定しました。こうしておけば、布団の中に入って朗読を聞きながら、安心して寝ることができるからです。

昨夜は藤沢周平さんの「静かな木」を聴きながら、眠りにつくことができました。イヤホンをつけたままで寝入りましたが、 考えてみればスマホを枕の下に置いて、そのまま寝てしまっても問題は無さそうです。昨夜は朗読を聴き始めてから何分ほどで眠りに落ちたかは覚えてないのですが、20分ほどでしょうか。

お城勤めを退いて隠居の身になって、5年経った主人公の様子を綴っているのですが、もちろん自分の状況に照らし合わせて、身につまされることが多いのです。

江戸時代のことですから、主人公は53歳で隠居し、息子に家督を譲って、今は悠々自適の毎日です。痛恨事といえば隠居した年に連れ合いを亡くしたこと 。

まだ読み始めたばかりですので、これからどんな展開が待っているのか楽しみです。「三屋清左衛門残日録」は二度読みましたが、こうした「隠居物」を読んでいて身につまされる歳になったということに、自分の老いを痛感するのです。 

成長

■20210416(金曜日:曇)

昼休みに毎日聞いているラジオ英会話・英会話ライムトライアルです。

■今朝は走るつもりで目覚ましを合わせておきました。今夜から天候が崩れて明日の朝は雨の予報だからです。でも起き出すことができませんでした。疲れが取り切れていなかったようです。

昨日は8キロ超を走り、午後からは一時間ほどゴルフの練習に行きました。松山選手のマスターズ選手権優勝という快挙によって、日本中のゴルファーが練習を再開したはずです。松山選手のようなショットが打てるはずもないのですが、真似だけでもしてみたいのです。

1万発の練習をして、実際のプレイで一回打てるかどうかの世界なのですから、100回や200回思い出したように練習したところで、うまく行くはずはありません。でも一回も練習しないよりは、前に進んでいることも事実です。

少しでも練習していないと、実際にコースを回っても面白くありません。練習で気がついた点、修正した点を実際の場で確認することができるからです。練習場でコツを掴んだと早合点しても、実際にはさっぱりうまく行かないことがほとんどです。

それでも、何かに毎回気づくのです。その気づきを、また練習場で再確認する、という作業を続けているうちに、いつの日か幸運が訪れるかもしれないのです。まさにボビー・ジョーンズがアドバイスしているとおりです。

これはゴルフだけの話では、もちろんありません。生きることそのものの核心ともいえます。きっとイチロー選手も同じことを繰り返していたに違いありません。

私のように、この歳になって今更気づいても遅いのですが、でも何事も遅すぎることはありません。生きている限りは成長したいからです。

朗読

■20210415(木曜日:曇)

昨日の夕暮れです。今日jは良い天気になるはずです。

■今朝は走りました。月曜日以来ですので三日ぶりとなります。最近では、2日間空けて三日に一度走るのが、体に負担が一番少ないようです。今朝も起き出す時は、いささかだるかったのですが、いつも通り準備運動ののちスタートしました。

友人宅の前を通過し、台所に照明が灯っているのを確認し、いつもの学校の校庭向かいました。今朝も校庭で30分間、ラインのひかれたグラウンドをぐるぐると周回しました。

結局、今月6回目のランで7.41 km を走り、通算43.93 km を積み重ねました。月100 km 走までは残り15日で56.06 km のところまで来ました。予定のペースよりは少し遅れています。どこかで一回分を余分に走らないと、月間100 km 走の目標には到達できません。

最悪、どうしてもま間に合わない時には、29日の休日に、まとめて走るしかなさそうです。

■最近、朗読を聞きながら眠ることが増えました。アマゾンなどは、「オーディオ・ブック」と称して、商品展開をしています。プロによる朗読です。年をとって読書が億劫になってきた人にとっては、とてもありがたいサービスです。

私が最近利用しているのは、無料で楽しめるYouTubeの朗読ものです。宣伝が入っているので、無料で利用できるのでしょう。有名なアナウンサーから俳優さんのものまで、多種多様な作品の朗読が楽しめます。藤沢周平さん、そして山本周五郎さんの作品が多いようです。

亡くなった姉が、視覚障害者のためのボランティア朗読奉仕活動をしていたことを思い出します。

朗読というのは、その人の人間性が、とても色濃く出るように感じます。もちろん朗読技術の巧拙の違いはあるでしょうが、とても人間臭い作業のように思います。

自分の大好きな、ただしあまり知られていない作品の朗読を録音して、友人たちに聞いてもらうのも楽しいかもしれません。

隔世の感

■20210414(水曜日:雨)

庭の柿の木が緑の葉っぱで日差しを遮ってくれるようになりました。

■今朝は雨でした。昨夜の予報では8時頃までは雨が振り続けるということでしたので、走ることは難しいだろうとは思っていました。それでも一応念の為に目覚ましを、いつものとおりに4時半に合わせておきました。

目覚ましが鳴ってみると、雨も降っていましたが、体がだるくて、とても起き出して走る元気はありませんでした。まぁ、そういう日もあります。無理をしても意味がありません。

昨日は今年度最初の学校検診でした。600名近い生徒さんの検診です。養護教諭にお話を聞くと、以前は1,000名近い生徒さんがいたそうですから、大変だったろうと思います。この学校の担当は、5年ほどに過ぎないので、そんな当時の様子を私は知りません。

もっとも自分の3人の子どもたちが通っていた頃の小学校も、今思えば想像もできないほどの数の生徒さんがいたのです。その学校も、今では存続するのが困難なほどに生徒数が減少してしまいました。隔世の感とは、まさにこのことです。

小中一貫校が、続々と増えています。減少した生徒数では、単独での運営が難しくなっています。致し方ありません。色々難しい問題もあるようですが、知恵を絞って子どもたちのために良い環境を作っていくしかありません。

■隔世の感といえば、松山英樹選手のマスターズ選手権制覇も、その一つです。私がテレビなどで見て、今でも覚えているのは、あのビッグ・スリーと言われた、アーノルドパーマー、ゲイリー・プレイヤー、そしてジャック・ニクラウスの三人が活躍していた頃からです。

まだ白黒テレビだったことを覚えています。日曜日の夕方に、三人のプレイを放映する番組がありました。

日本人選手がマスターズで優勝するなんてことは、まさに夢のまた夢だった時代です。初めて日本人選手が招待されてから85年が経っているとのことですが、私がテレビで知るようになってからですら半世紀が過ぎています。

野球やサッカーもそうですが、日本のレベルが世界とは程遠かったことは間違いありません。

そうした意味では女子サッカーのワールドカップ制覇は、大変な偉業だったのでしょう。 男子サッカーがワールドカップを制覇することは、おそらくまだまだ相当の時間がかかりそうですから。

そう考えると野球のメジャーリーグで野茂選手が ノーヒット・ノーランを達成したり、イチロー選手が首位打者や MVP に輝いたことは大変な歴史的偉業であることは間違いありません。

次に起こるドラマでは、どの選手が主人公なのか、考えるだけでもワクワクしてきます。

歴史に学ぶ

■20210413(火曜日:雨)

しゃぶしゃぶ用の鍋です。野菜いっぱいです。

■今朝はゆっくりと休みました。今日から学校検診が開始されます。新年度が始まったのです。午前中は休診にして、学校へ出かけなければなりません。新型コロナワクチン接種問題もあり、医師会はてんやわんやの状況です。

新型コロナウイルスについては、様々な意見がネット上に掲載されています。主なマスコミは、その危険性、恐ろしさを強調していますが、いささか違和感を私は抱いています。

見解に公平性が欠如しているように思えるからです。インフルエンザウイルスと比較して、もう少し客観的な解説をテレビもするべきだと思うのですが、高齢者はワクチンを打たないと今にも感染して命をおとす可能性がある、という内容ばかり報道されます。

PCR検査の意味するところや、正確性についての疑問点も、ほとんどテレビで報じられることはありません。何かがおかしいのです。普通ではないと感じざるを得ないのです。

常識を持った人であれば、なんだか変だ、と感じるのが当たり前だと思うのですが、そうした意見を表に出すことは、とても憚れる雰囲気が醸成されているのが、これまた変なのです。

陰謀論とは言いませんが、やはり大切な問題は、客観的に上下・左右あらゆる角度から検討して問題を検討しないと、とてもおかしな方向へ突き進んでしまうのは、歴史を少し振り返れば、誰でも容易に気付くはずです。

ある方向へまっしぐらという雰囲気が、マスコミにより作り出されている時には、何かが変だと疑ってみることが、歴史から学ばなければいけない一番大切な点だと私は思うのです。

マスターズ制覇

■20210412(月曜日;晴れ)

駿河湾の幸です。

■朝の8時5分、松山英樹選手が、日本人として初のアメリカ・マスターズゴルフ選手権を制覇しました。

今朝はテレビ放映が予定されていましたので、走るのは止めようかとも思ったのですが、ここで走っておかないと、残りの距離を走ることが難しくなりますので、いつものとおりに起き出しました。

今朝は今月5回目のランで 7.52 hm を走り、走行距離は 36.52 kmとなり、 月100 km までは 残り18 日 で 63.47 kmです。

走り終わって家に帰り、急いでシャワーを浴びてテレビのスイッチを入れました。松山選手がリードを守っています。楽勝を思わせるリードを保つ場面もありましたが、終わってみれば一打の僅差。さすがは世界の強豪が集うマスターズ・トーナメントです。簡単には勝たせてくれません。

それにしても凄いことです。例えてみれば、テニスの錦織選手がウインブルドン選手権のシングルで優勝するようなものです。日本人選手がシングルスで優勝することは、当分ないでしょう。

松山選手を見ていると、久しぶりに日本人横綱が誕生したような喜びを感じます。質実剛健でありながら優しさも秘めた、日本人の持つ良い面を体現しているように私には見えました。

本当に凄いことです。優勝したのが、全米オープンでなくマスターズ・トーナメントで、なおさら良かったと思います。日本人には馴染みがありますし、とてもわかり易い点も重要です。ボビー・ジョーンズという伝説に繋がっているのも大切な点です。

松山選手には修道僧のような雰囲気を感じます。どこまでも悟りを追求する一途なものを感じます。とにかく凄いことです。また、ゆっくりビデオを見ることにしましょう。

最後に私の大好きな言葉、ボビー・ジョーンズの名言をご紹介します。

いつかは幸運が訪れることを期待して、努力を続け、ボールを打ち続けなさい。

遠近両用メガネ

■20210411(日曜日:晴れ)

キンメダイとタコのしゃぶしゃぶです。

■今日は3年ぶりにAクラスの月例に参加しました。長谷川さん、中村さん、木村さん、そして私の4人です。Aクラスは当初キャンセル待ちでしたので、参加できるか心配だったのですが、何とか滑り込みセーフでした。

本当に久しぶりの参加でしたので、どうなることか心配でしたが、何とか無事にホールアウトすることができました。インスタートの49回、52回、合計101回はご愛嬌です。

4パットをやらかしたり、林の中へ打ち込んで9を叩いたりと、凸凹の一日でした。でも天候は最高で、文句の言いようのない一日でした。バックティーからのプレイですので、飛距離が出ないと苦しいのは致し方ありません。次回のために練習を続けるしかありません。

■さて土曜日に遠近両用のメガネを使用し始めました。白内障の手術後、軽い遠視のメガネで何とか支障がなかったのですが、さすがに細かいものがよく見えないので疲れるようになりました。今も、その遠近両用のメガネで入力しています。慣れるまで要領が掴めず、ちょっと戸惑うこともあるのですが、やはりあると便利です。

あとは長時間使用した時に疲れがどのように出てくるか。それが心配です。眼内レンズとして単焦点を選択しましたので、覚悟はしていました。多焦点の眼内レンズは、具合の良い人はとても便利なようなのですが、必ずしもうまくいく症例ばかりでもありまん。なかには、どうしても頭がついていけずに、単焦点のものに差し替えてほしい、という人もいます。

もともと近視でメガネの装用には慣れていますので、術後はメガネで調整しようと思っていたので、予想通りでした。しばらくは、このメガネで様子を見ます。仕事でどうなるか。あとはそれだけです。

リモートワーク

■20210410(土曜日:晴れ)

淡島と富士山です。これだけ綺麗に見えるのは、めったにありません。

■今朝はゆっくりと休みました。今月も10日になってしまいました。昨日岩手県の盛岡では、桜の開花宣言と2月以来の降雪が同時に記録されました。開花した桜の花びらに雪が、まるで振り撒いたように付着しているのは、夢のような風景でした。

今年の冬は、あまり寒さが続きませんでした。沼津では水道管が凍った記憶が一度もありませんでした。 冬の朝、走り終わって残り湯で体を洗い、さて熱いシャワーで最後にほっと一息入れようと思って、水道管が凍っていることを知った時ほど情けないことはありません。今年は幸いにも、そんなことは一度も無かったように思います。

■今朝の東京新聞「ネットで何が」 欄には、「在宅ワークは苦手」も認めよう、と題して書かれています。会社員・ライターの伊藤聡氏が SMS に投稿した「私はテレワークに向いていませんでした、という話」 が多くの共感を集めた、という記事です。

テレワークのメリットについては、いくつか挙げられます。「満員電車に乗らなくて済む」。「嫌な上司と合わないでいい」。「自分の仕事に専念できる」。「観光地で仕事ができる」などなど。

デメリットは、「子供がいる中で仕事をするのは無理」。「夫(妻)の仕事中の横暴な姿を見て幻滅した」などがあったがメリットと比べれば少なかった、というのです。

伊藤氏は多数の「自分がテレワークに向いていない」実例をあげています。「自宅では集中できず長時間労働になったり、土日の開放感がなくなったり、他人と話せないことが苦痛だった」。 そして、こう語っています。

「家にいるのが苦しかったと認めるのは、恥ずかしいことではないと言いたい」。この意見に賛同する人も多かったが、リモートワークと出社、どちらもその日の気分によって選べるようになればいい、という意見もありました。

現在のようにリモートワークが新しい働き方として語られる場合、肯定的に捉えなくては「遅れた人」だと馬鹿にされがちな空気があります。その中で正直に自分には向いていなかった、と告白した伊藤氏に同様の感覚を抱く人から、多くの共感が得られたようです。

20年間のリモートワークを続けてこられた、この欄の編集者・中川淳一郎氏は、このように共感を語っておられます。

何しろ喋りかけることができる同僚がおらず、寂しいのだ。だから時々来る電話が嬉しかったりもする。

昨今流行りの、電話は「人の時間を奪う暴力的ツール」と逆行する意見だが、これも伊藤氏同様、正直な気持ちである。

■私自身は30年以上、 独立事業主として自宅で仕事をしています。したがって通勤と言っても、1分もかかりません。

コロナ禍で会議に出掛けることが無くなってみると、電車に乗ることも無くなりました。定期券代わりに使っていたスイカには、カビが生えてきそうです。先日あるお店で代金を、スイカで久しぶりに払おうとしたら、時間切れです、とか言われて使用できませんでした。スイカに有効期限など、ありましたっけ。

30年も満員電車に乗っていないと、懐かしくなりたまには乗ってみたいと思いますが、一週間も持たないでしょう。時間と体力の無駄遣いです。

ただし同僚と会えない、という点は、やはりマイナス点です。一人で作業をするというのは、気を使わなくて良い、とも言えますが、喜びも生まれないはずです。

アドラーの言うように、人の持つ全ての悩みは人間関係の悩みである、ことは間違いありませんし、同様に喜びも人の間にあるわけですから。リモートワークだけで済ませるのではなく、両者を上手に併用できると精神的にバランスが取れそうな気がします。

中国IT企業

■20210409(金曜日:晴れ)

お刺身の盛り合わせです。駿河湾の幸です。

■今朝は走りました。 水曜日に続いて今月4回目のランで7.74 km を積み重ね、総計28.99 km となりました。月100 km走までは残り21日で71.00 km です。

今朝も、いつもの通り4時半に目覚ましを合わせて起き出し、生ゴミを所定の位置まで運び、準備運動ののちスタートしました。

今朝は走り始めてすぐ、いつもの状態と違うことがわかりました。お尻から腰にかけての下半身が、しっかりと固定され、前傾姿勢がきちんと取れていることが自覚できたのです。

前傾姿勢がきちんと取れていると、自然と足が前に出て行きます。無理して走ろう、あるいは足を前に運びだそう、と意識しなくても自然と、いやが応でも足が前に出て行く感じなのです。こういう状態で走るのは、決して辛くありません。むしろ快適にすら感じるほどです。

もちろん、そうした状態をいつまで続けることができるかは、その人の持久力によって違うでしょうから、いつまでも続くはずはありません。

いつものように友人宅の前を通過して U ターンし、小学校の校庭にたどり着いたのち30分タイマーを合わせて再スタートしました。今朝は47分38秒で7.74 km を走りましたので、キロ当たりの平均ペースは6分9秒となります。このペースは私としては、今までにないほどの早いペースです。

下半身がしっかりと安定し、下半身の前傾姿勢が保たれていますので、走りがとてもスムーズで快適にすら感じたほどです。30分を過ぎたあたりから、さすがに快適というわけにはいきませんでしたが、それでも今までになく、無理なくそして比較的楽に走ることができたのは、とても大きな収穫でした。

昨夜は10時15分頃、布団の中に入いりタブレットで本を読み始めました。眠りに付いたのは11時前でした。一度夜中の1時過ぎに目が覚めて、お手洗いに行きましたが、その後はぐっすりと眠ることができました。

2回目に目が覚めたのは4時15分頃。 目覚ましが鳴り出すまで、それほど時間がないことは経験的に分かっていますので、しばらくまどろんでから、そのま起きだしました。

■楽天モバイルのキャンペーンに合わせて、回線とスマホを購入しましたが、購入した OPPO A 73は、とてもよく出来ているスマホだとつくづく感じるようになりました。バランスがとても良いです。

まず画面が有機 EL ディスプレイであることが 何よりも利点です。有機 EL ディスプレイ製品というものを、私は買ったことがありませんでしたので、その良さが初めて分かりました。

長期的に使っていると液晶ディスプレイに比較して弱点もあるのでしょうが、今のところは利点ばかりが目に付いています。

まずはコントラストがはっきりしていますので、視認性がとても高いです。また日差しの強い外で画面を見た時にも、液晶画面ですと、反射がきつくて判読が困難なことも多かったのですが 、この有機 EL 画面ではそうしたことはありません。

老眼のため細かい文字がとても読みにくいのですが、液晶画面に比較して判読がだいぶ楽です。有機 EL ディスプレイは液晶画面よりも黒色を鮮明に描出できる、と言われていますが、それがこうした違いを生んでいるのかもしれません。

また、その軽さや薄さが、とても手に馴染んで操作もしやすいことがわかりました。これだけの機能を持った製品が、実売価格で2万円少しで手に入いるのですから、中国の IT 企業の力は、本当にすごいものです。 

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